2014/09/06 - 2014/09/15
574位(同エリア1825件中)
目黒警部さん
2014年9月16日
ラマイビーチの静寂な昼下がり
- 旅行の満足度
- 4.5
-
2014年9月16日
ラマイビーチは、チャウエンの南側に位置する約2Kmのビーチ。
バラエティに富んだ宿泊施設があり、飲食店、ビアバーなどのナイトスポット、土産物屋なども多く、島内でチャウエンビーチに次いで2番目ににぎやかなビーチです。
海の透明度もよく長期滞在ができる格安バンガローも多く、欧米人に人気のリゾートエリアです。 -
サムイ島は、バンコクそしてプーケットなどの気候とは違う。
11月から2月までが、雨期である。
3月から6月までは昼は気温が40℃に達し、夜間も28℃を下回ることは無く、雨もほとんど降らなく年間で一番暑いが、ベストシーズンといえよう。 -
訪問した今月9月のサムイ島は、気候もさほど暑くなく、天候も夕方にスコールが1時間ほど降る程度にてセカンドベストシーズンです。
だが、ご覧のとおりラマイビーチには低気圧が居座り、曇天である。
気温は日本の9月初旬と同様だが、朝夕には雨が降っていた。 -
異常気象は、日本のみならず世界各地で起きているようである。
-
ラマイビーチには、人がまばらにいるだけだった。
昼間なので、ラマイに宿泊の観光客は、周辺の観光地に出かけているのだろうか。
それとも、天候が悪いのでホテル内にてゆったりと過ごされているのだろうか・・・ -
ラマイビーチの北側に位置するホテル前から南へビーチ散策に出かけた。
-
ビーチレストランのパラソルの下には、見事に人はいない。
-
-
物売りのおばさんたちも、手持無沙汰のようである。
-
ラマイビーチの雰囲気は「まったり」という言葉が、よく似合う。
-
全島がココナッツの木で覆われていることから、別名「ココナッツ・アイランド」とも呼ばれるサムイ島。
-
swing bar このあたりが、ラマイビーチの中央になる。
-
サムイ島はタイで三番目に大きな島ながら、環境に配慮した開発が条例によって定められているため、その大自然と調和した、大人の洗練されたリゾートである。
-
-
ぱらぱらと人はいるのだが、リゾートサムイ島にしてはさびしい光景だ。
-
ようやく、海で遊んでいる観光客を見かけた・・・
静かなラマイの昼下がりである。 -
ビーチマッサージ 1時間250バーツ
ほどほどの相場ですね。 -
でもお客さんは、いないですね・・・
-
様々なスタイルの宿泊施設が揃うサムイ島。
そのほとんどがオン・ザ・ビーチで、海をのぞむ抜群のロケーションにあります。 -
オンザビーチのホテル内に入ってみましょう。
-
海を眺めてのプールいいですね。
-
滞在客が、くつろいでいました。
ビーチには出ないで、ホテルのプールで皆さん楽しまれているようです。 -
客室はコテージでした。
いい雰囲気のホテルです。 -
条例でココナッツの木より高い建物が建てられないため、自然と調和した景観は保たれたままである。
-
swing bar に戻ってきました。
-
2階のバーレストランを通り抜け道路に出ます。
-
抜けて道路に出ました。
-
この道路は、ラマイのメイン通りより1本海側にあるコノ字型の路地(ソイ)になります。
-
-
ソイの突き当りを右折してラマイのメイン通りに行きます。
-
-
-
ラマイのメイン通りに出てきました。
メイン通りといっても写真のような、車がすれちがえる幅の通りです。 -
もちろん 7/11 コンビニもあります。
-
タクシーも待機しています。
-
タイレストランのみならず各国の料理レストランもたくさんあります。
-
でも通りも人影はあまり見えませんね。
-
土産物店
-
レストラン、ここはどこの国の料理店かな・・・
-
-
タイ料理店 samui kangaroo
-
店頭のお兄さんの客引き
-
タイカレー 70バーツの看板につられてご入店
-
いい感じの店である。
-
飲み物は、スプライトを注文
-
連絡用のパタヤで3000円で購入した携帯電話と日本から持参したスマホ
simカードは近くの7/11で購入49バーツです。
メカオンチのおっさんなんで、simのセットと初期設定は、コンビニのお姉さんにしてもらいました。
オオキニであ〜る。 -
スマホは、wifiフリーのお店とホテルでよく使いました。
日本から持参しましたスマホのギャラクシーにてLINで日本そしてバンコクへ写真にメールを送信していました。
携帯電話の使用は、サムイ島の日系旅行代理店に問い合わせの電話を2回したのみでした。 -
注文しました、私の好物のマッサマンカレーとごはんです。
-
-
ゲーン・マッサマンは、タイ王国に起源を持つゲーン(タイカレー)である。
マッサマンカレーとも呼ばれる。
ある説によると、アユタヤ王朝を16世紀に訪れたペルシアの使者や貿易商の影響を受け、タイ中部で生まれたとされる。
また別の説では、タイ南部を訪れたアラブ人の貿易商人が起源だとされる。 -
もともとはタイ南部で食べられていた「ご当地カレー」です。
アメリカの人気情報サイト『CNNGo』が「世界で最もおいしい50種類の食べ物(World’s 50 most delicious foods)」という企画の中で第1位に選んだことから世界中で注目を集めています。 -
ちなみに「マッサマン」とは「イスラム教の」という意味。
宗教上の理由から豚肉を食べられない彼らは代わりに鶏肉を用いました。
タイ飯は、タイカレーによくマッチします。 -
マッサマンカレーは、じゃがいもと鶏肉をホロホロに煮込んだ、タイカレーの一種です。
ほのかな辛さの中に、深いコクと上質な甘みが感じられる。 -
タイカレーと聞くと、「辛みが前に出た味」というイメージを持っている方も多いでしょう。
しかし、カルダモンやシナモン、クローブといったスパイスをふんだんに使っているマッサマンカレーにはむしろ上質な甘みがあります。
ココナッツミルクやピーナッツを使っているため、濃厚なコクと芳醇な香りが感じられ、それらがライスと絶妙にマッチします。 -
お好みに合わせて、調味料で味付けしてください。
タイ人は自分自身の好みに合わせて、食べます。 -
カレー 70B
ライス 20B
スプライト 35B
合計 125Bです。 -
トモローナ お決まりのセリフに見送られて、店を後にする。
お味ですか〜
70バーツのカレーですが、まあまあいけました。 -
ラマイのメイン通りの中心にあるのは、バービアのお店の集合体です。
バーの集合体真ん中には、ムエタイのリングがあります。 -
ファミリ―マートにてお買いもの
-
シャンプーとリンスと飲み物、買い上げです。
そうそう購入しました、栄養ドリンク レッドブルはタイ発祥です。
タイオリジナルのレッドブル、お買い上げです。 -
お腹も大きくなりました、あとはマッサージをしてもらって、ホテルに帰ることにします。
-
通り中央、マクドナルド近くの大型マッサージ店HERBSに入りました。
-
店内は広く明るく清潔です。
-
フットマッサージ 1時間 200バーツ をお願いしました。
-
愛嬌もよく、なかなかの腕前でしたので、訪問の都度指名しました。
上手でしたので、追加でボデイマッサージ 1時間 してもらいました。
マッサージ2時間で400バーツ チップに100バーツ
合計 500バーツです。 -
名前忘れましたが、彼女にラマイ滞在中の3日、毎日2時間マッサージをしてもらいました。
サムイ島で8年間マッサージをして、イサーンの田舎に仕送りしています。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
目黒警部さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
66