美女??一人、きた~、待ちに待った夏期休暇!!*行きはJAL Fクラス、帰りはJAL Cクラスにて、北欧3カ国(ノルウェー、スウェーデン、フィンランド)気ままに回っちゃう。 6泊8日3日目オスロ~ベルゲン。フィヨルド、でっかいぞ~
2014/09/07 - 2014/09/14
52位(同エリア585件中)
花さん
さて3日目です。今日はオスロ~ベルゲンへ移動です。
昨日のオスロ市内観光中に地球の歩き方;北欧をトラムの中に置き忘れてしまい、若干の不安は残りますが。。。まあ、なんとかなるでしょ!オスロ市内観光では、国立美術館が休館日だったり、市庁舎が観光不可と少し残念でしたが、次回再訪するときの楽しみに取っておきましょう(いつになることやら。。。)。
1週間で周遊しようという欲張り日程なので、フィヨルドは移動しつつ観光です。本当ならベルゲンを起点に、ゆったりと回りたいとこですが。。。
まあ、今日も頑張っていきましょう~
*今回の行程*
9月6日(土)
JAL328 18:00発ー17:45着 福岡ー羽田 2A
宿泊 成田ヒルトンホテル (福岡ー成田編は国内版に投稿)
9月7日(日)
JL407 11:00→15:10発ー20:15着 成田ーフランクフルト 2K
LH864 21:45発ー23:45着 フランクフルトーオスロ
宿泊 コンフォートホテルグランドセントラル
9月8日(月)
宿泊 グラン ホテル
9月9日 (火)
オスロ~ベルゲン 列車、フェリー、バスにてほぼ1日かけて移動
宿泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
グランカフェで朝食です。
朝食は、宿泊費に込みになっています。
"昨日の昼も食べたでしょ"って感じではありますが、朝食は宿泊しないと食べれません。
レトロな雰囲気で、また、朝のややまだ完全に陽が上りきらず、薄明かりの中で食べるのもまあ雰囲気あっていい感じでした。 -
新鮮な野菜もありますね
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サーモンもいっぱい。さすが、ノルウェーですね。
-
パンもたくさん〜
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結局、こんな感じになりました〜
パンはおいしそうだけど、食べず〜。お昼のビールのために我慢我慢。。。
サーモンだけは、お代わりしました。笑;結構食べてるか〜?! -
ホテル1Fにあるバー
-
ホテルのフロント
クラシックな感じでいい雰囲気です。
今日は、列車、フェリー、バス、列車と乗り継いでベルゲンへ行くので、荷物のポーターサービスを予約していました。日本を出発する前から、その存在は知っていたのですが、結局依頼したのは、到着2日目の朝(昨日)、メールで依頼(英語です)しました。メールの返事が来たのはその日の夕方。ちょっとハラハラでしたが、この日の早朝、無事にキャリーバック2個ピックアップしに来られました。利用される場合は、日本から予約された方が安心できるかも。料金は荷物1個250NOK。料金は結構お高めです。私のベルゲンでのホテルが空港近く(郊外;列車の駅から離れている)だったため、extra料金が必要でした。結果、荷物はちゃんとベルゲンのホテルに着いていました。(自分で持っていっても、列車等に置くスペースはありましたが、いちいち運んだり、監視したりがいらなかったので楽でした。料金はホテルに荷物をピックアップに来られた時に、クレジットカードで支払いました。現金でも、可と思います。
http://www.porterservice.no/index.html -
さて、ホテルをチェックアウトし、オスロ中央駅にやってきました。
キャリーバックは、別便で送っちゃったので、楽チンです。8時5分発のベルゲン行きに乗ります。乗ったままだと、楽にベルゲンに着いちゃうんだけど、フィヨルドを見る為に、フェリー、バス等も利用するので、ミュルダールで途中下車します。
ちょっと余裕があったので、駅構内にあるスタバへ -
駅構内にあるスタバ。
さすがに、ここは日本とあんまし変わらない。。。 -
って思ったけど、価格を見ると、例えば、カフェラテのsmallが42クローネ→700円くらい。。。確か日本では400円しないくらいだった気が。。。
ひゃー、高っ!! -
と言いながらも、カフェラテのgrandeを購入。。。900円くらい。
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スタバは駅の構内の2階にあるので、よく見渡せま〜す
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まずはベルゲン急行に乗ります。この列車は、オスロ中央駅が始発らしく、もう停車しているので、早々と乗り込みます。この列車の終点はベルゲンで、7〜7.5時間でベルゲンに到着します。私はミュルダールで降りてフロム鉄道に乗り換えるので、約4時間半この列車に乗ります。今回の行程は、列車→フェリー→バス→列車となるので、乗り換え等間違えると困るので事前にチケットを手配していました。ノルウェーナットシェルというコース。途中フェリーで世界遺産であるネーロイフィヨルドを通ります。ネットトラベルを通して、28800円、約13時間後にベルゲンへ到着します。日本出発前に郵送ですでにチケットも受け取っていたし、日本語で書いた列車やフェリー、バスのタイムスケジュールももらっていたので、きっと楽勝〜
-
追加料金を払って、コンフォートクラスにしました。日本でいう"指定席"でしょうか。追加料金は1800円。このクラスに乗れるのは、ミュルダールまで、その後は自由席です。
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一番後ろの窓際の席でした。
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コンフォートクラスの車両内。快適でした。
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コンフォートクラスは、無料のコーヒー、紅茶付きとのことですが、セルフサービスです。結局、飲みませんでしたが。
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チケットの表紙。
今まで行った旅行で使用した他のヨーロッパの周遊チケットも、こんな感じのものがありました。 -
ミュルダールまでのチケット。その日のチケットが全て束になっているので、無くしたら大変〜
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こんな感じの日本語で書いたタイムスケジュールが送ってきます。結構安心感があります。あとは、寝過ごして乗り過ごさないことが、大事ね〜
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スーツケースは別便で送っちゃったので、この行程での荷物はこれだけ〜。結構送料お高かったけど、まあ、楽チンだったし送って正解でした。タイ旅行で買ったナラヤの布バックは折りたためるし、手頃だし、結構荷物も入るしこういう旅行でスーツケースに入れてくると結構便利〜。花柄なのでテンションも↑
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窓の外の風景を眺めながら、列車でミュルダールへ向かいます。ミュルダールまでは約4時間半。結構長〜い。途中車窓から、見えた家の屋根。。。なぜ、芝生が????
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大分標高が上がって、木が減ってきて、岩がゴロゴロな感じが。
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ミュルダールに到着直前、駅の車両内の電光掲示板の外気温が6℃に。。。
9月1週目ですけどね。。。
今は列車の中で暖かいけど、外、寒いよねえ、多分。
私が住んでる九州で気温が6℃になるのはおそらく12月くらい。。 -
12時半頃、ほぼ定刻でミュルダールに到着〜。
ここでランチをとります。
小さいカフェのようなものもありますが、私はサラダとパンをオスロを出るときに購入していたので、それを食べました。 -
駅のホームから写真を撮ることに。
結構標高が高いようで、ひんやりします。
1時間って時間、あってないような感じで、その辺をウロウロするにはちょっと短い。ただ列車を待つにはやや長い。。。。 -
13:27発の列車に乗ります。
ふむふむ11番ホームね。。。って言っても、1と11の2つしかホームないので間違えようもないけどね。。。 -
ホーム側のお家。
屋根が鱗みたいだし、かなり屋根の角度が急。きっと雪対策かな。。。 -
やっと列車がやってきました。
乗り込みます。
ミュルダールからフロムまでの約1時間乗車します。 -
車両内
席は自由席
私の目の前に某アジアの国のツアー?客のご夫婦が座って、まあ落ち着きのないこと。。。気になって気になって。
進行方向右側の席の方がなんか景色が良かったみたい。 -
列車の前方のモニターに、英語とスウェーデン語(だったかな??)の解説が表示されます。
ふむふむ、ミュルダールの標高は、866mなんだ〜。。。寒いはずだね〜 -
フロム鉄道は、途中、約5分ほど、フォス(Kjos)の滝で停車します。
シャッターチャンスです。
地球の歩き方北欧(ガイドブック)を今回の旅行の2日目になくしてしまったので、当日は知らなかったのですが、岩のところからバックミュージックが流れ、赤いドレスの少女??が出てくるというオプションもあるようです。(帰国後に知りましたorz)。私は滝の写真を撮って、さっさと列車に戻りました。今考えたら、半分くらいの乗客が、なかなか列車に戻ってこなかったもんな〜。この少女を見てたんだなあ。。。
秋なのでやや水量が少ないのかな。。。きっと雨の多い時期はもっと迫力あるんじゃないかな〜 -
ズーム!
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車窓からはいろんな景色が。。。
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私は進行方向に向かって左側の席に座ったのだけど、進行方向向かって右側が滝のある方向でもあるし、景色も良さそうな気が。。。
自由席だから、席は移動できるけど、観光シーズンとかは結構いっぱいかも。 -
フロムの駅に到着〜
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私達が乗ってきた列車
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フロム駅の駅舎
なんかかわいい -
駅舎の周りにもお土産品店も数店あります。
私は、フェリーに乗り継いだだけでしたが、一緒の列車できた
アジア系の団体客の方は駅から見えるホテルに入って行きました。ここに滞在するっていう選択肢もあるんでしょうね。 -
私達が乗るのは、ソグネスフィヨルドから支流の世界遺産ネーロイフィヨルドへの約2時間のフェリーの旅〜
船の先が上がっていてそこから乗り込むようになっています。
おもしろ〜い -
岸壁に渡されていた板が上がりました。この後どうなるのか。。。まあ予想はつくけどね〜
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持ち上がっていた先頭の部分が降りていって船の形に戻りました〜
めでたし、めでたし -
テラスにいる人たちはそれぞれ椅子を自分でセッテイングして、フィヨルド観覧準備はバッチリです。
少し寒いので、防寒対策は必須ですね。ダウンでもいいと思います(暑かったら脱いだらいいし) -
途中、1回だけ近くの港に寄りました。数人の乗り降りがあったみたい。ほとんどの方が、クドヴァンゲンへ行くみたいね。
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ソグネスフィヨルドをのんびりフェリーは進みます。のどか〜
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こんなとこで数日トレッキングとかしながらのんびりしたら、癒されそう〜
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ある程度の角度を持った屋根のあるお家が多いですね〜。冬、雪、どのくらい降るのかなあ。。
壁の色が赤だったり、黄色だったり、なんだかかわいい -
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残念ながらちょっと曇り(時々霧雨)
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一部の山の斜面には民家もチラホラ
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一部の岩肌をズームしてみると、削られたような岩肌が。
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いい子は真似しちゃいけません。。。
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結構高い場所にもポツリポツリお家があります
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さて、2005年に世界遺産に登録されたネーロイフィヨルドを通ります。
穏やかなフィヨルドの両側には標高1000m級の断崖が迫っています。流れは緩やかで、のんびり進みます。 -
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ちょっと飽きてきたし寒くなってきたので、デッキの中に入って休憩。
やっぱりね、いっときましょう。
ノルウェー産のビールで〜す -
毎度のことながら、懲りもせずに、かんぱ〜い ( ^ ^ )/□
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近くにいらっしゃった日本人のツアーの方から、柿ピーをいただきました。これをつまみに、グビグビッ、プハ〜
はい、ごちそうさまでした -
壁面から一部、滝も。
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少し一時陽も出てきました。
このネーロイフィヨルドは一番狭いところは250mしかないらしく、結構大きなフェリーも通るのでより狭く感じますね -
おそらく、この辺りが川幅約250mのあたり
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さてフェリーの旅もそろそろ終了です
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さて、クドヴァンゲンに到着しました。どうしたことか??フェリーを降りた時の写真がありません。。。きっと、バスに向かって急いでたんだろうなあ。
グドヴァンゲンからヴォス間はバス移動。約1時間30分の行程で、途中スタルハイムの驚くほど急なつづら折りの山道を登り、頂上に立つスタルハイムホテルで休憩を取ります。
ここで、写真time。この庭からの景色は絶景〜 -
スタルハイム渓谷の絶景とも、これでおさらば〜
ここは、氷河が大地を削り取ってできた渓谷。自然って、すごい〜
ノルウェーでも屈指の絶景らしい -
スタルハイムの滝も見えます
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バスに約1時間20分乗ってヴォスに到着しました。
ここが最後の乗り継ぎですが、乗り継ぎ時間が約40分。
到着したのが、19時頃だったので、なんだかやや寒々しいです。あまり時間を潰せる施設もなさそうなので、駅の前にある湖周辺をお散歩。 -
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ヴォスの駅周辺の町並み
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ヴォスから約1時間20分間列車に乗って、ベルゲンに到着〜
もう21時過ぎです。
ベルゲンの駅構内で、パチリ -
さすがに1日この乗り継ぎ。。。ちょっと疲れました。
もう遅いので、まっすぐ、ホテルに向かいま〜す。
明日は6時発の飛行機を予約しているので、空港のそばのホテルに移動しま〜す
ベルゲンの駅から空港までは20km位は少なくとも離れています。
もう少し時間がある旅だったら、ベルゲンを半日散策してから移動したかったところだけど。。。 -
本日の宿泊は、クラリオンホテルベルゲンエアポート
hotel.comで予約
空港のほぼ敷地内にあり、空港の入り口までは徒歩でアクセスでき、約200mくらいでしょうか。
本日の宿泊は329号室 -
お部屋に入ってみましょう
無事にポーターさんに預けたスーツケース2つ、問題なく届いていました。
結構お高かったけど、楽チンだったので、預けてよかった〜
(ホテルが郊外だったため、追加料金かかったけど。。。) -
ダブルルームを予約していました
お部屋も綺麗 -
ベットの方からテレビを眺めたらこんな感じ
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水回り
洗面台は、お皿みたい〜 -
浴槽の中で、体を洗うタイプですが、浴槽付きは嬉しい
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後でのんびり湯船につからせていただきましょう〜
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トイレは浴槽のすぐ側にあるユニットタイプ
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部屋からの眺め
駐機場に止まっている飛行機が見えます -
ホテルのフロント
シックな感じ -
明日朝早いので、空港までの道を確認。一応心配性だからね〜
なぜかこの青いブルーライトの廊下を抜け、ホテルを出ると、そこから空港の入り口まで約200m。迷子になりようもない〜
あとは寝坊しないだけ〜
さて、明日早いので、お風呂に入ってビールでも飲んでさっさと寝なきゃ -
ホテルの外観
外が暗いから、分かりにくいけど〜 -
こちらも外観
明るい時に見たかったね〜 -
部屋の前の廊下には椅子があって、飛行機を眺められるようになっていました
明日は、オスロ経由でストックホルムへ行きます。楽しみ〜
さあ、寝よう〜っと。
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この旅行記へのコメント (2)
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- sakunzさん 2014/12/10 07:24:15
- 物価はやはり高いんですね
- 花さん、おはようございます。
sakunzです。
スタバのラテ、高いですね。
日本だとトールサイズで\399(税込)
物価の高さを感じてしまいますね。
でも先日行ったナパでもそうですが、国が変わってもそんなにクォリティが変わらないので、安心してラテ以外にもBLTやパニーニを注文できるかもしれませんね。
フィヨルド、良いですね〜
以前行かれた、ニュージーランドのミルフォードサウンドと比べてどうですか?スケール感とか・・・
どんな感じなんでしょうね、気になります。
来週末、再びニュージーランドに向かいます、今回はミルフォードサウンドオーバーナイトクルーズが目的で、フィヨルドと堪能してきます。
では続編楽しみにしてます。
sakunz
- 花さん からの返信 2014/12/10 12:08:29
- こんにちは
- sakunzさん
メッセージありがとうございます。
北欧の物価、恐るべしでした。500mlのコーラもたしか500円くらい。ちゃんと、福利厚生がしっかりしているからこそ、これでスト等もおこらないのでしょうね。
スタバも超高級コーヒーになってしまいますけどね、味はさすがにワールドレベルです。
フィヨルド、おそらくニュージーランドのものと、大きな違いはないと思いますが、おそらくノルウェーの方が規模が大きいのではないでしょうか?私は短期滞在でしたので、2時間くらいのクルーズで下が、時間がある方はベルゲンを起点に数日かけてフィヨルドツアーをされたりするみたいですよ。スケール感はやはりすごいです。
私の場合、じっとしておくのがどちらかというと苦手な方なので(笑)、フェリの滞在は、このくらいで十分でした。
sakunzさん、またニュージーランド行かれるんですね、いいなあ。オーバーナイトクルーズ、すてきですね〜。楽しんできてください。私は、今年の年末は、初ミャンマーです。
是非、旅行記お願いします
私も、なかなか進まない旅行記ですが、なんとか思い出しながら進めたいと思います。
では、良い旅を!!
花
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