2014/09/26 - 2014/09/29
16位(同エリア82件中)
まぶりんさん
半年以上前からずっと行きたかったスロベニア。
念願かなって3泊4日で一人旅してきました。
行き帰りの飛行機はエールフランスのストの影響を受けまくり。
スロベニアの治安はわりとよいようで、そして何より人が優しい!
そして観光地では意外とドイツ語が通じる。
今回は弾丸でいろんな都市を周りましたが、ぜひまたゆっくりと訪問したいと思える国です☆
ヨーロッパの大都市のような派手さはありませんが、何とも言えない長閑な雰囲気、味のある古い建物にわたしはすっかり魅了されました。
3日目はポストイナ鍾乳洞を見学した後にピランを観光しました。
ポストイナ鍾乳洞は広い、大きい!
ピランではアドリア海にオレンジの屋根の家々を見ることができて、大満足です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は昨日よりも早く7時半に出発。
チケットは昨日と同じく窓口で購入。
リュブリャナからポストイナまで6ユーロです。
窓口のおじさんに「時間ないから急いで!」と急かされました。 -
今日はこちらのバスで出発です。
バスに乗って揺られているとついつい睡魔に襲われて、バックをがっちり抱えたまま爆睡してました。 -
約50分でポストイナのバスターミナルに到着。
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鍾乳洞までは歩いて10分くらいです。
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途中ツーリストインフォメーションもありましたが、まだ閉まってました。
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標識を見ながら歩けば大丈夫。
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鍾乳洞の入り口に到着。
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チケットを購入。
22.9ユーロとなかなかお高め。
横でチケットを買っていたのが韓国の団体のツアコンさんで、オーディオガイドも借りていました。
私も値段を聞いてから借りるか決めようと思いいくらか聞いたら、「3ユーロ」と言いながらもうすでにレジを打たれてしまったので、やむなく借りることに。
でも結果オーライ。
やっぱり日本語でちゃんと解説があると分かりやすくてよかったです。 -
子供の遊び場コーナー。
上の傘がルクセンブルクを思い出させます。 -
鍾乳洞の前にはお土産屋さんやカフェなどが充実。
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自分のツアー開始時間に入り口に集合します。
私は朝一の9時〜のツアーに参加します。 -
こちらがオーディオガイド。
日本人の方が喋っています。
男性の方と女性の方の声なのですが、女性のしゃべりが…よくかむ!
これって、オーディオだよね!?って突っ込みたくなります。 -
いろんな国の人がいっぱいです。
ドイツ語と英語はガイドさんがいて、その他はオーディオガイドのようでした。 -
トロッコで内部に入って行きます。
ここからは撮影禁止とオーディオガイドでしつこく言われましたが、鍾乳洞内部の看板はフラッシュ撮影禁止みたいな看板です。
結局どっちなんだろー。
でも、そんなの全く無視でみんな写真撮り放題でフラッシュもたきまくり。
更には、マイ懐中電灯を持っている人が自分の見たいところやホライモリなんかを照らしていたり…
オーディオガイドの人たちを誘導していたお姉さんは全く注意していませんでした。
鍾乳洞うんぬんより、その光景にちょっとげんなりでした。
少しはマナー守ろうよー。
鍾乳洞自体は広い、スケールがでかい!
色も形も変化に富んでいます。
真っ白だったり赤かったりキラキラ光っていたり、カーテン状に薄かったりパスタ状に細かったりなどなど。
トロッコに関してはアトラクションとして考えれば面白い。
クチコミでシュコツィアン洞窟群のほうが断然すごいと読みましたが、きっとありのままの姿だったらポストイナもすごかったんだろうな、と思います。
ただポストイナはもうこれでいいんじゃないかなと思っちゃいました。
トロッコを通すために削られた部分があったり好き放題する人がいたりですが、手軽に見学できる観光地ポストイナ、でいいんじゃないかなと。
シュコツィアン洞窟群は交通アクセスも悪くけっこう歩くのがハードだそうですが(実際私もそれでポストイナにしました)、下手に観光地化しないでそのまま素晴らしい景観を保ってほしいな。
見たことないけど。笑 -
オーディオガイドさんに、どうしても写真が撮りたければコンサートホールで撮っていいですと言われたので、コンサートホールで記念に1枚。
ここにはお土産屋さんやトイレまであるという充実っぷり。
このお土産屋さんにはポストがありここからはがきを出すことができます。 -
洞窟から出てきました。
出たところのレストランにトリュフパスタと書いてあり惹かれましたが、バスの時間があるので後ろ髪ひかれつつポストイナを後に。 -
みんな観光バスや車で来ているらしく、バス停まで歩く人はほぼ見かけませんでした。
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カーブミラーがカワイイ。
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バス停に到着。
次はピランに向かいます。
事前にネットで調べていた11:04発のバスに乗るはずだったのですが、バスターミナルで時刻を確認したら10:50か55のちょっと早めの時間が書かれており、ちょうどその時間だったので慌てて乗り込みました。
早めに行っててよかった。
これに乗り遅れてたら14時まで待たないといけないとこでした。
ちょうどおそらく日本人の方が一人おられて運転手さんに行き先や帰りの時間などいろいろ確認されていたので、私は後ろでお得意の盗み聞き。 -
ピランまで8.3ユーロ。
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途中素敵な街が見えました。
高級リゾート地のポルトローシュだそうです。 -
ピランのバス停に到着しました。
バス停は船着場の近くです。 -
遠くに見えるピランの街。
時計塔が素敵です。 -
船がいっぱい泊まっています。
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ここには小魚がいっぱい。
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タルティーニ広場に出てきました。
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このマークがあるってことはここもベネチアの支配下だったってことかな。
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建物がカラフルで可愛らしいです。
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市庁舎。
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市庁舎にもやっぱりベネチアのマークがありました。
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この辺りではちょっとしたマーケットが開かれています。
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ピランは表の道はきれいに舗装されていますが、ちょっと路地に入ると一気に生活感が出てきます。
そしてボロボロの建物。
路地を歩くはワクワクします。 -
果物のマーケットもありました。
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こちらはきれいになっている建物。
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路地は入り組んでいます。
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どこを歩いても絵になります。
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こんな建物が大好きです。
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そろそろおなかが空いたのでお昼ごはんを食べようと歩き回りました。
途中、ここがいいかなーとタルティーニ広場のレストランに入ろうとするとちょうど先ほどバスで一緒だったおそらく日本人の方が見えました。
日本人が好むところってやっぱり同じなのかな。
せっかくの旅先で日本人が並んでいるのも海外感が出ないかなーと思い、他のお店を探しに路地裏に入ることにしました。 -
ものすごい人が入っていたレストラン。
人が入るなら美味しいのだろうと思い行ってみると、予約でいっぱいだから昼はもう無理だよ、と断られました。
がーん。 -
その近くにあったそこそこ人のいるレストランに入ってみました。
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雰囲気もわりとよく、1人でも入りやすいお店。
奥さんらしき人が注文取ったり運んだりちょっとキッチン手伝ったりしていて、旦那さんらしき人が料理を作っているようでした。
接客の感じもよかったです。
時々お客さんがきてピザのお持ち帰りだけをしている人もいました。
隣のお客さんはピザを頼んでいたのですが、すごかった。
デカい、デカすぎる。
こんなでかいピザ見たことない…と思いました。
でも2人でほぼ完食していたお隣さん、すごい。 -
飲み物はタンジェリーナと言うものを頼んでみました。
オランジーナみたいなのが出てくるのかな?と思っていたら、普通にファンタオレンジでした…
ピランはきっと海辺だから海鮮が美味しいんだろうなーと思いつつも、発見してしまったトリュフパスタ。
昨日のAsで食べようかと思っていたけど、メニューになくて断念していたのでここで見つけた瞬間に迷わず注文。
出て来た瞬間「これだー!」と叫びたくなるくらいのいい香り!
しかもびっくりするくらいのすごい量。
これで9ユーロです、安っ。
食べ終わってからもしばらく口の中がトリュフの香りでいっぱい。
もはや自分がトリュフになっちゃったんじゃないかなくらいの気分で超幸せでした。 -
お腹いっぱい、しかもトリュフな私は幸せいっぱいで街歩きを再開します。
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やっぱり海がある街にはネコちゃんがいますね。
お昼寝タイムみたいです。
かわいい。 -
まずは時計塔を目指します。
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ちょっと坂道を登って行きます。
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標識もあるので安心。
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やってきました、真下からどーん。
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1ユーロで塔の上に上がることができます。
受付のおばちゃんが、めっちゃ陽気です。 -
この階段、なかなかの怖さです。
スプリットの鐘楼に上がるのもなかなか怖かったですが、それを越えたかも。 -
下から見るとこんな感じ。
真ん中は吹き抜けになっているので、高所恐怖症の人には辛いだろうな。 -
壁がはがれおちているけど、一切手直ししていない感。
不安をあおります。 -
そして、すごい歪んでる。
しかも吹き抜けに向かって傾いているの、怖い。
怖さはんぱない。 -
でも、登ってほんとによかったです。
すごく素敵な景色が見えます。
こちらはバス乗り場やタルティーニ広場がある方向。 -
上から見ると、水のきれいさがよく分かります。
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青のグラデーションに感動し、しばらく見入ってしまいます。
ほんとに素敵!! -
そして、この鐘。
突然鳴りだして周りにいた人みんなびっくりです。
街に鳴り響く鐘なので、音量ものすごいんです… -
ここからは城壁がよく見えます。
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アドリア海とオレンジの屋根、最強タッグです。
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名残惜しいですが、降りなければ。
怖い思いして、降りなければ…
上りの1.3倍くらい怖かったです。 -
時計塔の横にあった建物。
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中はシンプル。
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街歩きを再開します。
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この透明度、すごくないですか?
もう、海見てるだけで1〜2時間楽しめそう。 -
お上品なネコちゃん。
可愛らしい。 -
この路地で大事件です。
私に向かって何か大きなものが飛んできたそしてくっついた、と思ってみたらおそらくスズメバチ!!
真っ白な服なのになぜ―。。
振り払いたいけど下手に刺激して攻撃されたらやばいし、路地なので助けを求められる人が誰もいない。
しかもわたしの背中の方に歩いていっちゃったので、まだついているのかどうなのかさえ分からないという超怖い状況。
どうしようもないので「私は無害な野原の雑草です。」っていう気分でとりあえずゆっくりと歩きます。
5分くらいして、もしかしたらもういないのかな?と思い始めた頃に「ぶーーん」というすごい羽音と共に私の元から去って行きました。
よかった、あんなでかいハチに刺されなくてほんと良かった。 -
海沿いに出てきました。
ダイビングのお店もあります。
こんなきれいな海に潜れたら絶対楽しいだろうな。 -
そしてこの海沿いにはカフェも。
海を見ながらのカフェ、気分よさそう。 -
海沿いの石の中に混ざっている人魚姫もどき。
いや、でもこないだコペンハーゲンで見た人魚姫よりも人魚姫らしいような気が… -
ピランの先端にやってきました。
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海沿いはレストランがいっぱい。
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こういう建物が結構ツボです。
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派手な建物がある、と思ったらホテルピランでした。
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博物館、かな?
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ここは水族館。
ちょっと惹かれましたが、時間がないのでパス。 -
街歩きは続きます。
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またタルティーニ広場に戻ってきました。
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タルティーニ広場にあったおそらく教会。
この前のカフェで子供が袋に入ったものをすごい勢いで食べてる。
何?と思って見たら、コーヒーや紅茶に入れる砂糖でした。
おいしいだろうけど、体に悪いよ… -
内部ものぞけました。
床がカワイイ。 -
そして広場にあったスロベニアのチョコレート屋さん。
気になったので入ってみました。
スロベニアは大体どこでもみんな優しいのですが、唯一ここの店員さんの愛想が全くなかった。
とはいえ、仕事はきちんとしてくれます。 -
気になったチョコレートを5個買いました。
これで2.75ユーロです。 -
次はスロベニアのお土産と言えば必ずあがってくる塩屋さん「PIRANSKE SOLINE」へ。
このお店はリュブリャナにもあるのですが、明日帰国の私は今日買って荷造りしたかったのでここで購入。 -
店内には塩が飾られています。
ここの商品はいろんな町のお土産屋さんなどで売られていますが、値段が違います。
直営店で買った方が安かったです。 -
おばちゃんが塩の解説をしてくれます。
英語?と聞かれたので、かっこよく「英語でもドイツ語でも。」とドヤ顔で言ってみました。
結局どっちも分からないんですけど。笑
私が買ったのはソルトフラワー。
こちらは料理の仕上げとかサラダに使って、火を加えた調理はしないでね、と言われました。
もうちょっと安いお塩が料理用だそうです。
125gが3.9ユーロ、250gが5.8ユーロでした。 -
文房具なんかもあります。
-
塩チョコも購入。
大小の2サイズありました。
袋もかわいらしい。
大(100g)2.99ユーロ、小(50g)1.99ユーロ。 -
帰りのバスの時間も迫って来たのでまたバス停に戻ります。
途中お土産屋さんに寄ると店員さんが話しかけてきてくれたのですが、なぜかドイツ語…
なぜ無言の日本人にいきなりドイツ語で話しかけるんだ?
戸惑いつつドイツ語で返すと、お姉さんも変だということに気づいたらしく「あれ?なんで私ドイツ語なんだ?で、なんでこの子もドイツ語で返してるんだ?」って顔になってました。
2人の間に「?????」っていう空気感がバシバシ漂いつつも、通じるのでドイツ語で会話して帰りました。
私の解釈ですが、きっとドイツ語圏からの観光客が多いから、外国人見たらついドイツ語で話しちゃったのかな。 -
こんな船が停泊してるとこでも水の透明度はんぱないです。
-
ほんときれいな景色で名残惜しいなー。
-
帰りもこちらのバスで帰ります。
リュブリャナまで12ユーロでした。 -
車窓からの景色が素敵です。
やっぱりアドリア海いいなー。 -
リュブリャナへ到着しました。
ホテルに戻りながら見えた景色。
薄暗くなり始めたところで月が出てきており、とても幻想的でした。 -
昼ごはんが多めだったので晩ごはんはいつものパン屋でピザを購入。
おばちゃんはお休みで不在でしたが、この日にいたお兄ちゃんも感じがよかったです。 -
牛をたくさん車窓から見たので乳製品も美味しいだろうと思い飲むヨーグルトを購入。
おいしいのですが、甘さゼロのプレーン味でした…
少しは甘さが欲しい。
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