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北京行を利用して、2014年9月29日(月)、慕田峪長城に行ってきました。慕田峪長城は北京市懐柔区渤海鎮慕田村にあり、市内北北東約60kmに位置しています。東の1号楼(大角楼)から西の23号楼まで約2250mが開放されています。本年6月に改修が終わり、慕田峪村井手前に駐車場と游客中心(チケット売り場)が設けられて、中心から商業ストリートを過ぎると専用バス乗り場で、ここから南チケットチェック口手前(約3km)までを結んでいます。開放時間は7時〜17時30分(4〜10月)・8時〜17時(11〜3月)、入場料45元、専用バス15元(往復)・10元(片道)、ロープウェー100元(往復)・80元(片道)、スライダー100元(往復)・80元(片道)です。市内からは東直門外発の867旅游専線(7時・8時30分、帰路14時・16時 16元)です。なお、往復は卒業生のマイカーでした。<br /><br />表紙の写真は13号楼手前から見下ろした12号楼から大角楼(1号楼)への長城です。この日の観光では、写真の男性に見るように欧米人はよく見かけましたが、日本人らしき人は見かけませんでした。

慕田峪長城

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2014/09/29 - 2014/09/29

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km45

km45さん

北京行を利用して、2014年9月29日(月)、慕田峪長城に行ってきました。慕田峪長城は北京市懐柔区渤海鎮慕田村にあり、市内北北東約60kmに位置しています。東の1号楼(大角楼)から西の23号楼まで約2250mが開放されています。本年6月に改修が終わり、慕田峪村井手前に駐車場と游客中心(チケット売り場)が設けられて、中心から商業ストリートを過ぎると専用バス乗り場で、ここから南チケットチェック口手前(約3km)までを結んでいます。開放時間は7時〜17時30分(4〜10月)・8時〜17時(11〜3月)、入場料45元、専用バス15元(往復)・10元(片道)、ロープウェー100元(往復)・80元(片道)、スライダー100元(往復)・80元(片道)です。市内からは東直門外発の867旅游専線(7時・8時30分、帰路14時・16時 16元)です。なお、往復は卒業生のマイカーでした。

表紙の写真は13号楼手前から見下ろした12号楼から大角楼(1号楼)への長城です。この日の観光では、写真の男性に見るように欧米人はよく見かけましたが、日本人らしき人は見かけませんでした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
交通手段
徒歩
航空会社
中国国際航空
  • 上り下りとも徒歩で、8号楼から14号楼を巡りました。これは8号楼を過ぎて、北に長城を遠望したものです。稜線上に楼閣が連なっているのが見えます。

    上り下りとも徒歩で、8号楼から14号楼を巡りました。これは8号楼を過ぎて、北に長城を遠望したものです。稜線上に楼閣が連なっているのが見えます。

  • 同様に、西へと9号楼から14号楼へと長城を撮ったものです。11号楼のみ、写真で見るように、本長城からから北に突き出てています。

    同様に、西へと9号楼から14号楼へと長城を撮ったものです。11号楼のみ、写真で見るように、本長城からから北に突き出てています。

  • 10号楼から大角楼を遠望したものです。手前は8号楼です。

    10号楼から大角楼を遠望したものです。手前は8号楼です。

  • 10号楼を過ぎて11号楼(右手)へ分かれ道のところから、13・14号楼を見上げたものです。手前の台は大砲の設置場所です。

    10号楼を過ぎて11号楼(右手)へ分かれ道のところから、13・14号楼を見上げたものです。手前の台は大砲の設置場所です。

  • 12号楼手前から、後方へと10号楼から大角楼への長城を撮ったものです。手前左手の路が11号楼への長城です。中段右手に見えるのは6号楼のロープウェー乗り場です(スライダー下りもここです)。

    12号楼手前から、後方へと10号楼から大角楼への長城を撮ったものです。手前左手の路が11号楼への長城です。中段右手に見えるのは6号楼のロープウェー乗り場です(スライダー下りもここです)。

  • 12号楼です。この楼は2階建ての楼となっています。

    12号楼です。この楼は2階建ての楼となっています。

  • 14号楼下へのロープウェーです。

    14号楼下へのロープウェーです。

  • 12号楼を過ぎて見た10号楼からの湾曲した長城です。写真に見るように、慕田峪長城の特異点は胸壁の両側共に射撃用の凹みが切られていることです。この胸壁は本地点のみで、対倭寇戦の名将として知られる威継光(1528〜1588年)が?慶・万暦年間に修復完成したものです。敵が長城線を超えても、背後から攻撃できるようにしたそうです。

    12号楼を過ぎて見た10号楼からの湾曲した長城です。写真に見るように、慕田峪長城の特異点は胸壁の両側共に射撃用の凹みが切られていることです。この胸壁は本地点のみで、対倭寇戦の名将として知られる威継光(1528〜1588年)が?慶・万暦年間に修復完成したものです。敵が長城線を超えても、背後から攻撃できるようにしたそうです。

  • 14号楼付近からの15号楼から23号楼への遠望です。

    14号楼付近からの15号楼から23号楼への遠望です。

  • 14号楼を過ぎて、19号楼から21号楼への急坂の長城のところを撮ったものです。

    14号楼を過ぎて、19号楼から21号楼への急坂の長城のところを撮ったものです。

  • 『慕田峪長城』公式サイト<br />http://www.mutianyugreatwall.com/<br />に載せてある「慕田峪長城導遊全景図」(慕田峪案内図)です。

    『慕田峪長城』公式サイト
    http://www.mutianyugreatwall.com/
    に載せてある「慕田峪長城導遊全景図」(慕田峪案内図)です。

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