2013/12/27 - 2014/01/05
7位(同エリア78件中)
歩ingさん
サンブル国立保護区、ナクル湖国立公園、マサイマラ動物保護区を10日間で巡る旅の記録です。
第7弾はナクル湖国立公園でのゲームドライブをレポートします。
ナクル湖国立公園は、数千から数百万ものフラミンゴが飛来するナクル湖を中心に草原、キイロアカシアの森と多様な環境が広がり、他の公園とは違った景色を楽しむことができます。
(近年、湖の水位が高くなった影響で餌となる藻が少なくなり、フラミンゴの数が激減しました)
ナクル湖国立公園が他の公園と大きく異なる点は、公園全体が柵で覆われ、その中で他の地域で保護されたロスチャイルドキリン、シロサイ、クロサイ、ヒョウを受け入れた経緯があります。
そのおかげで、これらの動物に容易に出逢うことができます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ナクル湖国立公園のゲームドライブ開始です。
ロッジから湖へと丘を下っていきます。 -
湖、草原、アカシアの森が広がり、それを取り囲むように山が連なっています。
これがナクル湖の特徴的な風景です。 -
湖畔に到着しました。
見よフラミンゴの大群を・・・あれ、ぜんぜんいない?
かつては数千から数百万ものフラミンゴが飛来していましたが、現在は、大量の水がナクル湖に流入してアルカリ性の湖が淡水化しました。
そのため、餌となる藻が発生しにくくなりフラミンゴが激減しました。
水位の上昇は、エルニーニョによる降雨量の増加や近くに建設されたダムの影響とも言われています。 -
フラミンゴの奥、湖の中にある横長でオレンジ色の構造物は、かつて湖畔にあった標識です。
以前はこの標識の更に奥に湖畔が広がり、歩いてフラミンゴに近づくことができました。 -
水位の上昇は、アカシアの森も飲み込もうとしています。
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フラミンゴ
ケニアで出逢えるフラミンゴには2種類あります。
全体がピンク色でクチバシが黒いのがコフラミンゴ
白っぽく羽先がピンク色なのがオオフラミンゴ -
アフリカトキコウ
コウノトリの仲間でフラミンゴと合わせてよく見かけることができます。 -
アオサギ
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エジプトガン
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シロサイ
シロサイ、クロサイは保護されているので、見るならナクル湖が一番確実 -
バッファロー
草原で群れをなす黒い岩です。
寝そべっていますが、じっと見ていると少しずつ群れは移動しています。 -
シマウマ
他の公園だとサファリカーが近付くと、お尻を向けて逃げる体制になるシマウマ。
ナクル湖は平和なのか、こちらを気にする気配を全く見せません。 -
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ロスチャイルドキリン
別名ウガンダキリン。ウガンダで絶滅に瀕したため、ここで保護されています。
膝から下がハイソックスを履いたように白いのが特徴です。 -
ナクル湖の隠れた名所です。
湖から流れ出た水が川となり、勢いよく流れ落ちてきます。 -
ライオン
夕方のサファリでロッジに戻る途中、茂みの中から姿を見せたオス・ライオン。
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