2014/09/27 - 2014/09/29
78位(同エリア298件中)
Fitzさん
苗場山に行って参りました。
『なんちゃって登山』のFitzでございます。
同行者はタルトさんです。
苗場山 標高2145m 標高差900m
2泊概要
9月27日〜9月28日 湯本館
素泊まり 4960円
9月28日〜9月29日 太陽館
1泊2食 8390円(生ビール飲んでます)
記録です。
2014年9月28日登山 天候 晴れ
06時28分 和田小屋下駐車場を出発
07時03分 和田小屋到着 5分休憩
08時06分 下ノ芝を通過
08時44分 中ノ芝に到着 15分休憩
09時08分 上ノ芝を通過
09時29分 神楽ヶ峰を通過
09時48分 お花畑を通過
10時07分 9合目を通過
10時16分 雲尾坂を通過
10時53分 頂上到着 37分休憩
11時53分 雲尾坂を通過
11時59分 9合目を通過
12時10分 お花畑を通過
12時16分 雷清水で2分休憩
12時37分 神楽ヶ峰を通過
12時53分 上ノ芝を通過
13時05分 中ノ芝を通過
13時32分 下ノ芝を通過
14時25分 和田小屋通過
14時40分 和田小屋下駐車場到着
(登山開始より8時間12分経過)
旅行費用一人約39000円
ガソリン現地価格は1リットル158円
北陸自動車道と関越自動車道を
利用しました。
前日に谷川岳を制覇
そんなにしんどい山だとは
思ってなかったのですが
結構きつかったです
写真はお花畑付近から見た苗場山
登りごたえのある山の割に
頂上の風景は楽園でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
駐車場への入口
写真に『和田小屋入口、苗場山』
とありますが
早朝は見えなかったです。 -
和田小屋へはさらに10km程進みます
早朝はこの付近に係の人がいて
和田小屋の方角をナビ
助かりました -
道路は走りやすいです
-
朝5時30分過ぎで
この混み具合
何とか駐車できました -
タルトさんはブヨに大人気
一日に20箇所とかやられてきました。
噛み跡には芯があり、痒みも長引く
ブヨはサリチル酸メチルが苦手らしく
互いに用意したブヨ対策
噛まれなかったので効果あり -
駐車場にはトイレもあります
-
トイレの横が登山口で地図もあります。
登山口からの登山道は粘土質で
歩きにくい。
帰りはひたすら舗装道路を下りました。 -
さぁ、スタートです
-
晴れてますが、地面はぬかるみ
たまらん粘土質 -
舗装道路に合流
-
朝一なので準備運動としていいかも
-
和田小屋前です。
少し休憩 -
標識もわかりやすいし
言うことなし -
気持ちのいいのどかなスキー場
あの傾斜を直登するのだろうか
荒島岳のカドハラスキー場みたいなのは
嫌なのですが・・・ -
スキー場直登とは違うものの
木の階段が滑る滑る。 -
しばらくすると、
木の根っこや -
大きな石が
出てきます
これがまた滑りやすい -
六合目
標識は充実しています。 -
六合半とか要らんし
一瞬、7合目かと勘違い。 -
疲れたら
風景を楽しむようにしています。 -
次第に視界が開け、
紅葉が目の前に -
谷川岳同様
紅葉真っ盛りです。 -
下ノ芝に到着
混雑してて、とりあえず通過 -
少し暑いくらい
Fitzは夏物のパンツで十分 -
頑張って登っていますが
-
10分後には
このような紅葉の道が出てきます。 -
赤が印象的
-
中ノ芝
ここの紅葉はホントに綺麗でした。 -
しばらく眺めていました。
-
さらに先を進みます。
まだまだ続く傾斜 -
この辺りは歩いていて暑かったです
-
ここで8合目を通過
もう少しか -
苗場山山頂が見えてきました
左の山です -
結構キツイ
山頂の写真見て
楽勝な山かと勘違いしていました。
『苗場山ナメてたわ〜』 -
雲尾坂
山頂まで20分だそうな。 -
ここを登れば
頂上が見えるはず -
ようやく木道が出てきました。
頂上は本当に広い
楽園のようでした。 -
ちょっと雲が出てきてますが
まだ晴れてます。 -
どこまで続くのかという木道
山小屋が見えてきました。 -
のどかでのんびり
楽園を満喫してました。 -
池塘(ちとう)がたくさん
雰囲気がよくて
ぼーっと歩いてました。 -
こちらの池塘は
雲を反射していて
素晴らしい -
苗場山ヒュッテです。
ここで買ったCCレモンが
おいしくておいしくて -
山頂に到着も眺望なし
とにかく
苗場山 制覇です!! -
雲が出てきたので
そろそろ下山しましょう -
急な所が多かったので、
下山は慎重に -
下山時のルートが綺麗に見えてます。
トンさんでも大丈夫な稜線 -
人が小さく見える
まだ距離があり、気を引き締めます。 -
紅葉の中
稜線を下ります -
濃い緑と紅葉
この辺りは平坦で
超気持ちよい道 -
後ろを振り返ると
苗場山に雲が -
前日の谷川岳の疲れが
吹き飛ぶほどの風景 -
綺麗なのですが
これから登りがあるかと思うと
少し嫌なのです。 -
行きはものすごく混雑してて
通過していた水飲み場 -
力水です
ゴクゴク飲みました。
めちゃくちゃうまい -
ストックを使わないときは
手を腰において歩くと
なんとなく楽なんです -
ダム湖が見えてきました。
誰か絵具でも流したのでしょうか -
下山なのに
大岩出現
頑張って登りました。 -
上ノ芝までは
このように雲に覆われてましたが -
上ノ芝を過ぎると・・・
-
雲が切れて
綺麗 -
滑ってくださいポイントが
散りばめられていました。 -
紅葉の山旅を好天で迎えられたのは
ホントにラッキーです -
この頃になるとFitzは
温泉に入りビールを飲むことばかり
考え始めてました。 -
Fitz『今日は飲むよ。浴びるほど』
せいぜいビール3本なのですが
こう言って底なしのタルトさんを笑かす -
関西ウォーカーの登山特集で
登山後のごほうびとして
温泉やグルメが掲載されてましたが
『ごほうび』って意味がよくわかります。 -
こんな道は荒行のように感じてしまう
それでも登山を続けたいのは
登頂の達成感と
下山後のごほうび 『温泉&ビール』
があるからでしょうか -
やっと和田小屋が見えてきました。
懐かしくも感じ、
ホッとした瞬間でもあります -
和田小屋まで戻ってきました。
-
下山がきつかったのか、
膝が痛い
何とか無事に下山 -
今夜の素敵なお宿
扉の向こうにさらに扉が。 -
めちゃめちゃ綺麗です。
-
生ビールが最高
ご飯も美味しい
本当にご褒美でした。 -
貸切露天 源泉かけ流し〜
『浸かる、熱くなると、ふちに座る』
無限ループの始まり始まり
本当にいいお宿 -
国道17号沿いにある
道の駅『みつまた』
ここが別世界でした。 -
建物の中に足湯
気付いたらタルトさん
足を突っ込んでました -
なんと、外にも足湯
冬には雪で埋もれてしまうそうな
さすが豪雪地域
またまたタルトさん吸い込まれてました -
足湯に浸かりながら食べる
このアイスが最高なのです
ミルクアイス&ブルーベリーだったか -
月曜日の午前中
道の駅にも人が少なく
本当にいい時間を過ごしました。 -
新潟の道の駅はすごい
また立ち寄りたい
ここまでのお付き合い
ありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
80