2014/09/11 - 2014/09/20
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akepi48さん
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今回は欲張ってマチュピチュと
ナスカとイグアスフォールズ。
南米大陸三大絶景めぐり10日間!
写真はピスコ→ナスカのセスナ機から
荒野を切り裂く
パン・アメリカン・ハイウェイ。
旅も中盤、イイ感じ~。
↓旅の予定はこちら。
□1日目:新千歳→羽田→成田
→ロス→リマ
□2日目:リマ→クスコ→マチュピチュ
□3日目:マチュピチュ観光→クスコ
□4日目:クスコ→リマ
■5日目:リマ→ピスコ→ナスカの地上絵
→リマ
□6日目:リマ→イグアス
□7日目:イグアスの滝(ブラジル側)
□8日目:イグアスの滝(アルゼンチン側)
→リマ
□9日目:リマ→ロス→
□10日目:成田→新千歳
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空 ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
おはようございます。今日も元気です。
ホセ アントニオ クスコで朝食を大量摂取。 -
空港のお土産屋さんにあったドヤ顔の
リャマに見送られてクスコを後にする。
10:00発LA2115便、さよならクスコ。 -
クスコ→リマ迄は1時間半ほど。
ドリンクサービスにはなにかの15周年記念のスナックボックス。内容はクラッカー等乾きものでも昔の日本の航空会社みたいでなんか嬉しい。
なんの15周年だったのかなー。機長の結婚記念とか個人的なものならびっくりというかあっぱれ。 -
リマ着は11:25。
昼食はリマで人気のPARDOS CHICKENへ。 -
このレストランは鶏の炭火焼が有名。
ビールが写っちゃってますが、紫トウモロコシから作るペルーの国民的飲料チチャ・モラーダとピスコサワーもきたー。 -
旧市街の中心にあるマヨール広場(=アルマス広場)には綺麗に手入れされた花壇と椰子の木が。それらを囲むように古い建物が残っている。
-
アルマスはスペイン語で「武器」 という意味。スペインの植民地だった国の多くの広場にこの名前が付けられている。
最近は英語のBESTに近い「マヨール広場 」と呼ばれることが多くなったとか。 -
ペルーで最も古いカテドラル。
ここもまたインカ帝国の「太陽の神殿」があった場所。神殿を撤去して大聖堂を建てるという事が「キリスト教会の勝利」だとインカ帝国の征服者フランシスコ・ピサロは思ったんですね。
このカテドラルは、そのフランシスコ・ピサロが眠る場所としても有名なんだけど、ツアーはスルー。 -
広場の付近の建物には木製の装飾の覆いがついたバルコニーがついてるー。
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木製のバルコニーはリマ市庁舎にも。
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広場をつなぐ華麗な回廊。黄色が斬新。
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マヨール広場は集会やお祝い事があると市民が集まる中央広場といった場所。
この日もマリア像らしきものを載せた御輿が登場〜。 -
カメラを向けたら微笑んでくれた、フラワーボーイズの皆さん。
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祈りを捧げる乙女達と、かつて乙女だった皆さん。
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フジモリ氏もお仕事してた大統領府。
平日12:00には衛兵の交代式があるんですけどね。今日は日曜なんでお休み。残念。 -
スイカの「輪切り」をうる屋台。新しい。
ウズラの卵を売ってるおばちゃんもいた。 -
案内板の向こうに見えるのは中央郵便局。現役です。
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広場から少し行って、聖(サン)フランシスコ教会。100年あまりの歳月をかけて建てられたバロック調の美しい教会。
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ツアーはこちらも中は見ないでスルー。
ハトが飛ぶ〜。 -
現在のペルー日本大使館。4角に監視塔があって厳重な警備。在ペルー日本大使公邸人質事件(1996〜1997)当時とは別の場所だとか。
ペルー警察突入のニュースが飛び込んできた春の日の朝を思い出すわー。なぜか昔のことはぱっと思いだせる。老化の始まり。 -
2連泊するメリア リマ ホテルに到着。
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マチュピチュ前日に泊まった(ってか2時間半の休憩)ホテルですが、今度の部屋はちょっと広くなってた。落ち着いた大人の部屋です。
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夕食前、近くにオープンしたショッピングセンター、Real plazaへ行ってみます。おらが町にイオンができたぞ!みたいな感じ?皆んなニコニコだった。
館内はなぜか写真NG。スーパーには北海道民もびっくりの色んな種類のじゃがいもがあリマした。 -
ホテルに戻ってレストランで夕食。
野菜たっぷりサラダ。 -
ミルフィーユカツ。添えられたアスパラが道民も絶賛の旨さ。
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デザート。ト音記号が逆で撮れてた。この日もたらふく食べて飲んで就寝。
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おはようございます!
ボクは7:00集合でナスカの地上絵に出発しまーす。・・・などと、帽子がカワイイ、
マチュピチュ村にて購入のリャマで流行りの「ぬい撮り」をしてみた。 -
今日のツアーは、リマからバスで4時間のピスコまで行き、そこからセスナでナスカまで飛んで地上絵を見てから〜の4時間かけて帰ってくるという内容。
セスナが怖いしー、地上絵って、そこまでして観なきゃならんのか、みたいな。
なんだかどんよりした天気だしー。朝から超・ネガティブ思考で出発。 -
そんな困惑は無視して海岸沿いをバスは進む。ミラフローレンスの海岸沿い、恋人たちの公園。
朝から大胆な構図で抱き合う恋人の像はペルーを代表する彫刻家ビクトル・デルフィンの作品「キス」・・・いやん。 -
遠く、サン・クリストバルの丘の十字架がかすんで見えた。十字架はローマ教皇ヨハネ・パウロ2世がペルーを訪問した際に歓迎の意味で建立。1988年。あら、意外と最近なのね。
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バスは街を抜け、パン・アメリカン・ハイウェイを240kmほど南下。
右手はずーっと太平洋だけど海沿いとは思えない荒涼とした大地が続く。 -
左手には砂の山々ってか砂漠。
茫漠たる荒野。 -
途中、日本人が経営するお土産屋さんでトイレタイム。リャマ1頭増量。
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リマからバスで4時間、ようやくピスコに到着。ペルー沿岸は海産物が豊富だそうで漁をする小舟が。
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本日の漁獲高。こんな少しでいいのかな。
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海が望めるレストランでランチ。チチャ・モラーダが今回も登場。
紫トウモロコシのスナックも出て、お土産として売られてたんで、買う。ペルーでは珍しく商売上手なオーナーが経営のレストラン。 -
新鮮な白身魚のマリネ、セビーチェ。
ほどよい酸味で美味しかった。付け合わせのオレンジ色は人参ではなくサツマイモで人参嫌いの仲良しお友達も安心のひと皿。 -
魚や貝の旨みがきいたシーフードたっぷりゴハン、アロス・コン・マリコマス。
貝がゴロゴロ入っていいお味。貝NGの仲良しお友達には困惑のひと皿。 -
デザートはルクマのアイスクリーム。ルクマはペルーの山岳地帯にに自生するフルーツなのに栗みたいな感じ。
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地上絵の配置図をもらって説明を聞きつつレストランから5分ほどで空港に到着。
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空港使用税4.05ドルを払ったあとは、セスナのバランスをとるために女子驚愕の体重測定があって待合室へ。
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空港係員の間でどんな検討と葛藤があったのか16名は4名と12名にわかれてセスナへ。
搭乗口横の操縦士と小粋なジョークをかわしつつ、なぜかカタイ握手を交わし搭乗。チップ1ドルを忘れずに。 -
セスナは操縦士と副操縦士の2人に乗客が12人の計14人乗り。
乗客の席は左右の窓際に一列ずつ。座席のポケットには2枚ずつのエチケット袋。
搭乗前にすれ違った欧米人の団体におえっと脅されたわれ等は、離陸を前にやや緊張の面持ち。 -
地上絵上空までは約40分のフライト。ぜんぜん揺れもなく快適。ヒマなんで地上絵発見時の掛け声とWAVEの練習をするわれ等。心はひとつだー。
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下を見ると独特の雰囲気の乾燥した大地にくっきりパン・アメリカン・ハイウェイ。いえーい。
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地上絵の上空に到達したのかセスナが左右に旋回を始め、副操縦士がハネノシタ、コレコレ〜と話しだす。
操縦士が機体を傾けて翼で指示す方向に地上絵がある筈なんで必死に探すわれ等。
大きく傾く機内の中はどこー?あったー!すげー!と興奮の渦。
写真は斜面にあって比較的見つけやすいサル。見つけては「はい。サル、いただきました〜」と唱和するわれ等。居酒屋か? -
パン・アメリカン・ハイウェイ沿いに地上絵研究家のマリア・ライへ女史が作った地上絵観測の為の観測塔。その手前に「木」と「手」がくっきりと、・・撮れてない。
約30分位のフライトで、世界遺産となっている13個の地上絵をしっかり確認。操縦士と記念撮影をしてもらって終了。 -
ネガティブ思考なんてどこかへ、あー!面白かった!というのが感想。
地上絵を見つけるのに夢中で、800年も続いたというナスカ文化や地上絵の謎について考える間などぜんぜんなかった。すみません。
増築中の空港横を来る時とはまったく違う軽い足取りのわれ等。 -
で、また4時間かけて戻る。感動と興奮のフライトの夢など見つつ爆睡。
ピスコ→リマのトイレ休憩でリャマ1頭増量。結局3頭を日本へお持ち帰り。
写真はお土産店頭の実物大どでかリャマ。 -
リマでの夕食は、スポーツクラブの2階で中華のブッフェ。リマの人々がカロリー消費にハゲむ中、われ等はカロリー摂取にハゲむ。
だんだん写真が雑になってきた〜。
・・・2010年から続く仲良しお友達と年1回の海外旅行。いつも途中でグダグダになるので今回のテーマは「ちゃんとしよう!」
なのに5日目にして青菜がグダグダ。がんばろー。 -
おはようございます。ホテルのブッフェも朝からグダグダ写真。
皿の向こう、真っ赤なフルーツは「トゥナ」という南米原産サボテンの実。プチプチの種がついてる。珍しい! -
8:30集合で空港へ。リマは選挙戦の真っ最中で至る所に看板があった。字が読めない人のために投票はマークシート方式なんだそうです。
-
12:10にリマのホルテチャベス国際空港を
LA2443便で出発。 -
地上絵も元気に終了。ありがとうナスカ〜次はイグアス、レッツゴー!
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ドロミティさん 2017/03/16 09:08:56
- びっくり!
- akepi48さん、おはようございます^^
クチコミから南米編にお邪魔して、習性で“いいね”を
ポチったら、未投票でビックリ@@。
何分、粗野でがさつなのでね〜(汗)
改めて拝見すると、とても都会的な旅行記ですね♪
他所で拝見した南米の旅行記たちはもう少し土くさい雰囲気
だったような気がしました^^
もはやビールの量には驚きませんが、お皿に盛られた朝食の
量にはビックリ〜@@
ではでは〜お邪魔しました☆ ドロミティ
- akepi48さん からの返信 2017/03/16 22:31:08
- RE: びっくり!
- ドロミティさん、こんばんは!
ナスカの旅行記にお越しいただき
改めて投票をありがとうございます!
そー、私もドロミティさんの旅行記たちには
全部ポチ済と思ってるけど、
そんなこともあったりして。
と、都会的ですか〜?
シテーガールが書いてるからかもー。
家だと、朝なんて
小鳥がついばむ位の量なんですけどね、
旅に出るとモリモリ食べちゃいますねー。
特に南米は次も食べられるものに遭遇できるか、の
心配もあって、モリモリ度数が高いかも。
実際、南米のお料理は、繊細ではないけど
美味しかったので
そんな心配無用だったんですけどね。
ところで「半角」のドロミティさんには
藤岡弘、(←最後に読点)みたいな
なにかこだわりがあるのかなーと思っています。
よろしかったら教えてくださいね。
akepi48
- ドロミティさん からの返信 2017/03/16 23:31:55
- RE: RE: びっくり!
- akepi48さんへ
返信ありがとうございました。
> 旅に出るとモリモリ食べちゃいますねー。
確かに、美味しそうに並んでいると端から試したくなりますね!
「半角」のドロミティにこだわりはないのですが、、、
4トラがどんな所かも知らずに、旅行サイトだから、地名に因む
ものにしよう〜と適当に付けたのだけど、こちらを知れば知るほど
大胆なNHを付けてしまった、、と恥じ入る気持ちの表れで〜す(^_-)
ではでは〜おやすみなさい☆ ドロミティ
- akepi48さん からの返信 2017/03/17 00:10:25
- RE: RE: RE: びっくり!
- ドロミティさま
さっそくにお返事ありがとう♪
>恥じ入る気持ちの表れです。
あー、いいなー。謙虚。乙女。
とってもイイと思います!
akepi48
-
- わんぱく大将さん 2014/10/26 09:49:13
- あれ、どこかで?
- akepi48さん
どこかで同じような旅行記、拝見させていただいたぞ〜。 39さんですかね? ご一緒されましたか? 同じくリャマを日本に連れて帰られたようで。餌やってやあ〜。
大将
- akepi48さん からの返信 2014/10/27 00:11:13
- RE: あれ、どこかで?
- わんぱく大将さま
あ、さすが。お気づきになられました?
10日間、同じ部屋で過ごして
同じものを食べていたら・・・というより、
ずっと昔からの仲良しお友達なので
打ち合わせた訳でもないのに
コメントまで似てるという、
デジャブ感を楽しんでいただけたら。
akepi48
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