2014/09/06 - 2014/09/09
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ケロケロマニアさん
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2014年の夏は、9月8日の時点で、青春18きっぷを二回分余らせていたので、有効期限の最後、9月9日と9月10日に慌てて使用しました。
本旅行記では、18きっぷ使用前の行程(和寒→新千歳→仙台→中部→名古屋)と、9日の様子を取り上げさせて頂きます。
勿論18切符では使用できないのですが、やはり一度は乗ってみたかった明知鉄道の旅がメインとなります。
でも地味にセントレアも久々かな。2015年で開港10年を迎えますが、最近はめっきり使わなくなった空港です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは札幌まで。
怪しげなMLBのイベントをやっていました。
道庁赤レンガ前も、何とかいう施設が出来てから落ち着きがなくなったわ…。
なんでありきたりな商業施設ばっかりできるんやろねぇ〜。 -
毎度の札幌深夜徘徊(?!)の後、翌朝一番のバスで新千歳空港へ。
かつて北24条界隈に住んでいた頃は、24条駅からの空港バスは環状通東駅経由だった筈が、いつの間にか麻生経由に変わってました…。
まっ、おかしなルートだと思っていたし、麻生ルートと北24条ルートって、ちょっと重複気味じゃね?と思っていたので、この方が合理的だとは思いますが…。
でも、麻生からは混むことが多いので、このルートになってからちょっと落ち着きがなくなったような…。
しかも増税のせいで、1080円に値上がりしとるがね…(涙)。 -
そしてCTSへ。
今回はNH利用なので、星G使ってANAラウンジへ。
無線LAN画面を立ち上げると、何か怪しげな画面が出来てるし、また無駄なことやってるなぁ〜。 -
因みに運航はHDです。
発券はLHマイル(12500?・o/w)、UAの星GでNHラウンジへ、そしてHDの機内へ、という、非常にややこしい状況に…(^^;)。 -
機体に描かれているベアドゥ。
可愛いっ。
カエルさんには負けるけど…(^^;)。 -
ウィングレットにはギターベアドゥが!
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北海道の翼、ですので、アイヌ語でご挨拶も!
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多分、星Gの情報が届いているからか、CAさんが気持ち悪いほど親切。
何も言わないのに、搭乗記念のカードを持って来てくれました。
何か、凄くサービスが良くなっていて末恐ろしく感じる…。
HDといえば、就航当時はもっと泥臭い感じだったんですけどね…。 -
そして仙台近郊へ。
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はい、着陸。
そういえば、2014年9月からデジカメなどの撮影に関して、規制が緩くなりましたね。 -
束の間の仙台(正確には名取)を楽しみましょう。
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セントレアで言えば常滑みたいな町が、仙台空港の町名取なのかな???
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遠出する時間はありませんが、せっかくなので、仙台アクセス鉄道を一駅だけ乗ってみます。美田園駅までは片道220円ですが、交通系ICの引き落とし金額は216円とちょっとだけ安くなっていました。
でもこのICカード利用運賃、場合によっては高くなることもあるみたいですね。何だかよく解らんルールです。 -
美田園駅の様子はこんな感じ。
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名取のマンホールを発見!
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駅付近を適当に徘徊。
駅至近のホームセンターにて、立派な自転車売り場を発見。 -
駅傍にバッティングセンターもありましたが、まだ朝早かったので打つことができませんでした。バッティングセンターマニアとしてはちょっと残念…。
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そして特に何をするでもなく、空港へと戻ります。
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仙台空港内にはこんなものも展示されていますね。
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解説はこちらで。
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小さな航空ミュージアムもあります。
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子供向けのシュミレーターですね。
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記念撮影もできます。
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こちらはちょっと大人向けですね!
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仙台空港でへぇ〜と思ったのはこけしの展示です。
一口にこけしといっても、色々な地域差があるんですね。 -
詳細はこちらで。
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そして再び制限エリアへ。
こうやってみるとちょっと関西空港っぽいかも…(^^;)。 -
勿論、SDJのNHラウンジ調査もします。
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ありゃ?お姉さんが不在みたい…。
まっ、勝手に入らせて頂きますか…。 -
数分後、お姉さんが戻って来たので、勝手に入室した非礼を詫びつつチェックイン。
あまり広くないですが、仙台は羽田便がないので時間帯によっては非常に空いていますね。先の航空ミュージアムでの展示によれば、一番混雑するのはITM(伊丹)線とのことでした。NGO便はマイナーかな? -
ドリンクコーナーはこんな感じ。
それ程時間もないので、適当にお茶して、ネットして、そして搭乗ゲートへ向かいます。 -
搭乗機はこちら。
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おおっ、CO、じゃなかった、UA機がちょうど離陸時間のようです。昨年の今時期はGUMに行ったなぁ〜(懐)。
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やや早めの黄金色に染まる東北の水田。
3年前に失ったものを取り戻しつつあるようですね。
まだまだ大変なことも山積みかと思いますが、少し元気を貰えた風景です。 -
今度はNH便なのでクマさんはいません。
紙コップには宣伝もプリントされていました。 -
そして名古屋近郊の上空へ。
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今度も特に何も言っていなかったのに、こんなものを持って来て下さいました。お忙しい中有難うございます。
てか、近くの人の視線が気になるんですけど…(^^;)。
こんな小汚いおっさんでも星Gということで待遇しなければならないCAさんも大変ですね。かたじけない…。 -
あっちが名古屋港の方かな?
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そして空港島に架かる橋の真横を通過。間もなく着陸です。
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そして降機。
搭乗機を最後にパチリして。 -
まだここは名古屋じゃないんですけど…(^^;)。
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ちょっと時間があったので、空港内を久し振りにぶらぶらしてみます。
フーちゃんに会うのも久し振り! -
フーちゃんの次はナナちゃんで(^^;)。
何のこっちゃ…。 -
実家へのお土産、何もなかったのでカエルまんじゅうを。
季節限定の赤いカエルまんじゅう!
初めて見ました!
おいも味の餡が入っていました。 -
ちょっと旅の疲れで、翌日は実家で寝て過ごします。
そして9月9日、いよいよ18きっぷの旅の開始。
途中寝てしまったので、始まりは中央線の恵那駅からとなります。
ご存知の通り、明知鉄道の分岐駅でもあります。 -
明知鉄道に乗車する前に、せっかくなので恵那市内にある中山道の宿場町、大井宿に立ち寄っていきます。
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この橋から先が、旧宿場町エリアとなるようです。
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橋には中山道の各宿場町の浮世絵が飾られていました。東海道五十三次みたいなやつですね。
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解説はこちらで。
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大井宿の絵柄はこんな感じ。雪景色なんですね。
後で知ったのですが、同じように雪景色の図柄が有名な東海道の蒲原宿と”姉妹宿場町”提携しているようですね。 -
こんなマンホールも発見。
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本陣跡入口の様子。
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解説はこちらで。
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大井宿は宿場町内に六つの桝形があることで有名とのことでした。
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桝形、というのは、こういう直角の曲道のことを指すようですね。
わざと直線にしないで見通し辛くして、防衛的機能も果たしたみたいです。 -
大井宿の見学を終えて、再び恵那駅へ。
今度はいよいよ明知鉄道側の恵那駅へと入ります。 -
ここから先は18切符が使えませんので、こちらの全線一日フリー切符を購入。硬券タイプで大きさもそれ程大きくないので、携帯にも便利です。
お値段は恵那から明智まで一往復するだけで元が取れるという、良心的な設定です。 -
これに乗ります。
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途中駅も色々と見所がありますね。
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飯沼駅はこれが有名ですね。
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何とも有り難い駅です(^^;)。
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まずは素直に終点まで全乗りして明智駅に到着です。
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SLを発見。
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子供の頃の微かな記憶に、国鉄時代のことを覚えているのですが、開通からは80年も経つんですね。この節目の年を迎えられず、この年の5月に78年の歴史を閉じた北海道の某路線のことに思わず思いを馳せてしまいます…。
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明智駅はこんな感じでした。
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本当は大正村にも行きたかったんですけどね。
今回は時間があまりないのと、翌日からの山行に疲れを残さぬようと、今回はパスしてしまいました。次回の明知鉄道の旅ではここをメインとしたいものです。 -
最近の明知鉄道を有名にしている一つとして、食堂車の存在が挙げられます。折り返しの恵那行列車は、このように今度は恵那から乗車されるお客さん向けの”お食事準備列車”となります。この折り返し列車内では、関係者以外一切食堂車に立ち入ることが出来ません。
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どんなものが用意されているのか、明智駅に停車中に許可を頂いた上で見物させて頂きました。
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こんなのも味わい深い表示ですね。ただマニアックな視点としては、車両の壁面には食堂車を示すカタカナ表記は見られませんでしたが…(笑)。
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閉鎖された食堂車を背後に見つつ、明智駅近郊のスーパーで購入した怪しげな寿司を食べながら暫く過ごします。
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そして今度はこちらで下車します。
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岩村駅構内の様子。
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駅舎の外観はこんな感じです。
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旧岩村町は現在では恵那市に編入されていますが、このように岩村町時代からと思われるマンホールも随所で見られました。
この町はやっぱりお城抜きには語れませんよね! -
中山道の宿場町の大井宿でも見られましたが、城下町の岩村中心部には立派な高札場も復元されていました。
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詳細はこちらで。
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こちらでも升形が見られました。大井宿ほど多くはないですが…。
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岩村城に続く街道沿いには商家を中心とした名家が並んでいて、これらの内部見学も楽しいエリアですね。ただ、それぞれに休館日があって微妙に休みがずれています。基本的には平日に設定されていますので、全部を観たい方は休日のご訪問をお勧め致します。
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藍染で栄えた商家内にはこのような藍壺が並ぶエリアも残されていました。
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岩村郵便局では現役のポストとしてこちらの黒ポストが頑張っていました。
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解説はこちらで。
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日本一のテープカットなんてあったんですね(笑)!
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こちらの常夜灯も貴重な遺構のようでした。
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解説はこちらで。
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そしていよいよお城のエリアへと入っていきます。
城跡に登る石畳道が始まる脇にこのような建物があります。 -
そして石畳道へ。
100メートル毎にこのような標識が設置されていて励みになります。 -
そして要所要所にこのような詳細な解説板も設置されています。
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短いようで長く感じる石畳道でした。
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まだかなぁ〜。
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おおっ、それらしき風情の立派な石垣が見えてきました!
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見所満載のお城です!渋過ぎる!!!
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流石、日本三大山城の一つと呼ばれるだけありますね!
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怪しげな井戸もありました。
生水は飲まないでって書かれてましたけど…。 -
あと百メートル!
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そして立派な菱櫓のある場所へ。
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菱櫓に関してはこちらで。
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苔むした石垣の風情がたまりません。
地元の方が「岐阜のマチュピチュ」と宣伝したくなる気持ちも解ります。 -
そして遂に本丸に到着しました。
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派手さのない、昔ながらの標柱も風情があって良いですね!
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こうして念願の岩村城跡訪問を終え、帰路につきます。
行きに立ち寄ると煩悩を断ち切れず(?)に、酔っぱらってしまう恐れがありましたので、カエルりにこちらに立ち寄りました。 -
「女城主」で知られる岩村酒造さん。
著名人も数多く立ち寄られていますね。 -
そしてお楽しみの試飲を。
勧められるがままにカポカポ飲みます。
10種類位飲んじゃいました(^^;)。 -
ほろ酔い気分で、城の感動の余韻に浸りつつ、最後に温泉に立ち寄りました。
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ここの温泉は薪炊きで加熱していることで有名になっているんですね。
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こじんまりとした浴槽の雰囲気が素敵な温泉でした。駅が目の前なので、列車の出発直前まで温泉施設内にいられるのも良かったです
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駅の待合所はこんな感じでした。
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そして帰りの列車がやって来ました。
これにて本日の明知鉄道の旅は終了となります。 -
結局この日は、JR区間としては実家の最寄りの大曽根駅から恵那まで単純往復したのみで970×2=1940円分しか乗車しませんでした。増税後初の18きっぷの料金は1回あたり2370円ですので、430円も損失を出してしまう一日となりました(^^;)。
本旅行記では、リズミカルに見て頂けるよう、詳細な説明はかなり省かせて頂きました。各スポットに関してご興味がございます方はクチコミの方も御参照頂けましたら嬉しく思います。長くなりましたが、最後までご閲覧下さり有難うございました。
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