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世界遺産のある街ピイからミャンマー最大の観光地バガンまで約10時間のバスの旅。<br /><br />非常に記憶に残るバス旅だったので、独立した旅行記として書いちゃいました。

初めてのミャンマー (3) ピイ~バガン夜行バスの旅

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2014/08/30 - 2014/09/07

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さんちょく

さんちょくさん

世界遺産のある街ピイからミャンマー最大の観光地バガンまで約10時間のバスの旅。

非常に記憶に残るバス旅だったので、独立した旅行記として書いちゃいました。

旅行の満足度
4.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • ピイで宿泊したミャッ ロッジング ハウスのオーナーのバイクでバスターミナルまで送ってもらい、バガン行きのバス乗り場へ。

    ピイで宿泊したミャッ ロッジング ハウスのオーナーのバイクでバスターミナルまで送ってもらい、バガン行きのバス乗り場へ。

  • 前日にチケットを買ったときにもここに来たので迷わずに到着。<br />30分ほど前に着いたのでしばらくカウンター横で待つ。

    前日にチケットを買ったときにもここに来たので迷わずに到着。
    30分ほど前に着いたのでしばらくカウンター横で待つ。

  • 乗車するバスはこれ。<br /><br />エアコンなしで12000Kという高額な値段の割には、きつそうな予感。

    乗車するバスはこれ。

    エアコンなしで12000Kという高額な値段の割には、きつそうな予感。

  • バスに乗車。<br /><br />席は一番前の窓際という良席。<br /><br />あー、このバスかなりぼろいぞ

    バスに乗車。

    席は一番前の窓際という良席。

    あー、このバスかなりぼろいぞ

  • バスの床一面に麻袋が詰まっていてその上に足を乗せて座っているので、天井が異様に低く感じる。<br />床に穴でも開いてるから麻袋を詰めているのかなあ。

    バスの床一面に麻袋が詰まっていてその上に足を乗せて座っているので、天井が異様に低く感じる。
    床に穴でも開いてるから麻袋を詰めているのかなあ。

  • バスターミナルの地盤はとても軟弱なので、重いバスが通ると大きな轍ができます。<br /><br />深いところで膝上くらいにもなる轍を避けるように、慎重にバスは発車しました。

    バスターミナルの地盤はとても軟弱なので、重いバスが通ると大きな轍ができます。

    深いところで膝上くらいにもなる轍を避けるように、慎重にバスは発車しました。

  • 午前中に訪れたパヤーヂーを脇を通り、ピイの街に別れを告げます。

    午前中に訪れたパヤーヂーを脇を通り、ピイの街に別れを告げます。

  • このバス旅は、今までのバス旅の中で最も緊張感のあるものでした。<br />それは、<br /><br />・最前列でシートベルトがないのにつかまるところがない<br />・かといって深く座ると座席のクッションごと前に滑り落ちて落下する<br />・エアコンがなく常に窓が開いているので、窓側にも寄りかかれない<br />・足元は謎の麻袋が積まれておりデコボコしていて滑りやすいため足の置き場が定まらない<br /><br />日本では味わえない体験でした(笑)

    このバス旅は、今までのバス旅の中で最も緊張感のあるものでした。
    それは、

    ・最前列でシートベルトがないのにつかまるところがない
    ・かといって深く座ると座席のクッションごと前に滑り落ちて落下する
    ・エアコンがなく常に窓が開いているので、窓側にも寄りかかれない
    ・足元は謎の麻袋が積まれておりデコボコしていて滑りやすいため足の置き場が定まらない

    日本では味わえない体験でした(笑)

  • なにはともあれ、バスは北上していきます。

    なにはともあれ、バスは北上していきます。

  • ピイを出てからは、このような1.5車線くらいの幅のでこぼこした舗装の道をひたすら全速力で走っていた気がします。

    ピイを出てからは、このような1.5車線くらいの幅のでこぼこした舗装の道をひたすら全速力で走っていた気がします。

  • バスは基本的に道路の中央を全速力で走行していきます。<br />走行に邪魔な車両はやかましいほどのクラクションで道路の端に寄せてしまいます。

    バスは基本的に道路の中央を全速力で走行していきます。
    走行に邪魔な車両はやかましいほどのクラクションで道路の端に寄せてしまいます。

  • 途中、道路の右側に一時停車して何かの荷物を積む

    途中、道路の右側に一時停車して何かの荷物を積む

  • 荷物を積んでからたった100mほど走って道路の左側で停車し、その荷物を降ろす。<br /><br />輸送料は数千チャットのようだったけど、金になる輸送ならなんでもやる精神です。<br /><br />しばらくは夕焼けのエーヤワディー川に沿って進みます。

    荷物を積んでからたった100mほど走って道路の左側で停車し、その荷物を降ろす。

    輸送料は数千チャットのようだったけど、金になる輸送ならなんでもやる精神です。

    しばらくは夕焼けのエーヤワディー川に沿って進みます。

  • エーヤワディー川に流れ込むベーシャ川を立派な橋で渡ります。<br />この辺の景色が一番きれいだったかなあ。

    エーヤワディー川に流れ込むベーシャ川を立派な橋で渡ります。
    この辺の景色が一番きれいだったかなあ。

  • 出発から2時間半、19時半過ぎに夕食。<br />ポークカレー1500K。<br />写真は寂しいけどこの後におかずやスープ、薬味などが出てきてテーブルがいっぱいになった。<br /><br />ミャンマーのカレーに外れはない。

    出発から2時間半、19時半過ぎに夕食。
    ポークカレー1500K。
    写真は寂しいけどこの後におかずやスープ、薬味などが出てきてテーブルがいっぱいになった。

    ミャンマーのカレーに外れはない。

  • 外はちょっと雨が降ってきちゃいました。<br />雨季なので仕方がない。

    外はちょっと雨が降ってきちゃいました。
    雨季なので仕方がない。

  • 夕食後、バスは順調に走っていたので、私は窮屈な体制でなんとか眠りについていた午前1時半過ぎ、突然乗客全員が降ろされました。<br /><br />休憩所でもないんで、バガンに着いたのかなあとも思ったけど、地図を見るとKyaukpadaungの街の中。

    夕食後、バスは順調に走っていたので、私は窮屈な体制でなんとか眠りについていた午前1時半過ぎ、突然乗客全員が降ろされました。

    休憩所でもないんで、バガンに着いたのかなあとも思ったけど、地図を見るとKyaukpadaungの街の中。

  • 乗客がバスの外に追い出されると、バスの職員とここの倉庫の関係者は必死になって、バスの床全体に敷き詰められた麻袋を運び出していました。<br /><br />どうやら麻袋の中には何かの種が入っていたようで、ピイからここまで運ぶためにバスに積んであったようです。<br /><br />深夜2時を回り、雨はやんだものの肌寒くなってきた屋外に30分以上も放置されるとは。

    乗客がバスの外に追い出されると、バスの職員とここの倉庫の関係者は必死になって、バスの床全体に敷き詰められた麻袋を運び出していました。

    どうやら麻袋の中には何かの種が入っていたようで、ピイからここまで運ぶためにバスに積んであったようです。

    深夜2時を回り、雨はやんだものの肌寒くなってきた屋外に30分以上も放置されるとは。

  • その後、足元の荷物がなくなってすっきりしたバスは順調に走行、するかと思いきや、10分足らずの街中で再び休憩。<br /><br />いい加減先に進めよ(笑)

    その後、足元の荷物がなくなってすっきりしたバスは順調に走行、するかと思いきや、10分足らずの街中で再び休憩。

    いい加減先に進めよ(笑)

  • バガンの入り口、ニャンウーに着いたのは午前3時半。。<br />バスはここが終点ではないようで、声をかけられて降りたのは私一人。<br /><br />ちなみに、バスターミナルはニャンウーの街から5km以上離れた鉄道駅の近くでしたが、こんな時間でも寄ってくる輩がいます。助かる。<br /><br />彼らにゆっくり話を聞いてみると、車のタクシーとバイクタクシー。<br />最初は10ドルくらいふっかけてきたけど、交渉の末、バイタクに3ドルでお願いすることにしました。<br /><br />バイタクに乗り、途中の検問所でバガンの入域料15000Kを支払った後、最初に連れてってもらったEden Motelという宿にチェックインしました。<br /><br />バスの揺れと緊張感に加え、思いもよらぬ深夜の強制乗降によりへとへとに疲れていた私は、部屋に入るとあっという間に眠りについてしまいました。<br />深夜4時過ぎ、就寝。

    バガンの入り口、ニャンウーに着いたのは午前3時半。。
    バスはここが終点ではないようで、声をかけられて降りたのは私一人。

    ちなみに、バスターミナルはニャンウーの街から5km以上離れた鉄道駅の近くでしたが、こんな時間でも寄ってくる輩がいます。助かる。

    彼らにゆっくり話を聞いてみると、車のタクシーとバイクタクシー。
    最初は10ドルくらいふっかけてきたけど、交渉の末、バイタクに3ドルでお願いすることにしました。

    バイタクに乗り、途中の検問所でバガンの入域料15000Kを支払った後、最初に連れてってもらったEden Motelという宿にチェックインしました。

    バスの揺れと緊張感に加え、思いもよらぬ深夜の強制乗降によりへとへとに疲れていた私は、部屋に入るとあっという間に眠りについてしまいました。
    深夜4時過ぎ、就寝。

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