2014/10/02 - 2014/10/03
3967位(同エリア10630件中)
まりりんさん
1日目 東京駅→東北新幹線『はやぶさ』グランクラス→新青森駅→八甲田山南山麓をドライブ→恐山→下風呂温泉泊
2日目 →大間崎→青森駅→新青森駅→東京駅
今回の旅の目的は、
(1) 前から乗ってみたかった『はやぶさ』グランクラスを体験する
(2) 以前東北旅行をした際にとてもよかった、八甲田山南山麓の道をドライブする
(3) 以前東北旅行をした際行けなかった、本州最北端の大間崎へ行く
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目
8:05 東京駅着
『はやぶさ』は全席指定
グランクラスに乗る人たちが待っている間にやることは一緒で、皆車両の写真を撮っていました。
他にいくらでもカラーリングのパターンはあると思うのだが、なにもこの配色にしなくても…。調べてみると色々理由はあるらしい
8:15 乗車開始
結構発車ギリギリでした
8:20 東京駅発 -
グランクラスはファーストクラスなので考えてみれば当たり前だったのだが、軽食とアルコールを含むドリンクがサービスされる。
弁当と飲み物買っちゃったよ。とほほ…
和軽食とハーブティーを注文。お茶菓子もいただきました。
外国人の方がWi-Fiがないか添乗員に聞いていました。もちろんNo Wi-Fi。でも外国でファーストクラスをうたっているにも関わらずNo Wi-Fiってありえませんもんね。
コンセントはついてます。
アメニティーでスリッパ、アイマスク、毛布などが用意されています。
座席はフルフラットにはなりません
2人席が西側、1人席が東側。ひとり旅なので東側の1人席にしたのですが、午前中なので日の当たる方でした。天気が悪くて救われました。
車内改札はなし
11:19 新青森駅着
当たり前だけど寒い!防寒着はそれなりに持ってきたものの、だいぶ甘くみていたかもしれません。ユニクロのダウンでも持ってくればよかったと後悔…
11:35 新青森駅の駅レンタカー着
今回はJRのレール&レンタカーを利用。駅レンタカーは新幹線が割引きになるし、駅から絶対近いし、車種も選べてよいです
12時予約のため、まだ車が用意されてないとのこと。ありま〜
11:50 新青森駅を出発 -
国道103号を南下し、八甲田山の南山麓の道を東へ進む。
この道は別名『八甲田・十和田ゴールドライン』と言い、景色が最高!特に八甲田山の南側の山麓のルートはとても気持ちがいい道です。ドライブ好きの方にお勧め。
まず見えてくるのが酸ヶ湯温泉
高度が高いため10月上旬でもすでに紅葉しており、絶好の紅葉日和!八甲田山 自然・景勝地
-
なんと八甲田山は活火山だそうで、ここ10年間でも火山活動で何人か亡くなっているようです。今回の噴火がなければ私も調べなかったけど、意外と火山災害って身近にあるみたいです。
この地獄沼もかつての噴火口に温泉がたまったもので、水の色がエメラルドグリーン。地獄沼 自然・景勝地
-
睡蓮沼
その後国道394号→4号→279号と北上し、下北半島へ。
道は大して混んではいない。睡蓮沼 自然・景勝地
-
16:00 恐山へ
演出もあるものの、かなりおどろおどろしい雰囲気。
なななんと恐山も活火山だそうで、ここ最近の火山災害による死者はいないものの、火山性の地震はあるみたいです。確かにそこかしこで地面からガスが噴き上がっている…。これは私調べによると噴気といって火山活動の一種だそうで。
そもそも火山がなければ温泉も湧かないわけで、どちらかというと私たちは火山の恩恵を受けて生活しており、今回の噴火がなければ火山の有り難さにも気付かなかったわけで、なんだか複雑な気分…恐山 自然・景勝地
-
極楽浜・宇曽利山湖
美しい湖に見えるが、底から硫化水素が湧いており、強い酸性とのこと。名前は極楽だが、生き物が住めない死の湖ということでしょうか…。 -
地獄めぐり
あちらこちらで硫酸ガスが噴き上がっている。地獄とはいうが、私には地球の息吹を感じ、どちらかというとこっちの方が生き生きとしているような気がする
恐山は急いで回っても一周するのに30分かかりました。恐山 自然・景勝地
-
17:40 下風呂観光ホテル三浦屋に到着
まずひとっ風呂浴びる。硫黄強めのにごり湯。
18時半 夕食
夕食会場へ。宴会場を夕食会場にしているよう。
やはり基本海の幸。下風呂観光ホテル三浦屋 宿・ホテル
-
殻付きのウニが出る。美味♪
別料金で大間のマグロのお寿司を注文。大トロと中トロを一貫ずつ。正直回転寿司屋で食べた方がずっと美味しいカモ。時期にもよるとは思うが。値段は1500円。コスパがいいとも言えず…
『桃川』という日本酒も注文。淡麗で美味しかった。 -
2日目
8時半 大間崎着
とうとう来ました、本州最北端!大間崎 自然・景勝地
-
石碑の上にいるのは置物ではなく本物のカモメ
朝早いのでまだお店はやっておらず
9時前 大間崎を出発
行きよりも道が混んでいました。午前だからでしょうか?大間崎 自然・景勝地
-
12時 青森駅周辺を散策
ウィーン菓子『シュトラウス』へ入る。ウィーンの温かいデザート、ミルヒラーム・シュトゥルーデルを注文。パイに甘さ控え目のカスタードクリームがかかっているのだが、甘さ控え目とはいえそれなりに甘い。お土産にアプフェル・シュトゥルーデルを買う
私は子供のとき『美味◯んぼ』で読んで知り、ウィーンで食べて以来、アプフェル・シュトゥルーデルが大好きで、日本で見つけては買ってしまう。素朴なアップルパイですシュトラウス グルメ・レストラン
-
アウガ地下1階新鮮市場を散策。海産物が手に入ります。
鮭トバを買いました。
『ジェラート・ナチュレ』でトウモロコシと大吟醸(アルコールは入っていないとのこと)を注文。『嶽きみ』という青森の品種のトウモロコシを使っているそう。トウモロコシそのものの味がして美味♪
13:30 新青森駅着
レンタカーは12時返却予定だったため、当然2時間分の延長料金を取られる。
13:40 新青森駅構内を散策
あおもり旬味館でお土産さがし。色々な店舗が入っており、青森土産ならだいたい何でも手に入りそう。あおもり旬味館 市場・商店街
-
新幹線の出発までまだ時間があったので、『めぇ』という店に入る。霜降り馬刺しと日本酒を注文。霜降りなだけあってオイリー。馬刺しはやはりサッパリの方がいいかな?
14:30 乗り場ホームへ
着いた時にはもうすでに新幹線の扉は開いていた。
14:38 新青森駅発『はやぶさ』グランクラスで。
1人席は東側、2人席が西側。私は1人なので1人席。行きと違って日はあたらないが、夕日は見えず。こういうのを『わがまま』と言うのでしょーな…めぇ グルメ・レストラン
-
洋軽食とワインを注文。
洋軽食の鮭は硬くてあまり美味しくなかった。 -
白ワインはオリジナル。あまり美味しくない。
隣の方はビールを注文していて、プレモルでした。
アルコールはビールを注文した方が無難かも。
隣の方はかなり飲むみたいで、日本酒も頼んでました。日本酒は東北の銘柄でなく、新潟のものだそうな。 -
グラスもオリジナル。グランクラスのマークが入っています。乗り物の中なのでワイングラスには足がない。
-
おつまみにおかきをいただきました
18:04 東京駅着
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19