2014/10/18 - 2014/10/28
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海外団体ツアーに初参加。
団体ツアー嫌いの私が、次第に団体ツアー(「エーゲ海・アドリア海クルーズ」)の楽しさに引き込まれて行く。
どこに「エーゲ海・アドリア海クルーズ」の魅力があるのか?
「エーゲ海・アドリア海クルーズ」はいよいよ後半へ。
-
6日目(船内5日目)
私たちを乗せた「MSCファンタジア」は、
アテネの外港ピレウスに向かっているわけですが、明け方前に船室で、一瞬、「ドドドド、ドドドド」という初めて船の大きな揺れを感じました。
何が起きた?
東京の自宅で感じる震度2か震度3ぐらいのいわゆる縦揺れの地震のような感じ。
ベネチアの港を出港後、今まで船の揺れをまったく感じることがなく、快適な船の旅だなあと思っていたのですが、突然の揺れでした。
昨日、添乗員さんから、天気予報ではこれまでの良い天気から一変して悪くなると報じている、との話はありましたが、その話とこの突然の揺れとの関係は?
朝6時、甲板に出てみました。
雨は降ってないようですが、かなり強い風が吹いていて、たまに突風が吹きつけてきます。こんなことは初めてです。
「MSCファンタジア」は、すでにピレウス(アテネ)の港の灯りが見える位置まで来ていて、沖合で停泊しているところでした。
「MSCファンタジア」に一体何が? -
最初に感じた明け方前の船の大きな揺れと、それ以降の小さな揺れは、たまに突風も吹く強風のせいなのかどうか?
ピレウス(アテネ)の街の方の空が明るくなってきました。
船はもっとピレウス(アテネ)に近づいても良いのに・・・と思うのですが? -
予定では船は午前7時30分にピレウス港に接岸、
そして、船客は午前8時30分にはピレウス港に上陸し、バスに乗ってアテネ観光に向かう予定でしたので、大勢の船客は簡単な荷物を持ち外に出る用意をしてホールで案内指示が出るのを待っていました。
我が団体ツアーの皆さんも、まだかまだかとホールで待っていたのですが、しばらくしてから添乗員さんから、詳しいことはよく分からないけれどピレウス(アテネ)への接岸が2時間ほど延期になったので、各自船室で待機をしていてください、との話がありました。
それとほぼ同じぐらいに、船がピレウス(アテネ)の港とは反対方向に航行し始めました。なぜ?港とは反対の方向に?
突風まじりの強風はおさまらないのですが、空は次第に青空も見える位に変化してきています。青空が見えてきたのに船はピレウス(アテネ)とは反対方向に?
「MSCファンタジア」に一体何が?
ミステリアス・・・・・・。 -
添乗員さんに状況を聞いても、よく分からないという回答。添乗員さんにも状況がつかめてない。これは一体どうしたのか?
古代ギリシャの聖地を目の前にして、私達はただ待つしかない、これもクルージング・ツアーにはよくあることなのか?
古代ギリシャの聖地はだんだんと離れて行くではありませんか。
いよいよこのツアーが、マジカル・ミステリー・ツアーの様相を帯びてきた。 -
その30分ほどのち、船室で待機をしていた私達に添乗員さんからやっと状況がつかめたとの連絡。
今回、楽しみにしていたアテネ観光が中止になったとの連絡でした。
つまり、天気はとても良いのだけど、風が強過ぎて船がピレウス(アテネ)に接岸できない、ということでした。
アテネ観光は中止。我々を乗せた「MSCファンタジア」は、アクロポリスの丘からさらにさらに離れて行く。この大型客船は一体どこに向かおうとしているのか?
成田空港で予感したとおり、このクルージング・ツアーは、まさに、マジカル・ミステリー・ツアーになってしまった。
そう思うと私は、今から船内で何をしようか、と頭を切り替えた。
このクルージング・ツアーのマジカルとミステリアスを楽しもうと考えた。 -
しばらくして添乗員さんから、「MSCファンタジア」は明日の朝寄港する予定のギリシャのコルフ島に向けて舵をとった、ということでした。
さっそく本日のアクティビティーに参加。
といってもすぐに参加したいのは、毎日参加しているエアロビクス。
本日も楽しく元気にエアロビクス。アテネ観光は無くなったけど、まだまだ未知の訪問地は残っている。こうなったら船内で楽しもう!
エアロビクスのディスコミュージックを聴けば、誰もが身体を動かしたくなる。
私も、皆さんと一緒に、エアロビクスでエネルギーを発散させた。 -
この甲板で行われるエアロビクスとかゲームを担当するスタッフのエンターテイナーぶりが、実に素晴らしい。(ブルーのトレーナーを着ている人がエンターテインメントスタッフ)
乗船客の皆さん、アテネ観光中止のことなどどこかにすっ飛んで行ってしまったみたいに、楽しんでいます。もちろん、私も楽しんでいます。 -
風は強いのだけど、空は青空、力のあり余っている元気な少年達は、プールで自分たちの得意技を競い合っている。
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強風の中、こういう格好でエアロビクスを眺めている人もいる。かなり寒いはずなのに。(右側のヤシの木風の屋外装飾が、強風で傾いているのがお分かりになるかと思います)
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こちらも同じ。外国人の方々は、こんな強風、しかも寒さを感じる強風の中でも日光浴。私達の発想では考えられないシーンです。・・・でも、彼らにとっては大切なひと時なんでしょう。
-
村上春樹の「遠い太鼓」を持ってきたので船室に戻って読むことに。「遠い太鼓」を読むのは、これで何回目になるのか?
内容は、村上春樹夫妻がギリシャ、イタリアで生活していた時のエッセイ。
このエッセイを読むとギリシャのことが手に取るように分かります。
ー本文から抜粋ー
「僕だって秋冬のギリシャの島が常夏の気候でないことくらいは承知していた。平均気温だってちゃんと調べた。セーターもコートももちろん用意してきた。それなりの覚悟もしてきた。しかし秋の浜辺で最初の北風に吹かれたとき、そして10月25日にがたがた震えながら暖炉に最初の火を入れたとき、僕はやはりこう思わずにいられなかったのだ。「おい、いったいこれは何だ?ここはギリシャではなかったのか?」と」
本日、ギリシャの10月23日・・・・・。 -
エーゲ海に沈む夕陽を見ることができました。少し雲が多かったけど。
-
パルテノン神殿に行けなかったのだから、せめてエーゲ海に沈む夕陽ぐらい見たいと思っていました。
-
スケジュールでは本日の夕食は、インフォーマルディナー。
インフォーマルディナーのために、スーツとは別にジャケットとスラックスを持ってきたのですが、先日のスーツを着たフォーマルディナーの食事でがっかりしてしまったので(妻も同意見)、インフォーマルディナーは不参加に。
ネクタイをして、また、あのディナーを食べるのかと思ったら、気持ちが落ち込んでしまうので、まだまだ食欲のわくビュッフェに行ったほうがどんなにか良い時間を過ごせるか分からないと思ったのです。
時間帯にもよるのですが、ビュッフェに来た時にいつも気になっていたのが、ピザ職人が作るピザ。 -
そのピザを食べてみました。
マルゲリータのお味・・・コメントなしにします。 -
明日は、ギリシャのコルフ島。
ギリシャに来たのは今回のクルージングが初めてだけど、コルフ島のことは島名さえ知らなかった。
コルフ島、どんな島なのか?そこには何があるのか?
「エーゲ海・アドリア海クルーズ」は、あと数日を残すだけになってきました。
7日目(船内6日目)
夜明け前に見えてきたのがギリシャのコルフ島の灯り(甲板から)。
甲板が全面的に濡れていたので、多分雨が降ったのでしょう。 -
7日目(船内6日目)
朝食後、船室からコルフ島を眺める。船は沖合で停泊している。
岸の見える沖合いで停泊・・・嫌な予感・・・。 -
それにしても船が動かない。
夜明け前にコルフ島の灯りを見たけれど、陸地との距離は変わっていない。
さらに、嫌な予感。
これからどうなるのか?
成田空港で、この客船クルーズをマジカル・ミステリー・ツアーだと直感したのだから、驚くことは何もないのだけど。
でも、きのうのピレウス(アテネ)と同じようにコルフ島上陸が中止にならないことだけを祈って。 -
添乗員さんから、・・・(添乗員さんが来たということは・・・)・・・昨日のピレウス(アテネ)同様に、しばらくのあいだ自由に待機をしていてくださいとの説明。
この我が団体ツアーのメンバーの中に、MSCヨットクラブ(特別なもてなしを受けられるシステム)の船室に入っている1組のご夫婦がいます。MSCヨットクラブの特別なサービスのすべてについては知りませんが、例えば、普通1時間以上待たされるチェックインを待たずにチェックインでき、普通はアルコール類・ソフトドリンク類は有料ですがすべて飲み放題、MSCヨットクラブ専用のホール、ロビーがあり、そして、食事は美食家が納得できる最高級料理が出され、イギリスのアフタヌーン・ティーも毎日出される、といった具合。以上は私の知っていることですが、さらに、特別なサービスがあれもこれもとあるわけです。
このご主人の風貌はお髭が印象的だったので、成田空港のツアー集合場所ですでに私は注目していました。多分、皆さん注目していたと思うのですが、私は最初から、このツアーにお髭が印象的な人がいる、と思っていました。
ベネチアで「MSCファンタジア」にチェックインする時にツアーメンバーはこれから1時間以上待たされるのかと覚悟した時に、そのご夫妻だけが添乗員さんに誘導されてチェックインしているではありませんか。MSCヨットクラブのおもてなしを受ける方だったのです。
MSCヨットクラブのことは少し知っていましたので、あのご夫妻うらやましいな、と妻に言いいました。
そのご夫妻、団体ツアーで観光地巡りをしたり、団体ツアーで街のレストランで食事をする時は、皆さんと一緒。ご主人、風貌と似合わずとても気さく、少しづつお話をするようになりました。
添乗員さんから、昨日のピレウス(アテネ)同様に、しばらくのあいだ自由に待機をしていてくださいとの説明があった、というところまで話は戻ります。
添乗員さんからしばらくのあいだ自由に待機をしていてくださいと説明があったとき、たまたまご夫妻と一緒のソファーでMSCヨットクラブの話しをしていました。
ご夫妻、どうせしばらくのあいだ自由に待機をするのなら、MSCヨットクラブを見に来ませんか、とおっしゃったのです。
これぞまさに、青天の霹靂。またとないチャンス。
そのMSCヨットクラブは船の先端にあります。 -
MSCヨットクラブの中に入ると(もちろん一般の人は入れません)、内装が一瞬のうちに高級感漂う内装に変わります。
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MSCヨットクラブのホールの階段、スワロフスキーの階段がなんとなんと黄金の階段でした。
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シルバーのスワロフスキーで驚いていたのですが、上には上があるものなのですね。
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これがMSCヨットクラブのホール。まさに高級感あふれるホール。シンと静まりかえったなかにも、充足感が得られるような雰囲気。これぞ、MSCヨットクラブ。
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黄金のスワロフスキーの階段を登って、上の階に行きます。
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ここがご夫妻のお部屋。ドアの重厚感が違います。
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もちろんデッキ付き。
全体の雰囲気がいかにもリッチ。 -
我が船室よりも広い。なんと言ってもこのウッドを基調とした内装が落ち着きます。
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ご主人です。お髭が良く似合っています。
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奥様です。お若い!
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飲み物は飲み放題。
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すべてが落ち着いたつくり。
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この落ち着いた高級感あふれるお部屋で、しばらくのあいだ、それぞれの旅行話で盛り上がりました。
それにしても、めったなことでは入れないお部屋にお邪魔させていただき、大野さんご夫妻どうもありがとうございました。
いつかはMSCヨットクラブでクルージング・・・・・。新たな夢ができました。 -
大野さんご夫妻のお部屋に、ずーーーっと居たかったのですが、そうもいきません。
後ろ髪を引かれる思いで、MSCヨットクラブを失礼して、いつものビュッフェ、いつものワンプレート、いつもの料理を並べて食事をしながら、添乗員さんからの情報を待っていたら、コルフ島への上陸ができるようになったとの連絡がありました。
良かった。
ピレウス(アテネ)に続いて、2回続けて上陸ができなかったら、シャレにもならない。
皆さん、すぐにコルフ島への上陸準備。 -
「MSCファンタジア」を下船した皆さん、ホッとした様子。
でも、寒い。今まで巡ってきた寄港地ではなかった寒さ。
村上春樹「遠い太鼓」情報で、厚着をしての下船で大正解だった。 -
バスに乗って、コルフ島観光に向かいます。コルフ島という言いかたはイタリア語、ギリシャ語ではケルキラ島と言います。
イオニア海に浮かぶ島、コルフ島(ケルキラ島)はどんな島なのか?
楽しみ。 -
コルフ島(ケルキラ島)を案内してくれるギリシャ人のガイドさん。
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コルフ島(ケルキラ島)の道路は狭い道路が続く。徐々に山を登って行く。
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オーストリア皇后 エリザベートの別荘だった、アヒリオン宮殿に到着。
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アヒリオン宮殿は、1891年に建てられました。
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エリザベートの像が寂しげに佇む。悲劇の皇后、エリザベート。
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アヒリオン宮殿内。
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アヒリオン宮殿内。
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アヒリオン宮殿の庭は、多くの緑に覆われていた。
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コルフ島(キルケラ島)そのものが、緑の島とも言われる。
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山の上のアヒリオン宮殿からバスで山を下る。
しばらく走って来たのはウルヘルナ島。
手前の島がウルヘルナ島。その島の中に建つ白い建物は修道院。
ウルヘルナ島の向こうにある島は、ねずみ島。 -
バスはさらに海沿いを走り、旧市街に向かう。
この島では珍しい、自転車に乗っている人を見つけたのですぐにカメラにおさめてはみたものの・・・ボケボケでした。 -
旧市街に到着。
このコルフ島(ケルキラ島)は、かつてベネチアの統治下にあった島。そのベネチア時代の影響が建物に色濃くあらわている。 -
この旧市街は世界遺産に登録されています。
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ギリシャの島にいるというよりも、イタリアのどこかの街を歩いているような気分になってくる。
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旧市街は、奥に行けば行くほど興味深い佇まいに出会える。
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少しづつ、迷路のような路地に入って行きます。
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お土産屋さんが路地いっぱいにお店を開いています。
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少し広い通りに出たら、おしゃれな感じのパン屋さんを見つけたので入ってみました。店員は、イケメンのお兄さん。そうなるとあれもこれもと買いたくなってしまう妻。
船に戻ればいくらでもパンはあるのに・・・・。
でもクルーズの旅はなかなか買い物のチャンスがないので、どうぞお好きなだけパンを買ってください。
たくさんのパンを抱えて、バスに戻り、そして団体ツアーの皆さんと一緒に「MSCファンタジア」に戻りました。 -
この「エーゲ海・アドリア海クルーズ」もいよいよ終盤にさしかかりました。
船内では相変わらず充実した時間を過ごし、もっと時間があれば良いのに、と思うほどです。
船の大きな揺れは、例のピレウス(アテネ)沖で一度大きく感じただけで、あとはいたって静かな航海を続けています。
自分自身が感じたことのひとつ、それはこの大型客船に乗り合わせている方々と、一種独特の仲間意識を感じている、ということです。
この船にはいろいろな国の人達(ヨーロッパの人達が圧倒的に多い)が乗っていますが、その目的は同じで、良い船旅をしたいという共通の思いを持ってここにいるわけです。
その共通の目的を持った4,000人の人達と、船の中で心を通わせながら生活をしているわけです。
自然と仲間意識が芽生えてきます。
それがはっきりと分かったのが、この日のシアターでのショーでした。
コルフ島(ケルキラ島)から「MSCファンタジア」に戻って、今晩のショーは何だろうと思ってプログラムを調べたら、マイケルジャクソンをモチーフにしたショーとなっていました。
夕食を済ませて、シアターへ。
この日は開演前からエンターテインメントスタッフが会場を盛り上げていました。
(一組のお客さんがシアターに入って来た時に、そのお客さんに気づかれないように赤いボールを鼻につけたエンターテインメントスタッフがお客さんの後ろにぴったりくっついて、その何も知らないお客さんが座席を見つけて座るまでそのお客さんの動きの真似をする、というシンプルなパフォーマンスなのですが、すでに着席している大勢のお客さん達はその一挙一動をひとつのエンターテインメントとして楽しむわけです) -
ショーが始まりました。満員のシアター。
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マイケルジャクソン役の歌手がマイケルジャクソンの曲に乗ってゴンドラから降りて来た。船の中のショーでも、これだけの大掛かりな仕掛けの演出をするのだ。しょっぱなから感激。
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歌もダンスも上手い!本物そっくり。一曲目からステージの迫力に引き込まれる。素晴らしい!
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そこにマイケルジャクソンがいるかのような錯覚に陥る。素晴らしい!
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マイケルジャクソンのヒット曲数曲、そして、故マイケルジャクソンの世界平和を願った活動に対してのオマージュがあり、最後に「スリラー」・・・・・その時、まさかまさかの感涙。
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このマイケルジャクソンの文字がとどめ・・・感涙。
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司会者から、みんなマイケルジャクソンを忘れない、みんなマイケルジャクソンを愛している、みんな世界平和を願っている(と言ってたような気がします)、というアピールに、客席の皆さんからこの賛同の嵐。
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フィナーレは、やはりマイケルジャクソンが作った曲「ウィー・アー・ザ・ワールド」。
この曲を私も声に出しながら、先ほども書きましたが、こう思ったのです。
それはこの大型客船に乗り合わせている方々と、一種独特の仲間意識を感じている、ということです。
皆さん良い船旅をしたいと思っている。
エアロビクスが始まれば、参加者がお互いに笑いあってリズムに合わせて身体を動かす。
プールの中でも、ジャグジーの中でも、お互い顔を見合わせては笑顔になる。
ビュッフェで相席になればお互い片言でも笑顔で話しをする。
この船に乗り合わせたみんなが仲間なんだ、と思えてくるのです。
このマイケルジャクソンショーのフィナーレでは、ほとんどの皆さんがスタンディングオベーションをしていました。
この客船「エーゲ海・アドリア海クルーズ」に参加して、本当に良かったと思った瞬間です。
ー次回につづくー
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この旅行記へのコメント (8)
-
- キャッツアイさん 2014/12/20 13:28:23
- クルーズの3編目
- again20さん、こんにちは!
寒いですね
こんな異常気象だと
いつ、都内に雪が積もってもおかしくないような気がしてきます。
いつの間にやらもう12月も下旬ですね。
あわただしくお過ごしのことでしょう
(私もそおろそろ年賀状書きをはじめないと・・)
クルージングの旅が、どうして楽しいのか・
またここで感じるものがありました。
世界は1つ!
地球は1つ
人類もまた、1つ!
皆様が輪になってエアロビクスを楽しまれてたり
マイケルジャクソンのショーを見ながら
会場が、船に乗リあわせた全員の人達が
国の違いも人種の違いもイデオロギーや文化の違いも関係なく
一体となって愛を感じ幸せを祈る姿・・
本来人が持っている崇高な姿やあり方はコレナンダ!と
感じさせてもらえ瞬間を何度もクルージングではあじわえるんですね。
そこに参加していない私でも
again20さんの旅行記を読み、臨場感溢れるお写真を拝見して
その感動が、その熱さが、その一体感のなんともいえな幸せ感が
涙がでて感動してしまいました。
MSCヨットクラブのゴージャス感、ハンパないですね。
その様子を垣間見させていただけただけで
世界が広がり見識をあらたにしました。
一流の寛ぎや居心地やサービスに使うお金を惜しまないで楽しむ
そんな世界に過ごされる方たちの一端を
旅行記を読むだけで垣間見られたり認識をあらたにさせられることは
とっても得難いこと・・感謝です。想像を膨らませ楽しませていただきましした。大野様とおしゃるご主人様は、オテル・ド・三国シェフを10倍美形にした雰囲気ですね♪そして奥様は飾り気の無い自然体の気さくな美人で素敵な魅力のかた。大野様のご主人様が、こてこての近寄りがたい美人でなく
ナチュラルで人間的に輝いている美人の女性を奥様にされているところをみて、大野様の深い人柄も拝察できるようで、楽しく拝見させていただきました。
コルフ島・・・どんな島か本当に見てみたいと思っていましたので
目を皿のようにして見てしまいました。
塩野七海さんの「ローマなき後の地中海世界」には
度々要所として登場する地名でした。
想像力がさらに掻き立てられ、本当にありがたい旅行記です。
載せる作業、大変でしたでしょうね・・感謝です!
ではまた!
ちゃおちゃお〜
キャッツアイ╰(*´︶`*)╯♡
- キャッツアイさん からの返信 2014/12/20 13:39:31
- RE: クルーズの3編目
- 追記
一言、いい忘れてしまいました。
絶対に言わなくっちゃと思っていていい忘れた一言
again20さんの奥様も、大野様の奥様に引けを取らないくらい
若く、お美しいですね!!
素敵な奥様を大切にしていらっしゃるagain20さんも
また、大野様のご主人に負けず、素敵ですね!
これは
クリスマスカードのメッセージと思ってくださいませ〜♪ヽ(*´∀`)ノ゚ ♫*:
素敵なクリスマスと・・(ってキリスト教ではないですが)
幸せに満ちた穏やかな新年をおむかえくださいますように。
ちゃおちゃお〜
キャッツアイ╰(*´︶`*)╯
- again20さん からの返信 2014/12/20 18:05:07
- RE: RE: クルーズの3編目
キャッツアイさん
一年が瞬く間に過ぎてゆく、そんな思いにかられる今日この頃です。
それにしても今年の旅行は、いつにも増して充実していました。
その一端を担ってくれたのが、誰あろうキャッツアイさんでした。
フォートラベルへの掲載をプッシュしてもらったおかげで、
ふたつの自分の旅行を(フランス自転車旅行を含めてみっつですね)
いろいろな意味で整理することができて、
あらためて良い旅ができたんだと思ったからです。
旅行の良さは、美しい風景を見て感動するだけでなく、
自分自身の内面を見つめなおす絶好の機会でもあるわけですから。
そんな自分自身を整理することができたという意味で、
キャッツアイさんのお声かけに感謝しているわけです。
クルーズ3編目への感想、ありがとうございました。
まさに、フォートラベルに記録を載せて良かった、と思った瞬間です。
大野さん夫妻、オーーーーーー喜び!すると思います。
多分、フォートラベルを継続して読んでいないと思うので
メールをしておきます。(成田空港でメルアドの交換済み)
そして、私の妻も、オーーーーー喜び!でしょう!
時の流れはあまりにも速いです。
ですので、体力と気力のあるうちは、
自転車旅行そして妻との旅行もますます充実させて行きたいと
思っているところです。
そして、キャッツアイさんの、
現在進行形の壮大なる旅ブログへのさらなる挑戦と、
次なる旅の実現に向けての準備、
クリスマスのイブ、イブ、イブ、イブ、イブの日に、
キャッツアイさんに、乾杯!
again20
-
- rinrinさん 2014/11/18 19:39:44
- 待っていました!
- 楽しいブログの続きがアップされるのを、心待ちにしておりました。写真の1枚1枚に、あの時の感動がよみがえります!
でも・・・あんなにはっきりと載るなら、メイク直しておけばよかった(-_-;)とちょっぴり後悔の髭の嫁です。
- again20さん からの返信 2014/11/20 09:21:15
- RE: 待っていました!
- rinrinさん
あの楽しかったクルーズから1ヶ月、ご夫妻ともにお元気にお過ごしのことと
思います。
今でもたまに頭をよぎるのは、タキシード姿にサングラス、そしてノリノリの
ディスコダンス。日本人客の中にもこれだけのエンターテイナーがいる
ということを示してくれたご主人に、あらためて拍手喝采です。
なぜその場にいなかったのか、それだけが悔やまれます。
若くて美人の奥さんの写真、どうしても載せたくて・・・載せたくて・・・。
コメントありがとうございました。
ブログ気長に待ってますよ〜。
again20
- rinrinさん からの返信 2015/01/04 12:45:56
- 明けましておめでとうございます!
- > rinrinさん
>
> あの楽しかったクルーズから1ヶ月、ご夫妻ともにお元気にお過ごしのことと
> 思います。
>
> 今でもたまに頭をよぎるのは、タキシード姿にサングラス、そしてノリノリの
> ディスコダンス。日本人客の中にもこれだけのエンターテイナーがいる
> ということを示してくれたご主人に、あらためて拍手喝采です。
> なぜその場にいなかったのか、それだけが悔やまれます。
>
> 若くて美人の奥さんの写真、どうしても載せたくて・・・載せたくて・・・。
>
> コメントありがとうございました。
> ブログ気長に待ってますよ〜。
>
> again20
>
あっという間に、2015年に突入してしまいました・・・(´・ω・`)
クルーズの写真整理も未だ手つかずのまま、新年を迎えた私たち夫婦ですが、agein20さんのブログのお陰で、あの旅行を振り返り、懐かしみ、写真を拝見しながら語り合わせて頂いてます。
私も、とりあえず『フォートラベル』にマイページの登録はしましたが・・・なかなかブログのアップが出来ず、自身の超アナログさを痛感いたしております・゜・(ノД`)・゜・
agein20さん
もう、今年の海外旅行の予定などは、決まりましたか?
また今年も、素敵な写真とユーモア溢れるコメントを楽しみにしてます!
奥様にも宜しくお伝え下さい。
髭の嫁より
>
- again20さん からの返信 2015/01/04 21:08:48
- RE: 明けましておめでとうございます!
- リンリンさん
新年明けましておめでとうございます。
いまだにサングラスにタキシードの画像が頭の中に残っていて、
当分私の頭の中から消えそうもありません。
そのDVDを写真にしてブログに掲載する、なんていうアイディアは
いかがでしょうか?
良いと思うのですが・・・・・。
今年の海外旅行の話ですが、今のところ4月か5月にどこかに行こうかと
考えているところです。
今回はクルーズではありませんが、またまたヨーロッパのどこか、
のつもりです。
ご夫妻はいかがですか?
お二人には、やはりMSCヨットクラブの第2弾、なんていうのが
ふさわしいですね。
そして、サングラスにタキシードの第2弾なんていうのも
期待したいですね。
ご主人様によろしくお伝えください。
again20
- rinrinさん からの返信 2015/01/07 22:52:05
- アドバイス有難うございます!
- >again20さんに触発されて、ブログをアップさせてみたものの・・・
私みたいなモノグサには、なかなか困難な作業で『はて・・次回は、何を書き込めば良いのやら〜(# ゚Д゚)』と途方に暮れていたところでした!
ナイスなご提案有難うございました。DVD作戦??(笑)
挑戦してみたいと思います。
それにしても・・・私みたいな質素なブログでも、閲覧し、尚且つ『( ・∀・) イイネ!』して下さる方がいる、このサイトの素晴らしさ!!
そして、このサイトを紹介して下さったagain20さんに心から感謝です♫
次回は、いつのアップになるか・・・?分かりませんが・・
アップした際は、是非、赤ペン採点宜しくお願いしますm(_ _)m
リンリンさん
>
> 新年明けましておめでとうございます。
>
> いまだにサングラスにタキシードの画像が頭の中に残っていて、
> 当分私の頭の中から消えそうもありません。
>
> そのDVDを写真にしてブログに掲載する、なんていうアイディアは
> いかがでしょうか?
>
> 良いと思うのですが・・・・・。
>
>
>
> 今年の海外旅行の話ですが、今のところ4月か5月にどこかに行こうかと
> 考えているところです。
>
> 今回はクルーズではありませんが、またまたヨーロッパのどこか、
> のつもりです。
>
>
> ご夫妻はいかがですか?
>
> お二人には、やはりMSCヨットクラブの第2弾、なんていうのが
> ふさわしいですね。
>
> そして、サングラスにタキシードの第2弾なんていうのも
> 期待したいですね。
>
>
>
> ご主人様によろしくお伝えください。
>
>
> again20
>
>
>
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