2014/08/26 - 2014/09/06
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mariさん
ホーチミンに住み始めた友達を訪ねて~食べ物、市場、小道が大好きな女二人の11日間、街歩き日記。(ホーチミン、ビンロン、カントー)
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旦那さまの会社の会計士さんのフンさんにお料理を教えてもらえるということになり、朝からフンさんのお宅へ。市場に買い出しに行くということで、お邪魔したのは7時半。みんなで一緒に朝ごはんをつくって食べてから、市場へ買い出しに。
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まずは、蟹麺のメイン材料の川蟹を2キロ購入。
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メス蟹だけを選んでバケツに入れる。オスかメスかは、ひっくり返した腹の形で見分けられる。
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バケツいっぱいの蟹。店のおじちゃんが、ものすごいスピードで甲羅を外して、甲羅以外の部分を機械に流し込むと…
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あっという間にペースト状になって出てくる。
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次に、麺に入れるタニシを3キロ購入。
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ゴーヤのスープ用の魚を購入。
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その他、麺、野菜、揚げ春巻きのタレに使うココナツウォーターなど…大量に買い込んでフンさんの家へ戻る。フンさんの家の隣にあるハンさんの家のキッチンの方が広いということで、ハンさんの家で料理開始。裁判官をしているハンさんはお金持ち。
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立派なリビング。
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まずは、蟹の甲羅についているカニみそを取り出す。
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ペースト化した蟹に水を入れ、ざるで濾す。その濾した汁が大事。最初に濾した汁は、カニみそを合わせてカニみそプリン(仮名)に。2回目以降に濾した汁は、麺のスープに使う。
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最初に濾した汁を煮詰めたもの。ここに、カニみそ、卵、少量の肉などを加えて焼くと…
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激ウマのカニみそプリンができる。これを麺の上にのせる(トッピング1)。
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麺のトッピング2。タニシ。タニシは、鍋底にレモングラスを敷いて蒸す。
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実が貝から顔を出したら蒸し上がり。
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実を取り出して刻んで…
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葱油で炒める。
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麺のトッピング3。厚揚げもたっぷりの葱油でじっくり炒める。
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ゴーヤスープは、ゴーヤに魚のすり身を詰めて…
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豚骨でとったスープで弱火でじっくり煮込む。
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揚げ春巻きは、挽肉、春雨を混ぜて…。
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みんなで巻き巻き。皮は茶色いものを使用。
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じっくり揚げる。タレは、ココナツウォーターにナンプラー、唐辛子、レモン。
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ニョクマム(魚醤)はフンさんのこだわりのもの。純度の高いものがおいしいそうだ。フンさんは、全ての食材を、こだわりを持って選んでいる。安全性もとても大事にしている。
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みんなでお料理、楽しかった!
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揚げ春巻きは、5種類の葉っぱに包んで食べる。
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麺の上にトッピングをのせて
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汁をかけて、野菜ももりもり入れて食べる。なんとも絶妙な味。
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ホーチミンの西の方に新しくできた、リンリンパークという日本庭園のある公園で「鯉フェスティバル」をやっているということで、「鯉フェスティバル」がなんなのかはよくわからないけれど、とりあえず行ってみることに。しかし、遠いこと、遠いこと…。バスで1時間、降りてから30分以上、迷いながら歩いて、はるばる行ったら…
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着いた途端、空が真っ暗になって、バケツをひっくり返したような激しい雨に。雨季なので1日に1〜2回、スコールのような雨は降るけれど、その中でも一番激しい部類の雨だった。ベトナム人は、雨が降っても傘を刺さないで雨が止むのを待つ。私達も同じく、雨宿り。なかなかやまず、長らく足止めしている間に日が落ちた。
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夜御飯は、空港の近くのブブゼラという、ホーチミンの若者の間で流行っているというビアバーへ。イケてる感じのホーチミンっ子達がたくさんいて、みんなが2リットルは入るビルサーバーを次々に注文し、乾杯し、音楽に合わせて踊り狂っていた。ベトナム人は乾杯が好き。そして、酔い潰れることに寛容なのか、男女問わずあちこちに酔い潰れた人が量産されていた。DJがつくりだす、大音量の音が気持ちよかった。ここは下手なクラブより流行っているかもしれない。
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