2014/10/05 - 2014/10/10
743位(同エリア15521件中)
CoCoMamさん
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今年は台北に行こうかな~と思っていたら、ベトナム航空の東南アジア乗継便スーパーディールを見っけ!!
主人も私も行ったことがなくて、すごく気になっていた国、シンガポールに行ってみることになりました。
・・・っえー、我が家の娘は小学校一年生でして、この時期に学校を一週間休ませるの気が引けたのですが、、、
ま低学年のうちはいっか、ということで決行しました。
途中私のミスで、娘がシンガポール入国の危機に会い、彼女には本当に気の毒な思いをさせてしましました( TДT)
娘はホーチミン空港が嫌いになったかも。。。
そんな危機を乗り越えながらも(ノД`)、やりたいこと食べたい物をリストアップして、初訪星なのでベタな場所しか周っていませんが、4泊6日を楽しんできました。
フライト
往路:VN301 NRT (9:30) → SGN(13:45)
VN659 SGN (16:30) → SIN (19:25)
復路:VN658 SIN(20:25) → SGN(21:30)
VN300 SGN(0:10) → NRT(7:25)
宿泊先:THE FULLERTON HOTEL Singapore(3泊)
Quay Room
MARINA BAY SANDS HOTEL(1泊)
City View Premier Room
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:00 成田第一ターミナル到着
到着したらちょうど、ベトナム航空のチェックインが始まったところでした。
すでに列ができていましたが、前日にwebチェックインを済ませていたので、webチェックイン専用カウンターへ通してもらいました。
出国審査も、SKY PRIORITY レーンから通ります。
座席は、webチェックイン時の希望通り、エコの一番後方の窓寄り座席をそのまま確保。
今回は座席選択迷いましたが、いつスイッチが入るかわからない魔の2歳児を連れていたので、逃げ場がすぐ後ろにある、最後尾の座席にしました。 -
イミグレを過ぎ、北ウィングと南ウィングのちょうど真ん中にあるキッズスペースで、子どもたちを遊ばせました。
時間がまだ早いせいか、終始貸切状態。
めいっぱい発散させます。 -
明日、大荒れの天気になるという予報の中、この空模様で飛びます。
初めてのベトナム航空。
スカイチームなので、マイルが貯められて嬉しいです。 -
ホーチミン行きVN301便、すっごい混んでる!!
子連れは、私達以外もう一組ぐらいで、あとはやはり、ビジネスマンが多い。
搭乗したらほぼ満席状態( ゚Д゚)
どうりで…チケット発券後すぐ、OptionTown UpGradeに登録してたけど、最初から最後まで、このVN301とVN300便のUpgrade Travel Optionも、Empty Seat Optionも[不可]って出てきていたわけだ。。。
こんなに混んでいるとは思いませんでした。 -
ほぼ定刻に離陸。
バリ島に行った昨年5月は、赤ちゃんだったので何が何だかわかっていなかった息子。
しかし今回は飛行機を見て喜び、離陸の激しい音にびっくりしばらく固まり、そして遊び疲れたのか、離陸後1時間ほどしてこっくりこっくり船こいで寝てしまいました。
私のスケジュールでは、
離陸後すぐ飽きる →
新しいおもちゃ(息子の大好きな新幹線はやぶさ)を登場させ、機内食までねばる →
機内食をほおばる → 寝る
でしたが、ほぼ1時間、ボーっとしていて寝てしまいました。
事前に、このVN301便は、パーソナルモニターでアナ雪が見れるという情報を得ていたのですが、残念ながらそんなものはどこにもなく。
しかもオンデマンドじゃぁないに加え、途中でどの座席でも映画などのプログラムが見れなくなり、アナ雪どころの騒ぎではなく。。。
前の座席に座っていた娘は、アナ雪を見るのを楽しみにしていたのにがっくりΣ(゚д゚lll)
どうやら宿題の絵日記を書いたり、自分で吟味して持ち込んだおもちゃや本で時間をつぶしていたみたいです。 -
機内食メニューが各座席にあります。
-
チャイルドミール。
2歳4カ月でも、いっちょ前の食欲の彼にはちょうどよい量だったか。
しかし寝てるので、食べさせたくない甘いもの、プリンやチョコレートは、母が遠慮なくいただきました。 -
私も主人も洋食を選択。
-
どれも美味しかったです。とくにこのメインが。
-
抹茶モンブラン。
抹茶好きにはイマイチな感じでした。 -
息子2時間後に起床。
その後チャイルドミールを食べ、
カプセルプラレールで遊び〜 -
DVDや、スマホに録画したトーマスを見せながら、ホーチミンまで持たせました。
ここが一番難関だと思ってたので、乗り越えられて一安心(´▽`)
息子よ、おとなしくしてくれていてありがとう!! -
そしてホーチミンではまさかの沖止め
飛行機好きには全然いいんですけどね。
ただホーチミン、あちー -
タンソンニャット国際空港は、規模の割に発着機が多いのか、
他国の航空会社は軒並みボーディングブリッジに駐機していましたが、ベトナム航空のみ沖止めでした。
なのでここでの発着は今後、すべて沖止めでした。 -
タンソンニャットは2回目の私。
2004年に、一人旅で来て以来です。
ずいぶんと綺麗な空港になっていてびっくりしました。
この通路を通ってトランジットへ向かいます。
が・・・
成田ではシンガポールまでのチケットは発券されず、ホーチミンのトランジットカウンターで発券してもらいます。
ここで大事件が起こります。
パスポートとEチケを出したら、「んっ?」という顔をされ、なにやらカウンターの人がざわざわと動きまわってて全然チケットくれません。
そしたら、「○・○(娘の名前)、この人はシンガポールに入国できません」と言われる。
「はっ!?ちょっとなんでよっ!!」(母)
「ここ、ね。シンガポール入国にはパスポート有効期限が6ヶ月以上ないといけない。この人は6ヶ月ないから。」
ゲゲゲゲーーーーーーΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
ほんと・・・だ。。。
来年の3月5日で切れる。
あと1カ月足りない・・
どうしよ、、どうしよ。
っはー、なんでこんな初歩的なことを確認しないで来ちゃったのよー( TДT)
もう私は生きた心地がしませんでした。
(娘よすまぬ。かぁちゃんのバカバカバカバカっ)←母・心の声 -
空港職員の方が、
「今、シンガポールの空港に問い合わせて、入国できるかどうか確認をとってるから、もう少し待ってて。」
交渉して頂きました。
娘をとても不安にさせてしまいました。
「ねぇ、シンガポール行けないの?私だけ行けないの?」
ごめんね、、、平謝りの母。
最悪、ホーチミン旅行になるかも。。。
トランジットの時間までの時間は2時間半ほど。
まだシンガポールからの回答は来ない様子。
1時間半ほどして呼ばれ、メール文書を見せられました。
「回答がきました。入国できるかどうかはわからないけど、とりあえずこちらへ来てみてください、と書いてあります。
入国できる保証は確約できませんが、チケットは発券しますので、シンガポールまで行ってみてください。ベトナム航空としてできるのは、ここまでです。」
と。
面倒なことだったと思いますが、連絡をとり、とても丁寧に私達に説明してくれました。
入国できるかわからないけど・・・とりあえず行ってみよう。
入国できるかわからないけど。わからないけど。。。
シンガポールは、色々なことにとても厳しい国という印象があるので、不安はぬぐい切れぬまま、VN659便に搭乗しました。 -
VN659便もほぼ満席。
座席は29−C・D・E・Gを確保。
29−Dと16−Dは、Exit rowの一列後ろの席で、3−3配列のエアバス321のExit rowはD席がないため、その後ろの席は足元広々なんです。
ってもう、そんなのどうでもいいくらい、私は凹んでいました。。。 -
2時間のフライトなのに、ちゃんと機内食が出ます。
主人は麺を選択。
大正解だった模様。 -
私は魚料理を。
メインのものはゲロまずだし、食欲どころではなかったため、フルーツとサラダだけ食べて残す。 -
無邪気に食べる二人。。。
美味しかったのか、二人ともほぼ完食でした。
息子はこのあと、フルーツのお皿ごと床にばらまきました。 -
主人の頼んだビールのカップには氷が・・・Σ(゚д゚lll)
-
チャンギに到着しました。
イミグレに向かう道中も不安で倒れてしまいそうな私・・・
(ダメって言われたらもう、どうすんの?)
(フラトンもMBSも、キャンセル効かないプランだよ。。)
いよいよイミグレに到着。
人の良さそうな管理官を選び、おそるおそるパスポートと出入国カードと、ホーチミンで渡された、空港職員同士のメールのやり取りを示す紙を渡す。
「あーえっと、期限ダメだね。パパとこの子は、向こうのカウンター行って。あなた(母とおんぶされてる息子)は出てて(入国)いいよ。」
えっ?あたしはもう、大丈夫なの?これで娘だけ通してもらえないって言われても困るんだけど。。。
と思う反面。これは大丈夫なのかも!?
という期待の方が大きくなり、一気に不安が吹き飛んで行きました。
主人と娘は、空港職員の人に連れられて別の奥のカウンターへ。
10分ほどして、イミグレに戻ってきて、無事通してもらえました!
私は嬉しいのとほっとしたのと、娘への申し訳ない気持ちで、泣きそうになりました。・゚・(ノД`)・゚・。
「ごめんね○○(娘)。びっくりしちゃったよね。心配しちゃったよね。ママがいけなかったんだよ、本当にごめんね。」
主人に聞くと、
まずどこから来たか、当日乗り継ぎだったか、途中降機しなかったかを聞かれたそう。
成田からの直行ではなかった部分がひっかかっていたそうです。
帰りもホーチミン経由であることを告げると、ホーチミンに途中降機しないこと、ホーチミンから第三国を経由せずそのまま成田に帰ること、を条件に、入国を許可してくれたそうです。
ありがたや〜ありがたや〜
厳しい国でも神様がいてくださった〜
晴々とした気持ちでバゲッジクレームへ♪♪
不安でいっぱいだったさっきまでとは、全く違った景色に見えます、このチャンギ空港。
バゲッジクレームも素敵〜!!
ここそういえば前、ワンダーエアポートでも見たー!
と、白々しく余裕の表情を見せる母。。。
このように、パスポート管理をしていた私は、しょっぱなから家族に大迷惑をかけることになってしまったのでした。 -
ターミナル3の到着ロビー。
-
大華銀行で両替しました。
-
タクシー乗り場です。
タクシー待ちの列がすごいっ!と聞いていたので、構えていたのですが、
時間帯がずれたのか、閑散期なのか、並んでいる人なんて全くいませんでした。 -
20:30
20分ほどでフラトン・ホテルに到着しました。
チェックインを済ませて早速お部屋へ。
マリーナベイ・ビューの、6階キールームです。
予約時に、日本人スタッフの方に、バルコニーのある6階で、マリーナベイサンズのワンダー・フルが、部屋から鑑賞できるお部屋で、ということをお願いしておきました。
更に、キングサイズベッドに、エキストラベッドを搬入していただくよう、リクエストをお願いしました。 -
息子はタクシーの中で夜寝に入りました。
-
これがウェルカムドリンク&フルーツ!???
-
TWGの紅茶がたくさん。
-
バスタブとシャワールームは別々。
バスタブにはシャワーヘッドあり。
シャワールームには、ひまわりシャワーと、ノズルのシャワーがありました。
ちびのカラダを洗う時は、ひまわりシャワーだけだと厳しいので、この辺は重要視しています。
奥がトイレです。 -
-
シンクは一つ。
アメニティは必要最低限。
これと言って特筆すべき感じではありませんでした。 -
爆睡中の息子はそのままベッドへ。
ほか3人はシャワーを浴びて、9時半からのワンダーフルをお部屋から観て、眠りにつきました。
血圧の上下が激しかった一日が終わりました。 -
10月6日(月)
朝起きて、「はっ(゚Д゚) よかった。あたしシンガポールにいるっ(o゚▽゚)o」
入国を拒否られた夢でも見てたのか・・・
6階エレベーター脇の通路から、階下が見渡せました。 -
朝食・・・
の前に、
マーライオン様にご挨拶に行きましょう。
混まないうちに。
フラトンの地下1階から、マーライオン公園まで地下通路でつながれています。 -
動く歩道とおって地上に出てきました。
まだそんなに暑くありません。 -
出てきたところがちょうどいい撮影スポット。
持ち上げました。 -
つまんでみました。
-
7:00am
誰も歩いていません。 -
-
遂に出会えました、世界三大がっかりスポット、マーライオン様。
いやいや全然がっかりしません。
テンションあがりました(≧∇≦)ノ -
なかなかいいのが撮れました。
我が家以外、ランニング途中の地元の人とコリアン一家がいただけで、観光客は全然いませんでした。 -
マー様とフラトン。
-
次はチビマー様に会いに行ってみましょう。
-
でもあんまり感動はなく・・・
-
-
ホテルに戻ってきました。
フラトンでの朝食は、1Fの“Town”で。
ちょっとお散歩したのでいい感じにお腹がすいてます。
「Inside?or Outside?」
と聞かれたのでInsideで。
和食、中華、欧風、インド系など、種類が豊富で目移りしまくり。
カヤトーストや中華風かゆ、点心やフィッシュボールヌードルのようなもの、カレー三種にナン、和食コーナーにはお寿司もありました。
あと、ボイルドエッグとマフィンの横に、オランデーズソースもあったので、自分でエッグベネディクトも作れちゃいます。
フラトンに泊って思っていたのが、本当にビジネスマンが多いということ。
朝食まで商談の場なんだろうなぁ、という感じで見ていました。
かといえばファミリーがいたり。
あとでMBSに泊りますが、そことは全く違った落ち着いた感じなので、
そういう雰囲気がとても好きでした。 -
パンの種類が沢山。
どれもミニサイズなのでいろんなパンが食べられそう。
私はパイ生地が好きなのですが、ここのアップルパイがサクサクでとっても美味しかったです。 -
カヤトースト。
スケジュール的に、ヤクンやToast Boxに行けるか微妙だったので、ここで食べておきました。
初めてのカヤトースト、美味しかったです。 -
エッグステーション。
欲張りなので、もちろんオムレツの中身はAllです。 -
ホテルのスイーツショップ。
美味しそうなクッキーやマカロン、ホテルオリジナルのぬいぐるみたちも
売られていました。 -
アフタヌーンティーで有名な「The Courtyard」。
次回来る時は是非、こちらでアフタヌーンティーを楽しみたいです。。 -
朝食後、さっそくスーパーへ買い物へ行きます。
我が家の大好きな海外旅行の目的の一つ。
タクシーで、リトルインディアのムスタファ・センターへ行きました。(約$8)
セラグーン・ロード側の入口から入ると、宝飾品が並んでいて、その先にヘアアクセサリーがもんのすごい数で売られていました。
早速、娘が眼の色変えて物色中。
ヘアクリップ4色八個入りなどを購入。
安そうに見えて、実はあんまり安くありません。 -
-
アーユルヴェーダの石鹸も購入。
箱潰れてないの選ぶのに必死。 -
タイガーバームもごろごろ。
-
2階に来ました。
お土産用のお菓子や食品類が沢山。 -
-
HIMARAYAの塩を発見!
-
スパイスは、バリに行った時と同様、東南アジア旅行では必ず買って帰ります。
シナモンとガラムマサラは絶対。 -
ムスタファ、広い(;゚Д゚)
2階、奥へずんずんと歩いて行くと、生鮮食料品もたくさん売ってました。
なんの魚だろ、これ。 -
3階は衣料品。
だったらしいけど、1階と2階で十分見尽くした感があったので、3階見ずに撤収。
$180のお買い物をしました。
すーっごい荷物( TДT)
この旅で、JUMBOシーフードの“JCB Special Menu”を注文するためだけに作ったJCBカードを、レジで出してみる。
おねえちゃんにあっさり「No」と言われ、そそくさと財布に引っ込ませる。
JCB、つかえねーじゃん。ムスタファじゃぁ無理か。
ホテルに戻ってから、娘が突然、
「さっきさぁ、ママさぁ、スーパーでカードだしたじゃーん。
なのにおねぇさんにダメって言われてさぁ、あれちょーおもしろかったよ( *´艸`)」と。
「・・・・」 -
これからお昼ご飯食べに、近くのヒルマンレストランへ食べに行きます。
こんな荷物持ってなんか街歩けないので、1階の出入り口で荷物を預かってもらい、身軽で移動。 -
ムスタファの外は、こんな感じのカフェ(!?)になっています。
-
ヒルマンレストランへは徒歩5分弱。
娘が冷たいものが飲みたいと言ったので、途中で自販機のココナッツ入りマンゴージュース($1.1)を買う。
これ、美味しい!!! -
Kitchener Road セブンイレブンの隣が『喜臨門(ヒルマン)レストラン』です。
ここのペーパーチキンが食べてみたかった。
着いたのが11:40。
この時間なら空いてるだろうと何も考えずに行ったのですが、開いてません。
開店は11:45らしい。中で従業員がわんさか、みなさんでお昼のまかない食べてました。
ジロジロ中の様子を覗ってたら、お店の中からお姉さんが出てきて、
「ヨヤク?」と聞いたので、「へっ?ううん、してない。」
でも入れてもらえました。 -
空芯菜の炒め物と〜
-
クウェイティオだったかなー。。。(歳だ…もう忘れてる)
-
ペーパーチキン、10個入りを注文しました。
美味しそう♪♪
食べるの面倒ですが、肉の旨みがぎっしりで美味しかったです。
結局、息子4、私3、主人2、娘1の割合で食べたのでした。
大食漢の2歳児、、、恐るべし。
その代わり、主人は朝食を食べ過ぎてあまり食べれなかったとか。 -
ちゅるちゅるも食べるじょ。
ちとしょっぱいじょ。 -
私たちは開店と同時に入ってたまたま席に余裕があったので座らせてもらいましたが、あとから来る人来る人、みんな予約済みの人。
しかもみーんな日本人。
ここは日本か!?
わたしら家族の隣のテーブルに座った、おひとり様のおねぇさまですら予約してきてました。
そんなに人気なんだぁ。
とっても美味しかったけど、一度食べれば満足、の味でした。 -
ムスタファに戻って、預けていた荷物を受け取り、タクシーでホテルへ戻ります。
その途中に、これまたお目当てのお店に寄り道をして帰りました。
「エルイー・カフェ」のパイナップルタルトが欲しかったのです。
ちょうど帰り道だったので、せっかくなのでお土産用と自分達用にいくつか購入しました。
パイナップルタルト 10個箱入り$9、10個プラ筒ケース入り$9.3
日本人の観光客っぽい女性二人ともバッティングしました。
きなこのクッキーや、もう一つはよくわかりませんが、ビニール袋に入った試食品をお土産に頂きました。
急いでたので、お店の外観とか様子を写真に撮るの忘れてしまいました。。 -
ホテルへ戻ってきて子ども達3人、、いやいや2人はお昼寝(-o-)...zzz
フラトンの私達が泊ったお部屋のバルコニーです。
-
滞在中、ずーっと曇っていました。
しかし、スコールには全然遭わなかったです。よかった。 -
マー様の後ろ姿が見えます。
-
エスプラネードシアターびゅー
-
MBSびゅー
-
私ものんびりボーっとしていたら、部屋のベルが「キンコーン!」
女性スタッフ2人が、子ども達におやつを届けてくれました。
しかもクッキーにはちゃんと、それぞれの名前がアイシングで書かれてる♪
びっくり感激。
フラトンは、こんな嬉しいサービスがあるんですね。
大人な雰囲気のホテルなのに、ファミリーにも優しいサービスがあるなんて
ヾ( ゚∀゚)ノ゙
ますますフラトンが大好きになりました。
お昼寝から起きたら喜ぶだろうなぁ。
このクッキー、美味しそう!!
っあーこのグミっぽいの、あたしの苦手なやつだー。娘が好きそー。 -
お昼寝から起きた二人。
すぐに、テーブルの上のかわいいお菓子達に気付いてがっつくがっつく。
そんなにたくさん食べると夕飯食べれないよ、ね、ほら、かぁちゃんに少しよこしな。
このクッキー、すんごく美味しかったです(*≧m≦*)
きっと、ホテル1Fのスイーツショップで売っているクッキーも、同じようにおいしいのだろうなぁと、私はこの時確信しました。 -
今夜の夕食はJUMBOシーフードの、リバーウォーク店を予約してあるのですが、中途半端に時間が空いたので、リバーウォーク近くのセントラルというショッピングモールへ。
こっちに来て、水着を忘れたことに気付いた主人(_ _|||)
現地調達すればいいと、探しながらぷらぷらモール内を歩き回りました。
が、水着まったく売ってない。。。
-
セントラルを出ると、ちょうど目の前にシンガポール川が。
-
どんより夕暮れ。
-
-
18:00の予約時間にはまだ早い・・・
ので、JUMBOを通り過ぎてボートキーまでお散歩。
息子は開店準備中の店員さん達に、端から「ばいばーい。ばいばーい。」
を連発し、苦笑いされてました。
家族の中で一番物おじしない息子、若干2歳。 -
-
17:50。
そろそろいいかなぁと、JUMBOの受付へ。
2列になって並んでる。
10人ほど並んでる列は予約した人達の列。
予約してない人達の列は4、5人だったか。
予約したのに並ぶのー?と最初びっくりしたが大丈夫。
すぐに受付の順番が回ってきて、
予約確認のメールをプリントアウトしてきたので、それを見せたら、「まだ時間じゃないからそっちで待ってて」と言われ、店の外の待合椅子に誘導させられる。
それで呼ばれたのは本当に18:00くらい。
たくさん散歩して暑いのやだなー、テラス席だったらどうしよう。
と思っていたけど、クーラーの効いた店内の奥の方の席に案内してもらったのでホッとしました。
それにしてもすごい人・人・人。
それに店員さんの手際抜群!
これだけ人気で混む店だから、これぐらの手さばきじゃないとお客どんどこ入れられないんだろうなぁと、妙に感心。 -
一番奥の円卓に案内されました。
-
主人はタイガーの生。
-
娘は相変わらずスイカジュース(-.-)
-
私は相変わらずライムジュース(-.-)(-.-)(-.-)
-
これがチリクラブかぁ〜
飲み物以外は、日本から予約しておいた‘JCBスペシャルメニュー’が勝手に運ばれてきます。
結構な量だ、と聞いていたので$50のものを2名分頼みました。
子どもはチリクラブ食べれないので、セット2名分で足りなければアラカルトで注文しようと思っていたのですが、大人二人、子ども二人でちょうどいい量でした。
揚げパン2こじゃぁ足りないけどね。
ウチはチビがいるので常にウェットティッシュを持ち歩いているのでいいのですが、
やはり手がベットベトになるので、お店で出される手拭きではたりません。 -
このエビが美味しかった。娘に大ヒット!
-
ぶれたーli (_ _。)il
細くて若干堅めの麺で美味しいやきそば!? -
卵入りのスープも、娘は美味しいと言ってたくさん飲んでました。
-
デザートのチェンドル(!?)。
これ系、私も主人も苦手なんです。
子ども達、どうぞ。 -
食べ始める前、
「19:15までに出てください。」と言われました。
えぇえぇ、人気店ですからね、ごもっともですよ。
お店を後にする時は、お店の中も外も人でわんさか溢れかえってました。
ここも美味しかったけど、リピなしかな〜 -
-
食後は、夜のマー様に会うために、リバーサイドをお散歩します。
暑さはありますが、風も気持ち良かったのでお散歩には快適♪ -
いろんな色に変わる地下道に、二人ともテンション↑
-
ボートキー付近からUOBプラザ付近に来ました。
高層ビルの向こうにフラトンが光ってる!! -
-
-
フラトン前のカヴェナ橋。
-
カヴェナ橋からボートキー方面を臨む。
-
アンダーソン橋も綺麗にライトアップしていました。
有名なピープル・オブ・ザ・リバー像に、子どもたちは大笑い。。 -
夜のマー様に会いにきました。
さすがにこの時間、マーライオン公園は混んでいます。 -
フラトンとマー様の2ショット\(゚ω゚=)
-
20:00からのワンダー・フルが、もうすぐ始まりますよ♪
-
レーザー光線がすごい!!
-
こちら側では音楽は聞こえませんが、目で楽しむことができました♪
-
チビマー様
ライトアップしていますが、なんかちょっとちゃちぃ感じ。 -
フラトンへは、地下の連絡通路を通って帰りました。
息子は眠くなってしまう時間ですが、できるだけ日本にいる時と変わらないように、たっぷりとお昼寝をさせてあげたので、夜まで体力を持たせて、機嫌よく外出することができました。
明日は、娘が楽しみにしていたシンガポール動物園へ行きます!
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