2014/10/17 - 2014/10/19
78位(同エリア179件中)
だいこくさん
還暦をめどにバイク旅から列車旅に切り替えつつあります。西日本のジパングに入会し初めて運賃割引使用のJR旅でした。
距離を考え、日程を考え、いかに安く廻れるかを考え、今回の列車旅の最後を只見線にしようと思いました。
只見線に乗れてほんとうにいい旅となりました。
写真は2014-10-17の朝の小出駅、雨の中の只見線列車です。
バスに乗り間違うという、大失態後のへこんだ気持ちで写したものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 新幹線 JRローカル 徒歩 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
2014-10-17(金)越後湯沢宿泊 いなもと
ここ、越後湯沢はどうも、私とは相性が悪いようです。1度目の計画時はフェリーが台風で欠航の為旅行中止。2度目は越後湯沢を目前にバイクが動かなくなり予約宿に到着出来ず。今回はようやく辿り着きましたが、温泉街の散策もなく、旅館の夜食を食べたのみで、温泉に入りすぐに眠ってしまう有様。何の為にここに宿をとったのやら。
ただ出発前に入った露天風呂からきれいな朝焼けが見れたのが救いだったかも。
越後湯沢駅発 7:13 小出着7:53
只見線 小出発 7:58 -
昨日、雨の中お弁当を食べながら見た只見線列車は緑ラインでした。
今日、乗る列車は赤ライン。 -
車内は、紫のシート。窓は洗濯バサミのようなツマミのついた開閉できる窓。
一番前のボックス席に私一人。離れた後方奥に3人程乗車のみ。 -
出発です。きれいな青空で大満足。ウキウキで恥ずかしげもなく子供に戻ったようてす。
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ゆっくり、ゆっくり、走るのです。この列車。
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きれいな景色。
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田んぼの泥水でさえ、きらきら光っていました。
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道に添って線路もカーブしています。
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窓を開けて、列車のボディも少し映しました。
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のどかな秋です。ずーっと、ゆっくり、ゆっくりと走り続ける只見線です。
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川に沿い。
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渓谷を渡り。
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川をまたぎ。
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只見駅に到着9:15
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最高の天気、最高の景色。ここより、代行バスです。
(代行バスの終点会津川口駅から再び続く只見線、会津若松行き列車への時間待ちが2時間ほど発生します)
バスの女性運転手さんが、ここ只見駅で2時間過ごすか、バス終点会津川口で2時間過ごすかを選択するようにと説明されていました。
選択肢は ①ここ只見で、天気もいいので、レンタサイクリングなどして2時間過ごし次のバスに乗る。
②すぐにバスで会津川口駅へ行く。ただ、会津川口駅には何もなく、そこから1つ駅向こうの会津中川駅迄散歩がてら約30分程度歩き、そこの道の駅で時間をつぶす。 -
と言う事で、計画通り事前に教えて頂いていた②を選択しバスに乗りました。
バスの中から見える景色も素晴らしく、"ハイキング、登山にと観光客が多いですよ"と聞かされて本当にうなずけます。 -
この色を見て下さい。私もこの辺りを歩きたい。
冬の夜空も最高ですとの事 "うんうん" -
代行バス10:15会津川口駅到着
さあ、次の駅会津中川駅を目指して歩きます。
少し歩いたところで、人発見。なんとなく
≪会津中川駅はこの方向でいいですか?≫と訪ねました。
≪そうですよ。でもかなりありますよ。≫
≪どうせ2時間列車こないので歩きます、ありがとうございます。≫一本道で間違えるはずないのに、地元の方に声をかけて見たかったのです。
その結果、歩いていると先程の方が車で追いかけて来られて
≪道の駅までよければ送りますよ。ちょうど買い物に行くところでした。≫
と車に乗せてもらい道の駅へ。
旅に出ると人の優しさに出会える。いつも思います。ありがとうございました。 -
人の優しさに乗って、計画より早く到着した道の駅です。
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大阪では、野菜が高く、最近、品祖なブロッコリーにしかお目にかかりませんが、ここで、こんなに大きな花束のようなブロッコリーを発見。
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道の駅に飽きて、次は日本の里100選に選定されたという界隈を散策。
写真中央奥に小さく写る青い屋根が、会津中川駅です。教えてもらわないと絶対に
見落としてしまう程の駅です。
事前に教えて頂いた中川温泉に足をは運びましたが、工事で20日から再開だとか。後2日? 残念でした。 -
散策は続きます。
絶対に、まだまだ列車がこないので踏切内でいろいろと遊びました。 -
ホームに入ってホームに直に座って、ポテトチップタイム。
この駅も一人占め。 -
でも、もうそろそろ列車来ないかな?
少し退屈に。
列車が見えました。
会津中川駅発12:38乗車 結構な人が乗って居ました。
一人占めタイム終了。 -
会津若松駅着14:25
会津中川駅で乗った時気づかなかったけれど、
随分と可愛い列車に乗ってたんだ。 -
会津若松駅で、遅い昼食お蕎麦を食べて郡山へ出発15:06
-
車中 なんだかきれいな大きな山がずっと見えていましたが、
磐梯山でしょうか?
郡山駅到着16:20 東北新幹線 17:02発 仙台駅着17:37
今日一日はほとんど乗り物に乗っていました。
2014-10-18(土)最終宿泊地 つかさ \6,048 到着18:00 -
最終日の夜、やはり東北を旅行して津軽三味線を聞かずしては帰りません。仙台にも津軽三味線を聞ける民謡居酒屋があることを知り既に予約済み。
民謡の店<<おばちゃん>>3時間半の滞在でしたが、ここで、どっしりとした心のお土産を頂いた気がします。口幅ったいですが、ここで知り合った3組のご夫婦の人間模様、しっかりと心に詰め込んだような思いです。人間味あふれるお店でした。 -
宿泊した "つかさ"、評判通りの美味しい朝食でした。
ご夫婦の、心温まるお見送りも心に残ります。
仙台発08:02、仙台空港行きの列車はダイヤが乱れていて、通勤ラッシュなみの混雑でした。
9:30発のピーチで帰路へ。帰りは機内持ち込み重量チェックはありませんでした。
帰宅14:00
次は何処へ行けるかな?
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