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青いタイルの建物が見たくてやってきたウズベキスタン、ブハラには2連泊。<br />5日目:8時ヒワ発(タクシー)9時前ウルゲンチ着、10時ウルゲンチ発(ウズベキスタン航空:国内線)11時ブハラ着、ブハラ観光、ブハラ泊<br />6日目:終日ブハラ観光、ブハラ泊

2014秋ウズベキスタン(4)さらっと、ブハラ

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2014/09/16 - 2014/09/17

101位(同エリア328件中)

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青いタイルの建物が見たくてやってきたウズベキスタン、ブハラには2連泊。
5日目:8時ヒワ発(タクシー)9時前ウルゲンチ着、10時ウルゲンチ発(ウズベキスタン航空:国内線)11時ブハラ着、ブハラ観光、ブハラ泊
6日目:終日ブハラ観光、ブハラ泊

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
ホテル
4.0
グルメ
3.0
同行者
一人旅
交通手段
タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配

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  • ★5日目<br />前日の夕方、宿(メロスB&B)の人に「明日の朝、ウルゲンチ空港に行きたいからタクシーが必要」と頼むと、「フランス人男性が8時のタクシーを予約したからシェアすれば良い。1台15ドルを割り勘だ」と言われた。<br />朝7時半から1階でもりもり朝食。<br />チェックアウト時に滞在証明を貰い、宿代と割り勘のタクシー代(7.5ドルだけど7ドルでOKと言われた)を米ドルで払う。<br />8時10分頃、私とフランス人男性を乗せたタクシーはヒワの宿を出発。<br /><br /><ヒワ〜ブハラの移動><br />旅行準備段階で問題になっていたのが、ヒワ〜ブハラの移動。<br />「悪路を車で8時間」との情報が多かったため、Q&Aで助け舟を求めたところ<br />http://4travel.jp/os_qa_each-41282.html<br />・2013年11月現在、道路は舗装されたが6時間かかり、トイレの難あり<br />・曜日限定でヒワ(ウルゲンチ)〜ブハラの飛行機あり<br />・曜日限定でヒワ(ウルゲンチ)〜ブハラの夜行列車あり<br />との情報。(回答を下さった皆さん有り難うございます)<br />早速調べたところ、4月〜9月頃であればヒワ(ウルゲンチ)〜ブハラの飛行機が週に3便あることが判明、早速skyscanner経由でチケットを確保した。

    ★5日目
    前日の夕方、宿(メロスB&B)の人に「明日の朝、ウルゲンチ空港に行きたいからタクシーが必要」と頼むと、「フランス人男性が8時のタクシーを予約したからシェアすれば良い。1台15ドルを割り勘だ」と言われた。
    朝7時半から1階でもりもり朝食。
    チェックアウト時に滞在証明を貰い、宿代と割り勘のタクシー代(7.5ドルだけど7ドルでOKと言われた)を米ドルで払う。
    8時10分頃、私とフランス人男性を乗せたタクシーはヒワの宿を出発。

    <ヒワ〜ブハラの移動>
    旅行準備段階で問題になっていたのが、ヒワ〜ブハラの移動。
    「悪路を車で8時間」との情報が多かったため、Q&Aで助け舟を求めたところ
    http://4travel.jp/os_qa_each-41282.html
    ・2013年11月現在、道路は舗装されたが6時間かかり、トイレの難あり
    ・曜日限定でヒワ(ウルゲンチ)〜ブハラの飛行機あり
    ・曜日限定でヒワ(ウルゲンチ)〜ブハラの夜行列車あり
    との情報。(回答を下さった皆さん有り難うございます)
    早速調べたところ、4月〜9月頃であればヒワ(ウルゲンチ)〜ブハラの飛行機が週に3便あることが判明、早速skyscanner経由でチケットを確保した。

  • 8時50分頃、ウルゲンチ空港着。<br />空港敷地内に入る為にパスポートチェック有り。警備員はパスポートの表紙を見ただけで「ヤポネ?OK」って感じだった。<br />空港建物に入る為にセキュリティーチェック。<br />チェックインカウンターでは、日本人団体ツアー2組30人位(クラブツーリ◎ム)が団体チェックイン中で、のんびり待つ。<br />無事チェックインしてダラダラしていたら、9時半頃、旅行者達がゾロゾロと外に出て、外階段から2階に上がって行くので私もついてゆく。<br />2階が出発ゲート(?)になっているようで、2階に上がったところで搭乗券のチェック。一応待合室になっていて、売店もあり飲み物が買える。

    8時50分頃、ウルゲンチ空港着。
    空港敷地内に入る為にパスポートチェック有り。警備員はパスポートの表紙を見ただけで「ヤポネ?OK」って感じだった。
    空港建物に入る為にセキュリティーチェック。
    チェックインカウンターでは、日本人団体ツアー2組30人位(クラブツーリ◎ム)が団体チェックイン中で、のんびり待つ。
    無事チェックインしてダラダラしていたら、9時半頃、旅行者達がゾロゾロと外に出て、外階段から2階に上がって行くので私もついてゆく。
    2階が出発ゲート(?)になっているようで、2階に上がったところで搭乗券のチェック。一応待合室になっていて、売店もあり飲み物が買える。

  • 9時45分頃、空港係員が搭乗券を掲げながらウズベキスタン語(?)で何やら旅行者達に案内する。「搭乗券を持って着いて来い」という意味だと推測され、全員ぞろぞろと再度1階に下り、飛行機まで歩く。<br />飛行機は前後にタラップが用意されていて、搭乗券を見せると「お前はあっち」みたいに指示される。<br />私が機内に入ったのが遅かったせいもあるが、ウズベキスタン航空国内線名物の「自由席」が発動していて、というかウズベクの人が勝手に自由席にしていて、私の席には他の人が座っていたので、その隣の席に座ってみた。<br />で、私が座った席はどうやら日本人男性2人組の席だったらしく「エクスキューズ・ミー」と言われてしまったので「席は気にしなくていいッスよ。フリーな感じなんで。自分も席取られちゃってますし。そのへんの空いてる席座っとけばOKッス」と応えておいた。彼らは戸惑っていたようだが、それでも最終的には3人がけの席を2人で座ってたので結果オーライでは。<br />そして、またしても離陸前に飲み物が配られる。これがウズベク流?

    9時45分頃、空港係員が搭乗券を掲げながらウズベキスタン語(?)で何やら旅行者達に案内する。「搭乗券を持って着いて来い」という意味だと推測され、全員ぞろぞろと再度1階に下り、飛行機まで歩く。
    飛行機は前後にタラップが用意されていて、搭乗券を見せると「お前はあっち」みたいに指示される。
    私が機内に入ったのが遅かったせいもあるが、ウズベキスタン航空国内線名物の「自由席」が発動していて、というかウズベクの人が勝手に自由席にしていて、私の席には他の人が座っていたので、その隣の席に座ってみた。
    で、私が座った席はどうやら日本人男性2人組の席だったらしく「エクスキューズ・ミー」と言われてしまったので「席は気にしなくていいッスよ。フリーな感じなんで。自分も席取られちゃってますし。そのへんの空いてる席座っとけばOKッス」と応えておいた。彼らは戸惑っていたようだが、それでも最終的には3人がけの席を2人で座ってたので結果オーライでは。
    そして、またしても離陸前に飲み物が配られる。これがウズベク流?

  • 定刻の10時頃ウルゲンチ空港を離陸し、定刻より早い10時45分頃ブハラ空港着。<br />この飛行機はブハラで給油してタシケントに向かうようで、ブハラで降りる旅行者と、そのまま機内に残ってタシケントまで行く旅行者に別れた。ブハラで降りた旅行者は30人も居なかったと思う。<br />空港建物で暫く待って荷物をピックアップ。<br />建物を出たらドライバーが10人程客待ちしていたが、実はほとんどが予約済みのドライバーで、タクシーどこで拾えるんだ?と慌てる。<br />ちょっと「ぽかーん」としていたら「タクシー?」と声をかけてきたドライバーがいて値段を聞いたら「ブハラのラビハウズまでは10ドルだ」という。<br />高いなと思っていたところへ、英語圏の2人組が近寄ってきた<br />2人組「タクシー、シェアしてくれない?」<br />私「いいよ。私はラビハウズの近くに行くよ」<br />2人組「ホテル、どこ?」(とガイドブックの地図を広げる)<br />私「(地図を指差して)ここ」<br />2人組「もしかして、アムレット?」<br />私「そうだよ!(運転手に)私達3人一緒に行くよ。ホテルはアムレット」<br />2人組「いくら?」<br />ドライバー「10ドル」<br />2人組「じゃあ、3ドル、3ドル、3ドル(で割り勘だ)」<br />ドライバー「OK」<br />と、いうわけで、タクシーシェアして宿(アムレット)へ。

    定刻の10時頃ウルゲンチ空港を離陸し、定刻より早い10時45分頃ブハラ空港着。
    この飛行機はブハラで給油してタシケントに向かうようで、ブハラで降りる旅行者と、そのまま機内に残ってタシケントまで行く旅行者に別れた。ブハラで降りた旅行者は30人も居なかったと思う。
    空港建物で暫く待って荷物をピックアップ。
    建物を出たらドライバーが10人程客待ちしていたが、実はほとんどが予約済みのドライバーで、タクシーどこで拾えるんだ?と慌てる。
    ちょっと「ぽかーん」としていたら「タクシー?」と声をかけてきたドライバーがいて値段を聞いたら「ブハラのラビハウズまでは10ドルだ」という。
    高いなと思っていたところへ、英語圏の2人組が近寄ってきた
    2人組「タクシー、シェアしてくれない?」
    私「いいよ。私はラビハウズの近くに行くよ」
    2人組「ホテル、どこ?」(とガイドブックの地図を広げる)
    私「(地図を指差して)ここ」
    2人組「もしかして、アムレット?」
    私「そうだよ!(運転手に)私達3人一緒に行くよ。ホテルはアムレット」
    2人組「いくら?」
    ドライバー「10ドル」
    2人組「じゃあ、3ドル、3ドル、3ドル(で割り勘だ)」
    ドライバー「OK」
    と、いうわけで、タクシーシェアして宿(アムレット)へ。

  • 11時半頃、宿に到着。<br />フロント(というか事務の部屋)には女性が居たのだけれど、彼女はウズベク語しか分からないようで、Google翻訳で「部屋の用意ができるまで待って」と言う。<br />その間、お茶とお茶菓子が出されたのだが、このお茶菓子が日本でも見かけるような豆類の駄菓子で、なんとも懐かしいというか、こういうお菓子ってウズベキスタンも日本も同じなのか!と感慨深く。<br />ちなみに、グリーンティを頼んだらハーブティーだったよ。<br />お茶とお菓子でまったりしていたら英語を話す宿の男性が現れて、部屋の用意もできた。

    11時半頃、宿に到着。
    フロント(というか事務の部屋)には女性が居たのだけれど、彼女はウズベク語しか分からないようで、Google翻訳で「部屋の用意ができるまで待って」と言う。
    その間、お茶とお茶菓子が出されたのだが、このお茶菓子が日本でも見かけるような豆類の駄菓子で、なんとも懐かしいというか、こういうお菓子ってウズベキスタンも日本も同じなのか!と感慨深く。
    ちなみに、グリーンティを頼んだらハーブティーだったよ。
    お茶とお菓子でまったりしていたら英語を話す宿の男性が現れて、部屋の用意もできた。

  • 結局、タクシーで宿についてから1時間くらいお茶のんでまったりして、12時半過ぎに散歩に出かける。<br />ウズベクの小学生、目撃。<br />大きな白いリボンが女の子の人気☆アイテム

    結局、タクシーで宿についてから1時間くらいお茶のんでまったりして、12時半過ぎに散歩に出かける。
    ウズベクの小学生、目撃。
    大きな白いリボンが女の子の人気☆アイテム

  • 宿から西に5分程歩くと、ラビハウズがある。<br />確かに暑いウズベキスタンでは、こういう水辺でだらだらとお茶(あるいはビール)を飲むのは最高だろうね。<br />けど、今は、目的地に向かってGOなのです。

    宿から西に5分程歩くと、ラビハウズがある。
    確かに暑いウズベキスタンでは、こういう水辺でだらだらとお茶(あるいはビール)を飲むのは最高だろうね。
    けど、今は、目的地に向かってGOなのです。

  • 用水路のような川沿いにてくてく歩く。<br />ガチで暑いんで、ペットボトルの水は必需品。<br />500mlのミネラルウォーターが1000スム〜1500スム位だったと思う。500mlのコーラだと3000スムだったかな。

    用水路のような川沿いにてくてく歩く。
    ガチで暑いんで、ペットボトルの水は必需品。
    500mlのミネラルウォーターが1000スム〜1500スム位だったと思う。500mlのコーラだと3000スムだったかな。

  • 「地球の歩◎方」の地図を見ても載ってないメドレセらしきものも、フツーにあるわけですよ。<br />確かに規模は小さいし、派手さは無いけど、控え目な感じがイイじゃないか。<br />なんにしても、こういう宗教施設の多さには驚くね。

    「地球の歩◎方」の地図を見ても載ってないメドレセらしきものも、フツーにあるわけですよ。
    確かに規模は小さいし、派手さは無いけど、控え目な感じがイイじゃないか。
    なんにしても、こういう宗教施設の多さには驚くね。

  • 川沿いの道には学校が並んでいて、帰宅途中と思われる学生さんが大勢。<br />道端でジュースを量り売りしてるおばちゃんに群れてる学生さんって、何処の国も同じ風景だよね。<br />そんな様子を見つつ、しつこく川というか用水路沿いに歩き、公園らしき緑地にY字路でぶつかったところで右手を見ると、アルク城、見えた。

    川沿いの道には学校が並んでいて、帰宅途中と思われる学生さんが大勢。
    道端でジュースを量り売りしてるおばちゃんに群れてる学生さんって、何処の国も同じ風景だよね。
    そんな様子を見つつ、しつこく川というか用水路沿いに歩き、公園らしき緑地にY字路でぶつかったところで右手を見ると、アルク城、見えた。

  • 入場券窓口のおばちゃん達は、大抵簡単な英語というか英数字を話す。<br />たしかアルク城は入場券と撮影料あわせて6,000スムだったと思うが、そんな場合は「シックス・サウザンド」あるいは「シックス」と値段を告げる。<br />万が一、おばちゃん達の英語が聞き取れなくても、チケットには金額がその場で記入されるのでそれを見れば分かるし、伝わらなかったと分かれば係のおばちゃんは指で数字を示してくれる。<br />城内に入るとすぐに何やら素敵な建物があって

    入場券窓口のおばちゃん達は、大抵簡単な英語というか英数字を話す。
    たしかアルク城は入場券と撮影料あわせて6,000スムだったと思うが、そんな場合は「シックス・サウザンド」あるいは「シックス」と値段を告げる。
    万が一、おばちゃん達の英語が聞き取れなくても、チケットには金額がその場で記入されるのでそれを見れば分かるし、伝わらなかったと分かれば係のおばちゃんは指で数字を示してくれる。
    城内に入るとすぐに何やら素敵な建物があって

  • 建物入口の天井や室内の天井を見上げるとちょっと中華な感じなのはお約束。<br />確かモスクだったと思う。

    建物入口の天井や室内の天井を見上げるとちょっと中華な感じなのはお約束。
    確かモスクだったと思う。

  • 城壁からブラハの街が見渡せる。<br />が、見えるのは城から西側ばかりで、観光名所が集まってる城の東側を眺められなかったのは残念(私が東側を見られる場所が分からなかっただけかもしれないけど)。<br />で、こういう街並だけ見て、これがウズベキスタンって即答出来る人はそんなにいないと思う。

    城壁からブラハの街が見渡せる。
    が、見えるのは城から西側ばかりで、観光名所が集まってる城の東側を眺められなかったのは残念(私が東側を見られる場所が分からなかっただけかもしれないけど)。
    で、こういう街並だけ見て、これがウズベキスタンって即答出来る人はそんなにいないと思う。

  • 謁見の間、かな。たぶん正面中央に玉座だよね。<br />で、手前に控えている狛犬的な物が気になるよ。

    謁見の間、かな。たぶん正面中央に玉座だよね。
    で、手前に控えている狛犬的な物が気になるよ。

  • 天井に星形のデザインがされていると、大抵その中央が凹んでるけど、あれはやっぱり意味があるんだろうな。<br />城内は他に展示室があって、ブハラやアルク城の歴史を紹介していた。<br />

    天井に星形のデザインがされていると、大抵その中央が凹んでるけど、あれはやっぱり意味があるんだろうな。
    城内は他に展示室があって、ブハラやアルク城の歴史を紹介していた。

  • アルク城はそこそこ面白いんだが、順路の矢印が無いんで行けるところに行ってみて入れる入口から入ってみるという状況。<br />自分が城内の見学出来る箇所を全て見たのか、ちょっと自信が無い。

    アルク城はそこそこ面白いんだが、順路の矢印が無いんで行けるところに行ってみて入れる入口から入ってみるという状況。
    自分が城内の見学出来る箇所を全て見たのか、ちょっと自信が無い。

  • アルク城から見えていたモスクが気になったので、確認しに行く。

    アルク城から見えていたモスクが気になったので、確認しに行く。

  • バラハウズ・モスクは明らかに現役のモスク。<br />お祈りの時間がちゃんと表示されてて、実際にお祈り(瞑想?)の為に出入りしている人もちらほら。

    バラハウズ・モスクは明らかに現役のモスク。
    お祈りの時間がちゃんと表示されてて、実際にお祈り(瞑想?)の為に出入りしている人もちらほら。

  • やっぱり天井が素晴しいんですよ。

    やっぱり天井が素晴しいんですよ。

  • でも、なんだろう、なんとなく、伊万里焼を彷彿とさせるものが有る。

    でも、なんだろう、なんとなく、伊万里焼を彷彿とさせるものが有る。

  • 高さはさほどではないけれど、綺麗なミナレットあります。

    高さはさほどではないけれど、綺麗なミナレットあります。

  • 14時過ぎてなんだか暑くなってきたので、宿に戻ることに。<br />それにしても、ウズベクの女性が来ているワンピースって派手だなぁ。

    14時過ぎてなんだか暑くなってきたので、宿に戻ることに。
    それにしても、ウズベクの女性が来ているワンピースって派手だなぁ。

  • ミル・アラブ・メドレセ

    ミル・アラブ・メドレセ

  • カラーン・モスクとミナレット、という観光ポイントも「ああ、ここね」って感じでちらっと見て

    カラーン・モスクとミナレット、という観光ポイントも「ああ、ここね」って感じでちらっと見て

  • 向かい合って建っているウルグベク・メドレセと

    向かい合って建っているウルグベク・メドレセと

  • アブドゥール・ハン・メドレセも、やっぱりちらっとだけ見て。

    アブドゥール・ハン・メドレセも、やっぱりちらっとだけ見て。

  • ラビハウズの近くで軽く食事をして宿に戻ったら15時。

    ラビハウズの近くで軽く食事をして宿に戻ったら15時。

  • 昼寝をして、再び散歩に出かけたのは16時半を回ってから。<br />宿から北東へ、おおよその目星を付けて住宅街を歩く。<br />普通の住宅だとおもわれる建物でも、かなり凝った木彫りの扉が。<br />

    昼寝をして、再び散歩に出かけたのは16時半を回ってから。
    宿から北東へ、おおよその目星を付けて住宅街を歩く。
    普通の住宅だとおもわれる建物でも、かなり凝った木彫りの扉が。

  • 4本のミナレットがあるチョル・ミナルに無事到着。<br />小さい建物だし、建物内には入れないけど、これはこれで馴染みやすい感じ。

    4本のミナレットがあるチョル・ミナルに無事到着。
    小さい建物だし、建物内には入れないけど、これはこれで馴染みやすい感じ。

  • チョル・ミナルの横の樹木に近所の人が鳥かごをかけていて、鳥が良い声で鳴いてた。

    チョル・ミナルの横の樹木に近所の人が鳥かごをかけていて、鳥が良い声で鳴いてた。

  • さて、チョル・ミナルの北側の住宅街の

    さて、チョル・ミナルの北側の住宅街の

  • 埃っぽくデコボコとした道を西に向かって歩くと

    埃っぽくデコボコとした道を西に向かって歩くと

  • 上手い具合にウルグベク・メドレセとアブドゥールアジス・ハン・メドレセの通りに出た。<br />(写真の奥から来たことになる。)

    上手い具合にウルグベク・メドレセとアブドゥールアジス・ハン・メドレセの通りに出た。
    (写真の奥から来たことになる。)

  • あ、クリロナ君だ。

    あ、クリロナ君だ。

  • 西日が射している今だと、カラーン・モスクに入ったらミナレットも綺麗に見えるのかな?と思って、入ってみた。<br />見学はカメラ撮影代も含めて4000スムくらいしたと思う。

    西日が射している今だと、カラーン・モスクに入ったらミナレットも綺麗に見えるのかな?と思って、入ってみた。
    見学はカメラ撮影代も含めて4000スムくらいしたと思う。

  • 西日に照らされて白っぽい煉瓦がなんとなく黄金っぽく見える。

    西日に照らされて白っぽい煉瓦がなんとなく黄金っぽく見える。

  • 建物内部の柱は潔く白くアーチを描く。

    建物内部の柱は潔く白くアーチを描く。

  • サマルカンドから来たというおばちゃんたち。<br />このあと、何故か一緒に記念撮影。

    サマルカンドから来たというおばちゃんたち。
    このあと、何故か一緒に記念撮影。

  • 全面の青いタイル!!も良いけれど、ちょっと刺繍っぽい青タイルの配置も面白い。

    全面の青いタイル!!も良いけれど、ちょっと刺繍っぽい青タイルの配置も面白い。

  • うっとりと見とれ

    うっとりと見とれ

  • 静かな空間に身を委ねる。

    静かな空間に身を委ねる。

  • 外に出たら既に18時を回っていて、どうやら私はカラーン・ミナレット内に45分近くいたらしい。

    外に出たら既に18時を回っていて、どうやら私はカラーン・ミナレット内に45分近くいたらしい。

  • ひょいと視線を写すと、あ、あの車は!<br />....ってことは!

    ひょいと視線を写すと、あ、あの車は!
    ....ってことは!

  • ウエディング写真の人達、いたーーーー!

    ウエディング写真の人達、いたーーーー!

  • 段に腰を下ろしてミナレットを見上げ

    段に腰を下ろしてミナレットを見上げ

  • 視線を戻したら、何故か子供に囲まれフォト大会。<br />何故、こうなるんだ?<br />

    視線を戻したら、何故か子供に囲まれフォト大会。
    何故、こうなるんだ?

  • 適当に子供をあしらい、タキと呼ばれる交差点の屋根付きバザールを抜けて

    適当に子供をあしらい、タキと呼ばれる交差点の屋根付きバザールを抜けて

  • ラビハウズの横、ナディール・ディヴァンベギ・メドレセの前に来たら、さっきとは別と思われるウエディング写真カップルがいて、

    ラビハウズの横、ナディール・ディヴァンベギ・メドレセの前に来たら、さっきとは別と思われるウエディング写真カップルがいて、

  • その奥では、ヨーデルを歌う観光客と

    その奥では、ヨーデルを歌う観光客と

  • ヨーデルにあわせて踊るおばちゃん達、あり。

    ヨーデルにあわせて踊るおばちゃん達、あり。

  • ラビハウズのレストラン?で、がっつりと肉を食す。<br />20,000スム位かかったかな。<br />英語のメニューがあって金額も明示してあるから、観光客向けで高いかもしれないけど利用はしやすい。<br />

    ラビハウズのレストラン?で、がっつりと肉を食す。
    20,000スム位かかったかな。
    英語のメニューがあって金額も明示してあるから、観光客向けで高いかもしれないけど利用はしやすい。

  • ライトアップをちらりと見て、21時前に宿に戻る。<br />これにて今日もおしまい。

    ライトアップをちらりと見て、21時前に宿に戻る。
    これにて今日もおしまい。

  • ★6日目<br />8時頃からゆっくり朝食。量はたっぷりあるし、美味しいし、必然的に朝食だけでまったりしてしまう。<br />

    ★6日目
    8時頃からゆっくり朝食。量はたっぷりあるし、美味しいし、必然的に朝食だけでまったりしてしまう。

  • 9時頃、宿(アムレット)を出発。<br />道端でおばちゃん達がナンを売っている。

    9時頃、宿(アムレット)を出発。
    道端でおばちゃん達がナンを売っている。

  • ナディール・ディヴァンベギ・メドレセの前には既に団体ツアーの方々がいたよ。

    ナディール・ディヴァンベギ・メドレセの前には既に団体ツアーの方々がいたよ。

  • これが、イスラム的に大問題の、顔!!!<br />この顔だからイケナイのではなくて、顔(=偶像)が描かれてるってことがイケナイわけです。念のため。

    これが、イスラム的に大問題の、顔!!!
    この顔だからイケナイのではなくて、顔(=偶像)が描かれてるってことがイケナイわけです。念のため。

  • ラビハウズの南側、路地を入った奥にあるVISAの看板。<br />私は利用していないけど、ここは両替やってるみたい。<br />ってか、まぁ、あらゆる店なり宿なりで両替やってくれるんだけどね。

    ラビハウズの南側、路地を入った奥にあるVISAの看板。
    私は利用していないけど、ここは両替やってるみたい。
    ってか、まぁ、あらゆる店なり宿なりで両替やってくれるんだけどね。

  • またしても、川というか用水路沿いの道を西へ。

    またしても、川というか用水路沿いの道を西へ。

  • 青色のタイルはいっさい無くて地味だけど、いい雰囲気な建物。<br />こういう建物を見つけるのも、ふらふら散歩の楽しみの1つ。

    青色のタイルはいっさい無くて地味だけど、いい雰囲気な建物。
    こういう建物を見つけるのも、ふらふら散歩の楽しみの1つ。

  • 勿論、地元の可愛子ちゃんとすれ違うのも嬉しい。

    勿論、地元の可愛子ちゃんとすれ違うのも嬉しい。

  • 建設中なのか、修復中なのか、それとも崩壊が進んでいるだけなのか。<br />でも積み上げられた煉瓦の状態を見るに、修復中な気がするが、さて。

    建設中なのか、修復中なのか、それとも崩壊が進んでいるだけなのか。
    でも積み上げられた煉瓦の状態を見るに、修復中な気がするが、さて。

  • 途中、学校の建物に面白いポスターが貼ってあるのに気づいたんだよね。<br />柔道、截拳道(ジクンドー)、合気道のクラブ会員募集、かなぁ?<br />

    途中、学校の建物に面白いポスターが貼ってあるのに気づいたんだよね。
    柔道、截拳道(ジクンドー)、合気道のクラブ会員募集、かなぁ?

  • 川沿いに延々歩くと、公園入口らしき門があるのだが、あえてその手前で南側に行くと

    川沿いに延々歩くと、公園入口らしき門があるのだが、あえてその手前で南側に行くと

  • 天井の装飾を売ってる店?があって、その奥に

    天井の装飾を売ってる店?があって、その奥に

  • メドレセが向かい合って建っている。<br />東側に有るのがモダリ・ハン・メドレセ

    メドレセが向かい合って建っている。
    東側に有るのがモダリ・ハン・メドレセ

  • 西側にあるのがアブドーラ・ハン・メドレセ。<br />ってまぁ実際に観光してるときは名前長くて覚えられないんだけどね。<br />

    西側にあるのがアブドーラ・ハン・メドレセ。
    ってまぁ実際に観光してるときは名前長くて覚えられないんだけどね。

  • さっきの門を潜るとイチロハット公園。コスモス綺麗だね。<br />

    さっきの門を潜るとイチロハット公園。コスモス綺麗だね。

  • タシケントでも見かけた名簿の建物が、ここにもあった。<br />柱はどうしても木彫せねばならんわけです。

    タシケントでも見かけた名簿の建物が、ここにもあった。
    柱はどうしても木彫せねばならんわけです。

  • この公園内でも川というか用水路に沿って歩いて行くと

    この公園内でも川というか用水路に沿って歩いて行くと

  • 右手奥にイスマイール・サーマーニ廟が、あった。<br />煉瓦を積み上げただけ。青いタイル無し。

    右手奥にイスマイール・サーマーニ廟が、あった。
    煉瓦を積み上げただけ。青いタイル無し。

  • あくまで煉瓦の積み上げで勝負している。<br />小さな建物なのだけれど、実に濃密。

    あくまで煉瓦の積み上げで勝負している。
    小さな建物なのだけれど、実に濃密。

  • うっとり。

    うっとり。

  • で、更に奥に足を運ぶと、イマーム・アリ・ブハリ記念館と

    で、更に奥に足を運ぶと、イマーム・アリ・ブハリ記念館と

  • チャシュマ・アイユブがある。<br />尖り帽子屋根と2つのドーム屋根がユニーク。

    チャシュマ・アイユブがある。
    尖り帽子屋根と2つのドーム屋根がユニーク。

  • チャシュマ・アイユブの内部に泉があって、現地の人はその水を飲んでお祈りをしてた。<br />私の場合、泉の水を飲んだら願いが叶う前にお腹を壊しそうだったので、眺めるだけ。

    チャシュマ・アイユブの内部に泉があって、現地の人はその水を飲んでお祈りをしてた。
    私の場合、泉の水を飲んだら願いが叶う前にお腹を壊しそうだったので、眺めるだけ。

  • で、建物の更に北側奥は

    で、建物の更に北側奥は

  • バザールでござーる。

    バザールでござーる。

  • 屋根付きのバザール内は、ジャンル毎に別れてお店が並ぶ。

    屋根付きのバザール内は、ジャンル毎に別れてお店が並ぶ。

  • バザールの西側には城壁あり。

    バザールの西側には城壁あり。

  • 手前はたぶん魚のフライだと思う。<br />食べてないから確証は持てないけど。

    手前はたぶん魚のフライだと思う。
    食べてないから確証は持てないけど。

  • 買い物用ビニル袋、有ります。

    買い物用ビニル袋、有ります。

  • 奥は串焼き、手前はパイ。<br />できたてだし、美味しい。しかも安い。1000スムでそこそこお腹が膨れる。

    奥は串焼き、手前はパイ。
    できたてだし、美味しい。しかも安い。1000スムでそこそこお腹が膨れる。

  • バザール、楽しい。

    バザール、楽しい。

  • さんざん堪能したし、立ち食いもして満足したので宿に戻ることに。

    さんざん堪能したし、立ち食いもして満足したので宿に戻ることに。

  • 絨毯、でかっ!

    絨毯、でかっ!

  • 12時半頃、宿(アムレット)に戻り、お茶を出してもらう。<br />ここの良いところは、お茶とお茶菓子は無料ってこと。<br />共有中庭でだらだらお茶したあと、部屋に戻ってお昼寝。<br />

    12時半頃、宿(アムレット)に戻り、お茶を出してもらう。
    ここの良いところは、お茶とお茶菓子は無料ってこと。
    共有中庭でだらだらお茶したあと、部屋に戻ってお昼寝。

  • 15時半頃、お散歩再開。<br />タキ(交差点バザール)の屋根がポコポコしていて、いつ見ても面白い。

    15時半頃、お散歩再開。
    タキ(交差点バザール)の屋根がポコポコしていて、いつ見ても面白い。

  • ずっと無視してきたウググベク・メドレセの

    ずっと無視してきたウググベク・メドレセの

  • 中に入ってみる。<br />青いタイルが随分と落ちてしまっていて、現在も修復中のよう。

    中に入ってみる。
    青いタイルが随分と落ちてしまっていて、現在も修復中のよう。

  • 2階には、なにやら作業中のお兄さんが

    2階には、なにやら作業中のお兄さんが

  • どうしても伊万里焼のお椀にしか見えないアブドゥールアジス・ハン・メドレセ

    どうしても伊万里焼のお椀にしか見えないアブドゥールアジス・ハン・メドレセ

  • 伊万里焼に見えるのは、植物の柄に朱色という取り合わせのせい。<br />アーチ状の凹みがまた、お椀っぽさを加速させてる。

    伊万里焼に見えるのは、植物の柄に朱色という取り合わせのせい。
    アーチ状の凹みがまた、お椀っぽさを加速させてる。

  • 実はウズベクに来るまで、イスラム建築の装飾は青色タイルのイメージしか無かったし、これだけ立体的だとも想像していなかった。<br />そして、その装飾から中国的な印象をもったり、ましてや伊万里焼を思い出すなんて、日本で旅行を計画していた段階では想像だにしなかった展開ですよ。

    実はウズベクに来るまで、イスラム建築の装飾は青色タイルのイメージしか無かったし、これだけ立体的だとも想像していなかった。
    そして、その装飾から中国的な印象をもったり、ましてや伊万里焼を思い出すなんて、日本で旅行を計画していた段階では想像だにしなかった展開ですよ。

  • アブドゥールアジス・ハン・メドレセの中庭は完全に売店と化している

    アブドゥールアジス・ハン・メドレセの中庭は完全に売店と化している

  • 落剥も激しいしね

    落剥も激しいしね

  • こういうわずかに残った色合いから復元して行くんだろう。

    こういうわずかに残った色合いから復元して行くんだろう。

  • ラビハウズに戻ってきて、改めてナディール・ディヴァンベギ・メドレセをじっくり<br />

    ラビハウズに戻ってきて、改めてナディール・ディヴァンベギ・メドレセをじっくり

  • 「地球の歩◎方」によると、鳳凰が白いシカをつかんで....とあるけど、シカなの?この白い動物?ブタかイノシシに見えるんだけど。<br />まぁいくら顔を描いちゃう程大胆でも、そこにわざわざ汚れた動物(ブタ)まで描きはしないだろうけどさ

    「地球の歩◎方」によると、鳳凰が白いシカをつかんで....とあるけど、シカなの?この白い動物?ブタかイノシシに見えるんだけど。
    まぁいくら顔を描いちゃう程大胆でも、そこにわざわざ汚れた動物(ブタ)まで描きはしないだろうけどさ

  • ラビハウズでまったりしてたら「ワタシ、日本語、ベンキョウ、シテマス」という地元の女性に声をかけられる。<br />その女性の日本語の質問に日本語でゆっくりと応えてあげる即席日本語教室開講。<br />逆に「どこの国からの観光客が多いの?」と質問してみたら「アメリカ、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、トルコ、ロシア。日本人モ、キマス」とのこと。<br />トルコが上がったのは意外で、というのも私はトルコ旅行者には全く気づいていなかった。でも、トルコ航空がタシケントを含む中央アジアには飛行機を飛ばしているので、それなりにトルコの人も来ているんだろう。<br />ちなみに彼女「ヒラカナ、カタカナ ハ、ワカリマス。漢字、ムズカシイ!」とのことで、私が彼女のノートに漢字を書いたら「スゴイ!」と言っていた。<br />いやいや、私日本人なんで。漢字は母国語として使ってますから(笑)

    ラビハウズでまったりしてたら「ワタシ、日本語、ベンキョウ、シテマス」という地元の女性に声をかけられる。
    その女性の日本語の質問に日本語でゆっくりと応えてあげる即席日本語教室開講。
    逆に「どこの国からの観光客が多いの?」と質問してみたら「アメリカ、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、トルコ、ロシア。日本人モ、キマス」とのこと。
    トルコが上がったのは意外で、というのも私はトルコ旅行者には全く気づいていなかった。でも、トルコ航空がタシケントを含む中央アジアには飛行機を飛ばしているので、それなりにトルコの人も来ているんだろう。
    ちなみに彼女「ヒラカナ、カタカナ ハ、ワカリマス。漢字、ムズカシイ!」とのことで、私が彼女のノートに漢字を書いたら「スゴイ!」と言っていた。
    いやいや、私日本人なんで。漢字は母国語として使ってますから(笑)

  • そんなこんなでラビハウズで30分近くぼんやりした後、再びあてどなく散歩。<br />ごく普通の民家でも素敵な木の扉があって、そういうのを見つけるのは楽しいよね。

    そんなこんなでラビハウズで30分近くぼんやりした後、再びあてどなく散歩。
    ごく普通の民家でも素敵な木の扉があって、そういうのを見つけるのは楽しいよね。

  • ここ、何処?とか思いながら、ブハラの裏道をうろうろ散歩

    ここ、何処?とか思いながら、ブハラの裏道をうろうろ散歩

  • 18時半、夕焼け。<br />ラビハウズの近くで適当に軽く食事をして

    18時半、夕焼け。
    ラビハウズの近くで適当に軽く食事をして

  • 早めの19時半頃、宿に戻る。<br />宿のお兄さんに「明日の朝、ブハラ駅までのタクシーを呼んで欲しいんだけど」と言って、シャリク号のチケットを見せる。(鉄道チケットは事前に旅行会社に手配してもらった。)<br />お兄さんは「あ〜、8時40分ブハラ発、サマルカンドだね。じゃあタクシーには7時半頃に来てもらわないと」と言って、その場でタクシー会社に電話。<br />リンゴ付箋に20,000(スム)と書いて「OK?」と聞いてきたので、OKってことにした。<br />タクシーは7時半から45分頃に来てくれるとのこと。<br />写真だと少しわかりずらいが、リンゴのヘタのあたり「18.09 08.40 11C」とあるのが、「9月18日、08:40、11号車」の意味。<br />3行目、MECTAの横に数字が書かれていて(隠れてしまっているが)この数字が座席番号。<br />いやはや、ガチで読めんね。<br />そんなわけで、今日もおしまい。明日は朝から鉄道でサマルカンドに移動します。

    早めの19時半頃、宿に戻る。
    宿のお兄さんに「明日の朝、ブハラ駅までのタクシーを呼んで欲しいんだけど」と言って、シャリク号のチケットを見せる。(鉄道チケットは事前に旅行会社に手配してもらった。)
    お兄さんは「あ〜、8時40分ブハラ発、サマルカンドだね。じゃあタクシーには7時半頃に来てもらわないと」と言って、その場でタクシー会社に電話。
    リンゴ付箋に20,000(スム)と書いて「OK?」と聞いてきたので、OKってことにした。
    タクシーは7時半から45分頃に来てくれるとのこと。
    写真だと少しわかりずらいが、リンゴのヘタのあたり「18.09 08.40 11C」とあるのが、「9月18日、08:40、11号車」の意味。
    3行目、MECTAの横に数字が書かれていて(隠れてしまっているが)この数字が座席番号。
    いやはや、ガチで読めんね。
    そんなわけで、今日もおしまい。明日は朝から鉄道でサマルカンドに移動します。

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