2013/03/23 - 2013/04/01
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きゅういとせろりさん
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JTBのゆったりめぐるイタリア満喫10日間、というツアーに参加。
たしかに参加人数も少なめに抑えていて、行程も時間も余裕がある感じ。
7日目は朝からカプリ島に高速船で移動。
モーターボートで青の洞窟に向かいます。さて入れますでしょうか?
そのあと、一番高い山の上にリフトで登り、真っ青な海を見渡します。
ナポリにもどってからはバスで長駆4時間、ローマに向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
22階の部屋の窓から。いい天気。これならカプリ島の青の洞窟も大丈夫だろうなあ。
右は廃墟、左は近代的なビル。おそらく再開発中? -
ホテルの廊下の窓から。
ベスビオ火山から昇る朝日。 -
今日は朝7:00の出発なので、ホテルの朝食ではなくお弁当です。
-
中はこんな感じ。
水、ジュース、長期保存クロワッサン、クラッカー、小さな果物。 -
出発。きれいなホテルでした。
-
港までバスです。
車中であわててカプリ島の勉強。 -
すぐに港に到着。
-
お城が目の前。
-
クルーズ客船も目の前。
-
港の出発時刻案内。
消えてるけど、ほとんどカプリ島行き。
船会社は数社あるみたいです。 -
ここで軽く朝食。
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この船です。
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切符。
-
高速船の船尾のデッキです。
普通、高速走行中はこの部分、というかデッキには出られないと思うんですが・・・。
さすがイタリア。出ることができました。
爽快です。 -
高速船の前の窓から。
カプリ島にまもなく到着。 -
街がはっきり。
-
高速船の船内図。
SNAV ARIES という名前の高速船。 -
9:00ちょうどにカプリ島に上陸。
防波堤の内側を街にむかって歩きます。
ここでガイドさんと合流。 -
船溜まり。
ここからモーターボートに乗って青の洞窟に向かうとのこと。
バスだと思ってました。 -
海がきれい。おさかなの群れ。
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9:10出発。
-
わおー。爽快!
-
青の洞窟に到着。
やっぱり陸上からの階段もあるのね。
先着した船が何隻か。
でもなんかにぎわっている様子がまったくない。
まさか。 -
波が高くて入れないそうです。
ほとんど波はないように見えますが、
たしかに時々穴のすれすれ10cm下くらいまで波が。
こんなに小さな穴とは知りませんでした。
残念。 -
しばし留まったあと、そのまま帰ることになりました。
ツアーによっては午後にもう一回挑戦、とかいうツアーもあるのですが、
今回のツアーはそれはなし。残念。
もっとも午前がだめなら午後もだめなのが普通なのだそう。
潮の干満かと思ったのですが地中海は日本と違って干満はあまりないそうです。
たしかに干満が日本並みだったらベネチアは毎日2回洪水ですね。 -
さて、港に戻ったのが9:45。
今度はバスに乗って山の頂上に向かうそうです。
港のまわりにはお土産もの屋さんがいっぱい。 -
このバスです。
ちょうど20人乗りくらい。 -
うわあ。古い3輪トラック。現役みたい。
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ちょっと広場を一周して方向転換。
-
絶壁の上を走ります。
ベスビオ火山が彼方に。 -
ひょえーっという絶壁の上。
-
後ろを見ると、こんな道です。
崖崩れもあるのね。当然。 -
10:10。リフト乗り場に到着。これからソラーレ山に登ります。
ここはアナカプリという大きな街の入口みたいです。
ガイドさんが指差しているところが今通ってきた絶壁のところかなあ。
これから登る山は地図の一番下。ちょうど島の南の海際のようです。 -
さて出発。
10:27。 -
13分で頂上到着。
頂上は絶景!。 -
左を見るをアマルフィの方でしょうか。半島が見えます。
-
アナカプリの街までの散歩道があるようです。
うわあ。誘惑だわあ。歩いてみたい。 -
20分ほど頂上を楽しんだあと、素直にリフトで降ります。
11:20帰着。 -
リフトの駅です。
楽しかった。 -
11:25。すぐ近くのお店で昼食です。
飲み物メニューに初めてブラッドオレンジジュースとレモンジュースあり。
即決で注文。
昼食写真は例によってパスタで代表。 -
デザートはレモンシャーベット。
爽やかで美味しかったです。 -
12:00にはお店を出て20分の自由時間。
カプリ島ではレモンチェッロというお酒が有名。
この近辺の土産物屋を覗くと、4本買うと1本おまけ、とお店の方に言われました。
ここで買っておけばよかった。 -
再びバスに乗って港を目指します。
あの絶壁をすぎ、あ、ケーブルカー。 -
15分ほどで港に到着。
-
ここでもしばし自由時間。
お土産を買いまくります。
大量に購入したのに値引きなし。残念。
まあ、いっぱい試食しましたしね。 -
さて、また防波堤の先の船のりばへ。
遅れているようで出発時刻になっても船が到着しません。 -
やっと到着。行きと全く同じ船でした。
少し前の肩車の女の子。
みんなに愛嬌を振りまいていました。 -
14:40ナポリ港に帰ってきました。
-
ここからローマへバスで移動です。
大型のバスはやはり安心感があります。
市電をみかけました。 -
トイレ休憩の高速道路のサービスエリアで桜が咲いていました。
-
ローマ時代の水道橋。普通にどこにでもある感じです。
-
アッピア街道、かなあ。
大きな松をみるとそう思ってしまいます。 -
アッピアカフェというお店があるからたぶん当たり、でしょう。
もうローマの街中です。 -
夕食は、そろそろ洋食に飽きたころと見てなのか、中華です。
-
自分たちで分け合う形式もはじめて。
-
20:00。ホテル到着。
ここでミラノからお世話になったバスの運転手さんとお別れ。
玄関で手を振って見送りました。
このあと、近所のスーパーに添乗員さんが案内してくれました。
みなさん、お土産のワインや今晩の晩酌の生ハムやチーズなどを買い込みます。
私は今晩のお茶菓子を購入しました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- churros さん 2014/10/08 07:59:37
- Buon giorno
- きゅういとせろりさん、初めまして。
懐かしく旅行記を拝見させて頂きました、冬から春にかけては洞窟に入れない事が多い様ですね、残念でしたね!、私は夏でしたので洞窟の青さを堪能してきました、幻想的な青さが素晴らしかったですよ。
ツアーだと洞窟に入れなかった時はアナ・カプリに行くんですね、往復の高速船のチケットを買って在ったので島内でゆっくり出来なかったのは心残りでした、次回訪問時にはきゅいとせろりさんの様にアナ・カプリまで足を延ばしてみたいです。
churros
- きゅういとせろりさん からの返信 2014/10/09 00:03:59
- RE: Buon giorno
- churrosさん
旅行記を見ていただいてありがとうございます。
年度内に休みをとらねばならず、冬は青の洞窟にほとんど入れないとわかっていたので、ギリギリ3月末に休むことにしたのでした。朝の天気ではみんな楽勝で入れると思っていただけにショックでした。でもソラーレ山は本当にきれいでした。
青の洞窟はいつか再訪したいです。
次回はツアーじゃなく自分で組み立てて旅行すべきなのですが、昔から英語の成績が非常に悪く、不安が多いです。
さて、いつになるでしょうか。
きゅういとせろり。
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