2014/09/21 - 2014/09/21
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terry513さん
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【世界遺産】法隆寺地域の仏教建造物(1993年認定)
法隆寺が所在する斑鳩(いかるが)の里には、法隆寺のほか法起寺など・・・
前回の訪問が真夏の8月18日、次週訪問予定がいつの間にか9月末になりました。初秋となった古都奈良の法隆寺を散策しました。
お天気の良い真夏の様な日曜日の午後、国道25号線(名阪国道)を西へ車を走らせました。道中、大型トラックも少なくいつもよりスムーズに走行、白バイ、覆面パトを気にしながら安全走行を・・・・。
名古屋から東名阪道(有料)亀山にて国道25号線(名阪国道)に入る。伊賀を経由し、天理にて西名阪道(有料)に入り法隆寺インターを出て約10分、法隆寺山門前に到着します。
駐車場は法隆寺南大門前一体に民営の駐車場があり1日500円〜600円です。食事をすれば無料とかお土産ものを2000円以上購入すれば無料とかの条件付き無料駐車場もあり看板が多数出ています。
拝観料は1000円/大人1人で3ケ所拝観できる。又、夢殿に隣接する中宮寺への拝観は別途500円/1人です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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南大門前の表参道沿い
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中心の松並木より見た、法隆寺・南大門
国道25号線から法隆寺に入ると、数百メートルにおよぶ松並木がある。これを別名『太子道』と呼ばれ、左右の道路両側には多くの土産物店やレストランが・・・・ -
・・・
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案内版
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境内案内図
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法隆寺・南大門 国宝(室町時代)
法隆寺の玄関にあたる総門。創建時のものは、永享7年(1435)に焼失し、永享10年(1438)に現在の門が再建された。 -
南大門より法隆寺中門を望む
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南大門から西院伽藍へ
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法隆寺中門と五重塔
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手水舎
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手水舎の流出口は龍の口!
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日本で最初(1993年)に認定された世界遺産です。
法隆寺地域の仏教建造物には法隆寺のほか法起寺が認定されている。 -
法隆寺・中門 国宝 (飛鳥時代)西院伽藍の本来の入口です。
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左側金剛力士像 国宝(奈良時代)は、日本に残っている最古の像
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右側金剛力士像 国宝(奈良時代)も、日本に残っている最古の像
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弁天池 蓮花のシーズンは終わり蓮実が・・・
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西院伽藍入口付近にある、西茶所(休憩所)
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西円堂 国宝(鎌倉時代)
西院伽藍北西の小高い丘に八角造りの円堂があり、奈良時代に橘夫人の発願によって行基菩薩が建立したと伝えています。現在の建物は鎌倉時代に再建されたもの。 -
西院伽藍入口
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西院伽藍入口
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入場券とパンフレット
3ケ所共通入場券(1,000円):西院伽藍、大宝蔵院、東院伽藍(夢殿) -
回廊 国宝(奈良時代)
回廊は東側の鐘楼、中央の大講堂、西側の経蔵につながり、西院伽藍を形造っています。平安時代以前の回廊は、経蔵、鐘楼の手前で閉じられ、大講堂、経蔵、鐘楼は回廊の外側に建っていました。 -
現存する日本最古の建物、金堂と五重塔 国宝(飛鳥時代)
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金堂 国宝(飛鳥時代)
法隆寺のご本尊を安置する聖なる殿堂が金堂です。 -
五重塔 国宝(飛鳥時代)
釈尊の遺骨を奉安するためのもので仏教寺院において最も重要な建物とされています。高さは約31.5メートル(基壇上より)で、わが国最古の五重塔として知られています。 -
五重塔を下から見上げると見事な垂木組の様子が・・・
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経蔵 国宝(奈良時代)
経典を納める施設として建立された。現在は天文学や地理学を日本に伝えたという百済の学僧、観勤僧正と伝える座像(平安時代)が安置されている。 -
大講堂 国宝(飛鳥時代)
お堂は仏教の学問を研鑽したり、法要を行う施設として建立。 -
大講堂内
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大講堂内のご本尊 国宝(平安時代)
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大講堂内のご本尊の薬師三尊像及び四天王像 国宝(平安時代)正暦元年(990) <パンフより拝借>
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西院伽藍を出て大宝蔵院方面へ向かいます
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聖霊院 国宝(鎌倉時代)の前を通ります。内部も拝観出来ます。撮影禁止の為写真は有りません。
この聖霊院では仏教の学問を研鑽したり、法要を行う施設として建立されたそうです。 -
聖霊院 国宝(鎌倉時代)
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聖霊院 国宝(鎌倉時代)
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綱封蔵 国宝(平安時代)
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綱封蔵 国宝(平安時代)を右側に見て大宝蔵院へ向かいます
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大宝蔵院
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大宝蔵院
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大宝蔵院
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大宝蔵院入口
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大宝蔵院内に安置される、左より有名な観音吾薩立像「夢違観音像」国宝(白鳳時代)、推古天皇御所持の仏殿と伝える玉虫厨子(飛鳥時代)、百済観音像 国宝(飛鳥時代) <パンフより拝借>
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大宝蔵院を出て東院伽藍方面へ向かいます
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東院伽藍(夢殿)へは少し離れた場所に・・・
左右の木々が色ずき初秋が感じられます -
東大門 国宝(奈良時代)
「中ノ門」ともよばれるこの門は、西院と東院の間に建っています。 -
東大門をくぐっても夢殿のある東院まではしばらく歩きます。途中出店があり、お土産品を販売している・・・
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お土産品
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四脚門 重要文化財(鎌倉時代)東院伽藍への門
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四脚門をくぐると回廊と札堂に囲まれた東院伽藍(上宮王院)。
左の方へ進んで行くと中宮寺(本堂は国宝)が隣接してありますが、別施設で別拝観料(500円)です。今回は時間の関係で訪問しませんでした。 -
東院伽藍(上宮王院)入口 (天平11年建立)
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夢殿を囲う礼堂と廻廊(鎌倉時代)重要文化財
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夢殿 国宝(奈良時代)
聖徳太子が住まわれた斑鳩宮跡に、行信僧都という高僧が、聖徳太子の遺徳を偲んで天平11年(739)に建てた伽藍を上宮王院(東院伽藍)といいます。その中心となる建物がこの夢殿です。
旧千円札(聖徳太子)の裏面にえがかれている。 -
頂上の露盤宝珠
露盤宝珠は宝瓶に八角形に宝蓋や華麗な光明をともなったもので、世上著名な優作。 -
夢殿 国宝(奈良時代)の廊下を回り中を拝観できる。
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夢殿(八角堂)の中央逗子には聖徳太子等身の秘仏救世観音像(飛鳥時代)を安置され、その周囲には聖観音菩薩像(平安時代)、聖徳太子の孝養像(鎌倉時代)、乾漆の行信僧都像(奈良時代)、平安時代に夢殿の修理をされた道詮律師の塑像(平安時代)などが安置されている。
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松殿(左)、舎利殿(右)重要文化財(鎌倉時代)
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舎利殿
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松殿と舎利殿中央入口より奥に見える建物が伝法堂 国宝(奈良時代)です。
聖武天皇の夫人でありました橘古那可智の住宅を仏堂に改造したもの。堂内には三組の乾漆阿弥陀三尊像(奈良時代)をはじめ多数の仏像が安置されている。 -
東院伽藍からの出口
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東院鐘楼 国宝(鎌倉時代)
鐘楼は袴腰と呼ばれる形式の建物。内部には「中宮寺」と陰刻された奈良時代の梵鐘が吊されている。 -
東院、お手清所
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東院伽藍を出て・・
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木々の葉も少し色ずき、初秋らしくなって来ました。
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東大門を再度くぐり・・・
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東院伽藍を拝観にして、少し色づいた紅葉を見ながら帰途へ・・・
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南大門前から見た表参道、中心の松並木。左右の参道沿いにはお土産店や食堂などが軒を・・・
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藤の木古墳への案内版
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南大門前の松並木
法隆寺と飛鳥の宮を直接まっすぐに結ぶ道として傾いて設置されました。当時、聖徳太子が行き来したとされており、後に「太子道」とも呼ばれるようになりました。
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