2014/10/11 - 2014/10/18
2376位(同エリア6975件中)
おかまろさん
ローマ2日目の続きです。
おもに110バスと徒歩で移動しています。
ちなみに会話はほとんど英語ですがかなり片言です。
適当な和訳をつけています。
時々、片言のイタリア語を使っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コロッセオ→フォロロマーノ→ヴェネツィア広場に出たところ。
ヴェネチア広場のヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂、というところらしい。
(後で調べましたよ)
入口に門があり、変な人は入れないようにしているので中は安心な感じ。 -
この入口の先にあるトイレもきれいで「あなたそっちへどうぞ」「こっちへ」と案内してくれる人がいる。本来はチップを差し上げるげきなのですが、小銭をもちあわせておらずお礼で通過。ごめんなさい。。。
女性トイレ、男性トイレと分けられているので、きれいなお手洗いでほっ。 -
トイレだけお借りして、出てきてパチリ。
眺めがいい!
この上に登れることを後で知った。
さーて、トレビの泉に移動したいんだけどなぁ。 -
バスは通っているけど、110バスはどこだ。。
通過するのは見たのだけど…
どこから乗るのかしばし迷う。バス停がないのよ。。。 -
ポケットWiFiがこういう時に役に立つ。
スイッチをいれてと。
ちなみに、街歩き中はちっちゃいハンドバックに携帯と財布、ポケットWiFi、ハンカチ、ウエットティッシュ、指さしイタリア語本を入れて移動。
パスポートは腹巻スタイルの防犯用バック内。(ホテルに金庫がなかったの…) -
MAPをもらっていたので、だいたいこのあたりかなぁとぐるぐるして、
110バスのビブス装着の人を発見。
バス停ってどれ?と聞いてみたら
「係りの人が立ってるんだよ、僕みたいな感じで」と教えてくれた。
なるほどねぇ。 -
バスは快適。だいたいスポットごとに降りる人と乗る人がいるので
すっと座れる。さて、トレビの泉までしばらく座れるわ〜。 -
明日行く予定のサンピエトロ寺院を通過。
いい感じで予習できる。 -
Nova Caffeを発見。
このカフェはブログやクチコミで、ぼっくりカフェとしてチェックしていたところ。一見ふつうなんだけど、トリップアドバイザーでも、各国の人が「ホリブル!!!」と書き込みしており、被害多数のよう。ヴァチカンの近くにあります。
ここはなにしろ大通り沿いでわかりやすい店だからつい入ってしまうのかも。 -
-
-
トレビの泉、のバス停で降りて、泉に向かう。
…事前にフォートラベルのどなたかのクチコミで知っていましたが、
絶賛工事中。 -
うっかり隠し撮り風になってしまいましたが、ゴミ箱に「カピトリーノの雌狼」の
マークがあってかわいかった。
いちおう、見学できるように泉の中に近いところに道を作ってくれているので
その列に並ぶ。 -
あーらー。
-
さくっと見て終了。
時刻は14時近く。おなかが空いたので、近くでランチをすることに。
事前にピックアップしていたお店へ。
La Fontana di Venere
http://www.veneretrevi.com/
メインからちょっと入ったところで場所がわかりにくい。
もう15時でランチが終わりかけていたけれど、入れてくれた。
旦那さんは魚介のカルボナーラ。私はラザニア。
我々は食べるのが驚異的に早いので、ダッシュで食べる。
ここはとてもおいしかった。かなりおいしいお店だと思う。
(終わり間際で申し訳なかったため、サクサク出てきちゃったため、
写真なし。。) -
腹ごなしに歩いてホテルへ戻る。
-
歩くのもいいねぇ。
トレビの泉あたりから、ホテルまでゆっくり歩いて30分くらい。
付近のお店をチェックしたり(六本木、という居酒屋があった)、
小さなお土産を買ったりしながら歩きます。 -
あちこち、見どころというか、素敵な建物がだらけ。
のどが渇いたので、ホテルの横のバールでジェラートを買って
クールダウンしてから1時間くらい、ちょっとお昼寝。
夜18時過ぎにまた起きて、19時30分に日本から予約していたレストランへ向かう。 -
またテルミニから110バスに乗ります。
ぐるっとまわって、またトレビの泉で降りる。
夜のローマをバスから拝見。 -
-
夜のコロッセオ。
-
サンピエトロ大聖堂。
-
Piccolo Arancio
Vicolo Scanderberg, 112, 00187 Rome, Italy (Trevi)
に到着。ちょうど時間どおり。人気のお店みたいですでに満席。
「予約したんですけど」と言ったけど、なんか意味なさそうだった。
でも早かったせいか、ちょっと並んだだけでテラス席へ案内される。
ちょうど隣が列の前にいたアメリカ人のご夫婦で、
以前日本人の留学生を何十年か前に受け入れたことがあるそう。
この店にはジェラート屋で紹介されてきたそうな。
「Dov'e la〜(ドベラ)ばっかり言ってたわ、これ便利な言葉よね」
うんうんそうそう、ドベラ=Where、で、わたしはよく
ドベラトレッタ?(トイレどこですか?)と聞いてますよ、的な
会話をしばし楽しむ。
でも英語はそんなに得意でもないので、もっと気の利いた相槌でも
勉強してくりゃよかったよ、と思いながらイタリアの夜は更ける。
ちなみに、ここでは
前菜:ユダヤ風アーティチョーク(揚物)をチョイス
メイン:旦那さんはサーモンステーキ、
私はフリットの盛り合わせ(揚物)をチョイス
昼が15時だったので、おなかがまだあまり空いてなくて
とりあえずパスタ以外の、前からローマで食べたかったものをピックアップ
したのに、うっかり揚物ダブルで胃がややもたれる。
隣のご夫婦がチョイスした、ズッキーノの花の揚げ物が
すごくおいしそうだった。中にチーズが入っている。 -
帰りは、お腹いっぱいで歩いてまたホテルへ戻る。
今日のお土産
・コロッセオの置物(ローマのあちこちのバールやタバッキで売っている)
・イタリアの国民食、ヌテッラ。
アレッサンドロ・ジェレヴィーニさんの「食べたいほど愛しいイタリア」に
書いてあったので気になっていた。
ホテルの朝食にもあった。チョコレートスプレッド。
大好きな炭酸水。
私はだいたい「ガス入り(コン・ガス)」or「フリザンテ」プレファボーレ、と
言って、炭酸入りを飲んでいました。
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