2014/10/30 - 2014/11/01
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やまやまさりーさん
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大分と熊本の温泉地をかけあしでめぐってきました。
別府・黒川・長湯とそれぞれ特色のある温泉地です。
限られた時間の中でどれだけの温泉に入れるか・・・。
楽しみにしている美味しいものもたくさん食べることができ、満足できる旅となりました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ソラシド エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
始発のソラシドエアで大分へ向かいます。
初めて乗りましたが、ドリンクサービスにある、あごゆずスープが美味しかった!。 -
空港バスを利用して、別府駅前に到着。
駅前には、別府観光の父と呼ばれている、油屋熊八のブロンズ像もあります。
「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」というキャッチフレーズを広めた人物です。 -
まずは腹ごしらえです。
駅から歩いて5分程のところにある「信濃屋」さんへ。
外観がレトロで素敵です。 -
お客は私だけ・・・。
店内はこんな感じ。 -
こちらでは、大分名物の「団子汁」をいただきました。
平打ちの麺に、お野菜がたくさん。
体が温まり美味しかったです。 -
お腹も満たされたところで、早速観光開始です。
以前、地獄めぐりはしたことがあるので、今回はパスします。
別府駅西口よりバスで30分程。「地蔵湯前」で下車。
お目当ての地獄蒸しプリンを食します。
こちらがそのプリンを売っている、岡本屋売店。 -
このプリンは、カラメルソースがほろ苦く、実に私好みの味!団子汁でお腹いっぱいだけど、2つくらいペロリと食べれちゃいそうです。
-
お店の前にはこんなてるてるぼうずがたくさん。
かわいい・・・。 -
お店の近くには、湯の花を採取している場所もありました。
-
いかにも、地獄、です。
-
地蔵湯前バス停から2つ分のバス停を下って10分程で、次の目的地、「別府温泉保養ランド」へ。
入口はかなりだだっ広い空間です。 -
昭和を感じさせる、役所のような雰囲気。 -
入口にはこんな看板も。 -
こちらはロビー。
大人1100円を払います。
この先、貴重品を入れるロッカーがないので、預けます。100円(返ってきません) -
まずはこんな通路を歩いていきます。
-
結構距離があります。
外を見ると、湯気がもくもくと出ているのが見えます。 -
そのまま進むと休憩所があります。
昔ながらの・・・といった感じ。
こういうのは嫌いじゃありません。 -
ここで入場チケットを渡します。
この横にお風呂への入口があります。 -
さて・・・今回、この旅をするにあたり、ここへ行くかどうか、実はかなり迷いました。
色々うわさがあるので・・・。例えば、泥湯の混浴風呂には、女性の姿を狙ってる「ワニ」が待ち構えているとか、泥の中に毛が混じっているので気持ち悪いとか・・・。でもいいお湯だったと書いてあるのもあるし・・・。
で、思い切って、本当のところどうなんだろう?はっきりさせてやろうではないか、という気持ちで訪ねることにしたのです。
純粋に泥湯には興味がありましたし。 -
平日の午前中とあって、それほど入浴客は多くありませんでした。
でも、脱衣所は狭い。これ以上多いとさぞかし不便だろうな、という感じです。
脱衣所からは何のしきりもなく、お風呂場があります。
壁にはこんなシュールな絵が・・・。
いよいよ入浴です。女性はシャワーキャップをつけて入るように言われています。髪の毛が落ちるのを避ける為ですかね。
さて、この後は写真がないのですが・・・。
最初に入るコロイド湯。温泉に含まれるコロイド成分が シミなどにも効果のある美白の湯とのことで、ここはのんびり浸かることができました。
そして、地下鉱泥湯。ここは普通の温泉より比重が重く浮力が大きいので浸かると不思議な浮遊感が楽しめるとのことで、お風呂の中には掴まり棒があります。確かに何となく浮遊するような不思議な感覚が味わえました。ちなみにここは成分が濃厚で浸透が早いので長湯は禁物とのこと。中学生以上でないと入ることができません。
そして、問題の混浴の露天風呂へ。いったん外の通路を歩き、泥湯に浸かるとそのまま大浴場へ入れるようになっています。
泥湯ですから、肩まで浸かっていれば混浴エリアにいっても見られることはありません。おそるおそる進んでいくと、家族連れがいて、いたって和んだ雰囲気で安心しました。
そろそろと進んでいると足の裏に大量の髪の毛をふんずけたような気色悪さが!!ひえ〜っと思ったのですが、落ち着いたらそれが泥だということがわかりました。
足の指ですくって、腕になすりつけます。
まあまあ気持ちいい感じ。
青空の中、泥湯も映えます。
しばし佇む・・・。
混浴風呂をあがって、そのまま何も隠そうともせず歩いている男性もいるにはいましたが、目を合わせないようにしていました。
で、ここまではまあまあ良かったのですが・・・。
あがろうと、内湯までの通路を戻ろうとしたところ、男性従業員がホースで通路を掃除しているのが見えました。
え、なんでいるの!?行けないじゃん!と思ったのもつかの間、どんどんこちらの方に向かってきます。え!?と思った時には、ついたてを開けて、私の目の前に立っていました・・。こんなのあり!?ないですよね!?私は浴用タオルで何となく前を隠している程度ですよ!?でもおっちゃんは全然動じず、そのまま扉を閉めて去っていきました・・・。これっておかしいですよね!?私の感覚、普通ですよね!?
・・・こんなことがあったので、気分最悪・・・。
あと、床の所どころに滑り止めのために敷いてあるタオルがびちょびちょで気持ち悪くて・・・。
古いのは全然いいのですが、清潔さに欠けるのは我慢できない私。
お湯は珍しくて、体験できて良かったと思うものの、もう行くことはないかなあ・・・。人それぞれだと思うのですが・・・。お湯がいいだけに残念でした。 -
この後は別府駅まで戻り、黒川温泉へ向かいます。
湯布院からバスに乗るので、本当は列車で向かいたいところなのですが、予算の関係でバスで行くことにしました。
う〜ん、JR九州が大好きなのに乗れないとは!!
JR九州は、色々な列車が昔から走っているし、ネーミングもいちいちセンスあるしで学生時代はどれだけ乗ったことか・・・。
まあ、その気持ちを押し殺して素直にバスに乗りました。
湯布院駅は平日の今日も、たくさんの観光客でにぎわっていました。
駅前からの由布岳もきれいでしたよ。 -
お馬さんも大変ですね。
時間が少しだけあったので、お目当てのロールケーキを買うべく駅前を歩いたものの、残念ながら売りきれ・・・。ついてないな〜。 -
さて、黒川温泉に向けて出発です。
楽しみは車窓。そうです、やまなみハイウェイを通るからです!
乗客は少なかったのですが、みんな寝ている中、起きているのは私だけ。だって、有名なやまなみハイウェイですよ!起きてなきゃもったいないです。
お山もいい感じに色づいていました。 -
途中、「瀬の本」で休憩が20分ありました。
駐車場の近くに、九重連山伏流水水飲み場が。 -
う〜ん、美味しい。
自然の恵みをいただいている感じ。
あと10分で本日の宿泊地、黒川温泉に到着です。
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