2014/08/07 - 2014/08/26
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マダムジュリーさん
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2010年にナビパパの発病によりお流れになった企画の
リベンジです。
決して昔の状態に戻った訳ではないけれど、
今の状況に合わせて旅の内容をリニューアル。
近年の私たちの旅のスタイルで、旅を満喫してきました。
旅のスタートで14時間半の遅延というトラブルに会い、
大幅に予定はくるってしまいましたが、3日目より、本来の予定に戻り
巻き返します(*^^)v
現地ツアーのユーロエクスプレスバスに参加しました。
・ライン川クルーズ
・リューデスハイム散策(つぐみ横丁)
・リューデスハイマーシュロスでランチ
・ローデンブルク散策
・ホテルシュランネ泊
-
良く寝たおかげか、時差ボケなのか、早くに目が覚めました。
窓から外を見たら、朝日が!!!
よーーし、遅れをとった旅を今日から挽回するぞぉ!!! -
朝食は、1階のレストランで。
ガーデンビューに癒されます。 -
フルーツが豊富で嬉しいわ♪
-
パンの種類も豊富♪
-
ちょっと食欲が戻ってきました。
-
朝食後、フランクフルト発ローテンブルク着
現地ツアー『ユーロエクスプレスバス』の
集合場所に向かいます。
何度も言っちゃったけど、
「あぁ〜、このホテルに2泊したかったなぁ。。。」
結局、フランクフルトはホテルから1歩も出ず。(;´Д`) -
ツアーバスが初めに向かったのが、リューデスハイム。
ここから、ライン川下りが始まります。
軽く街を散策してから、船着き場に行きました。 -
船の中では自由行動です。
テーブル席があって、食べ物や飲み物の注文もできますが、
別に何も注文しなくてもOK。
私たちはテーブル席に座って、景色を楽しみました。
川沿いには、ブドウ畑が広がります。 -
怪しかった天気。
ついに雨が降り出して、甲板にいた人たちも
皆、船内に逃げ込んできました。 -
左岸には、古城がいくつもありました。
-
いくつかの街に停まりながら下っていきます。
ここは、左岸のバッハラッハ。
ガイドさんにくれぐれも、左岸に降りないように言われました。
私たちが降りるのは右岸で、もし間違えて降りてしまうと
橋がないので、渡るにはかなり迂回しないてはならないのだとか。
(^^;) -
プファルツ城。
-
そろそろ『ローレライ』
皆がカメラを構えだしました。
どれ? -
どれ?
-
どれ?
-
これ〜〜〜???
-
気を取り直して、これは、猫城。
-
ザンクト・ゴアルスハウゼンで降りました。
天気がいまいちでしたが、1時間40分の
ライン川下りを楽しみました。 -
バスで再びリューデスハイムに戻って、昼食を兼ねた
フリータイムです。
ここは、リューデスハイムで有名な『つぐみ横丁』
この通りには、いつも人がいっぱい。 -
つぐみ横丁の入り口の足元には、こんな目印が。
-
私たちは、『リューデスハイマーシュロス』でランチにしました。
つぐみ横丁の中ほどにある、中庭の素敵なレストランです。
人気店らしく、私たちの入った時には空いていましたが、
あっという間に満席になりました。 -
お勧めを聞いたら、こちらのソーセージを勧められました。
13ユーロです。 -
そして、アップルジュース。1つが3.5ユーロ。
ちょっと甘すぎでした。 -
途中、仕掛け時計が動き出したり、
-
生バンドの演奏が始まったり。
でも
一番びっくりしたのは、なんとこんなところで
1号の幼稚園時代のママ友に会いました。
日本でも会わないのに、ほんと、世界って狭い
\(◎o◎)/! -
さて、集合場所に向かいます。
ここは、ゴンドラ乗り場。
強風のため、動いていませんでした。 -
おやおや、こんな所にも観光汽車?バス?が走ります。
-
リューデスハイムを後にして、バスは一路ローテンブルクへ。
途中、トイレ休憩がありました。
このドライブインのトイレ、有料(0.70ユーロ)です。
コインを入れて、バーを押して入るなんて
まるで改札口みたいでした。 -
なんか、便座が濡れていて気持ち悪いと思ったら、
ブルーの丸いマークに手をかざすと、後ろからブルーの突起が出てきて、
便座が回りだし、便座を洗い始めました。
おもしろいーーー♪
これなら有料でも許すわ! -
ローテンブルク到着。
ここで本日のツアーは終了です。
各自、自分のホテルへと散っていきます。
私たちのホテルは、解散場所から一番近い
『ホテル シュランネ』
ホテル詳細は、こちら↓
http://blog.goo.ne.jp/madamjulie/e/5a9185b1b5d5feaa03bf7f0978dc2a06 -
ホテルにチェックインし、荷物を置いて小休止したら、
散策に出かけました。
ほとんどのお店は、6時に閉店してしまうので、
急がなくちゃ!
まず向かったのが、
『ルートヴィヒ・バイスバールト』
シュネーバルを売っているパン屋さんです。 -
お店の中には、色んな種類のシュネーバルが!
お土産用に小さめの詰め合わせ。
そして、味見用に普通サイズ(ソフトボール位のでかさ)を
購入しました。 -
次に向かったのが、
『ケーテ・ヴォールフォールト』
1年中、クリスマス商品を売っているお店です。 -
中は、まるでアトラクションの様♪
楽しい〜〜! -
マルクト広場にきました。
さっき別れたガイドさんが、希望者だけ街を案内してくださると
いうので、集合場所であるマルクト広場へ! -
マルクト広場には、仕掛け時計があります。
6:00
左窓が将軍、右窓にワインを飲み干す市長。
30年戦争の際に敵から街を守った市長の物語の再現だとか。
この話を知らないと、つまらない仕掛け時計にしか
見えないわね。 -
ブルク門を出てブルク公園に出ると、景色がパァッと広がり、
ローテンブルクの街が高台にあることがわかります。 -
中世犯罪博物館。
もう閉まっちゃっていたが、塀の外から、檻だけが見えました。
これ、どうやって使うのかしら? 怖っ(´Д`) -
『ローター・ハーン』
先ほどの仕掛け時計の市長一族が住んでいたというの館。
現在は、ホテルレストラン兼お土産屋になっているそうです。 -
『プレーンライン』
街並みが素敵だったので、思わず、撮ったけれど、
あとから調べたら、有名な撮影ポイントでした。 -
看板にも目がいきます。
-
時間があったら、ゆっくり看板巡りもしたかったなぁ。。。
-
ここにも、シュネーバルのお店が。
でも、もう閉店していました。
さっき、買っておいて正解(*^^)v -
夕食は、ホテルに併設されているレストランで
とることにしました。
期待していなかったけれど、日本語のメニューも用意されているし、
食前酒が付いたり、シェアしたいと言ったら、
半分に分けて持ってきてくれたり、お味も悪くないし、
とってもリーズナブルで良心的でした。 -
食べたのは、ドイツの郷土料理
『ヴィーナー・シュニッツェル』
まぁ、日本でいうカツレツ。
これで、半量です(^^;) -
サラダが付いて、10.60ユーロ。
やっと旅らしくなってきました。
心地よい疲れで爆睡です。
明日は、いよいよあのお城へ\(^o^)/
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