2014/10/11 - 2014/10/15
10469位(同エリア24426件中)
サバーイさん
バンコク新市街のドゥシットにある大理石寺院、ワット・ベンチャマポピットを訪れました。
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交通の便がなく、タクシーかトゥクトゥクで移動。
広い通りに面しているが、一歩中に入ると静寂な環境。 -
本堂と宿坊とが、この小さな運河を挟んでならんでいる。
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チュラロンコーン王(ラマ5世)がヨーロッパで見た教会建築の影響を受けているといわれるお寺。
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白く見える部分はすべて大理石。イタリア、トスカーナのカララ産だそう。
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大理石の白と煉瓦のオレンジが陽を受けると美しい。
本堂には東西南北の4方に破風があり、屋根は4重になっている。 -
窓枠の装飾もイタリア人の建築家のデザインが活きている。
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典型的な仏教寺院の装飾と大理石の組み合わせがまさに和洋折衷。
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技巧的な彫刻が門柱の上に。
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大理石の白さは陽の光に輝く。
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ステンドグラスを裏から見たところ。
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細部に至る装飾が美しい。
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このお寺の見どころの一つがこのステンドグラス。
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鮮やかに浮き出ています。
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もうひとつ。
扉の装飾も見事。 -
窓の外側には銅で造った高浮彫りがあり、悪魔が窓の枠を担いでいる模様。
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窓の外側にも同じデザイン。
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「タイで最も美しい」と常に形容される、北部のピッサヌロークにあるワット・マハタートの本尊を模したもの。
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本尊台座の中には建立者ラーマ 五世の遺骨が納められている。
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ワット・ベンチャマボピットというこの寺院の名は、「第5番目の国王が建立した寺」という意味。
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本堂の後ろにはぐるりと回廊が。
床もまた大理石... -
本堂の前と後ろには一対の大理石のライオンの像。
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回廊の屋根の瓦も見事な装飾。
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ひとつひとつが合掌のデザイン。
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ラーマ5世はすぐれた仏像を人々に見せようと、回廊に並べた。
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