2013/09/11 - 2013/09/11
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こまちゃんさん
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11日。
9月7日出発で始まった、11月1日までの今回のロングラン大陸渡航。
今日はその最初の節目で、別の省への移動があります。
尚、旅行記の旅行時期にこの期間で登録してしまうと、後で編集し直しをしたりした時に、下手なブログ設計者がメンテナンスしたせいで、ブログ閲覧時の前後順番が滅茶滅茶になるので、その日毎に日付を付け直しています。
今日は、夕方になると、初めての青海省行きが控えています。その省都の西寧へ向かってのフライトは、夕方便ですので、かなり時間がありますし、ホテルに荷物を預けて、近所のお寺や回族のお店が建ち並ぶ、回坊という路地など散策してみたいと思います。
爺ぃと小黄は、深センからもう一人友人が来るので、その人を出迎える為、先に空港へ行くそうです。
今回爺ぃは、こまでなく、2人の金持ちパトロンおばさまたちを引き連れての旅だそうですが、彼女たちは新疆まで着いてきても、途中で帰るそうです。
ただ、按排はこまたちがやりますので、それらをひとまとめにしての西寧から敦煌などを経由して行く今回の旅、ちいっと波乱の予感もしますが、まあ、最後の最後は爺ぃに任せてしまえば何とかなるでしょう。
それでは、先ずは町の守り神を祀る「城隍廟」へと出掛けましょう♪
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この大きなホテルの朝食は30元なのですが、朝はそんなに食べないので、広場にあるマクドへ出掛けます。
ホテル「美麗豪酒店(元・美華金唐国際酒店)」の正面外観。
上の名称はまだ古い名前のままです。 -
入口の名前は新しいものになっています。
折角の立派な鼎、なんでこんなはずれに置いてあるのかな? -
ホテルのある旭弘大厦の入口横にある肉夾镆の老字号(老舗)、樊家。
先にマクドで朝食して、ホテルに戻るとき味見してみましょう! -
朝のお掃除おばさん。
街路樹のアカシアの花が、道いっぱいに散らばっているので大変そう。 -
マクドで簡単モーニング♪
コーヒーとクレープ。
このクレープの中身は肉系です。
でもって、旅行先で必要な紙コップは持っていますが、このコップの方が頑丈なので、3人ともお持ち帰りします。
ホテルで洗って鞄に詰め込んでおき、飛行場の待合室などで使います。 -
食後の広場の様子。
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未だ早いのか(10時過ぎ)、とっても静かで落ち着きます。
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部屋に戻る前に、肉夾镆を買いました。
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残念!
期待したほどの味じゃなかった…(´ヘ`;
荷物を纏めて、ホテルをチェックアウトしたら荷物を預けて出掛けるので、その準備等々。 -
11時半頃出掛けました。
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目的地までは400mくらいで行けます。
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都城隍廟の牌坊。
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その名前が記された扁額。
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牌坊を真正面から。
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道路から見るとこんな風に隠れて居るので、お初で訪れた場合、ちょっと見逃すこともあります。
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10mm広角で撮るとヘンテコ…
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先ずは金属の獅子像(狛犬さん)。
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左が雌で右が牡。
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扁額、しっかし大きいですねぇ。
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遠くにお寺が見えます。
そこまでの通路が、情緒有るお店通りになってる感じ。 -
お店を望遠で。
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牌坊の次のゲートには、石の獅子像が並べられています。
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こちらも左が雌で、、、
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右が牡。
中国の狛犬獅子像は、雌は子獅子を踏んづけてて、牡は手鞠を踏んづけています。 -
大きな牌坊の裏側に掲げられた扁額には、「あなた来たのね」と書かれていました♪
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お寺は地元の人の憩いの場所。
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では、奥へと参りましょうか。
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情緒有る通路。
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地元の気分そのまま。
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売られているグッズも、日本で言う昭和グッズのような。
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結構他愛の無いものが多いです。
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工芸品も多いですね。
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樟木細工だそうです。
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中国らしい風情をパチリ!
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占いでちょっと有名なおじいちゃん。
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こちらはお寺の人。
映画のエキストラさんではありません。 -
お寺入り口から通りをパチリ!
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入って直ぐの所に有った「財神殿」。
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大きな鼎に大きなお線香。
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財神殿を横からパチリ!
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商店で、土産を物色する旅行者のふとっちょおじさん。
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楽器やさんに有ったドラムセット。
中華風?
何かどこかが微妙に違ってる気が…ドラマーだったこまちゃんは思う。 -
最初の門楼と広場。
しっかし、な〜んて広い城隍廟なんでしょ! -
やたら楽器屋さんが目立ちます。
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映画のエキストラさんではありません。
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これもエキストラさんじゃないよ♪
流石古都西安、良い味出してる人が多いンですね〜。 -
こちらはさっきの商店で見掛けたふとっちょおじさん。
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良く見ると、日用雑貨の卸って書かれてたり。
上海の城隍廟(豫園のある所)もそうですが、問屋がくっついて居ます。 -
たいこ越しにパチリ!
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こうやって見ていると、境内にはお店要らないけど…
お店でごちゃごちゃしてて、お寺を敬ってるのか何なのかワカラン! -
古ぼけた楼門。
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その前にある放生池。
では、更に楼門の奥へと進みますが、その様子は、次の旅行記でお届けします。
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