2014/05/28 - 2014/06/17
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sikokiさん
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定年退職した「おと」と妻「おか」が電車とバスを利用してドイツ・ベルギー・オランダを回りました。
「おと」が企画兼添乗員兼通訳(心もとないが)で「おか」が旅行者の二人旅です。
南ドイツはロマンチック街道を中心にまわりました。
ドイツに対しては今まであまり魅力を感じていなかったのですが、行ってみてその素晴らしさに大満足でした。
ベルギーでは、美しい広場やボート遊覧に感動をし、オランダでは美術館巡りを楽しみました。
途中想定外のハプニングにも会いましたが、天気にも恵まれ、各地でのんびりお茶を楽しんだり美味しいものをいただいたり満足のいく旅ができました。
7日目は、アウグスブルグを経由してディンケルスビュールを楽しみます。途中思わぬハプニングもありましたが個人旅行にはつきものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日はアウグスブルグへ電車で行き、大聖堂、市庁舎、シュツラー宮殿を訪ねた後にヨーロッパバスでディンケルスビュールへ行く予定です。
バスのチケットは事前にネットから購入しました。
アウグスブルグからヴェルツブルグまで2人で91ユーロです。
今日は後で思わぬハプニング発生です。
まず、朝一で散歩に出かけました。ホテルシュロスクローネの脇の道を抜けていきます。ホテル シュロスクローネ ホテル
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素敵な家が並んでいます。
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住宅街を抜けると小高い丘が見えてきました。
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登るとフォルッゲン湖が見えるかもしれません。
行ってみましょう。 -
湖は見えませんでしたが、いい景色です。
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フュッセンの街並みがきれいです。
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戻って来ました。
ロータリーにある銅像。 -
フュッセン駅のホーム。
8時6分のこの電車でアウグスブルグへ出発です。 -
ドイツの電車には必ず自転車置き場があります。
荷物を置くには便利です。 -
シルバーシートではなく、チャイルドシート。
子供専用シートです。
電車によっては子供連れ専用のコンパートメントがあります。8人位は入れる個室でどんなに大声で泣いても気にすることはありません。
子育てに優しい国です。
日本でも取り入れるべきだね。 -
9時45分にアウグスブルグへ到着です。
荷物をコインロッカーに預けて出発です。
その前に駅前のヨーロッパバスのバス停を確認しておこうとDBインフォメーション、タクシーの運転手、バスの運転手に聞くが誰も知らない。
まあいいか、市役所のそばにはツーリストインフォメーションがあるしそこで確認すればいいやと楽観的に考えたのが後で大変なことになります。
トラムで大聖堂へ向かいます。2番線Dom Stadwerk下車すぐです。 -
入り口の彫刻がすごい。
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扉についているノック金具。
猫かな?ヒョウかな? -
904年に建築が始まった由緒ある教会で、ロマネスク様式とゴシック様式で建てられている。
中はシンプルで質素な造り。 -
フレスコ画もきれいに残っています。
1491年のものだそうです。 -
謎の松ぼっくり。
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世界最古のステンドグラスだそうです。
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ハンス・ホルバイン作の祭壇画。
ホルバインはアウグスブルグ市民だったそうです。
1554年作。 -
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側廊の教会の祭壇。
1702年造営だそうです。 -
側廊の教会の天井です。
ピンクで統一されていてきれいです。 -
内回廊です。
この辺りが一番古い所かな。 -
壁一面に古いお墓です。
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良かったよ大聖堂!!
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歩いて市庁舎に行きます。
4階の黄金のホール。
入口にある売店で入場券を買います。2.5ユーロです。
階段で登りましたが、よく見ると階段わきに隠れるようにエレベーターがあります。皆気づかずに階段を上がっていました。
ホールの前でチケットチェックがあります。
まあまあ、金だらけ!! -
天井一面金だらけ!!
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何キロの金を使っているのだろう?
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壁の所はだまし絵です。
金にお金を使いすぎたのかな?
市庁舎前は広場。
その一角にツーリストインフォメーションがあります。
ヨーロッパバスのバス停を聞くが、市庁舎前のバス停は知っていたが駅のバス停は皆知らなかった。
まあいいや。駅に行けば何とかなるだろう!! -
シェツラー宮殿に行きます。
入口が少し分かりにくいが、通りから入った右の事務所みたいなところでした。向かいは荷物預かり所。
美術館になっているが、今日はフェストザール(祝祭の広間)だけ見ます。 -
オープンの時はマリーアントワネットの駆けつけたという広間。
ロココ様式で1770年落成。
この後、ディンケルスビュールへ向かいます。 -
アウグスブルグの駅に戻り、再度ヨーロッパバスのバス停を捜すが見つからない。
12時25分の出発時間まで15分。あせりだします。
バス、タクシーの運転手、歩いている人いろんな人に聞くが誰も知らない。
広場の脇にホテルが見えたのでフロントに聞いて、やっとわかった。
バス停が移動していて看板もA4の紙一枚になっていたのだ。
これではわからないはずだ!!バスインフォメーションの前だった。
時間ぎりぎりに着いた。
しかし、今度はバスが来ない。
30分待ったがバスが来ない。
諦めて、目の前にあったインターネットカフェに入り電車ルートを探す。
12時27分アウグスブルグ発Treuchtlingen14時20分着。
乗換し、14時25分発アンスバッハ14時58分着に乗り。
アンスバッハ15時20分発のバス805番で16時20分ディンケルスビュール着で行くことにした。
切符はバイエルンチケットで27ユーロ。
何とか到着できた。
バスどうなっているんだろう? -
イチオシ
とてもきれいな街です。
中世の街並みがそのままといった感じです。
早速ホテルゴルドネ・ローズへチェックイン。
木組みのステキなホテルです。
目の前がマルクト広場、ゲオルグ教会です。HOTEL & SPA Goldene Rose ホテル
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部屋は15?と狭いですが、昔の造りで情緒たっぷりです。
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シャワーの部屋でしたがバスタブ付きもあるそうです。
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へやの中も木組みです。
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部屋からの眺め
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部屋からの眺め。
隣はスーパーです。 -
マルクト広場に立つゲオルグ教会。
1448年の建築。 -
内部はとても高い造りです。
主祭壇。 -
赤いパイプオルガン。
ハレンキルヒェという造りのため内部が明るい。 -
誰でしょうか?
ゲオルグ? -
この扉も由緒ありそう。
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夕飯はドイチェハウスを望むマイザースでいただきます。
ここが一番静かで眺めが良かった。
中を覗くと一流レストランのような造り。
味も期待できそうです。 -
シュパーゲルとハム。
ビールおかわりー。 -
ベイクドポテト。
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デザートのパフェ。
36.7ユーロでした。 -
夜警ツアーに行きます。
夜9時にゲオルグ教会前から出発です。
30人位集まりました。 -
伝統の夜景の衣装を着た夜警の挨拶で出発です。ドイツ語だけなので何を言っているのかは分かりませんが、面白いことを言っているらしく皆笑っていました。
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街を一周するのですが、何軒かのレストランの前では角笛を吹き鳴らし歌を歌います。するとレストランからはワインやビールが振舞われ、参加者で回し飲みをします。
飲んでいるうちは、夜警が昔話をします。
時間は1時間半位ですが、途中で抜けることも可能です。最後にチップを渡すならわしだそうですが、渡している人は少数でした。
面白いツアーでした。 -
ホテルの夜景。
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夜のゲオルグ教会。
明日は、ディンケルスビュールの街を散歩した後ローテンブルグに向かいます。
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