2014/09/21 - 2014/09/28
1692位(同エリア3873件中)
runaさん
前回のアップから相当間があいてしまったのですが。
以下自分用として後半は写真だけ上げておきます。。
●ツアー日程
1日目(9/21)13:15関西空港発~ローマ経由で23:30ミラノ着
2日目午前ミラノ観光、午後2時間フリー、その後メストレへ
3日目午前ベネチア観光、午後2時間フリー、その後フィレンツェへ
4日目午前フィレンツェ観光、午後から終日フリー
5日目午前ローマへ移動、午後からバチカン市国観光、ローマ泊
6日目午前ローマ観光、午後から終日フリー
7日目午前2時間フリー、その後空港へ~15:30ローマ発(直行便)
8日目(9/28)10:45関西空港着
※デジカメ操作が不慣れだったもので、デジカメで撮った写真に日付が
入ってしまってますがご了承下さい。
日付が入っていないものは姉がスマホで撮影した写真です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 利用旅行会社
- JTB
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4日目。ツアーの朝は基本早いです。いつまでも泥のように眠っていたい気分ですが、そういう訳にもいかないので気合で6時半に起きました。どこからか教会の鐘の音が聞こえてきます。
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朝8時半にホテルを出て、まずはガイドさんに連れられ徒歩でウフィツィ美術館へ。街の雰囲気が歴史を感じるというか、一つ一つの建物にも重厚感があります。見るもの全てが新鮮で素敵に見えて、歩いているだけでもう楽しい…!
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朝早いという事もあって、通勤する人たちも多く見かけました。時たまハッとするぐらい美形なスーツ姿の男性もいたりして、いや〜朝から目の保養になりますな(*´∀`)あれ、凱旋門の先に…
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何故か小さなメリーゴーランドがありました。こんな物がいきなり広場にどーんと置いてあっても、何だか絵になってしまうのが面白いw
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シニョリーア広場。立派な彫刻がゴロゴロあります。フィレンツェは街自体が芸術って感じです。
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ダビデ像のレプリカ。昔は本物がここに置かれていたそうなんですが、観光客に一部を壊されたためにアカデミア美術館へ移されたんだとか。
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ウフィツィ美術館。超有名な絵画や彫刻がわんさかあります。(フラッシュ無しなら撮影OKでした。)芸術に疎い私が見ても感動しっぱなし。全てメディチ家のコレクションらしいんですが、一体どれだけ権力と財力があったのか…!!?
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有名な美術館だけあってかなり人が多いです。予約無しで行った場合は2〜3時間待ちになる場合が多いとの事。中もかなり広く見て回っているだけで足が棒になると思うので、もし行く予定のある方は、入場券の事前予約をオススメします。
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回廊の天井絵。グロテスク紋様と言うもので、メディチ家のお偉いさんの趣味でこんな絵が描かれたそうです。よく見てみると人間の頭に羽が生えていたり下半身が悪魔だったりで、確かにグロテスクな感じ。
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ヴィーナスの誕生。有名な名画が目の前にある…!!という感激でいっぱいでした。想像していたよりも色が暗めですが、それでも吸い込まれそうな美しさと迫力がありました。近づくと絵筆のタッチを見ることが出来ます。
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ティツィアーノ作ウルビーノのヴィーナス。個人的にこの絵が一番のお気に入り。ヴィーナスのあまり美しさにしばらく見惚れてしまいました…。こんな美しい絵が500年前に描かれたというから不思議です。
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廊下からはドゥオモとヴェッキオ宮が見えます。
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次はドゥオモへ。とにかく大きい!大きすぎて全くカメラに収まりきらない!
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大きさもさる事ながら、装飾の細かさももの凄い…!これだけの物を作るとなると途方も無い費用がかかりそうなんですが、一体どこから捻出してたんでしょうか?(´∀`;)
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正面は観光客や怪しい物売りやスリらしき人達で大変な事になっております。
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華やかな外観に対して中は案外質素な造りでした。といっても十分立派なんですが。(すごいものを見すぎて感覚が麻痺してきてます…。)
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昼食後、自由行動開始。
ドゥオモ付近でラーメン屋を発見。結構流行ってるようでびっくり。 -
フィレンツェはそんなに広い街ではないので、
街歩きするには本当にいいところですねー。
(ミケランジェロ広場は遠いのでバス・タクシー必須。) -
サンタマリア・ノヴェッラ薬局。
噂通り入口が分かりにくいです。 -
中は華やかな空間が広がっていました。
お店の人に頼めばお試しで匂いを嗅いだりも出来ます。 -
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日本にも支店が出来たそうですが、やっぱり本店の重厚感は格別ですね!
何て素敵な薬局なんだ…。 -
一旦ホテルで足を休めた後、再び街を散策します。
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建物の窓なんかもじっくり見てみると面白いです。
絵や彫刻が飾ってあったり、本物の窓そっくりの絵だったり。 -
賑やかな通りから外れた、静かな路地も素敵。
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革製品の露天市。
本物のイタリア製かどうかはちょっと怪しいですが
どれもこれもお手頃価格なので、割り切って普段遣い用の
バッグや財布を買うのもありかなぁと。
私はここで20ユーロの財布を買いましたがすごく気に入ってます。
もっと買っとけば良かったと後悔してるほどw
ここには触ると幸せになれるという有名な猪像があったんですが、
この時人が多すぎて近づけず。 -
お洒落なお店もたくさんあります。
どこもかしこもディスプレイが凝っていてて、
改めてイタリア人の美意識の高さを実感します。 -
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サンタマリアデリッチ教会。
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入った時、たまたまパイプオルガンの演奏をしていたのですが
その音の荘厳さと迫力に圧倒されました…!
30分くらい呆然と聴き入っていたような気がします。 -
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とても大きな教会。
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夕食はトラットリア・アルマンドへ。
かなりの人気店のようで、ほぼ満席状態。
何と日本人の店員さんがいました。 -
ここのトマトパスタ、ニンニクが効いてて絶品でした!
フィレンツェ滞在中に2回行ってたりします笑 -
夜のフィレンツェ。
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のんびり歩きながらヴェッキオ橋を目指します。
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ヴェッキオ橋からの景色。
夜景が素晴らしくて、(遠いところへ来てしまったんだなぁ…)と
しばらく感傷に浸ってしまった…。 -
ここの道端でフルートの生演奏をしている大道芸人がいて
優雅〜な雰囲気でした。 -
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この辺は全く人通りがなくて、怖いなぁと思いつつ
何だか異世界に迷い込んだ感もあってドキドキしっぱなしでしたw -
適当に歩いていたら、昼間近付けなかったあの猪像を偶然発見。
ちょっと運命感じました…。
楽しそうな女の子がいたのでパシャリ。 -
次の日の朝、ミケランジェロ広場から。
いよいよローマへ向かいます。 -
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