2014/09/26 - 2014/09/29
82位(同エリア554件中)
まぶりんさん
半年以上前からずっと行きたかったスロベニア。
念願かなって3泊4日で一人旅してきました。
行き帰りの飛行機はエールフランスのストの影響を受けまくり。
スロベニアの治安はわりとよいようで、そして何より人が優しい!
そして観光地では意外とドイツ語が通じる。
今回は弾丸でいろんな都市を周りましたが、ぜひまたゆっくりと訪問したいと思える国です☆
ヨーロッパの大都市のような派手さはありませんが、何とも言えない長閑な雰囲気、味のある古い建物にわたしはすっかり魅了されました。
4日目は短時間ですがリュブリャナの街歩きをしました。
そして空港へと向かったのですが、エールフランスのストのおかげ(?)で待ち時間が4時間も。
せっかくなので空港から近い街クラーニをちょこっと観光してきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ごはんはいつものパン屋さんで昨夜買ったパン。
中にはおそらくリンゴジャムが入っていました。 -
この建物が私の泊まっていたホステルです。
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チェックインチェックアウトの手続きはこちらのH2Oホステルで行いました。
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いつも通り竜の橋にやってきました。
天気が悪いのが残念。
雨ではないですがすごい霧。 -
気を取り直して街歩きスタート。
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肉屋の橋。
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所々にある像がとってもグロテスク…
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肉屋の橋から三本橋側を眺めます。
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橋を渡った所に市場が開かれていました。
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とても広い広場で、いろいろなものが売られています。
こちらは靴。 -
洋服まで売っています。
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聖ニコライ大聖堂。
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入ってみようかと思いましたが、ミサ中のようでしたので遠慮しました。
ドアが何だかおどろおどろしい… -
明るいうちにプレシェーレン広場に来たのは初めてかも。
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スロベニア人の詩人フランツェ・ プレシェーレンと彼のムーサの銅像。
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三本橋を渡った所にインフォメーションがありました。
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街歩きをしていると建物の補修をしている人たちが。
こっ、こわい!
落ちないでね! -
リュブリャナの市庁舎をチラ見して通り過ぎます。
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朝早いのでまだお店は開いていないようです。
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柵が可愛らしい。
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Cobbler's Bridge。
めっちゃ工事中… -
三本橋側。
ここからの景色、結構気に入りました。 -
霧がかかっているところがいい雰囲気を醸し出しています。
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おーボロボロ。
リュブリャナに来て、こんな建物も好きになってきた私がいます。 -
こちらもボロボロですがきれいに花が飾られています。
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こちらはレストランになっています。
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リュブリャナ大学。
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大学前の広場。
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大学近くの教会。
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SNG Drama。
何か劇場かな。 -
広場に出てきました。
ここの風景だけ妙に都会! -
国立博物館。
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オペラ座。
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国立美術館。
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近代美術館。
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南の方へ来るとこんな古めかしい建物がいっぱいで楽しい。
でも私の探しているものが見つからない。 -
やっと見つかりました、ここのスーパーに行きたかったのです。
綺麗だしスロベニアコーナーもあって買い物しやすいです。
場所は先ほどの都会的な広場の横でした。
私うっかり見過ごしていたようです。 -
私が買ったのは、スロベニア産ではなくイタリア産とクロアチア産のトリュフペーストとトリュフ塩です。
トリュフ大好き!! -
次の目的はリュブリャナ城。
こちらは歩いて登る人用の道の入り口。
素敵な雰囲気ですが、私は体力ないので文明の利器に頼ります。 -
1本隣の通りにあるケーブルカー乗り場。
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私は博物館に興味がなかったので、ケーブルカーのチケットだけ購入。
往復4ユーロでした。 -
お城に到着。
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見てみたかったのはここからの景色。
しかしやっぱり霧がすごい。 -
晴れていたらもっときれいだろうなー。
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お城の中も少し散策。
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何かのイベント。
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入ってみましたが、よく分からなかった。
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古い井戸。
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歩いてくるとここに辿り着くようです。
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ゴテゴテしていない、さっぱりとしたお城ですね。
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最後にもう一度街の景色を見に行きましたが、やっぱり霧でした。
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ケーブルカーを降りたところにカンガルー。
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ちょっと行ったところにお土産屋さんがありました。
スロベニアっぽいものもスロベニアっぽくないものもありました。 -
再びマーケットに戻ってきました。
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秋ですねぇ。
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ミルクの自販機?
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一番心惹かれたキノコ屋さん。
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まだ街歩きを続けます。
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何度目かの3本橋。
やっと晴れてきました。 -
そして何度目かの聖フランシスコ教会。
お昼に見るとまた違った雰囲気でいいですね。 -
液体物を持って帰れるならオリーブオイルを買って帰りたかったです。
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おなかが空いたので何か食べたかった私。
先程リュブリャナ城に行く途中に見たお店に。
なぜか外国人の団体ツアーがこのお店の前に止まり何か解説していたので、美味しいお店なのかと思って来てみました。 -
ソーセージ屋さんでした。
ソーセージならドイツでもよく食べれますが、やっぱりドイツとはちょっと違う。
でも美味しかった!
ソーセージもですが、付け合わせのホースラディッシュがよく合う!
正しい食べ方がよく分からなかったのですが、ソーセージとラディッシュだけでは食べにくいのでついているマスタードを糊代わりにしてソーセージにホースラディッシュをくっつけると食べやすかったです。
ハーフサイズで3.5ユーロ。 -
店内は小さくて席はとっても少ないです。
その少ない席をキープし、おじさんの仕事の様子を見ながらソーセージを食べました。
壁にはいろんな言語が書かれており、日本語も。
「カルニオラ風ソーセージの時代がやって来た。」
とたしか書いてありました。
そうなのか? -
お腹もいっぱいになった所でそろそろ街歩きも終了。
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やっぱり晴れの景色が一番。
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反対側。
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最後にいつものパン屋さんへ。
おばちゃんおらず、残念。 -
こちらのパンを購入。
翌日の朝ごはんとして食べました。
ずっしりとしていてお腹にたまりました。 -
竜の橋もこれで見納め。
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ほんとに素敵な景色。
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もう少しリュブリャナにいたかったなーと思いつつ飛行機の時間があるので行かなきゃ。
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スロベニアの信号機はふつう。
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帰りももちろんリュブリャナ駅からバスで。
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チケットはいつものバスターミナルで購入。
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乗り場はちょっと分かりづらいです。
バスターミナルの裏手辺りになります。 -
こんな長閑な風景ももう見納めかー。
とちょっと切なくなってみたり。 -
トウモコロシ畑。
初日の夜に食べ損ねたトウモロコシ…やっぱ食べときゃよかったなー。
と思って見たり。 -
そして小さなリュブリャナ空港に到着。
私のはリュブリャナからパリを経由してドイツに戻る予定だったのですが、前日にパリからドイツの便がストライキで飛びませーん、という情報が来ていました。
でもパリまでは行けるので、そこからなら最悪タリスで帰ればいいやーと思っていたのですが…
なんとチケットはウィーン経由に変更になりました。
そしてリュブリャナ空港の出発時間が4時間も延びてしまいました…。 -
4時間この小さい空港にいる?
いや、そんなのつまらない!
この近くにクラーニという街があり、空港からバスで簡単に行けるというということは何故か知っていたので、行くことを即決。
よく考えれば元のパリ経由の便ならパリで乗り継ぎ時間6時間もあったのですけど…
むしろ空港滞在時間は短くなってありがたかったのですが。 -
途中村を通り抜けたのですが、可愛らしい雰囲気でクラーニじゃなくてこんな小さな村に来ればよかったーと後悔しちゃいました。
このときは。 -
こんな都会的なところで降ろされてしまいました。
帰りの乗り場を運転手さんに聞きましたが、運転手さん英語が分からないようでした。
2人で紙とペンとド派手なジェスチャーで会話。
それでも会話が成り立ったのが不思議。 -
地図ないし下調べもしていない街。
とりあえずツーリストインフォらしきところがあったので行ってみると閉まってた… -
どこが街の中心なのかさっぱり分からないまま自分の勘に頼って歩いてみます。
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ん?何だか旧市街っぽい!
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そうそう、こんな感じのところに来たかった!
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メイン通りではなく路地を選んでしまう私。
ちなみにミニスーツケースをゴロゴロさせながらキョロキョロして歩いていると、現地の人が話しかけてきました。
「ホテル探してるの?」と言われたので、てっきりホテルの勧誘かと思いきや、私が通り過ぎたところにホテルがあったので、そこを探しているかと思って声をかけてくれたそうです。
優しい! -
橋からサバ川が見えます。
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天気もいいし、いい景色。
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遠くに見える山もいい味出してます。
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橋から下に降りてお散歩するのも気持ちよさそう。
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この辺りはステキな建物がいっぱいです。
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クラーニのマーク。
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聖カンティアヌス教会。
大きな教会でした。 -
この人、めっちゃっでっかくてびっくりです。
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横からの聖カンティアヌス教会。
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カフェなどもあり、休憩もできます。
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The Rosary Church
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行き止まりまで歩くと、また教会のような建物が。
ここは公園もあり子供が遊んでいたり、カフェもあるようでお茶を楽しむ人もいました。 -
道を引き返します。
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今更地図発見。
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中心の広場に出ました。
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今更ツーリストインフォメーション発見。
今更無料地図とかもらってみます。 -
このツーリストインフォメーションは可愛いお土産や雑貨も売っていました。
私もせっかくなのでクラーニのお土産を購入。 -
バスの時間もあるのでそろそろ戻らなきゃ。
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バス停へ戻ってきました。
先程運転手さんに教えてもらったところに無事辿り着けました。 -
まだバスの時間までちょっとあったのでバス停横のカフェに。
テラス席にお客さん一組いるけど店内にはお客さん誰もいない…
ってか、店員もいない…
と思っていたらテラス席に座っていた女の子がやってきました。
その子がまさかの店員だったっていう… -
でもその店員さん(アナちゃん19歳)、とっても人懐っこかったんです。
私にも気さくに話しかけてくれて、いろんなお話をしました。
ちなみに彼女はスロベニア語とクロアチア語、セルビア語、英語の4か国語が喋れるそう。
すげー!って言ったら、クロアチア語とセルビア語は似てるからねーと言っていました。
あとチェコ語もちょっと分かるそうです。
スロベニアってドイツ語話せる人が多いよね?と聞くとそうでもないと言われました。
でも特にクラーニはオーストリアに近いからここに住みながらオーストリアに働きに行くこともできるのだそうです。
スロベニアの経済はあまりよくないと嘆いていました。
私はスロベニアの人優しいからとっても好きよ!と言うと、うーんそうかなーとイマイチな回答。
若いからやっぱり外に出てみたくなっちゃうのかなー。
人のこと言えないけど。
ま、私は若くないけれど…
ちなみ年齢を聞かれたので答えるとすごい驚いた後に「そうだわ、そうよ、アジア人はみんな若く見えるのよ。」と自分に言い聞かせていました。笑
おじいさんがタイ在住らしいのですが、タイに遊びに行って店員のお姉さんと話すといつもその年齢に驚くと言っていました。
ほんのちょっとの時間でしたが、アナちゃんとのお話は楽しくっていい思い出になりました。
クラーニに来て本当によかった!!
ちなみに飲んだジュース、アナちゃんがおごってくれちゃいました。
19歳におごってもらっちゃった。笑
お金を受け取ってくれなかったので、代わりに折鶴をプレゼントしました。 -
この長閑な風景も本当にこれで見納め。
素敵な国スロベニアでした。 -
今回の旅ではこのバスにはお世話になりました。
-
帰りもウィーンまではアドリア航空。
10列目なので結構前目かなーと思っていたら、まさかの12列しかない飛行機。
行きよりも小さい飛行機でドキドキ。
と言うかハラハラ…
方向を変えるときの傾きも、音が突然小さくなったりするのもめっちゃ怖い…
極めつけは着陸の時。
ねえ、降りてるんだよねこれ、ほんとこれ降りてるんだよね?落ちてるんじゃないよね!?とめちゃ不安になる感じ。
結果通常運航だったらしく問題は全くなかったのですが、小さな飛行機ってなんか怖かったです。 -
そしてドイツまではルフトハンザ。
大きい飛行機の安心感と共に帰りました。
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