2014/09/21 - 2014/09/25
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dokkoさん
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旅行会社に飛行機と宿泊をとってもらって、あとはフリーでした。はじめてのパリなので、ルーブル美術館を見たり、バトー・ムーシュに乗ったりしました。地下鉄の中で突然音楽が流れてきて、ひとりの男の人がおどりはじめたのには、驚きました。素敵でした〜。
一人旅だったので、食事はフードコートで食べたり、コンビニのごはんが主でしたが、一回だけバスティーユ近くの裏通りのビストロに入ったら、とてもおいしかったです。表にメニューも出ていたので安心でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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一日目はルーブル美術館をゆっくり見ることにしました。ドウノン翼から見ていきました。これは、13世紀イタリア木彫の聖ヨハネ像。
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天井も素晴らしかったです。
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アポロンギャラリーの天井。
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こちらはシェリー翼。舞台があるのが、昔の宮殿らしくておもしろいと思いました。
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有名どころをだいぶ見たところで、お昼休憩にし、英気をやしなったところで、フランドル絵画を見ました。自分が好きなのはどれかな〜と思いながら見て、好きだなと思ったのが、この作品。年齢的に親しみを覚えたのかもしれません。
この日はこの後剥製屋さんのデロールに行ってから、ギャラリー・ラファイエットに行きました。 -
二日目。この日は朝から道に迷ってしまい、全然行くつもりのなかったところに勘違いして入ってしまいました。技術工芸博物館。昔の時計やミシン、計算機などが展示してありました。
これは、昔教会だった部分です。 -
この、もと教会の建物に来て、完全に来るところを間違えたことを悟りました。
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建物は6〜7世紀にたてられた礼拝堂を1872年に改修したものだそうです。
展示は初期の車、飛行機に自由の女神とフーコーの振り子。建物も含めて、すごい取り合わせな気がしました。 -
フーコーの振り子。帰ってきてから調べてみると、説明と振り子が軌跡を描く画像がでてきて、やっとどういうものかおぼろげながらわかりました。
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少し疲れたのでバトー・ム―シュに乗ることにしました。メトロで移動するときに、車中でダンサーの人が踊るのを見ることができて、感動しました。
船からエッフェル塔が足元から見れました。 -
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橋の彫刻が美しかったです。船に乗ってる間一時間と船がでるまでの待ち時間、ゆっくり休憩できました。
この後、ボンマルシェ、ルクサンブール公園、サン・シュルピス教会に行きました。 -
三日目。ノートルダム大聖堂にいきました。
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そこから、クリュニー美術館へ。外のローマ建築の遺跡。
建物はもとはクリュニー派の修道院だったそうです。 -
もともとはノートルダム大聖堂にあったけれども、フランス革命のとき破壊された残骸を展示してある部屋。部屋に入ってくる光が明るかったです。
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同じくノートルダム大聖堂の「ユダの王達の頭部」
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12世紀の木彫のキリスト。
このほかに有名なゴブラン織り「貴婦人と一角獣」のシリーズや古書などがありました。 -
一度は高い所に登って景色が見たいと思い、アラブ世界研究所の屋上に行きました。ノートルダム大聖堂が見えました。
このあと、バスティーユに行き、そこからマレ地区のお店をいくつか見たいと思ったのですが、またまた目印のお店を見落としてしまい、気がついたら共和党広場でした。そこからパサージュをとおって、ホテルにもどりました。 -
夜はオペラ座へ。コンテンポラリーのダンスを見ました。
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