2013/11/09 - 2013/11/09
836位(同エリア2197件中)
ふろすとさん
やまねこツアーの「バーゲンプラン!昼得コース」に申し込んだ私達は、まず西表島の仲間川マングローブクルーズへ。一口にマングローブと言っても、色々な種類があることを学びました。圧巻はサキシマスオウノキの巨木。西表島の厳しい自然と、そこでたくましく生きるマングローブの木々、そして生物や人間の営みについて、ガイドさんから説明を聞くことが出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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大原港から小さい船に乗り換えて、マングローブクルーズに出かけます。
マングローブクルーズの拠点 by ふろすとさん大原港 (仲間港) 乗り物
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海から仲間川に入ります。
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仲間橋をくぐります。
マングローブクルーズが面白い by ふろすとさん仲間川 自然・景勝地
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マングローブの生い茂る地帯にやってきました。
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マングローブとは木の名前ではなく、海水と淡水の混じる(汽水)川の塩性湿地に成立する森林のことです。
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マングローブの代表的な木、オヒルギが見えてきました。
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イチオシ
直立する呼吸根(直立根)はマヤプシキという植物です。
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イチオシ
上陸して見学した、サキシマスオウノキの巨木。根がすごいです。
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サキシマスオウノキの上部はこうなっていました。
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こういうタイプの根を板根というそうです。
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たくましい生命力を象徴しているような板根でした。
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かつてはこの板根をそのままサバニ(漁船)の舵として利用したとか。
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あそこに見えるのも、サキシマスオウノキです。
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説明板も丁寧でした。
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仲間川を再び河口に向かいます。
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ヤエヤマヒルギの群落。
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イチオシ
蛸の足のような呼吸根を持つヤエヤマヒルギ。
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マングローブ林は、様々な生物を育んでいます。
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マングローブに生息する、日本一大きなシレナシジミです。
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大人の男性のこぶしと比べると、その大きさがよく解ります。大きいけれど、残念ながら臭くて、余り美味しくないとか。
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仲間川河口の北岸には、貝塚もあるそうです。今回は訪れることは出来ませんでした。
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そろそろ潮が引き始めてきたようです。
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マングローブクルーズ終了。船を下りました。
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店の名前も南国の海らしくてよかったです。
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今度はバスで、西表島を移動します。
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バスで仲間橋を渡ります。イリオモテヤマネコの像がありました。
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反対側にもヤマネコはいました。
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「ヤマネコ注意」の道路標識。西表島らしいです。
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大分潮が引いてきました。
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由布島が見えてきました。
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ヤマネコのバスともお別れ。いよいよ今度は由布島への旅です。
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