2014/08/21 - 2014/08/27
209位(同エリア345件中)
ころふらさん
お盆も終わった8月の下旬にJR北海道の企画乗車券”北海道フリーパス”を使って、
道内を巡ってきました。道内の特急・急行に7日間乗り放題のこの切符を最大限使用し、
優等列車を乗り倒してきました(笑)その7日間の模様をお伝えします。
今回は廃止がささやかれている急行はまなす号にも乗車してきました。
旅行記が初めてということもあり、つたない文章・写真などの構成かとは思いますが、
どうか温かい目で最後まで見ていただけたら幸いです。。
私、ころふらの旅行記をご覧いただきましてありがとうございます。
★今回の7日間のおおまかな移動日程
1日目 東京〜青森〜函館〜札幌〜釧路
2日目 釧路〜千歳〜長万部
3日目 長万部〜札幌〜富良野〜旭川〜札幌〜東室蘭
4日目 東室蘭〜札幌〜網走
5日目 網走〜札幌〜稚内
6日目 稚内〜札幌〜函館
7日目 函館〜札幌〜長万部〜札幌〜千歳〜東京 ←◎今回の旅行記◎
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
札幌からはこちらです。
函館行き臨時特急ヌプリ号です。
通常札幌〜函館の特急列車は苫小牧・東室蘭・長万部を経由する通称”海線”を走ります。
しかしこの臨時特急ヌプリ号は小樽・余市・ニセコ・長万部を経由する”山線”を走ります。
季節限定の臨時列車で運転されています。 -
乗車後しばらくすると乗車証明書がもらえます。
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裏面はこんな感じです。
函館行きは特急ヌプリ号、札幌行きは特急ワッカ号として運転されています。
そのため証明書も上下で異なります。 -
車内の様子です。リゾート列車の”ニセコエクスプレス”車両での運転でした。
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3号車の連結部分側には記念撮影用のシートが設置されています。
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こちらはキタキツネとエゾヒグマの座席。
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こちらはエゾリスとクマゲラの座席です。
この記念撮影用シートは座席として一般に販売されてはいないので共用のスペースになります。 -
特急列車なので札幌を出ると小樽築港まで停車しません。
ですが主に札幌〜手稲間はほかの列車が多くいるのでノロノロ運転でした。
1時間足らずで小樽に到着です。JR小樽駅 駅
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小樽からはいよいよ列車の本数が急に減る区間に入っていきます。
小樽から20分程で余市に着きました。道内でも有数の果物の産地として有名ですね。余市駅 駅
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奥から余市町のキャラクター”ソーラン武士”がやってきます。
列車が着くと余市町の方々総出でお出迎えをして下さいます。 -
停車時間があるので先頭部分を一枚。
表紙の写真はソーラン武士と列車のツーショットです。 -
駅長さんと町の方々で列車を見送ります。
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余市発車後の車窓からも果樹園などの景色が見えます。
この後の倶知安から黒松内間では地元のガイドさんが沿線情報や地域のヒミツの車内ガイドがありました。
とてもためになり楽しい時間です。 -
北海道の有名リゾート地ニセコに到着です。
こちらでは列車待ち合わせの関係で20分程停車します。
その時間を使って写真撮影や買い物ができます。ニセコ駅 駅
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駅の外に出て記念撮影です。リゾート地っぽいいい感じの駅舎ですね。
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毎年夏からはハローウィンの季節に合わせ町中いたるところにかぼちゃが置かれるとのこと。
ここニセコ駅では大きさ自慢のかぼちゃが駅前に所狭しと置かれています。 -
そろそろ発車時間ですね。
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黒松内駅では見た感じ誰も乗降していませんでした。
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黒松内駅のホームでは”北限ブナの木”なるものが置いてありました。
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札幌から約4時間程、ゆっくりと長万部に到着しました。
長万部駅 駅
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長万部といえば何日か前に深夜急行はまなす号を待ちましたね。
まだ続きます。
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