2014/09/06 - 2014/09/15
574位(同エリア1825件中)
目黒警部さん
2014年9月6日
タイ本土からフェリーにてサムイ島に到着した。
ドンサックから乗船した船は、懐かし匂いのする、昔の四国連絡船の日本製のフェリーだった。
もう40年前のことである、高校を卒業した私は大学入学までの間、目的を失っていた。
今考えてみると目的探しのために、一人旅を考え実行したのであろう。
行先は四国だった、そして旅の目的は当時はやっていた、岬めぐりというフォークソングの影響だろう、岬をめぐりながら四国を一周することだった。
大阪の南港より高松行のフェリーに乗り込んだのが、私の一人旅の始まりだった。
それ以降40年に渡り一人旅を繰り返している。
あの街にあの遺跡に行こう・・・ゴルフそしてスクーバダイビングに行こう。
思えば常に何か目的を作って旅してきた。
そして今回の旅の目的は、目的をもたないことであった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
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2014年9月6日
ラジャフェリーは、ドンサクピア−から1時間半にてサムイ島に到着した。 -
フェリー後部、中央の車両スペースからフェリーを降りた。
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短い船旅だったが、のんびりとした時間と空間を満喫することができた。
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長い桟橋を歩き、サムイ島に上陸した。
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どうやらここは、ラジャフェリ―専用のリパノイピア のようである。
フェリ―乗り場と船着き場があるだけの閑散とした埠頭だった。 -
1台のミニバスとバイクタクシーが待ち受けていた。
どちらも、ラマイビーチまでの値段は、200バーツだった。 -
もちろんミニバスを選択した。
乗合バスは、満席である。 -
サムイ島を一周している幹線道路まで、かなり走った。
歩いては、幹線道路には出れない距離である。 -
幹線道路に出てきたところにあった、道路標識を見てラジャフェリーのリパノイピアが島のどの位置なのかが分かった。
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リパノイピアは、ナトン港から少し南下した所にあるようだ、ミニバスは幹線道路に出て右折した。
ラマイビーチに向かっていた。 -
ずいぶん前だが、ソンティオを乗り継いで島を一周したことがあるので、どこを走っているかはすぐに分かった。
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サムイ島は、意外と小さな島なのであ〜る。
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ミニバンに乗り込み20〜30分で幹線道路からラマイビーチ沿いにあるラマイのメイン通りに入った。
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一方通行になっているラマイのメイン通りの進入できるところまでミニバスは走り、降ろされた。
降ろされたところは、ラマイビーチ沿いにあるメイン通りのほぼ中央地点であった。
そこからは、歩いてホテルに行くことになった。 -
2年前にラマイに宿泊したことがあるので、特に迷わないが、どの道を通りぬけてビーチ前のホテルに行くかは分からなかった。
バイクタクシーのお兄さんに道を尋ねた。
あのマクドナルドの横の道をまっすぐビーチ方面に進めばあるよ、と教えてくれた。 -
ラマイ中央にある、マクドナルドから歩いて5分にてホテルが見えてきた。
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ココナッツビーチホテルに昼過ぎに到着した。
左側にあるカウンターに行き、アゴダのバウチヤーとパスポートを提示しチェックインした。 -
1階のフロントは、シンプル
左側に受付カウンターそして右側にソファーがあるだけである。 -
受付カウンターでキーをもらい3階の部屋に入った。
3階建ての3階である、エレベーターはない、少しおっくうである。
サムイ島の建物は、ヤシの木以上の高さには建築してはいけない、ルールになっている。
サムイ島が他の、リゾート地とちがい、高層の建物がない、ゆえんである。 -
広く清潔な部屋だった。
気に入りました。
受付の対応そして数少ないホテルマンは、最低限の対応をするだけだが、それが私にとって心地良かった。
まるで、自分の所有するマンションに滞在しているかのごとく、過ごした。
夜遅くなると、ホテルの受付は、誰もいなくなりガードマンが一人いるだけになる。
リゾートホテルをイメージしている方には、物足りないだろう。 -
ここラマイのホテルには、3泊の予定である。
アゴダで事前予約していました。
お値段は、朝食なしで(ホテルにはレストランはありません、部屋とロビ―のみです)一部屋1泊 5千円ちょいでした。 -
海が眺めることができるベランダも広くて快適である。
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写真の左側の窓を開けると、バスルームが、見える。
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木目調の内装は、私好みです。
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室内金庫は、ドレッサーの中にある。
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タオルは、バスタオルが2枚にバンドタオルが2枚。
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大きなバスタブが、完備されていますが、お湯の出が悪く、ほとんど使いませんでした。
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このホテルの欠点は、水より少し暖かい水しか出ないことである。
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暑いタイの気候では、問題ない。
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バスルームも広く、一人での滞在にしては、贅沢であ〜る。
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目覚まし時計
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大きな窓から日が射し込み、明るい。
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ベランダに出てみた。
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大きなベランダの窓、引き戸になっています。
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お隣さん
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ココナッツが茂る、ヤシの木。
ホテル周辺には、ホテルの名前所以でしょうか、ココナッツが多くヤシに実っています -
ラマイの海が見えます。
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部屋から出て外に行きましょう、階段を降ります。
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吹き抜けになっている、ホテルの正面玄関です。
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1階の階段の横に、セルフサービスのインスタントコーヒーと紅茶パックそして電子レンジがあります。
サービスアパートメント風のホテルです。 -
ロビーは広々していて、開放感があります。
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裏の出口からプールへ行きます。
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いい感じのプールです、天候のせいでしょうか、人はいません。
そしてホテルのお客は少なかったです。 -
ホテルを突き抜けてビーチに出ました。
プールの前は、ビーチです。 -
ビーチからホテルを撮影、のどかな雰囲気です。
ラマイはチャウエンとは違い、のんびりとした落ち着くことのできるビーチです。 -
あまりひとけのない、ラマイビーチです。
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