2014/10/04 - 2014/10/04
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terry513さん
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法起寺を散策後、約5分の所にある同じ斑鳩(いかるが)北の端、三井の里にある法輪寺を訪れました。
聖徳太子の御子山背大兄王創建と伝えられていて、飛鳥時代の仏像と飛鳥様式の三重塔で知られています。
当時、国宝に指定されていた三重塔は昭和19年の落雷により焼失するまでは現代につたえられた三重塔中で最古の塔であったそうだ。現存する塔は昭和50年の再建であるため、世界遺産「法隆寺地域の仏教建造物」には含まれ無かったそうです。本尊などの仏像は飛鳥時代末期にさかのぼる古像で、国指定重要文化財に指定されている。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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斑鳩三井の里の山肌には熟した美味しそうな柿が
道路端には柿の直売所が・・ -
斑鳩山間の三井の里に法輪寺が
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法輪寺正門前
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拝観料500円
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手水舎
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法輪寺の言われ・・・
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金堂
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三重塔
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講堂(収蔵庫) 鉄筋コンクリート製
堂内には多くの仏像(重要文化財)が安置されている。 -
以下全て重要文化財指定です
・本尊:木造薬師如来坐像
・木造虚空蔵菩薩立像(飛鳥時代末期)
・木造十一面観音菩薩立像(講堂本尊で像高3.5m(平安時代)
・木造弥勒菩薩立像[聖観音立像](平安時代)
・木造地蔵菩薩立像(平安時代)
・木造吉祥天立像(平安時代)
・龍鬢褥(りゅうびんのじょく)推古天皇使用の敷物と伝わる(平安時代)
・塔心礎納置銅壺(平安時代)
・多宝塔文磬(たほうとうもん けい)(平安時代)
・鴟尾(しび)残欠−飛鳥時代中期の代表的な鴟尾。(平安時代) -
法輪寺に安置されている仏像の数々
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地蔵堂
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境内になっていたザクロの実
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法輪寺ポスター
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斑鳩三井の里
1894年-1977年法輪寺を発掘・調査し、創建当時は東に金堂、西に塔が建つ、法隆寺式の伽藍配置で、平面規模は法隆寺の3分の2であったとか・・・・法輪寺 寺・神社・教会
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