2014/07/18 - 2014/07/20
8610位(同エリア30233件中)
ペッパーさん
到着2日目
朝市を見た後はMRTを乗り継いで龍山寺まで向かいます。
雙連朝市 台北駅舎 龍山寺 剥皮寮
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行中の二日間はお天気に恵まれました。
朝市の様子がもう少し続きます。 -
朝市でも夜市でも家鴨をよく見かけます。
ロースト具合がとってもいい色で、美味しそう。 -
千と千尋で、お父さんとお母さんが食べちゃった屋台料理って、まさにこんな感じ。
でもね、確かに美味しそーなのよ(笑) -
お魚もけっこう売っています。
街中にいると海の気配はありませんが、川を下るとすぐに海なんですよね。 -
これは仙草という植物から作ったゼリーです。
甘みが付いていて、砕いたものをストローで飲みます。
仙草は生薬として利用されていて、夏ばてに効果があるそうです。
夜市でよく見かけるので勇気を出して(笑)買ってみました。 -
味は薄いコーヒーと、ウーロン茶を混ぜて水で薄めたような感じでしょうか。
一口目はこれはムリかなー、と思ったんですが
歩きながら飲んでるうちにだんだん慣れてきて、最後はぜんぜん平気で飲んでいました。 -
これはサトウキビを絞ったジュースです。目の前で搾りたてを作ってくれます。
買ってないので味は不明。 -
このおばさんが使っている発泡スチロールの箱、よく見ると青森リンゴのものです。
台湾では高級リンゴとして人気があるんだとか。
地元民としてはちょっとウレシイ? -
ここは朝市の途中にある文昌宮。学問の神様が祀ってあります。
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こんな風に絵馬がたくさん。
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軒下の彫刻が色鮮やかです。
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くじを引いてみました。
棒状のくじを引いて、出た番号の引き出しから紙を取り出します。
結果はヒミツ! -
ではMRTにのって台北駅舎を見に行きます。
前回は外観だけ遠くから見たので、今回は中に入ってみようと思います。 -
MRTを降りて、ぐるぐる歩いていると1階の大ホールまで出てきました。
旅行の学生さんらしい人たちが集団で座ったりしている様子は東京駅に似ています。
東京駅にもこういう広々した場所があればいいんですけどね。 -
江ノ電との不思議なコラボをやってました。利用する人いるんでしょうか。
ここで父が新幹線に乗ってみたいと言い出しました。
電車好きな父です。帰りの空港までの交通手段を決めていなかったので、明日は新幹線で桃園空港まで行くことにしました。 -
再びMRTで移動。
前回来ることのできなかった龍山寺にやってきました。
観光客や地元の人がおおく、込み合っています。 -
入り口ではお供え物や線香を売っています。
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たくさんの人が線香をお供えしているので、お寺の敷地は周りより気温が高く感じられます。煙もすごくてもうもうとしています。
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こんなふうに色とりどりのお供え物が。
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お寺の柱には彫刻が彫られています。
芸が細かいですね。 -
近くまで来たの剥皮寮まで足を延ばしてみます。
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剥皮寮って名前だけ聞くと、怖そうですよね。
台北ナビを見てみたら、川から運んできた杉の木の皮を剥いで加工する場所だったそうです。 -
古い街並みが残されています。
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訪れた際には子供工作展のようなものが開催されていました。
特別何かがあるわけではなく、街並みを楽しむ場所だと思います。 -
MRTの駅に向かう途中、お店の前にパイナップルのような実が積んでありました。
これ、沖縄でよく見かけるアダンの実です。沖縄では食べられないと聞いたのですが、あとで調べてみると実自体は繊維質で食べられませんが、熟すると甘い果汁が取れるのだそうです。
では次は台北101へむかいます。
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