2014/09/28 - 2014/09/29
4232位(同エリア6200件中)
さんじゃさん
今年の夫の誕生日が日曜日だったので、月曜日に休みを取って1泊2日でどこかに行こうかなと思っているときに、名古屋から博多まで新幹線往復とホテルと朝食がついて18800円の「東海道新幹線開業50周年ツアー」をみつけました。
博多は初めてではないけど、改めて調べてみてもあまり行ってみたい観光地はないかな・・
ま、おいしいものが食べられればいいか〜と博多旅行に決定!
定番のもつ鍋やとんこつラーメンに、福岡県民に人気らしい天ぷらやうどんの店とチロルチョコのアウトレットショップに行き、太宰府と田川を少し観光しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
名古屋7:06発ののぞみに乗ります。
駅のホームで朝食のきしめん350円。 -
博多に10:28に到着。
駅から近くて便利だった「博多都ホテル」に荷物を預けます。 -
博多といえばもつ鍋でしょうと夫と意見が一致して、駅から近くてランチがあるもつ鍋のお店を探しておきました。
アミュプラザのくうてん10階にある「笑楽」。 -
開店時間前に着いたのに、すでにお店の中にはお客さんがいました。
私たちもすぐに入れて、もつ鍋定食1000円を注文。
味はしょうゆ・みそ・しお・しょうが(にんにくなし)から選べて、しょうゆにしました。 -
最初にごはん・明太子と漬物の盛り合わせ・冬瓜の煮物・サラダが来ました。
そのあとお待ちかねのもつ鍋が登場。
すでに野菜がしんなりした状態でテーブルに置かれたので量が少なく見えましたが、おなかいっぱいになりました。
もつが大きくてぷりぷりで満足。 -
バス1日券(ホリデーパス510円)で、ベイサイドプレイス博多へ。
博多ポートタワーが見えます。 -
強風でも海を見ることができますコーナーでしょうか?
-
レストランやお店がありました。
それよりも気になったのが、博多ふ頭旅客ターミナル。
離島への航路や船がいっぱいあるのですね。
日帰りできるような時間ではなかったので利用しませんでしたが、いつか壱岐や対馬にも行ってみたいです。 -
アクアリウムの魚を見た後、中央ふ頭の港国際ターミナルにも行ったらハングルだらけでした。
船で海外に行ったことがないので、次に釜山に行くときにはビートルに乗ってみようかな。 -
天神に移動して、博多ラーメンの「膳」へ。
夕食には早い時間なのにすごく並んでいる・・
券売機でチケットを買って、とんこつのにおいの中で待ちます。 -
おいしいラーメン280円。
テーブルにあるクラッシャーで自分でつぶしたにんにく・すりごま・紅生姜を入れてからいただきます。
名古屋にも安くておいしいラーメンの「スガキヤ」がありますが、同じくらいおいしかったです。 -
博多駅に戻るときに途中下車して、屋台をチラ見しつつも・・
-
結局、ホテル近くの居酒屋に行きました。
-
辛子れんこん680円、とり天580円・・って福岡名物じゃないですね。
乾杯して夫の誕生日を祝いました。 -
ホテルに帰ります。
スタッフに急なお願いをしても、笑顔で応じていただけたいいホテルでした。
エレベーターやドアの鍵に古さを感じましたが、部屋は問題なかったです。
wi-fiはさくさくつながりました。 -
アメニティーはコットン・ヘアゴム・綿棒・歯ブラシ・シャワーキャップ・ひげそり・入浴剤。
シャンプー・リンス・ボディーソープは壁についています。
部屋には使い捨てのスリッパ・ティーバックのお茶があり、ポットには氷水とお湯が入れて置いてありました。 -
2日め。
6:30からの朝食ビュッフェへ。
会場は広く、パンやフルーツの種類が多かったです。 -
福岡らしいのは明太子と筑前煮くらいで、日替わりで出るとあったおきゅうとが食べてみたかったのになかったのが残念でした。
コーヒーは紙コップで部屋に持ち帰れます。 -
ホテルをチェックアウトしてレンタカーを借り、田川市のチロルチョコアウトレットショップに向かいます。
博多から1時間半かけて開店時間の10時には着いたのに、あれれ9月から12時開店に変更になっていました。
「本日の入荷」のボードには、今日販売されるチョコの説明と値段(すべて500円)が21種類ありました。 -
空いた2時間に、近くの道の駅「おおとう桜街道」に行ってみました。
温泉や1億円トイレ(ゴージャス!)もある、大きな施設でした。
栗210円とすだち100円とかりんとうまんじゅう360円を購入。 -
もうひとつ、「石炭記念公園」にも行きました。
旧三井田川鉱業所跡地にできた公園だそうです。
公園の隣にある「田川市石炭・歴史博物館」に行きたかったのですが、月曜日は休館日でした。 -
「月が〜出た出た〜月が〜出た〜♪」の炭坑節は、ここの炭坑の歌だったんですね。
-
博物館には入れなくても巨大な煙突や竪坑櫓を見ることができて満足したので、チロルチョコアウトレットショップに戻ります。
-
11:30に戻ると、番号札を配っていました。
私たちは16・17番。
何時から配っていたんだろう・・?
開店5分前には50人以上いて、順に並ばされました。
最初は10番までの人が入り、出た数だけ入れてもらえます。
初めて見る種類のチロルチョコがたくさんありました。
個別包装していないものは包装してあるものより多く入っています。 -
帰り道にある道の駅「いとだ」に寄りました。
ここには、石炭にちなんだ真っ黒のソフトクリームやたこ焼きがありました。
もみのり145円と椎茸粉末350円を購入。 -
遅い昼食は、福岡でおいしくて安くて大人気と聞いた「天ぷらひらお」。
平日の午後2時だというのに、10人以上並んでいました。 -
私は天ぷら定食(青魚・白身・きす・いか・野菜3品)の小ごはん690円。
夫はあじわい定食(えび・鶏もも・白身・いか・野菜3品)720円。
天ぷらが来るまで、テーブルにあるいかの塩辛・もやしの和え物・高菜・大根の煮物が好きなだけ食べられます。
この副菜が絶品でした。 -
天ぷらは揚げたてをひとつずつ出してくれます。
あつあつさっくりでおいしい〜!
コスパ抜群ですね。 -
次は有名な太宰府天満宮に行きました。
これまた有名な参道のスタバ。 -
聞こえてくるのは中国語・韓国語・中国語・中国語。
日本人いるのかなー? -
700円で絵馬を購入して、子どもの将来をお願いしておきました。
-
できたての梅ヶ枝餅120円。
歩きながら食べました。 -
夕食は、食べてみたかった博多うどんを「牧のうどん」で。
注文のときにうどんのかたさを選べるのですね。
柔麺・中麺・固麺とあったので、どんなものかと柔麺にしてみました。 -
素うどん310円とごぼ天うどん410円。
小さなやかんには、つぎ足し用のだし汁が入っています。
優しい味のくたくたのうどんは、子どもの頃に風邪をひいて寝込んだ時に母親が作ってくれたうどんに似ていました。
「おいしかったねー」と店を出てレンタカーを返して、博多駅へ。
博多発19:29で名古屋着22:50。 -
お土産に購入したものもみんなおいしかった!
福岡には安くておいしいものがたくさんあり、ほんとにごちそうさまでした〜。
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