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我が家!の 旦那様・・・が 「夏休み!は 山形へ行く」と 宣言!し、行先の 「山形・長井 や 金山町。銀山温泉」と 地図で 見てみる。と、<br />何と・・・。 お隣!秋田県横手市 「増田町」が 至近距離に あること!が 判明〜。。。 (♪)<br />私は、「せっかく・・・なので、「増田の 『 内蔵巡り 』 を したい」と 申し出た。<br />ーーーーーーーーーーーーー<br />『 日本の 歴史や文化・・・を 尋ねる!旅 』 が 好き!な 人・・・なら、『 蔵 』 の 存在!は 気になる・・ところ。。。<br />私は、 「蔵・・・の 外観!の 見事さ」を 一番 感じられる・・・のは、 『 倉敷の 町並み 』 だ。と 思う。のだが、『 内蔵 の 町 』 にも 興味深々。。。<br /><br />と 云う・・・のも 3年位・・・前。に テレビを 見て、<br />「増田の 内蔵!の 素晴らしさ。に 驚いたっ」 から。。。<br />だが、当時・・・は、「増田では 一年に 一日だけ!が 内蔵を 公開するだけ」で おいそれと 「内蔵を 拝見!」とは・・・いかなかった。<br /><br />ところが・・・。 約 2年前から <br />「町に 45軒 確認されている!内蔵。のうち、15軒が 一般にも 見学可能」となったそう。で この度、 私も 『 憧れ!の 増田町 』 を 訪問・・・と なったのだ。 「嬉しい〜っ!!!」<br /><br />更に、 2013年 12月には 「増田の 内蔵群」は<br />国・・・の 『 重要伝統的建造物群 保存地区 』 に 選定された。<br />ーーーーーーーーーーーーー<br />『 羽後の国・増田町  中・七日町通り (商店街) 』<br /><br />江戸時代末期 から 昭和初期・・・に 掛けて、「葉たばこ。生糸。鉱山。水力発電など」で 財を成した 『 増田商人 』達。は、<br />表通り・・・から。は 「ごく普通!の 建物」に しか 見えない! 家。の 奥 (深く)・・・に 「豪奢!な 内蔵」を 造った。<br />また、「秋田の 豪雪地帯」なので、大雪から 守るべく・・・「内蔵」は<br />主屋と 内蔵・・・を 覆う! 『 鞘 (さや) 』 と 呼ばれる!大屋根・家屋で 覆われる 構造。<br />故に、 「外・・・から。は 全く、見るコト。も 存在すら・・・知りえないもの」と なっていた。<br /><br />そんな・・・「家族など、ごく一部!の 人々しか 知らない 内蔵」」なのに、<br />『 増田商人 』 は、内蔵の 意匠 や 造り!に こだわり抜いた。<br />「磨き仕上げ!の 黒漆喰・壁。 蔵を 美しく・・・彩る! 『 腰巻き!鞘飾り 』 の 組子細工。 選び抜かれた・・・銘木。を 惜しげもなく 使う etc・・・。<br /><br />中・・・でも 圧巻!なのが、『 総漆塗り!の 内蔵 』 だ。<br />蔵の 室内!は、 100年近く 経過している・・・が、<br />「厚く 塗られた・・・漆塗り!の 階段」は、 一度も 塗り直し!は せず。とも <br />水拭き!だけ・・・で 「建築時・・・の 光沢。 美しさ。を 保持している」と 云う。(♪)<br />もう〜 『 漆! 御殿 』 デスネ〜。<br />ーーーーーーーーーーーー<br />表通り!から。は 見えない。世間に 知られる・・・ワケ。でも ない、<br />家の 裏側の 広大!な 庭。に 隠れた・・・「内蔵」と、<br />ーーー『 奥ゆかしき! 商家・・・の 町並み 』 を 探訪〜。。。<br /><br />「成功!の 証」として 『 増田商人 』の 残した・・・歴史遺産。は、<br />『 後ろ!が 輝いている (?)』 の 意味合い・・を 込めて、<br />ーーー 増田町を 『 蛍町 』 と 呼んだのだそう〜。<br /><br />ず〜〜っと 来てみたかった! 「増田町 内蔵巡り」。。。<br />私の 想像以上・・・に 素晴らしい〜! 「内蔵の 町」は、 <br />まさに・・・「控え目!ながら・・実は スゴい。が いっぱい」の <br />ーーー『 奥ゆかしき・・・ 蛍町 』 そのもの! デシタ。。。(♪)<br /> <br />皆さん・・・も 『 日本の 内蔵・・・の 集大成 』 を 確かめ!に お出掛け・・・してみませんか〜 ? <br />「蔵ファン・・・で なくても、 おススメ!しますよ〜」。 

「3」(秋田・増田町編)『山形&秋田 「素敵!な 小さな町・・巡り。ドライブ旅」 3日間』(「奥ゆかしき! 内蔵・・の 町」に「内蔵の 集大成!を 見た」。)   

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2014/08/31 - 2014/09/02

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白い華

白い華さん

我が家!の 旦那様・・・が 「夏休み!は 山形へ行く」と 宣言!し、行先の 「山形・長井 や 金山町。銀山温泉」と 地図で 見てみる。と、
何と・・・。 お隣!秋田県横手市 「増田町」が 至近距離に あること!が 判明〜。。。 (♪)
私は、「せっかく・・・なので、「増田の 『 内蔵巡り 』 を したい」と 申し出た。
ーーーーーーーーーーーーー
『 日本の 歴史や文化・・・を 尋ねる!旅 』 が 好き!な 人・・・なら、『 蔵 』 の 存在!は 気になる・・ところ。。。
私は、 「蔵・・・の 外観!の 見事さ」を 一番 感じられる・・・のは、 『 倉敷の 町並み 』 だ。と 思う。のだが、『 内蔵 の 町 』 にも 興味深々。。。

と 云う・・・のも 3年位・・・前。に テレビを 見て、
「増田の 内蔵!の 素晴らしさ。に 驚いたっ」 から。。。
だが、当時・・・は、「増田では 一年に 一日だけ!が 内蔵を 公開するだけ」で おいそれと 「内蔵を 拝見!」とは・・・いかなかった。

ところが・・・。 約 2年前から 
「町に 45軒 確認されている!内蔵。のうち、15軒が 一般にも 見学可能」となったそう。で この度、 私も 『 憧れ!の 増田町 』 を 訪問・・・と なったのだ。 「嬉しい〜っ!!!」

更に、 2013年 12月には 「増田の 内蔵群」は
国・・・の 『 重要伝統的建造物群 保存地区 』 に 選定された。
ーーーーーーーーーーーーー
『 羽後の国・増田町  中・七日町通り (商店街) 』

江戸時代末期 から 昭和初期・・・に 掛けて、「葉たばこ。生糸。鉱山。水力発電など」で 財を成した 『 増田商人 』達。は、
表通り・・・から。は 「ごく普通!の 建物」に しか 見えない! 家。の 奥 (深く)・・・に 「豪奢!な 内蔵」を 造った。
また、「秋田の 豪雪地帯」なので、大雪から 守るべく・・・「内蔵」は
主屋と 内蔵・・・を 覆う! 『 鞘 (さや) 』 と 呼ばれる!大屋根・家屋で 覆われる 構造。
故に、 「外・・・から。は 全く、見るコト。も 存在すら・・・知りえないもの」と なっていた。

そんな・・・「家族など、ごく一部!の 人々しか 知らない 内蔵」」なのに、
『 増田商人 』 は、内蔵の 意匠 や 造り!に こだわり抜いた。
「磨き仕上げ!の 黒漆喰・壁。 蔵を 美しく・・・彩る! 『 腰巻き!鞘飾り 』 の 組子細工。 選び抜かれた・・・銘木。を 惜しげもなく 使う etc・・・。

中・・・でも 圧巻!なのが、『 総漆塗り!の 内蔵 』 だ。
蔵の 室内!は、 100年近く 経過している・・・が、
「厚く 塗られた・・・漆塗り!の 階段」は、 一度も 塗り直し!は せず。とも 
水拭き!だけ・・・で 「建築時・・・の 光沢。 美しさ。を 保持している」と 云う。(♪)
もう〜 『 漆! 御殿 』 デスネ〜。
ーーーーーーーーーーーー
表通り!から。は 見えない。世間に 知られる・・・ワケ。でも ない、
家の 裏側の 広大!な 庭。に 隠れた・・・「内蔵」と、
ーーー『 奥ゆかしき! 商家・・・の 町並み 』 を 探訪〜。。。

「成功!の 証」として 『 増田商人 』の 残した・・・歴史遺産。は、
『 後ろ!が 輝いている (?)』 の 意味合い・・を 込めて、
ーーー 増田町を 『 蛍町 』 と 呼んだのだそう〜。

ず〜〜っと 来てみたかった! 「増田町 内蔵巡り」。。。
私の 想像以上・・・に 素晴らしい〜! 「内蔵の 町」は、 
まさに・・・「控え目!ながら・・実は スゴい。が いっぱい」の 
ーーー『 奥ゆかしき・・・ 蛍町 』 そのもの! デシタ。。。(♪)
 
皆さん・・・も 『 日本の 内蔵・・・の 集大成 』 を 確かめ!に お出掛け・・・してみませんか〜 ? 
「蔵ファン・・・で なくても、 おススメ!しますよ〜」。 

  • 二日目は、<br />一泊目・・・の お宿! 山形県尾花沢市 『 銀山温泉 』 を 出発し、<br /><br />『 内蔵 』 の 見事さ!を 堪能しよう。と<br />100km・・・離れた 秋田県横手市 増田町を 目指します。<br /><br />『 実り!の 秋 』 を 迎えている・・・ 東北 羽後地方!は<br /> 黄金色!の 稲穂・・が 埋め尽くす。

    二日目は、
    一泊目・・・の お宿! 山形県尾花沢市 『 銀山温泉 』 を 出発し、

    『 内蔵 』 の 見事さ!を 堪能しよう。と
    100km・・・離れた 秋田県横手市 増田町を 目指します。

    『 実り!の 秋 』 を 迎えている・・・ 東北 羽後地方!は
     黄金色!の 稲穂・・が 埋め尽くす。

  • 増田町・・・の 中心地! 『 中・七日町通り 』 は、<br />300〜400m の、商店街。<br /><br />古い 家々・・・と 昭和な 店構え!が 混在する<br />何処にでも ある! 「ごく普通〜・・・の 商店街」って 感じ。<br /><br />「蔵を 見に来ました」と 言っても<br />何処に 「 蔵 」が あるんだか・・・見えない。<br />「不思議・・・な 町」ナノデス。

    増田町・・・の 中心地! 『 中・七日町通り 』 は、
    300〜400m の、商店街。

    古い 家々・・・と 昭和な 店構え!が 混在する
    何処にでも ある! 「ごく普通〜・・・の 商店街」って 感じ。

    「蔵を 見に来ました」と 言っても
    何処に 「 蔵 」が あるんだか・・・見えない。
    「不思議・・・な 町」ナノデス。

  • ソレ!は <br />蔵は、 「主屋」の 後ろ側!に ある。し、<br />「豪雪地帯・・・の 雪から 守る」べく、<br />「 蔵 」は もう一回り!大きい 「鞘 (さや)」と 云う・・・建物。<br />で 覆われて、 隠れてしまっている・・・から。<br />だから、 私達は 町中を 歩いても、見るコト!は 無い。のだ。。。<br /><br />そんな・・・『 中・七日町通り 』 界隈!は、<br />狭い!範囲に 「内蔵の ある! 家々」が 集中し、<br />現在も 45軒位・・・が 確認されているんだそう〜。<br /><br />その 集中・密度!は 全国的にも とても、珍しく<br />「内蔵の 見事さ」が 認められて、<br />2013年 12月には <br />105箇所目!の 国・・・の 『 重要伝統的建造物群 保存地区 』 に 選定された。<br />(秋田県では 角館・・・に 続き、 二箇所目)<br /><br />現在は、<br />『 くらしっく ロード 』 と 冠した!ストリート。を 中心に<br />そのうち、 15軒位・・・の 内蔵を 一般公開し、<br />旅行者の 私達!も 観光すること。が 出来る。

    ソレ!は 
    蔵は、 「主屋」の 後ろ側!に ある。し、
    「豪雪地帯・・・の 雪から 守る」べく、
    「 蔵 」は もう一回り!大きい 「鞘 (さや)」と 云う・・・建物。
    で 覆われて、 隠れてしまっている・・・から。
    だから、 私達は 町中を 歩いても、見るコト!は 無い。のだ。。。

    そんな・・・『 中・七日町通り 』 界隈!は、
    狭い!範囲に 「内蔵の ある! 家々」が 集中し、
    現在も 45軒位・・・が 確認されているんだそう〜。

    その 集中・密度!は 全国的にも とても、珍しく
    「内蔵の 見事さ」が 認められて、
    2013年 12月には 
    105箇所目!の 国・・・の 『 重要伝統的建造物群 保存地区 』 に 選定された。
    (秋田県では 角館・・・に 続き、 二箇所目)

    現在は、
    『 くらしっく ロード 』 と 冠した!ストリート。を 中心に
    そのうち、 15軒位・・・の 内蔵を 一般公開し、
    旅行者の 私達!も 観光すること。が 出来る。

  • この日は、この後・・・<br />山形県・最北・・・の 町 『 金山町 』 に 行き、<br />高原の ホテルに 一泊する 予定。<br /><br />秋田県 『 増田町 』 から 『 金山町 』 まで。は<br />約 50km・・・と 近い。<br /><br />コチラ!の 木造家屋。<br />屋根の ド真ん中・・・。「一本! 長〜く 伸びてる」のは<br />「カラスとまり」と 云うそう。で<br />『 金山町 』 でも・・・見た! 家屋装飾。

    この日は、この後・・・
    山形県・最北・・・の 町 『 金山町 』 に 行き、
    高原の ホテルに 一泊する 予定。

    秋田県 『 増田町 』 から 『 金山町 』 まで。は
    約 50km・・・と 近い。

    コチラ!の 木造家屋。
    屋根の ド真ん中・・・。「一本! 長〜く 伸びてる」のは
    「カラスとまり」と 云うそう。で
    『 金山町 』 でも・・・見た! 家屋装飾。

  • そして、こうゆう、 古い・・・家屋。には <br />「内蔵」が 残っていること!が 多い。<br /><br />この 右側! 『 佐藤 又六・家 』 は この町・・・の 名家!で、 <br />現在の 当主は、12代目。 そして カメラ屋さん・・・を 営んでいます。<br /><br />後ほど・・・じっくり!と ご紹介。しますね。

    そして、こうゆう、 古い・・・家屋。には 
    「内蔵」が 残っていること!が 多い。

    この 右側! 『 佐藤 又六・家 』 は この町・・・の 名家!で、 
    現在の 当主は、12代目。 そして カメラ屋さん・・・を 営んでいます。

    後ほど・・・じっくり!と ご紹介。しますね。

  • 『 中・七日町通り 』 の 通り・・・の 真ん中!辺り。には、<br />『 蔵の駅 』 と 云う・・・「増田町 観光案内所」が あります。<br /><br />散策の 前に、 コチラ!で 情報収集・・・し、「内蔵巡り」が スタート。<br />今日・・・「見学可能!な 内蔵」が「ひと目で 解るよう」 <br />店先・・・に 看板が 出ています。

    『 中・七日町通り 』 の 通り・・・の 真ん中!辺り。には、
    『 蔵の駅 』 と 云う・・・「増田町 観光案内所」が あります。

    散策の 前に、 コチラ!で 情報収集・・・し、「内蔵巡り」が スタート。
    今日・・・「見学可能!な 内蔵」が「ひと目で 解るよう」 
    店先・・・に 看板が 出ています。

  • でも、ひとまず・・・<br />「『 蔵の駅 』 の 中。に 入場してみて〜」。<br />この 建物も 「素晴らしい 内蔵!が 無料見学・・・出来る」ので。。。 (♪)<br /><br />明治・大正期・・・、 <br />金物屋を営んでた 「石田家」が 横手市に寄贈してくれた!建物を  <br />現在、 町の拠点!「観光案内所」として 使っているのだ。<br /><br />『 増田町 』 の 内蔵・見学・・・は<br />その 家!に よって、<br />「無料。 電話での予約が必要。 見学料 200〜300円」。<br />と あるので、「それぞれ、訪問時!は 確認が 必要〜」。

    でも、ひとまず・・・
    「『 蔵の駅 』 の 中。に 入場してみて〜」。
    この 建物も 「素晴らしい 内蔵!が 無料見学・・・出来る」ので。。。 (♪)

    明治・大正期・・・、 
    金物屋を営んでた 「石田家」が 横手市に寄贈してくれた!建物を  
    現在、 町の拠点!「観光案内所」として 使っているのだ。

    『 増田町 』 の 内蔵・見学・・・は
    その 家!に よって、
    「無料。 電話での予約が必要。 見学料 200〜300円」。
    と あるので、「それぞれ、訪問時!は 確認が 必要〜」。

  • 主人は、店先・・・の 井戸水で 冷やされた<br />「ご当地! りんごジュース」が お気に入り。<br />で 「10個入り!の 箱買い」を してた。<br /><br />「天然!の 甘さ」が 甘すぎて、 イマイチの 人気ぶり。<br />一ヶ月・・・経過した!けど、<br />まだ、冷蔵庫には 半分以上・・・が 残っています。 (苦笑)

    主人は、店先・・・の 井戸水で 冷やされた
    「ご当地! りんごジュース」が お気に入り。
    で 「10個入り!の 箱買い」を してた。

    「天然!の 甘さ」が 甘すぎて、 イマイチの 人気ぶり。
    一ヶ月・・・経過した!けど、
    まだ、冷蔵庫には 半分以上・・・が 残っています。 (苦笑)

  • 観光案内所 『 蔵の駅 』 の 奥!も 必見。。。<br />コチラ!は 無料・・・で 見学出来ます。<br />内蔵・母屋ともに 「明治中期の 建築」。<br /><br />豪雪地帯・・・なので、便利!なよう・・に<br />「鞘 (さや)」 と 云う!名前・・・の 「大きな 屋根の家屋」。で<br />母屋 と 内蔵。を ひとつ!で 覆ってしまっている。<br />だから、内蔵の 上・・・には、 もう一つ!の 屋根。 <br />そんな ワケ!で 「蔵は 外部・・・から。は 絶対!見えないのです」。<br /><br />また、建物の南端!には、 「通り土間」が 貫き、<br />雪を 気にせず、歩けるよう・・・工夫されている。<br />建物内の 水屋・・・では、「井戸」も 使えた。

    観光案内所 『 蔵の駅 』 の 奥!も 必見。。。
    コチラ!は 無料・・・で 見学出来ます。
    内蔵・母屋ともに 「明治中期の 建築」。

    豪雪地帯・・・なので、便利!なよう・・に
    「鞘 (さや)」 と 云う!名前・・・の 「大きな 屋根の家屋」。で
    母屋 と 内蔵。を ひとつ!で 覆ってしまっている。
    だから、内蔵の 上・・・には、 もう一つ!の 屋根。 
    そんな ワケ!で 「蔵は 外部・・・から。は 絶対!見えないのです」。

    また、建物の南端!には、 「通り土間」が 貫き、
    雪を 気にせず、歩けるよう・・・工夫されている。
    建物内の 水屋・・・では、「井戸」も 使えた。

  • 黒漆喰・・・の 黒地。に 白抜き・・・の <br />「それぞれの 家!の 家紋」が 記された!「内蔵」は、<br /><br />扉を 覆う・・・べく 施された! <br />「鞘飾り (さやかざり)」と 云う・・・木製!の 装飾。<br />一軒一軒、 違った・・・<br />「組子細工 や 彫刻が 成されてて、 とても、美しい!」。 

    黒漆喰・・・の 黒地。に 白抜き・・・の 
    「それぞれの 家!の 家紋」が 記された!「内蔵」は、

    扉を 覆う・・・べく 施された! 
    「鞘飾り (さやかざり)」と 云う・・・木製!の 装飾。
    一軒一軒、 違った・・・
    「組子細工 や 彫刻が 成されてて、 とても、美しい!」。 

  • 更に、 「家屋を 覆う・・・大きな 建物」も <br />『 鞘 (さや) 』 と 同じ!呼び方・・・なので 紛らわしい。(笑)<br />蔵の 扉・・・を 飾る! 「木製の 覆い」も <br />『 鞘飾り (さやかざり) 』。<br /><br />と、 『 鞘 (さや)』 と 云う・・・名前。が 出てくる。<br /><br />どうやら、「刀の 鞘 (さや)」も 「刃物・・・を 覆う」<br />みたい!な 意味合い・・・らしく、<br />「大切な モノ!を 覆い・・・守っている」って コト!らしい。 (?) 

    更に、 「家屋を 覆う・・・大きな 建物」も 
    『 鞘 (さや) 』 と 同じ!呼び方・・・なので 紛らわしい。(笑)
    蔵の 扉・・・を 飾る! 「木製の 覆い」も 
    『 鞘飾り (さやかざり) 』。

    と、 『 鞘 (さや)』 と 云う・・・名前。が 出てくる。

    どうやら、「刀の 鞘 (さや)」も 「刃物・・・を 覆う」
    みたい!な 意味合い・・・らしく、
    「大切な モノ!を 覆い・・・守っている」って コト!らしい。 (?) 

  • 「内蔵」の 間取り!は<br />手前・・・に 板の間。 奥・・・に 座敷。 の 二間続き!が 多い。<br /><br />また、「二階・・・板の間」も あったり。して<br />二階は、「器。美術品などを 保管しておく! 文庫蔵」として 使われていた。

    「内蔵」の 間取り!は
    手前・・・に 板の間。 奥・・・に 座敷。 の 二間続き!が 多い。

    また、「二階・・・板の間」も あったり。して
    二階は、「器。美術品などを 保管しておく! 文庫蔵」として 使われていた。

  • 私が、テレビで 「増田町の 内蔵」を 知った!のは、<br />3年位・・・前。の コト。<br />「蔵 ファン」・・・としては、「いつか、 行ってみたい」と 思ってた。<br /><br />その時の 話・・・では、一般公開は 一切!されておらず。<br />観光客が 「おウチ!の 奥・・・の 内蔵を 覗くこと」は 不可能。との コト!だった。<br /><br />ここ 数年間だけ!は 年一回!だけ。の 『 藏の日 』 だけ・・・が<br />「観光客が 内蔵を 見られる チャンス・・・の 一日」だったんだそう〜。<br />全国から やって来る! 「蔵 ファン」が 殺到していた〜。 <br /><br />だが、やっと・・・。、「2年位・・・前。に 観光整備が 成されて、<br />内蔵巡り!が 可能・・・に なった。<br />そして、2013年 12月には、<br />歴史的価値が 認められて、「重伝建地区」にも 選定された。<br /><br />現在は、「毎日・・・観光客!も 「内蔵巡り」を 楽しめるよう〜!に なっている。<br />忘れていけない・・・のが、<br />「(家の中)なので、住民の 暮らし!の 場所」で あり、<br />ご厚意!で 「蔵の 見学・・・が 出来る」と 云うコト。<br />「節度を 持って、見せてもらおう」。<br />ーーーーーーーーーー<br />そして、今年も、<br />年 一回だけ!『 藏の日 』 と 題して・・・<br />増田町で 「沢山・・・の 蔵!が 拝見出来る 日」が やって来る。<br /><br />今年、2014年は 10月5日 (日曜日)・・・9回目! なんですね。<br />今年は、20箇所の 「内蔵」が 500円を 払えば・・・<br />見放題!なんだとか〜。

    私が、テレビで 「増田町の 内蔵」を 知った!のは、
    3年位・・・前。の コト。
    「蔵 ファン」・・・としては、「いつか、 行ってみたい」と 思ってた。

    その時の 話・・・では、一般公開は 一切!されておらず。
    観光客が 「おウチ!の 奥・・・の 内蔵を 覗くこと」は 不可能。との コト!だった。

    ここ 数年間だけ!は 年一回!だけ。の 『 藏の日 』 だけ・・・が
    「観光客が 内蔵を 見られる チャンス・・・の 一日」だったんだそう〜。
    全国から やって来る! 「蔵 ファン」が 殺到していた〜。 

    だが、やっと・・・。、「2年位・・・前。に 観光整備が 成されて、
    内蔵巡り!が 可能・・・に なった。
    そして、2013年 12月には、
    歴史的価値が 認められて、「重伝建地区」にも 選定された。

    現在は、「毎日・・・観光客!も 「内蔵巡り」を 楽しめるよう〜!に なっている。
    忘れていけない・・・のが、
    「(家の中)なので、住民の 暮らし!の 場所」で あり、
    ご厚意!で 「蔵の 見学・・・が 出来る」と 云うコト。
    「節度を 持って、見せてもらおう」。
    ーーーーーーーーーー
    そして、今年も、
    年 一回だけ!『 藏の日 』 と 題して・・・
    増田町で 「沢山・・・の 蔵!が 拝見出来る 日」が やって来る。

    今年、2014年は 10月5日 (日曜日)・・・9回目! なんですね。
    今年は、20箇所の 「内蔵」が 500円を 払えば・・・
    見放題!なんだとか〜。

  • 大昔・・・の 『 日の丸 醸造 』 の 写真。<br /><br />二階の 窓辺・・・も あったのですね。<br />大八車に 載せた! 「酒樽」。。。

    大昔・・・の 『 日の丸 醸造 』 の 写真。

    二階の 窓辺・・・も あったのですね。
    大八車に 載せた! 「酒樽」。。。

  • たまたま、撮影したら・・・<br />「同じ!アングル」で 『 日の丸 醸造 』 の 建物!を 撮影。 <br /><br />現在は、「二階の 窓辺」は ない。のですね。<br /><br />「増田町」の 通り!沿い・・・の 家々。は<br />どこも 『 さりげなく、 ごく普通〜!の 家 』 にしか・・・見えない。<br />そう〜、 「立派!な 内蔵・・・が 存在する」な〜んて 見えない。 (笑)

    たまたま、撮影したら・・・
    「同じ!アングル」で 『 日の丸 醸造 』 の 建物!を 撮影。 

    現在は、「二階の 窓辺」は ない。のですね。

    「増田町」の 通り!沿い・・・の 家々。は
    どこも 『 さりげなく、 ごく普通〜!の 家 』 にしか・・・見えない。
    そう〜、 「立派!な 内蔵・・・が 存在する」な〜んて 見えない。 (笑)

  • 見学を したかった!なら<br />『 日の丸 醸造 』 は 電話予約など・・・を 個人で 予約すること。<br />が 必要。 <br />(電話予約 & 無料!で 見学できる)<br /><br />母屋の 建物・・・の 奥!へ。と 進む。<br />「大きな 酒桶」の 近く・・・に 見える。のは〜〜。。。 

    見学を したかった!なら
    『 日の丸 醸造 』 は 電話予約など・・・を 個人で 予約すること。
    が 必要。 
    (電話予約 & 無料!で 見学できる)

    母屋の 建物・・・の 奥!へ。と 進む。
    「大きな 酒桶」の 近く・・・に 見える。のは〜〜。。。 

  • 『 鞘(さや) 』 の 大屋根・・・に 覆われた<br />「黒漆喰!の 内蔵」が 登場〜。<br />いやぁ〜 「風格!が ありますね〜」。<br /><br />「米俵 に 酒樽。 大きな 杉玉」が 造り酒屋・・・に <br />似合っています。<br /><br />

    『 鞘(さや) 』 の 大屋根・・・に 覆われた
    「黒漆喰!の 内蔵」が 登場〜。
    いやぁ〜 「風格!が ありますね〜」。

    「米俵 に 酒樽。 大きな 杉玉」が 造り酒屋・・・に 
    似合っています。

  • 窓から 日の光・・・が 注ぎます。<br /><br />賑やか・・・な 「郷土の 祭事!の 飾り物」が 置かれてた。<br />『 増田町 』 の 祭礼!は 華やか・・・なんだろうなぁ〜?<br /> 

    窓から 日の光・・・が 注ぎます。

    賑やか・・・な 「郷土の 祭事!の 飾り物」が 置かれてた。
    『 増田町 』 の 祭礼!は 華やか・・・なんだろうなぁ〜?
     

  • 明治 41年 (1908)に 建造した<br />しめ縄・・・で 飾られている<br />『 日の丸 醸造 』 の 内蔵・・・に 入場させてもらいます。<br /><br />両側に 開いた・・・「黒漆喰!の 扉」。を 守る<br />木製!漆塗り・・・の 「鞘飾り」は<br />「亀甲柄」が 彫刻されている。<br /><br />入り口!の 木戸・・・も <br />「総漆塗り!の 亀甲柄」で 統一。

    明治 41年 (1908)に 建造した
    しめ縄・・・で 飾られている
    『 日の丸 醸造 』 の 内蔵・・・に 入場させてもらいます。

    両側に 開いた・・・「黒漆喰!の 扉」。を 守る
    木製!漆塗り・・・の 「鞘飾り」は
    「亀甲柄」が 彫刻されている。

    入り口!の 木戸・・・も 
    「総漆塗り!の 亀甲柄」で 統一。

  • 内蔵内・・・ 座敷の 欄間!も<br />モチロン、 「亀甲柄」で。。。<br /><br />座敷には、<br />「床の間」が あります。

    内蔵内・・・ 座敷の 欄間!も
    モチロン、 「亀甲柄」で。。。

    座敷には、
    「床の間」が あります。

  • 総漆塗り!を 施した・・・「内蔵」の 木材達。<br /><br />壁には、 「一尺!間隔・・・で 柱が 配されている」。<br />ソレ!は<br />「外部からの 攻撃!や 侵入に 際し、 <br />財産や 家人を 守るため・・・の 頑丈な 構造」と なっている。から。。。

    総漆塗り!を 施した・・・「内蔵」の 木材達。

    壁には、 「一尺!間隔・・・で 柱が 配されている」。
    ソレ!は
    「外部からの 攻撃!や 侵入に 際し、 
    財産や 家人を 守るため・・・の 頑丈な 構造」と なっている。から。。。

  • そんな・・・ 「ガラス戸」を アップ!で 見てみよう。<br /><br />小さな 「亀甲 & 花柄」・・・が 上品に 並ぶ!<br />とっても、洗練された 「ガラス・・・の 曇り・透かし戸」で ある。<br />この 座敷蔵の デザインは、『 亀甲柄 』で トータル・コーディネート。(♪)<br /><br />ウットリ・・・と、「明治時代の ガラス」の 美しさ。<br />気品!が 漂いますね〜。

    そんな・・・ 「ガラス戸」を アップ!で 見てみよう。

    小さな 「亀甲 & 花柄」・・・が 上品に 並ぶ!
    とっても、洗練された 「ガラス・・・の 曇り・透かし戸」で ある。
    この 座敷蔵の デザインは、『 亀甲柄 』で トータル・コーディネート。(♪)

    ウットリ・・・と、「明治時代の ガラス」の 美しさ。
    気品!が 漂いますね〜。

  • 『 日の丸 醸造 』 の 内蔵<br />「総漆塗り!の 階段」に ビックリ!!!<br />ーーーーーーーーーーーーーー<br />内蔵は、5寸5分のヒバの通し柱を1尺間隔で配することで、<br />堅牢な構造を創り出し、狭い間隔で立ち並ぶ柱や梁に漆が塗られ、<br />柱間の白い塗込めの壁とが織り成す絶妙なバランスが、<br />室内を凛と引締め、気品ある美しさを漂わせています。<br /><br />土扉を飾る鞘飾りには、<br />大戸や内部の欄間と同じ亀甲の組子細工が組み込まれ、<br />漆塗りで仕上げられています。<br />また、座敷の装飾にも当時の新しい素材であるガラスも取り入れられ、<br />伝統的な工法と、最新の技術や素材を融合させて造られた、<br />「究極の土蔵」と言って過言ではありません。

    『 日の丸 醸造 』 の 内蔵
    「総漆塗り!の 階段」に ビックリ!!!
    ーーーーーーーーーーーーーー
    内蔵は、5寸5分のヒバの通し柱を1尺間隔で配することで、
    堅牢な構造を創り出し、狭い間隔で立ち並ぶ柱や梁に漆が塗られ、
    柱間の白い塗込めの壁とが織り成す絶妙なバランスが、
    室内を凛と引締め、気品ある美しさを漂わせています。

    土扉を飾る鞘飾りには、
    大戸や内部の欄間と同じ亀甲の組子細工が組み込まれ、
    漆塗りで仕上げられています。
    また、座敷の装飾にも当時の新しい素材であるガラスも取り入れられ、
    伝統的な工法と、最新の技術や素材を融合させて造られた、
    「究極の土蔵」と言って過言ではありません。

  • 次に 拝見する・・・のは、<br />明治 4年(1873)に 主屋 と 文庫蔵が 出来上がった<br /> 『 佐藤 又六・家 』 です。 (見学料金 200円)<br /><br />コチラ!は 通り・・・に 面した 「二階部分」が<br />いきなり! 「内蔵 土蔵造り」が 見える <br />特殊な 建物・・に なっている。

    次に 拝見する・・・のは、
    明治 4年(1873)に 主屋 と 文庫蔵が 出来上がった
     『 佐藤 又六・家 』 です。 (見学料金 200円)

    コチラ!は 通り・・・に 面した 「二階部分」が
    いきなり! 「内蔵 土蔵造り」が 見える 
    特殊な 建物・・に なっている。

  • 佐藤家の内蔵の特徴のひとつは、主屋を含む店蔵で、<br />「一般的な増田の内蔵が敷地の奥に位置する」のに対し、<br /><br />佐藤家の場合は、<br />「店蔵という役割を持つため通りに面するかたち」で建てられている。<br />そのため、鞘建物の2階正面の開口部からは、土蔵の妻壁が顔をのぞかせる。<br /><br />建物が入れ子状態になっているようにも見えるこの様式は、<br />増田地区で唯一のものだという。<br />ーーーーーーーーーーーーーーーー<br />大きな!母屋が 「土蔵造り」で 出来てて、<br />敷地内・奥には、 もう一つ・・・の 「内蔵」が 存在する。<br /><br />その ふたつ・・・の「内蔵」を 繋ぐ!のは<br />奥行き! 60m・・・の 「巨大!な 鞘・建物」で 覆っている。

    佐藤家の内蔵の特徴のひとつは、主屋を含む店蔵で、
    「一般的な増田の内蔵が敷地の奥に位置する」のに対し、

    佐藤家の場合は、
    「店蔵という役割を持つため通りに面するかたち」で建てられている。
    そのため、鞘建物の2階正面の開口部からは、土蔵の妻壁が顔をのぞかせる。

    建物が入れ子状態になっているようにも見えるこの様式は、
    増田地区で唯一のものだという。
    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    大きな!母屋が 「土蔵造り」で 出来てて、
    敷地内・奥には、 もう一つ・・・の 「内蔵」が 存在する。

    その ふたつ・・・の「内蔵」を 繋ぐ!のは
    奥行き! 60m・・・の 「巨大!な 鞘・建物」で 覆っている。

  • 『 佐藤 又六・家 』 は、現・当主で 12代目!を 数える。<br />元は、味噌・醤油販売。を 営んでいた。<br />現在は、カメラ屋さん。<br /><br />平日で 「増田町」を 訪れる! 観光客。は 少なくて、<br />ご主人が 丁寧・・・に 案内してくれました。

    『 佐藤 又六・家 』 は、現・当主で 12代目!を 数える。
    元は、味噌・醤油販売。を 営んでいた。
    現在は、カメラ屋さん。

    平日で 「増田町」を 訪れる! 観光客。は 少なくて、
    ご主人が 丁寧・・・に 案内してくれました。

  • 「土蔵!の 蔵屋敷」の 主屋・・・は、<br />「現在は、 老夫婦! おふたり」で 住んでいる 「日常! 生活空間」。<br /><br />そんな・・・「暮らしぶり!が 見られる」のは、<br />家人の ご厚意!が あればこそ。。。 (♪)<br /><br />「増田町」で 一般的な 「二間だけ!の 他の 内蔵」とは 違い、<br />見応え!が ありますね〜。<br /><br />大きな ストーブ!は 東京・・・では 見掛けない!<br />「雪国! 秋田らしさ」を 感じさせマス。<br /><br />「先祖代々・・の 歴史!と 伝統」を 大切!に している<br />名家!なんです。

    「土蔵!の 蔵屋敷」の 主屋・・・は、
    「現在は、 老夫婦! おふたり」で 住んでいる 「日常! 生活空間」。

    そんな・・・「暮らしぶり!が 見られる」のは、
    家人の ご厚意!が あればこそ。。。 (♪)

    「増田町」で 一般的な 「二間だけ!の 他の 内蔵」とは 違い、
    見応え!が ありますね〜。

    大きな ストーブ!は 東京・・・では 見掛けない!
    「雪国! 秋田らしさ」を 感じさせマス。

    「先祖代々・・の 歴史!と 伝統」を 大切!に している
    名家!なんです。

  • 囲炉裏・・・も あったりして、「風情」が アリマスネ〜。<br /><br />この 家!が 建てられた・・・<br />明治 4年 (1873)の 竣工式!に 合わせて、<br />祖先が 買った 「柱時計」。<br /><br />座敷・居間で 現在も 143年間・・・動き続け、<br />「時刻」を 知らせている。 

    囲炉裏・・・も あったりして、「風情」が アリマスネ〜。

    この 家!が 建てられた・・・
    明治 4年 (1873)の 竣工式!に 合わせて、
    祖先が 買った 「柱時計」。

    座敷・居間で 現在も 143年間・・・動き続け、
    「時刻」を 知らせている。 

  • 「鞘 (さや) 建物・部分」に 覆われた・・・ 室内空間。<br /><br />黒漆喰・・・の 年季!を 感じる 「扉」の 向こう。には、<br />主屋の 「土蔵・空間」・・・。<br /><br /><br />

    「鞘 (さや) 建物・部分」に 覆われた・・・ 室内空間。

    黒漆喰・・・の 年季!を 感じる 「扉」の 向こう。には、
    主屋の 「土蔵・空間」・・・。


  • 主屋の 「店蔵」の 奥!に<br />二つ目!の 蔵。 「文庫蔵」が 現れる。<br /><br />大昔・・・何度か!の 大火に 見舞われた。経験から<br />「増田町」には 「土蔵造り」が 増えてった。のだそう〜。

    主屋の 「店蔵」の 奥!に
    二つ目!の 蔵。 「文庫蔵」が 現れる。

    大昔・・・何度か!の 大火に 見舞われた。経験から
    「増田町」には 「土蔵造り」が 増えてった。のだそう〜。

  • 「文庫蔵」は、 白漆喰・・・の 壁。<br />内部は、<br />「板の間 & 座敷」の 二間・・・の 構成。<br /><br />昭和初期には 「ハイカラ」で あった。で あろう・・・<br />幼子の 乗る 「木馬 に 滑り台」が 飾られていた。

    「文庫蔵」は、 白漆喰・・・の 壁。
    内部は、
    「板の間 & 座敷」の 二間・・・の 構成。

    昭和初期には 「ハイカラ」で あった。で あろう・・・
    幼子の 乗る 「木馬 に 滑り台」が 飾られていた。

  • 主屋の 窓!は、 「蔵造り・・・の 窓」と なっている。<br /><br />二階へ・・・と やって来ました。

    主屋の 窓!は、 「蔵造り・・・の 窓」と なっている。

    二階へ・・・と やって来ました。

  • 神棚・・・は 上部。<br />仏壇・・・は 下部。<br /><br />と、 この地方・・・の 祀り方!は 決まっている。

    神棚・・・は 上部。
    仏壇・・・は 下部。

    と、 この地方・・・の 祀り方!は 決まっている。

  • 二階を 進み<br />表通り!に 面した・・・「和室 や 見世蔵の 外壁」へ。。。<br /><br />三角屋根・・・が 解る。<br />梁や桁は、手斧で 削られている、 明治時代・・・を 彷彿とさせる! 造り。 

    二階を 進み
    表通り!に 面した・・・「和室 や 見世蔵の 外壁」へ。。。

    三角屋根・・・が 解る。
    梁や桁は、手斧で 削られている、 明治時代・・・を 彷彿とさせる! 造り。 

  • 座敷・・・の 「蔵・扉」を 出る。と<br /><br />「白黒!に 装飾された 土蔵・・・の 屋根」<br />そして<br />「鞘・家屋」の 大屋根・・・の 一部。が<br />目の前!に 現れる。<br /><br />「これ!は 珍しい〜 ワン・シーン」。

    座敷・・・の 「蔵・扉」を 出る。と

    「白黒!に 装飾された 土蔵・・・の 屋根」
    そして
    「鞘・家屋」の 大屋根・・・の 一部。が
    目の前!に 現れる。

    「これ!は 珍しい〜 ワン・シーン」。

  • 窓辺!から 『 中・七日町通り 』 を 望む。<br /><br />通り!の 向こう側 (前の 家)・・・が<br />この後 じっくり・・・と 訪問する<br />「最大!の 内蔵」の ある・・・ 『 山吉 肥料店 』 の 建物。

    窓辺!から 『 中・七日町通り 』 を 望む。

    通り!の 向こう側 (前の 家)・・・が
    この後 じっくり・・・と 訪問する
    「最大!の 内蔵」の ある・・・ 『 山吉 肥料店 』 の 建物。

  • 増田町は江戸時代頃から商人の町として栄えた。<br />一見普通の大きなお店に見える建物の内部に、<br />大きな土蔵(内蔵)があるという構造。<br /><br />屋内に蔵を造った主な目的としては、<br /><br />①私財を持っている事を隠す (奥ゆかしさ&盗難防止)<br />②雪から財産を守る<br />③冬場の乾燥から漆器類を守る<br />だったそう。<br />ーーーーーーーーーーーーー<br />町中を 「小さな 堰」が 流れている。<br />大雪の 時期には、 「融雪溝」としても 利用されるんでしょうね。

    増田町は江戸時代頃から商人の町として栄えた。
    一見普通の大きなお店に見える建物の内部に、
    大きな土蔵(内蔵)があるという構造。

    屋内に蔵を造った主な目的としては、

    ①私財を持っている事を隠す (奥ゆかしさ&盗難防止)
    ②雪から財産を守る
    ③冬場の乾燥から漆器類を守る
    だったそう。
    ーーーーーーーーーーーーー
    町中を 「小さな 堰」が 流れている。
    大雪の 時期には、 「融雪溝」としても 利用されるんでしょうね。

  • 小さな 田舎町!の メイン・ストリート・・・の 商店街。<br />は<br />何処にでも・・・ある! ごく普通の 町並み。にしか・・・見えません。<br /><br />そう〜、「主屋」や「鞘(さや) 家屋」の 内。に 秘められた<br />『 豪奢!な 内蔵 』 が 存在する。<br />な〜んて、<br />「知る由・・・も ない」。<br />ーーー ひっそり!と 佇む 『 中・七日町通り 』。。。

    小さな 田舎町!の メイン・ストリート・・・の 商店街。

    何処にでも・・・ある! ごく普通の 町並み。にしか・・・見えません。

    そう〜、「主屋」や「鞘(さや) 家屋」の 内。に 秘められた
    『 豪奢!な 内蔵 』 が 存在する。
    な〜んて、
    「知る由・・・も ない」。
    ーーー ひっそり!と 佇む 『 中・七日町通り 』。。。

  • 「内蔵」の 4軒目・・・は<br />『 山吉 肥料店 』 を ご紹介!します。 (写真 多め・・・)<br />見学料金 200円<br /><br />ポスターなど・・・に 使われる。のは<br />ほとんど!が コチラ・・・の 「内蔵」です。<br /><br />「店舗 & 主屋」は 明治中期。<br />「内蔵」は 昭和 8年 (1933)の 建築。。。 

    「内蔵」の 4軒目・・・は
    『 山吉 肥料店 』 を ご紹介!します。 (写真 多め・・・)
    見学料金 200円

    ポスターなど・・・に 使われる。のは
    ほとんど!が コチラ・・・の 「内蔵」です。

    「店舗 & 主屋」は 明治中期。
    「内蔵」は 昭和 8年 (1933)の 建築。。。 

  • 「建物の 全景」を 撮り忘れてしまいました。<br /><br />店先・・・は こんな感じ。で、<br />「古い 木造家屋・・・にしか 見えません」。<br /><br />隣には 「小さな 堰」が 流れます。<br />そして、 目の前・・・は 『 又六 カメラ店 』さん。

    「建物の 全景」を 撮り忘れてしまいました。

    店先・・・は こんな感じ。で、
    「古い 木造家屋・・・にしか 見えません」。

    隣には 「小さな 堰」が 流れます。
    そして、 目の前・・・は 『 又六 カメラ店 』さん。

  • 『 山吉 肥料店 』 の ご主人 と 奥様。<br />現在は、 <br />ふたり暮らし!で 「この 歴史ある! 家」を 守っています。<br /><br />ご主人様が<br />じっくり・・・と 説明してくれて、 「とても 楽しかったです」。<br />「有難う 御座いました」

    『 山吉 肥料店 』 の ご主人 と 奥様。
    現在は、 
    ふたり暮らし!で 「この 歴史ある! 家」を 守っています。

    ご主人様が
    じっくり・・・と 説明してくれて、 「とても 楽しかったです」。
    「有難う 御座いました」

  • 肥料屋さん・・・なので、<br />店先には、「大袋!の 肥料」が 並ぶ。<br /><br />レトロ!な 「看板」が <br />歴史ある・・・主屋。に 彩り!を 添えている。

    肥料屋さん・・・なので、
    店先には、「大袋!の 肥料」が 並ぶ。

    レトロ!な 「看板」が 
    歴史ある・・・主屋。に 彩り!を 添えている。

  • 藍色 に 白抜き!で 『 山 吉 』 の 暖簾。<br /><br />「唐笠 に 蓑」が <br />この 建物!の・・・雰囲気!に はまっている。<br />

    藍色 に 白抜き!で 『 山 吉 』 の 暖簾。

    「唐笠 に 蓑」が 
    この 建物!の・・・雰囲気!に はまっている。

  • 雪国 『 増田町 』 では、<br />外部から 光を 取り入れる・・・「採光!の 工夫」も 大切にしている。<br />そんな ワケ!で<br />「家屋の 奥まで・・・も 光を 沢山・・・取り入れられる」よう〜。<br />南側!の 窓。 天井が とても、高くなっている。<br /><br />建物の 南側!に 一直線・・・の 「通り土間」は、<br />屋内!の 店先 から 裏口・・・まで、「100m」も あるんだそう〜。(♪)<br />そして、裏庭。 裏口・裏通り・・・と 貫いてて<br />その 距離!は 150m・・・を 超えるんだとか〜。 

    雪国 『 増田町 』 では、
    外部から 光を 取り入れる・・・「採光!の 工夫」も 大切にしている。
    そんな ワケ!で
    「家屋の 奥まで・・・も 光を 沢山・・・取り入れられる」よう〜。
    南側!の 窓。 天井が とても、高くなっている。

    建物の 南側!に 一直線・・・の 「通り土間」は、
    屋内!の 店先 から 裏口・・・まで、「100m」も あるんだそう〜。(♪)
    そして、裏庭。 裏口・裏通り・・・と 貫いてて
    その 距離!は 150m・・・を 超えるんだとか〜。 

  • 「通り土間」の 窓側!は <br />木々 や 植木・・・が 置かれて、「小さな 庭園」と なっている。<br /><br />ミニ座布団・・・を 置いて、<br />ひと休み。。。

    「通り土間」の 窓側!は 
    木々 や 植木・・・が 置かれて、「小さな 庭園」と なっている。

    ミニ座布団・・・を 置いて、
    ひと休み。。。

  • 明治中期・・・に 建てられた <br />『 山吉 肥料店 』 の 主屋・・・は、<br />素晴らしい〜 「和・・・の しつらえ」で 見応え!が ありました。<br /><br />高〜い 位置・・・の 障子。を 開ければ、<br />「夏場も 風通し!が 良くて、涼しいのでしょうね」。<br /><br />奥の部屋・・・の 「 衝立 」も<br />夏仕様・・・の  「 簾戸 (すど)」 で 清涼感!を。。。

    明治中期・・・に 建てられた 
    『 山吉 肥料店 』 の 主屋・・・は、
    素晴らしい〜 「和・・・の しつらえ」で 見応え!が ありました。

    高〜い 位置・・・の 障子。を 開ければ、
    「夏場も 風通し!が 良くて、涼しいのでしょうね」。

    奥の部屋・・・の 「 衝立 」も
    夏仕様・・・の  「 簾戸 (すど)」 で 清涼感!を。。。

  • 上下に 置かれた・・・神棚 と 仏壇。<br />この 地方!は 「神仏」を 一箇所に 祀っているのですね。<br /><br />「きらびやか・・・な 仏壇」が<br />形よく・・・収まった! 仏間。。。 

    上下に 置かれた・・・神棚 と 仏壇。
    この 地方!は 「神仏」を 一箇所に 祀っているのですね。

    「きらびやか・・・な 仏壇」が
    形よく・・・収まった! 仏間。。。 

  • 見るだけ!・・・で “涼” が 感じられる<br />「簾戸 (すど)」 の ある 住宅。<br /><br />ご主人は、 <br />こんな・・にも 沢山!の 建具を 「簾戸(すど)」に 替えて、<br />見た目・・・も 涼しげ!に <br />「夏を 快適に過ごすンだ」そう〜。<br />「建具の 入れ替え!作業。も 一苦労」と 話してくれました。<br /><br />「伝統を 守る! 暮らし」は、<br />ーーー「年中行事・・・を 大切にすること。でもある」と いう。<br /><br />私も、「コレだけ・・・整った! <br />「「簾戸(すど)」が 集まった!和室。って 見たコトが ありません。<br />『 日本家屋・・・の 美 』 を 魅せて・・・もらえて、嬉しかったデス。 (♪)

    見るだけ!・・・で “涼” が 感じられる
    「簾戸 (すど)」 の ある 住宅。

    ご主人は、 
    こんな・・にも 沢山!の 建具を 「簾戸(すど)」に 替えて、
    見た目・・・も 涼しげ!に 
    「夏を 快適に過ごすンだ」そう〜。
    「建具の 入れ替え!作業。も 一苦労」と 話してくれました。

    「伝統を 守る! 暮らし」は、
    ーーー「年中行事・・・を 大切にすること。でもある」と いう。

    私も、「コレだけ・・・整った! 
    「「簾戸(すど)」が 集まった!和室。って 見たコトが ありません。
    『 日本家屋・・・の 美 』 を 魅せて・・・もらえて、嬉しかったデス。 (♪)

  • 天井が 高く、 広々・・・と した <br />床の間が 真ん中・・・に ある 客間。は、<br /><br />床の間・・・の 「掛け軸」と<br />「屏風」の 絵!が 「白黒の 墨絵」で 統一されている。<br />「素敵〜」。

    天井が 高く、 広々・・・と した 
    床の間が 真ん中・・・に ある 客間。は、

    床の間・・・の 「掛け軸」と
    「屏風」の 絵!が 「白黒の 墨絵」で 統一されている。
    「素敵〜」。

  • 木製。 籐かご。 瀬戸物・・・と<br />昔・・・ながら。の 「自然素材」の 台所用品たち。

    木製。 籐かご。 瀬戸物・・・と
    昔・・・ながら。の 「自然素材」の 台所用品たち。

  • 「通り土間」には、井戸が あり、<br />昔 使ってた! 台所・・・が 「お洒落!な レトロ空間」に なっていた。<br /><br />畳・座敷・・・の お隣!には、<br />「現代的な キッチン」が あります。

    「通り土間」には、井戸が あり、
    昔 使ってた! 台所・・・が 「お洒落!な レトロ空間」に なっていた。

    畳・座敷・・・の お隣!には、
    「現代的な キッチン」が あります。

  • この 「古い・・・台所」だけ。でも<br />なかなか・・・ない! 風景。<br />「見応え!が ありますよね〜」。<br /><br />『 山吉 肥料店 』 は、 主屋だけ・・・でも<br />季節の 歳時記・・・を 感じさせ、<br />「とても、素敵!です」。 (♪)<br />

    この 「古い・・・台所」だけ。でも
    なかなか・・・ない! 風景。
    「見応え!が ありますよね〜」。

    『 山吉 肥料店 』 は、 主屋だけ・・・でも
    季節の 歳時記・・・を 感じさせ、
    「とても、素敵!です」。 (♪)

  • そんな・・・台所!から<br />家屋・・・の 奥!に 位置する 「内蔵」。<br /><br />「緑色・・・の 流し台」を 入れて、<br />「台所 と 土蔵」の コラボレーション。

    そんな・・・台所!から
    家屋・・・の 奥!に 位置する 「内蔵」。

    「緑色・・・の 流し台」を 入れて、
    「台所 と 土蔵」の コラボレーション。

  • 『 山吉 肥料店 』 の 内蔵・・・は<br />「家族の 冠婚葬祭!の 特別な 場所」 として・・・だけ。<br />使うこと!が 許される<br />「神聖!で 特別な・・・空間」として 存在する。<br /><br />最新・・・では 約 20年前。に 行われた<br />「お嬢様の 結納」だったんだそう〜。<br /><br />そうゆう・・・理由!から<br />「蔵の 内部!を 見るコト」は 出来ません。<br />蔵の・・・外回り!を 拝見します。。。

    『 山吉 肥料店 』 の 内蔵・・・は
    「家族の 冠婚葬祭!の 特別な 場所」 として・・・だけ。
    使うこと!が 許される
    「神聖!で 特別な・・・空間」として 存在する。

    最新・・・では 約 20年前。に 行われた
    「お嬢様の 結納」だったんだそう〜。

    そうゆう・・・理由!から
    「蔵の 内部!を 見るコト」は 出来ません。
    蔵の・・・外回り!を 拝見します。。。

  • 「鞘・・・の 覆い!屋根」 と 「内蔵・・・の 建物」。<br />正面から・・・「増田町」で 一番!の 内蔵を 望む。<br /><br />「正面! 片方・・・の 扉」の 重さ!は 1トン。<br />「贅沢な・・・黒漆喰の 土蔵」は 手仕上げ!で 艶を 出している etc。<br /><br />往時の 職人達が 手間暇を 掛けまくった・・・<br />「最高・・・の 技術。 意匠。 匠の技」が 見られるコト!に<br />改めて・・・「感動です」。

    「鞘・・・の 覆い!屋根」 と 「内蔵・・・の 建物」。
    正面から・・・「増田町」で 一番!の 内蔵を 望む。

    「正面! 片方・・・の 扉」の 重さ!は 1トン。
    「贅沢な・・・黒漆喰の 土蔵」は 手仕上げ!で 艶を 出している etc。

    往時の 職人達が 手間暇を 掛けまくった・・・
    「最高・・・の 技術。 意匠。 匠の技」が 見られるコト!に
    改めて・・・「感動です」。

  • 二階建て!の 重厚な 蔵窓。<br /><br />二階部分・・・は、 「常設された! 足場」が あり、<br />「保守点検。 火災など。突発的!な 事態にも 窓を 外側から 締められるよう」<br />工夫・・・が されている。<br /><br />一階部分・・・の 黒漆喰!扉 & 壁。に 廻されている <br />「腰巻き! 鞘飾り」。<br /><br />この 木製!組子細工・・・で 壁の 損傷を 守っているのだ。<br />細工の 絵柄!は 「麻の花」を モチーフで 模様が 形作られている。

    二階建て!の 重厚な 蔵窓。

    二階部分・・・は、 「常設された! 足場」が あり、
    「保守点検。 火災など。突発的!な 事態にも 窓を 外側から 締められるよう」
    工夫・・・が されている。

    一階部分・・・の 黒漆喰!扉 & 壁。に 廻されている 
    「腰巻き! 鞘飾り」。

    この 木製!組子細工・・・で 壁の 損傷を 守っているのだ。
    細工の 絵柄!は 「麻の花」を モチーフで 模様が 形作られている。

  • 昭和8年 建築。増田町に現存するなかで最も新しい内蔵で、<br />“内蔵の集大成”と呼ばれているという。<br />江戸末期から始まった増田の内蔵建築技術が<br />最も成熟した時期に建てられたからだ。<br /><br />主屋の奥で控える間口4間、奥行き7間を越える威風堂々した内蔵は、<br />雲母で艶かしいほどに磨き上げられた黒漆喰をまとい、<br />見る者を圧倒するほどの存在感だ。<br /><br />もちろん、細部は緻密なまでにこだわり抜かれ、<br />壁に回された内鞘の組子細工や1枚1トンにもなるという扉。<br /><br />どれをとっても卓越した技術を感じさせる仕上がりとなっている。

    昭和8年 建築。増田町に現存するなかで最も新しい内蔵で、
    “内蔵の集大成”と呼ばれているという。
    江戸末期から始まった増田の内蔵建築技術が
    最も成熟した時期に建てられたからだ。

    主屋の奥で控える間口4間、奥行き7間を越える威風堂々した内蔵は、
    雲母で艶かしいほどに磨き上げられた黒漆喰をまとい、
    見る者を圧倒するほどの存在感だ。

    もちろん、細部は緻密なまでにこだわり抜かれ、
    壁に回された内鞘の組子細工や1枚1トンにもなるという扉。

    どれをとっても卓越した技術を感じさせる仕上がりとなっている。

  • 蔵・・・の 後ろ!扉。<br />そして、横・・・の 窓。と<br />「二階建て!の 大きな・・・蔵」が 感じ取れる。<br /><br />建物の 一階! 黒漆喰・部分。を グルリ・・・と 取り巻く!<br />「華麗!な・・・腰巻き! 鞘飾り」の 似合うこと。 似合うこと。<br /><br />だが、 ご主人様は、<br />「壁の 角(かど)・・・を チャーム・ポイント!として <br />何度も、説明してくれた」。

    蔵・・・の 後ろ!扉。
    そして、横・・・の 窓。と
    「二階建て!の 大きな・・・蔵」が 感じ取れる。

    建物の 一階! 黒漆喰・部分。を グルリ・・・と 取り巻く!
    「華麗!な・・・腰巻き! 鞘飾り」の 似合うこと。 似合うこと。

    だが、 ご主人様は、
    「壁の 角(かど)・・・を チャーム・ポイント!として 
    何度も、説明してくれた」。

  • だから・・・、アップ写真 で。。。<br /><br />蔵の 角!の 「木製! 鞘飾り」の 真上部分。<br />黒漆喰・・・で 複雑な 形状!を 成している 場所。は<br />「銀杏仕上げ 水切り」と 呼ばれる。<br />左官職人・・・の 手のひら!で ひたすら、 磨き上げられた<br />見事!な 手・仕事・・・で 仕上げられているのだそう〜。<br /><br />「ご主人の おススメ!箇所」らしく、 <br />「此処の (左官)仕事!は なかなか・・・ない。<br />素晴らしい〜 出来栄え!なんだそうです」と <br />奥ゆかしく・・・語ってくれた。 (♪)

    だから・・・、アップ写真 で。。。

    蔵の 角!の 「木製! 鞘飾り」の 真上部分。
    黒漆喰・・・で 複雑な 形状!を 成している 場所。は
    「銀杏仕上げ 水切り」と 呼ばれる。
    左官職人・・・の 手のひら!で ひたすら、 磨き上げられた
    見事!な 手・仕事・・・で 仕上げられているのだそう〜。

    「ご主人の おススメ!箇所」らしく、 
    「此処の (左官)仕事!は なかなか・・・ない。
    素晴らしい〜 出来栄え!なんだそうです」と 
    奥ゆかしく・・・語ってくれた。 (♪)

  • 「増田町」の 内蔵・・・で 一番!大きさ と 美しさ。を 兼ね備えている<br /> 『 山吉 肥料店 』 の 内蔵。は、<br /><br />昭和 8年に 完成。と <br />江戸時代から 始まった! 「内蔵造り」でも<br />職人 大工・・・の 技術が 最高潮!に 達した 時代。の <br />『 最後 (最新)・・・の 内蔵・作品 』 です。<br /><br />ご主人 曰く・・・。<br />そのため、 「内蔵の いいとこどり」を 全て・・・施してて、 <br />『 内蔵の 集大成!(作品) 』 と 云われている。との お話。。。  

    「増田町」の 内蔵・・・で 一番!大きさ と 美しさ。を 兼ね備えている
     『 山吉 肥料店 』 の 内蔵。は、

    昭和 8年に 完成。と 
    江戸時代から 始まった! 「内蔵造り」でも
    職人 大工・・・の 技術が 最高潮!に 達した 時代。の 
    『 最後 (最新)・・・の 内蔵・作品 』 です。

    ご主人 曰く・・・。
    そのため、 「内蔵の いいとこどり」を 全て・・・施してて、 
    『 内蔵の 集大成!(作品) 』 と 云われている。との お話。。。  

  • 昭和初期。に 作られた・・・ 「内蔵の 集大成!作品」。<br /><br />家の中・・・。 雨風。盗難・・・を 気にせず、<br />「内蔵」なので・・・装着出来る 扉の 「鞘飾り」。 <br />『 黒漆喰!の 蔵・・・に 華麗〜!な 美しさ。を 添えている 』 <br /><br />簡単!に 取り外して<br />説明してくれる・・・ご主人。は 三代目!なんだそう〜。<br /><br />「往時・・・の 職人技」の 力量の 素晴らしさ。を 感じる <br />「内蔵の 見所!ポイント」を 丁寧に 教えてくれた。 (♪)

    昭和初期。に 作られた・・・ 「内蔵の 集大成!作品」。

    家の中・・・。 雨風。盗難・・・を 気にせず、
    「内蔵」なので・・・装着出来る 扉の 「鞘飾り」。 
    『 黒漆喰!の 蔵・・・に 華麗〜!な 美しさ。を 添えている 』 

    簡単!に 取り外して
    説明してくれる・・・ご主人。は 三代目!なんだそう〜。

    「往時・・・の 職人技」の 力量の 素晴らしさ。を 感じる 
    「内蔵の 見所!ポイント」を 丁寧に 教えてくれた。 (♪)

  • 内蔵の 裏側! 扉・・・の 上部。には、<br />小窓が 付いている。<br /><br />黒漆喰・・・の 扉。には、<br />「白い 絵柄・模様」が 彩られる。<br />それ!は〜〜 ???<br />

    内蔵の 裏側! 扉・・・の 上部。には、
    小窓が 付いている。

    黒漆喰・・・の 扉。には、
    「白い 絵柄・模様」が 彩られる。
    それ!は〜〜 ???

  • 蔵の 入り口!扉・・・に 「白蛇」の 模様。は<br />「邪悪な もの・・・が 入らぬように。の 思い!が 込められた」 意匠。<br /><br />小さな 見所!も<br />「なるほどねぇ〜」と 納得!しながら、 歩く。と<br />その 楽しみ! 喜び・・・は 倍増するモンですね〜。 (笑)

    蔵の 入り口!扉・・・に 「白蛇」の 模様。は
    「邪悪な もの・・・が 入らぬように。の 思い!が 込められた」 意匠。

    小さな 見所!も
    「なるほどねぇ〜」と 納得!しながら、 歩く。と
    その 楽しみ! 喜び・・・は 倍増するモンですね〜。 (笑)

  • 内蔵を 守っている・・・<br />「外囲い!の 鞘・家屋」の レトロ!な 窓ガラス。

    内蔵を 守っている・・・
    「外囲い!の 鞘・家屋」の レトロ!な 窓ガラス。

  • 秋田の 豪雪・・・を 直!に 受け止めて、<br />主屋 & 内蔵・・・を 守り続ける 「鞘 家屋」は<br /> <br />けっこう・・・年季が 入っています。 (笑)<br />味・・・が ある 「素敵!な 木造建築」ですね。

    秋田の 豪雪・・・を 直!に 受け止めて、
    主屋 & 内蔵・・・を 守り続ける 「鞘 家屋」は
     
    けっこう・・・年季が 入っています。 (笑)
    味・・・が ある 「素敵!な 木造建築」ですね。

  • 裏庭から 眺める・・・と<br />「巨大!な 鞘 (さや)建物」に 内蔵が 守られている。<br />のが、 よく・・・解る。<br /><br />表通り!の <br />木造の 店先・・・から、 想像も 出来ナイ! <br />「裏側の 様子」。。。<br /><br />

    裏庭から 眺める・・・と
    「巨大!な 鞘 (さや)建物」に 内蔵が 守られている。
    のが、 よく・・・解る。

    表通り!の 
    木造の 店先・・・から、 想像も 出来ナイ! 
    「裏側の 様子」。。。

  • 庭に 平行して・・・流れゆく! 「堰」。<br /><br />庭には、 沢山・・・の 薔薇。<br />ご主人は、「薔薇の 花壇・作り」に 力・・・を 注いでいる。<br />春には、「カラフルな 薔薇」が 咲き誇るンでしょうね。

    庭に 平行して・・・流れゆく! 「堰」。

    庭には、 沢山・・・の 薔薇。
    ご主人は、「薔薇の 花壇・作り」に 力・・・を 注いでいる。
    春には、「カラフルな 薔薇」が 咲き誇るンでしょうね。

  • 先代!が 庭・・・に 増築した 洋風家屋。に 和風住居。<br />「老夫婦だけ!の ふたり生活」では <br />空家に なっているんだそう〜。<br />「もったいない」デスネ〜。<br /><br />

    先代!が 庭・・・に 増築した 洋風家屋。に 和風住居。
    「老夫婦だけ!の ふたり生活」では 
    空家に なっているんだそう〜。
    「もったいない」デスネ〜。

  • 店先・・・の 『 中・七日町通り 』 から<br /> <br />家屋内!の 「通り土間」 100m<br />裏庭!の 50m<br /><br />細長い! 邸宅・・・は 「150m」の 奥行き!が ある。

    店先・・・の 『 中・七日町通り 』 から
     
    家屋内!の 「通り土間」 100m
    裏庭!の 50m

    細長い! 邸宅・・・は 「150m」の 奥行き!が ある。

  • 裏木戸・・・も 開けてくれて、<br />裏通り!を 眺める。<br /><br />『 山吉 肥料店 』 の 黒塀・・・が 何処までも 続いている。<br /><br />「内蔵」の 存在!と 共に、 裏側!は <br />通り!沿い・・・の 「質素!な 店構え」より<br />ずっと・・・立派。に 見えます。 (笑)<br /><br />ーーー 見た目!重視・・・では なくて、実は 「中身が スゴいんデス」。<br />『 増田商人の 奥ゆかしさ 』 を 感じますね。

    裏木戸・・・も 開けてくれて、
    裏通り!を 眺める。

    『 山吉 肥料店 』 の 黒塀・・・が 何処までも 続いている。

    「内蔵」の 存在!と 共に、 裏側!は 
    通り!沿い・・・の 「質素!な 店構え」より
    ずっと・・・立派。に 見えます。 (笑)

    ーーー 見た目!重視・・・では なくて、実は 「中身が スゴいんデス」。
    『 増田商人の 奥ゆかしさ 』 を 感じますね。

  • 「増田町」は、 <br />その昔・・・ 『 蛍町 』 と 呼ばれていた。<br /><br />入り口!の ある・・・通り沿い!の 質素な 玄関先。に 比べて、<br />奥・・・には、「豪華!な 内蔵が あり、 宝物が 収納されていた。<br />また、 広い!裏庭も 表・・・からは 見えない。<br /> <br />夜、 それぞれ・・・の 家庭の 「内蔵には、 灯り!が 灯る」<br />それ!は、<br />「蛍の お尻・・・が 光ること」「後ろ側!は ゴージャス」と 例えられて、<br />その光景・・・を 『 蛍が 舞い込んだ!風に 見えた 』 と 言ったのだそう〜。<br />だから、 『 蛍町 』 と 呼ばれたのだとか〜。

    「増田町」は、 
    その昔・・・ 『 蛍町 』 と 呼ばれていた。

    入り口!の ある・・・通り沿い!の 質素な 玄関先。に 比べて、
    奥・・・には、「豪華!な 内蔵が あり、 宝物が 収納されていた。
    また、 広い!裏庭も 表・・・からは 見えない。
     
    夜、 それぞれ・・・の 家庭の 「内蔵には、 灯り!が 灯る」
    それ!は、
    「蛍の お尻・・・が 光ること」「後ろ側!は ゴージャス」と 例えられて、
    その光景・・・を 『 蛍が 舞い込んだ!風に 見えた 』 と 言ったのだそう〜。
    だから、 『 蛍町 』 と 呼ばれたのだとか〜。

  • 昭和 30〜40年代・・・を 彷彿と させる! <br />「凹凸 の デザイン」が いいですね〜。<br /><br />平日の 商店街・・・は、<br />賑わい!は ありません。が<br />「いい〜 町!ですよ。 増田町」。。。 (♪)

    昭和 30〜40年代・・・を 彷彿と させる! 
    「凹凸 の デザイン」が いいですね〜。

    平日の 商店街・・・は、
    賑わい!は ありません。が
    「いい〜 町!ですよ。 増田町」。。。 (♪)

  • 本屋さん・・・の 「木製!台」も<br />年季が 入っています。<br /><br />『 あきたびじん 』 の ポスター・・・が<br />「秋田!に 居るんだ〜」と 思わせてくれる。

    本屋さん・・・の 「木製!台」も
    年季が 入っています。

    『 あきたびじん 』 の ポスター・・・が
    「秋田!に 居るんだ〜」と 思わせてくれる。

  • 「おばあちゃん 好み!の 品揃え」<br /><br />夏服・・・も 半額!の<br />「大盤振る舞い!だ〜っ」。

    「おばあちゃん 好み!の 品揃え」

    夏服・・・も 半額!の
    「大盤振る舞い!だ〜っ」。

  • 「一見、 最近の 建物・・・に 見えます」 <br />が。。。<br />『 佐藤 昆布店 』 も 内蔵・・・が 有ります。<br />(無料 見学)<br /><br />今日は、外観だけ。で 先へ・・・と 進みます。

    「一見、 最近の 建物・・・に 見えます」 
    が。。。
    『 佐藤 昆布店 』 も 内蔵・・・が 有ります。
    (無料 見学)

    今日は、外観だけ。で 先へ・・・と 進みます。

  • 木造 3階建て!の<br />『 旧 石田 理吉・家 』 は、 本日休館。<br />(見学料 300円)<br /><br />部屋ごと・・・に 趣向が 凝らされ、 二階の 洋室!は レトロな 雰囲気。<br />なんだそう〜。 

    木造 3階建て!の
    『 旧 石田 理吉・家 』 は、 本日休館。
    (見学料 300円)

    部屋ごと・・・に 趣向が 凝らされ、 二階の 洋室!は レトロな 雰囲気。
    なんだそう〜。 

  • 江戸時代・後期 から 昭和初期・・・に 掛けて、<br />『 増田商人の 成功・・・の 証し 』 と して、 建てられた<br />「内蔵の ある!商家」が 並びます。<br /><br />が・・・、しか〜し。<br /><br />コチラ!は <br />「その昔は 大店 (おおだな)・・・だった」が<br />現在は、 「駐車場」と 寂れて・・・しまってます。 (涙)<br /><br />一階 右側・部分・・・は、 <br />「白く、 お色直し!されて、かつて・・・は スナックだった」との コト。

    江戸時代・後期 から 昭和初期・・・に 掛けて、
    『 増田商人の 成功・・・の 証し 』 と して、 建てられた
    「内蔵の ある!商家」が 並びます。

    が・・・、しか〜し。

    コチラ!は 
    「その昔は 大店 (おおだな)・・・だった」が
    現在は、 「駐車場」と 寂れて・・・しまってます。 (涙)

    一階 右側・部分・・・は、 
    「白く、 お色直し!されて、かつて・・・は スナックだった」との コト。

  • 「元・スナック・・・部分」には<br />「和風!の 小屋根・飾り」が あるんだね〜。<br /><br />でも、「鞘 覆い!家屋」を 横・・・に 廻る。と<br />「う〜ん、建物が 放置されてて 壊れそう!デスネ〜」。 (汗)<br /><br />裏側!の 住宅・・・も<br />かなりの 年季・・・が 入っています。 

    「元・スナック・・・部分」には
    「和風!の 小屋根・飾り」が あるんだね〜。

    でも、「鞘 覆い!家屋」を 横・・・に 廻る。と
    「う〜ん、建物が 放置されてて 壊れそう!デスネ〜」。 (汗)

    裏側!の 住宅・・・も
    かなりの 年季・・・が 入っています。 

  • ちょっと 町・・・の 人!と 立ち話。。。<br />「この 駐車場!にも 内蔵が ある」と お聞き!し、入ってみました。(笑)<br /><br />いやぁ〜 駐車場・・・の 向こう!に <br />   ーーー 「内蔵」が 見える。。。 (♪)<br /><br />

    ちょっと 町・・・の 人!と 立ち話。。。
    「この 駐車場!にも 内蔵が ある」と お聞き!し、入ってみました。(笑)

    いやぁ〜 駐車場・・・の 向こう!に 
       ーーー 「内蔵」が 見える。。。 (♪)

  • 何か・・・。 淋しさ!を 感じる<br />「切ない! 駐車場 & 内蔵・・・の 組み合わせ」ですよね〜。<br /><br />立派!な 「内蔵」も <br />「維持してくれる・・・人!が 居ない」と なれば、<br />こんな 「廃墟風!の 風景」に 一気・・・に なってしまうンだろうね。

    何か・・・。 淋しさ!を 感じる
    「切ない! 駐車場 & 内蔵・・・の 組み合わせ」ですよね〜。

    立派!な 「内蔵」も 
    「維持してくれる・・・人!が 居ない」と なれば、
    こんな 「廃墟風!の 風景」に 一気・・・に なってしまうンだろうね。

  • 外側!を 覆っている・・ 『 鞘・建物 』 の 外壁は かなり、傷んでた。<br />けど、<br />「内蔵」を 守ってくれている! 大屋根・・・は しっかり!していますね。<br /><br />そして、 「土蔵・扉は 開いている」<br />けど、<br />「家紋は 消え、 入り口!は 白漆喰・・で 塗り固められてしまっている」。 <br /><br />「増田町」の 見事!な 内蔵・・・を 巡る 中。。。<br />この 珍しい〜! 「寂れた・・・蔵 風景」も<br />また、「忘れられない・・・心に 残る! ワン・シーン」と なりました。 

    外側!を 覆っている・・ 『 鞘・建物 』 の 外壁は かなり、傷んでた。
    けど、
    「内蔵」を 守ってくれている! 大屋根・・・は しっかり!していますね。

    そして、 「土蔵・扉は 開いている」
    けど、
    「家紋は 消え、 入り口!は 白漆喰・・で 塗り固められてしまっている」。 

    「増田町」の 見事!な 内蔵・・・を 巡る 中。。。
    この 珍しい〜! 「寂れた・・・蔵 風景」も
    また、「忘れられない・・・心に 残る! ワン・シーン」と なりました。 

  • 「 蔵 」 と 云えば・・・<br />『 倉敷 』 を 思い出します。<br />が。。。<br />『 倉敷 』 は、 「蔵・・・の 連なる! 外・風景」では 最高の 場所。<br />って 思いますね。 (大昔・・・に 訪問済み)<br /><br />かつて、 福島県喜多方・・・の <br />『 日本 一! 豪華絢爛な 蔵座敷 』 の 「甲斐 本家」を 訪ねた。<br /> http://4travel.jp/travelogue/10583570<br /><br />そして、<br />「内蔵・・・は もう〜 この地! 増田町。が 最高!でしょうね」(♪)<br /><br />そんな・・・ また、違った・・・ 雰囲気。での <br />『 内蔵の 極め付き! 』 を ご覧頂きましょう。 

    「 蔵 」 と 云えば・・・
    『 倉敷 』 を 思い出します。
    が。。。
    『 倉敷 』 は、 「蔵・・・の 連なる! 外・風景」では 最高の 場所。
    って 思いますね。 (大昔・・・に 訪問済み)

    かつて、 福島県喜多方・・・の 
    『 日本 一! 豪華絢爛な 蔵座敷 』 の 「甲斐 本家」を 訪ねた。
     http://4travel.jp/travelogue/10583570

    そして、
    「内蔵・・・は もう〜 この地! 増田町。が 最高!でしょうね」(♪)

    そんな・・・ また、違った・・・ 雰囲気。での 
    『 内蔵の 極め付き! 』 を ご覧頂きましょう。 

  • しばらく・・・<br />『 佐藤養助・商店 漆蔵 資料館 』 の 写真・・・が 連続します。<br /><br />コチラ!の「座敷蔵」は <br />大正 11年 (1921)に 建てられた。<br />もう〜 93年間・・・が 経過!しているのですね〜。<br /><br />「艶やか!な 総漆塗り・・・の 蔵座敷」は<br />100年近く・・・が 経過している。な〜んて 思えない <br />「見事!な 蔵」。

    しばらく・・・
    『 佐藤養助・商店 漆蔵 資料館 』 の 写真・・・が 連続します。

    コチラ!の「座敷蔵」は 
    大正 11年 (1921)に 建てられた。
    もう〜 93年間・・・が 経過!しているのですね〜。

    「艶やか!な 総漆塗り・・・の 蔵座敷」は
    100年近く・・・が 経過している。な〜んて 思えない 
    「見事!な 蔵」。

  • 増田の大地主であった「小泉五兵衛の旧宅で」す。<br />江戸時代より8代続き、小泉家は材木や味噌・醤油を商っていました。<br />戊辰戦争においては350両という増田一の御用金を納めています。<br />ーーーーーーーーーーー<br />一見する。と<br />何処にでも・・・ありそう!な 建物。<br /><br />現在は、 老舗!稲庭うどん 『 佐藤養助・商店 漆蔵 資料館 』<br />として、レストラン や 土産物店。を 併設。<br />ゴージャスな「内蔵」を 無料!公開・・・している。<br /><br />「でも、 中・・・は ものスゴイ」のですよ〜。<br />それでは、 内部・・・を 探訪してみよう〜。

    増田の大地主であった「小泉五兵衛の旧宅で」す。
    江戸時代より8代続き、小泉家は材木や味噌・醤油を商っていました。
    戊辰戦争においては350両という増田一の御用金を納めています。
    ーーーーーーーーーーー
    一見する。と
    何処にでも・・・ありそう!な 建物。

    現在は、 老舗!稲庭うどん 『 佐藤養助・商店 漆蔵 資料館 』
    として、レストラン や 土産物店。を 併設。
    ゴージャスな「内蔵」を 無料!公開・・・している。

    「でも、 中・・・は ものスゴイ」のですよ〜。
    それでは、 内部・・・を 探訪してみよう〜。

  • コチラ!は 「通り土間」と いう名・・・の <br />建物を 一本!貫く 土間・道。は ありません。<br /><br />入り口!で 靴・・・を 脱いで、入場します。<br />白い 障子・・・の 向こう!には、「黒い 蔵」が 見える。

    コチラ!は 「通り土間」と いう名・・・の 
    建物を 一本!貫く 土間・道。は ありません。

    入り口!で 靴・・・を 脱いで、入場します。
    白い 障子・・・の 向こう!には、「黒い 蔵」が 見える。

  • 広間・・・には、<br />「稲庭うどん」など・・・の お土産コーナー。<br />「和食・うどん レストラン」など。が ある。<br /><br />「小さな 囲炉裏」が <br />黒漆喰!の 土蔵・・・に 田舎風情!を 添えている。<br /><br />「こんな・・・景色!も また、素敵〜」。

    広間・・・には、
    「稲庭うどん」など・・・の お土産コーナー。
    「和食・うどん レストラン」など。が ある。

    「小さな 囲炉裏」が 
    黒漆喰!の 土蔵・・・に 田舎風情!を 添えている。

    「こんな・・・景色!も また、素敵〜」。

  • 『 鞘 建築物 』 の 大屋根・・・に。<br />そして<br />「内蔵」の 全景!を 一枚・・・に 収めてみた。<br /><br />「黒漆喰!の 蔵」は、「白漆喰!の 蔵」より・・・<br />ずっと、手間暇。 もちろん、お金が掛かった! 建築物。 

    『 鞘 建築物 』 の 大屋根・・・に。
    そして
    「内蔵」の 全景!を 一枚・・・に 収めてみた。

    「黒漆喰!の 蔵」は、「白漆喰!の 蔵」より・・・
    ずっと、手間暇。 もちろん、お金が掛かった! 建築物。 

  • この 扉!が また・・・スゴかった。<br />向かって・・、左の 扉が 「女戸(めんど) 720kg」、右側が 「男戸(おんど)800kg」。 <br />重なり!は 「男戸が 上に なる」。<br /><br />そして、扉の段数!が 増えるほど、 密閉度が 増し、贅沢な造り!と なる。<br />「扉 1段・・・を 作る」のに、「1年間 掛かる」ので<br />コチラ!は 4段扉。なので <br />「扉 作り!だけ・・でも 4年間を 要してしている」と なる・・ワケ!だ。 

    この 扉!が また・・・スゴかった。
    向かって・・、左の 扉が 「女戸(めんど) 720kg」、右側が 「男戸(おんど)800kg」。 
    重なり!は 「男戸が 上に なる」。

    そして、扉の段数!が 増えるほど、 密閉度が 増し、贅沢な造り!と なる。
    「扉 1段・・・を 作る」のに、「1年間 掛かる」ので
    コチラ!は 4段扉。なので 
    「扉 作り!だけ・・でも 4年間を 要してしている」と なる・・ワケ!だ。 

  • 蔵の 内部!は 「板の間」 と 「畳部屋」の 二間。<br />でも、広さ!が ある。<br /><br />そして、「厚く・・・塗られた! 漆塗り」が<br />「木の部分!全て・・・に 施されていること」に 驚く。<br /><br />最初に 「総漆塗り!の 内蔵」は<br />『 日の丸 醸造 』さん。でも 拝見!した・・・。<br />けど、<br /><br />この 「ゴージャスさ!加減・・・は 半端ない 見事さ」デス。(♪)

    蔵の 内部!は 「板の間」 と 「畳部屋」の 二間。
    でも、広さ!が ある。

    そして、「厚く・・・塗られた! 漆塗り」が
    「木の部分!全て・・・に 施されていること」に 驚く。

    最初に 「総漆塗り!の 内蔵」は
    『 日の丸 醸造 』さん。でも 拝見!した・・・。
    けど、

    この 「ゴージャスさ!加減・・・は 半端ない 見事さ」デス。(♪)

  • ここまで・・・スゴい! 「総漆塗り!の お部屋」・・・って <br />「他に ある〜っ?」<br /><br />「総漆塗り!の お部屋」の 中!で 見る<br />「漆塗り!の 漆器類」 と 「金箔・・・の 絵付け!皿」。

    ここまで・・・スゴい! 「総漆塗り!の お部屋」・・・って 
    「他に ある〜っ?」

    「総漆塗り!の お部屋」の 中!で 見る
    「漆塗り!の 漆器類」 と 「金箔・・・の 絵付け!皿」。

  • 『 大正ロマネスク の 傑作 』 って、<br />素敵!な フレーズ。。。

    『 大正ロマネスク の 傑作 』 って、
    素敵!な フレーズ。。。

  • 築 93年目・・・。ながら、<br />一度も 「漆の 塗り直し」 は せず・・・とも<br /><br />厚〜〜く・・・塗られている! 漆・階段。は<br />水拭き!だけ・・・で <br />「完成時・・・の 艶やか!な 光沢。を 保持している」のだそう〜。<br /><br />この 「階段・・・の 美しさ」は 圧巻・・・でしたね。 (♪)<br />「増田町」で 一番! 素晴らしい・・・と 思った! 箇所」。でした。

    築 93年目・・・。ながら、
    一度も 「漆の 塗り直し」 は せず・・・とも

    厚〜〜く・・・塗られている! 漆・階段。は
    水拭き!だけ・・・で 
    「完成時・・・の 艶やか!な 光沢。を 保持している」のだそう〜。

    この 「階段・・・の 美しさ」は 圧巻・・・でしたね。 (♪)
    「増田町」で 一番! 素晴らしい・・・と 思った! 箇所」。でした。

  • 外・・・から 見える!<br />『 漆 資料館 』 の 白壁 & なまこ壁・・の ごく ありふれた・・・建物。<br />から<br />「こ〜んなにも 見事!な 空間・・・が 中に ある」なんて、<br />思い!も しなかった。。。 (♪)

    外・・・から 見える!
    『 漆 資料館 』 の 白壁 & なまこ壁・・の ごく ありふれた・・・建物。
    から
    「こ〜んなにも 見事!な 空間・・・が 中に ある」なんて、
    思い!も しなかった。。。 (♪)

  • 「総漆塗り! 階段」は <br />日本の アチコチ・・・に あるでしょう。が<br /><br />こんな・・・にも 「素晴らしい〜! 漆・階段」って<br />「他に あるのだろうか ?」と 考える・・・私。

    「総漆塗り! 階段」は 
    日本の アチコチ・・・に あるでしょう。が

    こんな・・・にも 「素晴らしい〜! 漆・階段」って
    「他に あるのだろうか ?」と 考える・・・私。

  • この内蔵は、<br />江戸時代末期より大正時代にかけて造られたもので、<br />樹齢100年以上のケヤキどが梁・棟木になるなど、<br />高級材がふんだんに使われ<br />「六十数年もの永い年月」が費やされたといわれております。<br /><br />当時としては、最上級の職人の技の粋を結集して造られた<br />『漆塗りの芸術品』です。<br />ーーーーーーーーーーーーーー<br />係員の ご説明・・・に よる。と<br />「材木の 選定 (探すこと)」に 30年間・・・を 掛けて、<br />また<br />作る・・・のに 「30年間」と <br />60年以上・・・を 費やして、作られたンだそう〜。<br /><br />「 この 美しい 輝き・・・を 見ている。と、<br />『 漆塗り!の 御殿 』 デスネ〜」。

    この内蔵は、
    江戸時代末期より大正時代にかけて造られたもので、
    樹齢100年以上のケヤキどが梁・棟木になるなど、
    高級材がふんだんに使われ
    「六十数年もの永い年月」が費やされたといわれております。

    当時としては、最上級の職人の技の粋を結集して造られた
    『漆塗りの芸術品』です。
    ーーーーーーーーーーーーーー
    係員の ご説明・・・に よる。と
    「材木の 選定 (探すこと)」に 30年間・・・を 掛けて、
    また
    作る・・・のに 「30年間」と 
    60年以上・・・を 費やして、作られたンだそう〜。

    「 この 美しい 輝き・・・を 見ている。と、
    『 漆塗り!の 御殿 』 デスネ〜」。

  • この 総漆塗り!の 梁・・・は<br />「樹齢! 100年越え 欅」の 逸品。<br /><br />白壁には、 「一尺!間隔・・・で 漆塗り!柱が 配されている」。

    この 総漆塗り!の 梁・・・は
    「樹齢! 100年越え 欅」の 逸品。

    白壁には、 「一尺!間隔・・・で 漆塗り!柱が 配されている」。

  • 一階 「欄間」は、 超高級・木材  「黒柿」。。。<br />ーーーーーーーーーー<br />柿の木が数百年の樹齢を重ね古木になると、<br />希に心材に墨で書いた様に黒い紋様が入るものがあります。<br /><br />この様になった柿の木のことを「黒柿」と言います。 <br />千三百年の昔より、「黒柿(くろがき)」は<br />貴重な宝物として大切にされてきました。

    一階 「欄間」は、 超高級・木材 「黒柿」。。。
    ーーーーーーーーーー
    柿の木が数百年の樹齢を重ね古木になると、
    希に心材に墨で書いた様に黒い紋様が入るものがあります。

    この様になった柿の木のことを「黒柿」と言います。
    千三百年の昔より、「黒柿(くろがき)」は
    貴重な宝物として大切にされてきました。

  • 『 佐藤養助・商店 漆蔵 資料館 』 は、<br /><br /> 蔵の 「木材!部分。 全て・・・を 漆塗り」が 一面に 成された 部屋。<br />で・・・。<br />「佐藤養助 や 稲庭うどん・・・の 歴史。 貴重な 品々。が 飾られた 博物館」。<br /><br />月曜日は 「うどんの レストラン」は 休業日。<br />でも、 観光客の 見たい!・・・、『 漆蔵 資料館 』 は、<br />無料見学が 出来ます。 

    『 佐藤養助・商店 漆蔵 資料館 』 は、

     蔵の 「木材!部分。 全て・・・を 漆塗り」が 一面に 成された 部屋。
    で・・・。
    「佐藤養助 や 稲庭うどん・・・の 歴史。 貴重な 品々。が 飾られた 博物館」。

    月曜日は 「うどんの レストラン」は 休業日。
    でも、 観光客の 見たい!・・・、『 漆蔵 資料館 』 は、
    無料見学が 出来ます。 

  • 皇室にも 「稲庭うどん」を 収めている・・・地元!の 優良企業。が<br />こうゆう・・・「素晴らしい 美術的!価値・・・ある 歴史的建造物」を 所有・維持管理してくれる。<br />って <br />「安心!できる。し 素晴らしいコト」と 思いますヨネ。<br />

    皇室にも 「稲庭うどん」を 収めている・・・地元!の 優良企業。が
    こうゆう・・・「素晴らしい 美術的!価値・・・ある 歴史的建造物」を 所有・維持管理してくれる。
    って 
    「安心!できる。し 素晴らしいコト」と 思いますヨネ。

  • 「稲庭うどん」の 故郷! 「稲庭町」は、 隣・・・の 市。<br />秋田県湯沢市・・・に ある。<br /><br />だから・・・でしょうか?<br />「浮世絵風!の 美人画」を 描いた! 湯沢名物 『 絵・灯篭 』・・・が <br />「蔵の 窓辺」に。。。

    「稲庭うどん」の 故郷! 「稲庭町」は、 隣・・・の 市。
    秋田県湯沢市・・・に ある。

    だから・・・でしょうか?
    「浮世絵風!の 美人画」を 描いた! 湯沢名物 『 絵・灯篭 』・・・が 
    「蔵の 窓辺」に。。。

  • 内蔵の 窓。 足場。二階・・・の 窓。<br />と<br />正面から 見上げてみた。<br /><br />「迫力・・・の 重厚!な 窓扉」ですね〜。

    内蔵の 窓。 足場。二階・・・の 窓。

    正面から 見上げてみた。

    「迫力・・・の 重厚!な 窓扉」ですね〜。

  • 裏側の 蔵・扉・・・にも 「家紋」が あり、<br />その 付近・・・も <br />「ちょっと ない! 豪華さ」でした。<br />

    裏側の 蔵・扉・・・にも 「家紋」が あり、
    その 付近・・・も 
    「ちょっと ない! 豪華さ」でした。

  • 蔵の扉・・・から 空間を 明けた!場所。に<br />ガラガラ・・・の 「木製! 戸」。<br /><br />コレ!は 「土蔵・扉」に 直接・・・「木製! 鞘飾り」を 取り付ける。<br />のでは・・ない、<br />もっと 「ゆったり!と 空間を 取り」<br />ソコ!に 「ガラガラ・・・の 「木製! 戸」。<br />って こと!なのかも・・・しれません。<br /><br />いやぁ〜、 裏側!も <br />「思いがけない! 驚き・・・の お洒落!空間」。(♪)

    蔵の扉・・・から 空間を 明けた!場所。に
    ガラガラ・・・の 「木製! 戸」。

    コレ!は 「土蔵・扉」に 直接・・・「木製! 鞘飾り」を 取り付ける。
    のでは・・ない、
    もっと 「ゆったり!と 空間を 取り」
    ソコ!に 「ガラガラ・・・の 「木製! 戸」。
    って こと!なのかも・・・しれません。

    いやぁ〜、 裏側!も 
    「思いがけない! 驚き・・・の お洒落!空間」。(♪)

  • 畳部屋・・・から 裏庭側!を 眺めてみる。<br /><br />ガラガラ・・・の 「木製! 戸」。<br />の 更に 向こう!にも 「板・廊下」が あり、<br /><br />此処は、「ゆったり!と 豪華な 造り」が <br />半端なく・・・連続します。

    畳部屋・・・から 裏庭側!を 眺めてみる。

    ガラガラ・・・の 「木製! 戸」。
    の 更に 向こう!にも 「板・廊下」が あり、

    此処は、「ゆったり!と 豪華な 造り」が 
    半端なく・・・連続します。

  • 「鞘・家屋」に 守られている・・・<br />「内蔵」は 二階建て。の 屋根まで・・・も スッポリ!と 覆われ 入ってしまう。<br /><br />だから・・・。<br />「鞘・家屋」の 天井は 高くて<br />高い 位置・・・にも 「ガラス窓」が あります。<br />「電気の 無かった!時代。 そして、冬場!の 採光も 豊富!で、 <br />部屋を 明るくしてくれますね」。

    「鞘・家屋」に 守られている・・・
    「内蔵」は 二階建て。の 屋根まで・・・も スッポリ!と 覆われ 入ってしまう。

    だから・・・。
    「鞘・家屋」の 天井は 高くて
    高い 位置・・・にも 「ガラス窓」が あります。
    「電気の 無かった!時代。 そして、冬場!の 採光も 豊富!で、 
    部屋を 明るくしてくれますね」。

  • 美しい 庭園・・・の 木々。<br /><br />お隣・・・には、「真っ白い! 米蔵」。

    美しい 庭園・・・の 木々。

    お隣・・・には、「真っ白い! 米蔵」。

  • 『 佐藤養助・商店 漆蔵 資料館 』<br />「中・・・一面!が 漆塗り!尽くし」の 「内蔵」は、<br /><br />蔵の 大扉・・・が ある! <br />「正面・・・のみ 黒漆喰・壁」<br />「左右 & 後ろ・・・は     白漆喰・壁」<br />と、 白黒・・・の 二種類!の 外観。と なっている。<br /><br />そんな ワケ!で 「内蔵」の 横・・・を 歩く!と、<br />「白壁 に 上品!な 「腰巻き! 鞘飾り」が 現れます」。<br />でも 「腰巻き! 鞘飾り」の 部分・・・だけ。は <br />隠れてしまう!けど、 「高価!な 黒漆喰」が 塗られてて、<br /><br />「いやぁ〜 凝っていますね〜」 (♪)

    『 佐藤養助・商店 漆蔵 資料館 』
    「中・・・一面!が 漆塗り!尽くし」の 「内蔵」は、

    蔵の 大扉・・・が ある! 
    「正面・・・のみ 黒漆喰・壁」
    「左右 & 後ろ・・・は     白漆喰・壁」
    と、 白黒・・・の 二種類!の 外観。と なっている。

    そんな ワケ!で 「内蔵」の 横・・・を 歩く!と、
    「白壁 に 上品!な 「腰巻き! 鞘飾り」が 現れます」。
    でも 「腰巻き! 鞘飾り」の 部分・・・だけ。は 
    隠れてしまう!けど、 「高価!な 黒漆喰」が 塗られてて、

    「いやぁ〜 凝っていますね〜」 (♪)

  • 「内蔵」の 横・・・には、<br />「浴室。 便所」と 水回り!が 並ぶ。<br /><br />「レトロ!な 雰囲気・・・の 戸」が、時代を 感じさせますね〜。

    「内蔵」の 横・・・には、
    「浴室。 便所」と 水回り!が 並ぶ。

    「レトロ!な 雰囲気・・・の 戸」が、時代を 感じさせますね〜。

  • お風呂場!は <br />ゆったり・・・した! 入浴桶。に 洗い場!の スペース。<br /><br />大正時代・・・の 「タイル柄」も<br />また、 見応え!が あります。

    お風呂場!は 
    ゆったり・・・した! 入浴桶。に 洗い場!の スペース。

    大正時代・・・の 「タイル柄」も
    また、 見応え!が あります。

  • トイレ・・・も<br />「漆塗り!が 施されているのでしょうか ?」 <br /><br />「古き良き・・・時代」の 面影!を<br />この 立派!な 「トイレ」を 見て・・・思います。 (笑)

    トイレ・・・も
    「漆塗り!が 施されているのでしょうか ?」 

    「古き良き・・・時代」の 面影!を
    この 立派!な 「トイレ」を 見て・・・思います。 (笑)

  • 「旧 米蔵」の 土蔵スペース!は<br />現在、 「和風・蔵カフェ 『 お休み処 蔵 』」として、使われている。<br />(月曜日 休業日)<br /><br />「赤い! 暖簾」 と 「漆塗り!の ガラス戸」が<br />異空間・・・へ。と 誘います。

    「旧 米蔵」の 土蔵スペース!は
    現在、 「和風・蔵カフェ 『 お休み処 蔵 』」として、使われている。
    (月曜日 休業日)

    「赤い! 暖簾」 と 「漆塗り!の ガラス戸」が
    異空間・・・へ。と 誘います。

  • お昼の時間帯はお食事処として、<br />また14時から17時まではお休み処として 「無料開放」しております。<br /><br />漆蔵資料館の見学後や、増田町の散策中にでもお気軽にお立ち寄りください。 <br />開放時間/14:00〜17:00

    お昼の時間帯はお食事処として、
    また14時から17時まではお休み処として 「無料開放」しております。

    漆蔵資料館の見学後や、増田町の散策中にでもお気軽にお立ち寄りください。
    開放時間/14:00〜17:00

  • 『 佐藤養助・商店 漆蔵 資料館 』 の<br />お食事処!で 「稲庭うどん」の 昼食・・・を 予定してた 私達。<br /><br />でも、 資料館は オープンしてても。<br />カフェ や レストランは 月曜日・・・で お休み!だった。<br /><br />そこで・・・。<br />『 佐藤養助 稲庭・総本店 』 を すすめられて、 <br />行ってみるコト!に した。

    『 佐藤養助・商店 漆蔵 資料館 』 の
    お食事処!で 「稲庭うどん」の 昼食・・・を 予定してた 私達。

    でも、 資料館は オープンしてても。
    カフェ や レストランは 月曜日・・・で お休み!だった。

    そこで・・・。
    『 佐藤養助 稲庭・総本店 』 を すすめられて、 
    行ってみるコト!に した。

  • 『 佐藤養助 稲庭・総本店 』 で 遅い!ランチ・・・。<br /><br />秋田県湯沢市 「稲庭町」は、<br />これから 向かう・・・山形 「金山町」の ホテル。の 途中にある。ので<br /><br />「とても 便利!な 旅・コース」。<br /><br />

    『 佐藤養助 稲庭・総本店 』 で 遅い!ランチ・・・。

    秋田県湯沢市 「稲庭町」は、
    これから 向かう・・・山形 「金山町」の ホテル。の 途中にある。ので

    「とても 便利!な 旅・コース」。

  • 時刻は 「午後 2時」。<br />今日も 「一箇所・・・を じっくり! 観光」してしまい、<br />遅い! ランチ・・・と なりました。<br /><br />この 東北旅行・・・では<br />『 毎日、 一箇所!を 丁寧に・・・観光しよう 』 と 云う。

    時刻は 「午後 2時」。
    今日も 「一箇所・・・を じっくり! 観光」してしまい、
    遅い! ランチ・・・と なりました。

    この 東北旅行・・・では
    『 毎日、 一箇所!を 丁寧に・・・観光しよう 』 と 云う。

  • コチラ!の 「稲庭うどん」・・・。<br /><br />「皇室・御用達・・・の 品」でも あり、<br />家庭用は ともかく・・・も、<br />贈答用!の 「稲庭うどん」は<br />けっこう、 乾麺も お高い!んデスヨネ〜。

    コチラ!の 「稲庭うどん」・・・。

    「皇室・御用達・・・の 品」でも あり、
    家庭用は ともかく・・・も、
    贈答用!の 「稲庭うどん」は
    けっこう、 乾麺も お高い!んデスヨネ〜。

  • 総本店・・・の 中。には、<br />「製造・工場見学 コース」が ある。<br /><br />まぁ〜 ガラスの 向こう!で 「稲庭うどん」を 作っている。<br />のが<br />「いつでも、 気軽!に 見学出来る」って 感じ。ですね。

    総本店・・・の 中。には、
    「製造・工場見学 コース」が ある。

    まぁ〜 ガラスの 向こう!で 「稲庭うどん」を 作っている。
    のが
    「いつでも、 気軽!に 見学出来る」って 感じ。ですね。

  • だから、 レストランで 「お料理を 待っている・・・間」でも<br />スグ、 見られます。<br /><br />と 云うか・・・。<br />そんなに 時間は 要しません。 <br />(制作過程 4〜5箇所!の 窓を 覗く!って コト。だけ・・が 工場見学)

    だから、 レストランで 「お料理を 待っている・・・間」でも
    スグ、 見られます。

    と 云うか・・・。
    そんなに 時間は 要しません。 
    (制作過程 4〜5箇所!の 窓を 覗く!って コト。だけ・・が 工場見学)

  • 完成した・・・「稲庭うどん」の 乾麺!を<br />一本一本 検品・・・している。<br /><br />いやぁ〜、 こ〜んな 行程!を 見ている・・・と<br /><br />「こりゃ〜 高級・乾麺うどん」に なるでしょうよ〜。(汗)<br />「お札を 数えている・・・みたい」に 見えましたよ〜。 (爆)

    完成した・・・「稲庭うどん」の 乾麺!を
    一本一本 検品・・・している。

    いやぁ〜、 こ〜んな 行程!を 見ている・・・と

    「こりゃ〜 高級・乾麺うどん」に なるでしょうよ〜。(汗)
    「お札を 数えている・・・みたい」に 見えましたよ〜。 (爆)

  • 「稲庭うどん」を 本場! 「稲庭」で 食す。<br />って、 <br />「いいですよね」。 (笑)<br /><br />

    「稲庭うどん」を 本場! 「稲庭」で 食す。
    って、 
    「いいですよね」。 (笑)

  • この 店・・・で 人気!の <br />『 味くらべ 』 (1、180円) は、<br /><br />「つけ麺 & かけ麺」の 2種類の 味!くらべ・・・が 出来る。<br /><br />「あっさり!と 薄味 (過ぎる)」<br />稲庭うどん・・・らしい〜! 味付け。<br /><br />昨日の 「長井 馬肉ラーメン」の 塩辛さ!<br />とは、 正反対・・・です。 (笑)<br />

    この 店・・・で 人気!の 
    『 味くらべ 』 (1、180円) は、

    「つけ麺 & かけ麺」の 2種類の 味!くらべ・・・が 出来る。

    「あっさり!と 薄味 (過ぎる)」
    稲庭うどん・・・らしい〜! 味付け。

    昨日の 「長井 馬肉ラーメン」の 塩辛さ!
    とは、 正反対・・・です。 (笑)

  • 私が 今日・・・廻った!のは 5箇所。<br />  『 山吉 肥料店 』 (200円) <br />  『 佐藤 又六・家 』 (200円)<br />  『 蔵の駅 (案内所) 』 (無料)<br />  『 漆蔵 資料館 』  (無料)<br />  『 日の丸 醸造 』 (電話予約 必須。 無料)<br />ーーーーーーーーーーーーーー<br />憧れ!の 『 増田町・・・の 内蔵巡り 』 <br /><br />内蔵の 所有者!の 皆さん。の お話・・・を 聞きながら、<br />「先祖代々・・・の 歴史遺産 『 内蔵 』 を 大切に 守る!気持ち。 や 子孫へ・・・と 伝えたい」の 心意気・・・が 伝わってきました。<br />その・・・「守りぬく!コト」は 並大抵では ない。 ご苦労!が いっぱい・・・あることでしょう。<br /><br />そんな・・・住民の ご厚意!で 今回、「内蔵を 拝見!出来たこと」は、<br />私の 「念願・・・の 地」でも あった。ので<br />「とても、感動!!!しました。し、 幸せ!でした。」<br /><br />途中・・・で 偶然!発見した 『 廃墟!の 駐車場 & 内蔵 』 を 見れば、 その・・・「維持管理・・・の 有り難さ」を 改めて・・・思ったりする。 <br />  <br />『 内蔵の 集大成!を 見るコトが出来る・・・ 奥ゆかしい! 町 』 を 歩いてきました。 <br />         ( 終わり )

    私が 今日・・・廻った!のは 5箇所。
      『 山吉 肥料店 』 (200円) 
      『 佐藤 又六・家 』 (200円)
      『 蔵の駅 (案内所) 』 (無料)
      『 漆蔵 資料館 』  (無料)
      『 日の丸 醸造 』 (電話予約 必須。 無料)
    ーーーーーーーーーーーーーー
    憧れ!の 『 増田町・・・の 内蔵巡り 』 

    内蔵の 所有者!の 皆さん。の お話・・・を 聞きながら、
    「先祖代々・・・の 歴史遺産 『 内蔵 』 を 大切に 守る!気持ち。 や 子孫へ・・・と 伝えたい」の 心意気・・・が 伝わってきました。
    その・・・「守りぬく!コト」は 並大抵では ない。 ご苦労!が いっぱい・・・あることでしょう。

    そんな・・・住民の ご厚意!で 今回、「内蔵を 拝見!出来たこと」は、
    私の 「念願・・・の 地」でも あった。ので
    「とても、感動!!!しました。し、 幸せ!でした。」

    途中・・・で 偶然!発見した 『 廃墟!の 駐車場 & 内蔵 』 を 見れば、 その・・・「維持管理・・・の 有り難さ」を 改めて・・・思ったりする。 
      
    『 内蔵の 集大成!を 見るコトが出来る・・・ 奥ゆかしい! 町 』 を 歩いてきました。 
             ( 終わり )

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この旅行記へのコメント (28)

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  • ぺでぃまるさん 2014/11/16 01:47:19
    興味深かったです
    白い華さん、何度も訪問していますが、多分カキコミは初めましてだと思います。
    ぺでぃまると申します。


    蔵の町で育った私、地元倉敷の風景が蔵のある町だと思ってました。
    しかし増田町の内蔵って全く知りませんでした。重伝建にもなっているんですね。
    好きなはずのジャンルで知らなかったので、興味深い旅行記でした。
    鞘飾りも生活の知恵、家の奥には非常に立派な内蔵。

    行ってみたいなーと心底思える旅行記でしたが、なにせ関西からは遠い…

     ぺでぃまる

    白い華

    白い華さん からの返信 2014/11/17 22:13:23
    関西方面から、「東北は 遠い」って ありますよね〜。
    今晩は。
    ペでぃまるさんは、小さな坊や!を 連れて、「家族旅行で 重伝建地区!を 歩かれる 旅」を なさっているのですね〜。
    私みたい・・に、「年寄り!で 夫婦だけ・・・の 旅」だと、動きやすい。って ありますが、「渋好み!の 旅」に ファミリー同伴は、大変だろうなぁ〜・・・と 思いますが、 これからも、続けてくださいね〜。

    美味しい! 食べ物や デザート。など、小さな お子様も、楽しめること!を 組み合わせれば、
    ーーー 小さな頃から、「日本の 古い!町並み歩き」で 
    坊や!は 将来、古民家ファン。昔町ファン。って あるかもしれませんね〜。
    是非、そんな『日本の 旅!を 解る・・・大人』に なってくれたら、
    私も 嬉しいデス。 

    ペでぃまるさんは、倉敷に お住まい・・・なんでしょうか?
    倉敷こそ!が 「蔵の町!の 周知性・・・の 地」って 私も、思っています。 (大昔、一度 倉敷へ 行き、その 圧倒的!な 白壁・蔵造りの 町並み。に 惚れ惚れ・・・とした 私)

    でも、東北・秋田の小さな 田舎町。は、
    見た目!は 「ごく普通の 商店街。に、普通の古民家」ながら、
    その 家々・・・の 内側。裏側には、「立派!な 内蔵が 存在してた」って〜のが、あるンデスヨ〜。

    それぞれの 家々・・・で 「内蔵」の内装。も、いろいろ。
    意匠を施した・・「鞘飾り!の 黒漆喰の扉」。本当に ゴージャスでした。また、「総漆塗り!の 内装・・・・の 座敷蔵」と、想像以上の 見事さ!に 魅せられた 私。
    そんな ワケ!で
    この 増田町が、2年前に「一般人に 観光公開したばかり」ながら、
    即! 「重要伝統的建造物群保存地区」に 選定される。のも 解る・・・きがします。

    関西方面から・・・って、 北海道は ひとっ飛び!ですが、「その手前!の 東北方面は、ちょっと、行きづらい!場所」って ありますよね。
    関東人は、 丁度・・・「中国・四国地方が そんな 位置関係」って 感じ。 (笑)
    是非、関西から仙台へ 飛行機で 飛んで、レンタカーで ファミリーで 「東北旅行」は いかがでしょうか?

    私は、今月末・・・。 「南九州 鹿児島 & 宮崎 5日間」で レンタカーで 「歴史 と 文化・・・を 探訪!旅」に 出ます。
    幾つか、『重伝建地区・・・の 昔の町並み!巡り』も 予定しています。

    そんな 様子!も 是非、ご覧頂けたら。。。と 思っています。
         これからも よろしくお願いします。
  • mycalssさん 2014/10/24 16:56:42
    蔵の街
    白い華さん  お久ぶりです。
    町に45件も蔵が確認されている町並みは素晴らしいの
    1事ですね。特に旅行記の中でも佐藤又六邸は見事ですね。
    mycalssも建築を勉強したので古き建造物やお城が大好きで
    来月松江城と安達美術館のお庭を撮影に行って来ますの・
            mycalss








    白い華

    白い華さん からの返信 2014/10/27 06:07:10
    来月の 「山陰旅行」は、楽しみ・・・が いっぱい!ですね。
    お早う御座います。
    週末、アチコチ・・・出掛けてて、旅行記の コメント入れ!が 進みません。 (汗)
    今回は、mycalssさん・・・の お住まい!の お膝元。
    奥多摩・青梅・・・は、『 御岳山 ハイキング!旅行記 』 なので
    「地元!ネタ」で 楽しんで頂けたら・・・と 思っています。

    今日は、そんなワケ!で 「旅行記作り」を 頑張ろう。と 思っています。

    来月は、 mycalssさんも、「山陰の 旅」を 予定しているのですね〜。
    私は、どうやら・・・「南九州の 旅」と なりそう。で
    主人が いろいろ 探している・・・ところ。です。
    「紅葉・・・と 旅!が 一緒」だと、 いい〜!ですね。

    「足立 美術館」は 世界的に 有名!ですし、
    山陰は なかなか・・・行かれない。ですが、私も 「松江 & 出雲大社」と 素敵!な 山陰・・・に 憧れていますよ〜。

    「近々、旅行記が 出来ます」ので、 また、 お立ち寄り!くださいませ。     
         これからも よろしくお願いします。
  • カメちゃんさん 2014/10/13 16:23:46
    雪との共存(^^)
    白い華さん こんにちは〜(^^)

    白壁の蔵の並ぶ街は、お話の倉敷のように日本のあちこちにありますけど、私たちはそんな「蔵のある街の風情を楽しんで来ました。
    でも、実際に蔵の中に入ったことはないです(-_-;)。

    蔵は火事に強く財産や食料を守ってきたとのこと、東京大空襲でも直撃弾には耐えられなかったけど、延焼は免れたとか。蔵は強かったのですね。

    ところが、益田町の「蔵」は、街の風情として見えるものではなく、家の中に隠れている!!
    これは驚きでした。どうして?どうして??と思えば、豪雪から蔵を守るためとか。

    蔵の入り口の扉の厚さ! もうビックリでした!(^^)!
    そして、蔵の中にお座敷がある! 生活空間がある!! 驚き・ビックリの連続でした。
    文庫蔵を見ますと、今の図書館・美術館の耐震・耐火性のことまで想いを馳せてしまいました。
    さらに、総漆塗りのピカピカ仕上げ!!

    蔵と言うにはあまりに美しく、生活もしやすい? お勉強も出来る!(^^)!
    こんなお部屋に下宿してみたいですね〜(^^)

    横手と言えば、雪を固めてつくった「かまくら」も有名ですね。
    「内蔵」は大切なものを雪からも守る智慧で、「かまくら」は雪を楽しむ人々の智慧でしょうか。
    雪国の人々は雪と向き合って工夫し、また楽しんで来たのですね。
    それは、雪に耐えるだけでなく、雪と共存してきた雪国の人々の智慧でしょうか?

    住宅の内部にある内蔵を公開された地元の人々のご努力には、感服します。
    このような内蔵の存在を広く知って戴き、より多くの方々に見学して欲しいですね〜!(^^)!

    今回の東北の旅は、本当に良かったですね!!
    山形、そして東北の人々の生活と文化。
    たくさんのことを教えていただきました(^_^)v

    台風が近づいて来ましたね〜(-_-;)
    お気を付け下さいね。

    いつも遅くなってしまって・・。ごめんなさいねm(_ _)m
    それでは、また・・
    カメちゃん

    白い華

    白い華さん からの返信 2014/10/15 04:23:40
    「東北の 小さな・・・町!巡り」 は、それぞれ・・・素晴らしかった。 
    お早う御座います。
    昨日は、主人が 行く・・・と 言い出して、
    「埼玉 川越・・・蔵造り!の 町」へ・・・と 急遽!行って参りました。
    黒漆喰・・・の 重厚感!あふれる 「川越」の 蔵造り!の 家並み。
    コレ!は これ・・・で 「また、いい〜!風景」でした。
    ベールを 被った・・・イスラム(インドネシア か マレーシア)の 若い 女の子達。 中国人。 欧米の 個人旅行者。と
    皆さん、 お土産を 見ながら、 ぶらぶら・・・と 「川越!の 魅力」を 楽しんでいる。のが 解り、 とても 嬉しく・・・なりました。
    また、旅行記・・・で 「蔵の 町! 外観・・・の 見事さ」を お伝え!したい。と 思っています。

    ところで・・・。
    「増田町」の 在る・・・秋田・横手市は 『 横手やきそば そして、雪・・・の かまくら 』 が 有名!な 豪雪地帯。
    そんなコト・・・で 先人達は、「豪奢な 内蔵!を 大屋根・家屋で 覆って 守った」との・・・お話。

    「鞘飾り! や 腰巻き・鞘飾り」「総漆塗り!の 内装」と その・・・見事さ!は 「ちょっと ない・・・迫力」が あり、
    『 日本・・・でも オンリー・ワン」の 素晴らしさ。を 目の当たり!に 出来た。 と 感じました。

    カメちゃんが おっしゃってくださる・・・様。に、
    今回は、 「山形県は ここ・・・5年間。で 3度目の 訪問。で 有名観光地を 網羅している 余裕・・・から」
    ーーー 『 小さな 魅力的・・・な 町巡り 』 と なりました。
    有名では なく・・ても、 実は、「隠れた! 魅力が いっぱい」で
    そんな 「スペシャル感」が ちょっと・・・嬉しかったデスヨ。 (笑)

    『 日本・・・の 蔵造り!建築 』 の 素晴しさ。
    最近、 内蔵 & 蔵・家並み・・・と 「内 から。 外 から」と 拝見!し、
    ーーー 改めて、「美しい〜〜っ!」と 感動しています。

    私も、結構・・・アチコチ お出掛け!してて、
    旅行記作り!が たてこんでます。が 「ちょっと 幾つか・・・を コンパクト!に ひとつ。に まとめてもようかなぁ〜 ?」と 考えたりしています。
    また、お立ち寄り・・・くださいね。
        これからも よろしくお願いします。 
  • fuzzさん 2014/10/11 21:55:46
    御無沙汰してました<(_ _)>
    白い華さん、こんばんは(*^▽^*)

    東北旅、秋田・増田町編にお邪魔してます(#^.^#)

    蔵のある家は昔からお金持ちだとは聞いてましたが、内部を拝見するのは初めてです。

    大体、どこの国に行っても自宅訪問をしてみたいと毎回思っていますが

    白い華さんの蔵訪問はまさに私がしたかったような旅行記です。

    最近は本格的な日本式家屋ってなかなか見かけられませんし、

    こうして見ると土間というのも実際に見た事すらありません。

    むしろ和式というのは海外の御宅を拝見してるかのように実に珍しく興味深いです。

    下世話なお話になりますが、手洗い処などは、どのようになっているのかしら?とか

    これだけ古い家を平成の今、こんなに立派なまま残すというのも、かなりの

    お金と神経を使っていると察することができますね。

    fuzz

    白い華

    白い華さん からの返信 2014/10/12 08:50:49
    岩手県・・・の お隣!秋田県 「内蔵巡り」。
    お早う御座います。
    FUZZさんの 「成田空港から「バニラ航空」で 台湾旅行」は、
    私も 「やってみたいなぁ〜」と 憧れ!を 抱いている・・・旅コース。
    また、じっくり・・・と 拝見させてもらいますね。

    さて・・・。
    お住まい!の お隣・・・県。秋田県には そんなに 用事!も 無さそう。だし、お出掛け!って ナイんでしょうか〜?
    「仙台 大都市・・・だし、行くコト」が 多くなるのかも〜? と おもったりしますが。。。

    今回、たまたま、「結構 行っている!山形県への 夏休み!夫婦旅」でしたが、
    まぁ〜 「増田町 内蔵巡り」が 出来たコト!は 想定外・・・でした。が 『 東北 ベスト・ルート旅 』 と なった。と 感じています。

    表通り!は 「ごく普通・・・にしか 見えない!古民家」には
    「内蔵が、有り 広大!な 裏庭・・・が ある」と
    その 「奥ゆかしさ」が また、ちょっと・・・東北っぽい!って 思ったりしました。

    岩手県も 豪雪・・・で 冬は 「大仕事!が 増えてしまう」と なりましょう。が
    コチラ!の 増田町も 豪雪地帯!で 「大雪の 翌日は、 雪の 重み!で 潰れないか・・・が 心配。 でも、同じ日・・・に 「雪下ろし!業者に 頼みたくても、 皆・・・殺到して 来てもらえない」って ご主人、 語ってくれました。 

    先祖代々!に 守られている 「内蔵」は、
    「増田町の 人々!の いろんな ご苦労!や 努力。 暖かい!気持ち・・・に 支え 守られてきたんだなぁ〜」と 思いました。

    そんな・・・大切!な 「内蔵巡り」は
    実に 素晴らしく、楽しかったデス。
    是非、 お出掛け!ください。 

    でも、 お隣!秋田県・・・より、 「成田発!の 外国旅行」の 方。が
    fuzzさんには、「より・・・身近」とも 思えますヨ〜。 (♪)

    次の 海外旅行・・・は、 ハワイ ??? 
    アジア・タウンに 南の島。と ソチラ!も 楽しみ・・・に していますね〜。
         それでは また
  • zunzunさん 2014/10/11 18:56:34
    とってもレトロで素晴らしいわ♪
    白い華さん、こんばんは〜☆

    こんなに蔵を見たのは初めてです。
    内蔵素晴らしいですね。

    鞘飾りっていうんですが、とっても目を惹きますね♪
    蔵の内側が漆ですか、階段までもが・・・
    もう素晴らしいの言葉しか出てこないです。

    通り土間がとってもレトロでおしゃれだわ〜♪
    豪雪地帯ならではのものですねー。

    いいものを見せていただきました。
    堪能させていただきました。
    はい、ありがとうございました^^

    銀山温泉行ってみたいと思い続けて、、、
    まだ行けていません><

    いつか行きます^^


    zun

    白い華

    白い華さん からの返信 2014/10/12 08:33:40
    「小さな 田舎町!の 魅力・・・を 探す」って 素敵!ですね。
    お早う御座います。

    「東北の 旅! 2泊3日」ながら、1日に ひとつ!の 田舎町・・・を 巡る。
    と、今回は、「いつも、急ぎ足!で 飛び回っってしまう 私」に してみたら、 とても、の〜んびり・・・と 
    ーーー「小さな 目立たない!けど・・・魅力的な 町巡り」を して 大満足!の 東北旅。と なりました。(♪)
    やっぱり、時間を 掛けて「ゆっくり!歩く」と、好印象・・・で 記憶にも 残るモンですよね。

    私が 行きたかった・・・秋田・増田町 「内蔵巡り」に 
    主人の 提案する!山形が 丁度・・・大接近!してて、ラッキー!でした。
    また、「増田町は 内蔵の観光・・・って 出来ない」と 思ってた。ら
    いろいろ 調べたら、二年弱 前・・・より、「一般観光!も 毎日 出来る」と 知り、驚いた・・・ワケ!です。
    更に、 『 国・・・の 伝統的建造物群保存地区 』 にも 選定されてた。には ビックリ! そして、
    「この オンリー・ワン」なら 当然・・・って 思いました。 (♪)

    ホント、黒漆喰・・・の 重い!扉。を 飾る 「鞘飾り」の 久美子細工。が 美しいデスヨネ。
    総漆し!を 施された・・・階段。も 分厚く、塗られた!漆。
    「100年間近く・・・も 一度も 塗り直し!していない」って 「出来立て!ホヤホヤ」しか・・・見えない。 見事さ!が 感動的に 思え、嬉しかったデス。

    「外見。表・・・の 建物」は ごく普通・・・なのに、
    「中。 内蔵の 素晴しさ」は 『 ただもの・・・では ないっ!」には 驚き!と 共に、 「来られて・・・良かった〜」と しみじみ、思った 私。でした。 

    大正浪曼・・・の 『 銀山温泉 』 も、
    「三層.四層・・・の 楼閣!の 木造建築」が ズラリ!と 並び、
    もう〜 「日本・・・でも ココだけ」って 思います。
    是非、 お出掛け!ください。
    その節は、 「増田町にも お立ち寄り!くださいね」。
         それでは また 
  • ムロろ~んさん 2014/10/10 00:04:17
    寒さに厳しい土地ならではの造り
    白い華さん

    こんばんは、ムロろ〜んです。
    秋田県の増田町に行かれた旅行記を拝見しました。
    確かに表は普通?の建物のような気がしますが、中に重圧な蔵があるのですね。このような形式にビックリしました。
    寒い土地柄ならではの造りになるほどと思ってしまいました。
    夏に行かれたようですが、雰囲気から涼しそうだなと思ってしまったんです。クーラーなんて不要?と思わせるような。

    しかも一つ一つの蔵の造りが細かいです。
    鞘飾りが今でもこうしてきちんと残されているのは維持も大変ではないかと思いました。

    そうそう、私もリンゴジュースが好きなんです。あるとついつい飲んじゃいますよ。
    東北道のサービスエリアのお土産コーナーにあるのでつい買っちゃいますf^_^;。


    ムロろ〜ん(-人-)

    白い華

    白い華さん からの返信 2014/10/12 06:10:14
    豪雪地帯・・・ならでは。の 「内蔵を 守る! 『覆い・家屋』の 工夫」。
    お早う御座います。
    お返事が 遅くなり、失礼!しました。

    秋田・増田町・・・の 「内蔵巡り」は、
    約3年前。テレビで見て、「こんな・・・見事!な 内蔵。が あったんだ〜」と ビックリ・・・でした。
    でも、その当時は、「家庭内・・・の 奥!に 内蔵が ある」など。 様々な 事情・・・が あったのでしょう。
    おいそれ!とは、「内蔵を 拝見!の 観光」とは・・・なっていませんデシタ。
    「年 一回!だけ・・・の 一般公開される 日。のみ」。。。

    わざわざ、 東京から 「激混み!が 予想される 『 蔵の日 』 には 行かれない」。

    でも、今回・・・の 夏休み!は 「山形へ 行くぞ〜」と 主人が 言い出して、調べてみたら・・・「増田町」は 秋田県でも 至近距離。と 知り、 行くコト!が できました。
    ただ、「年 一回!かな〜 ?」と 思って、調べてたら、
    ーーー 昨年には 『 国の 重伝建地区 』 にも 選定されてて、 観光も 毎日・・・できる。と 
    すっかり、「増田町の 観光整備!が 出来てて 感激・・・の 連続!でした」 (♪)

    ホント、「豪雪地帯!の 雪・・・から 内蔵を 守る!工夫」の 大屋根で 覆ってしまう。って
    解りますヨネ〜。

    それにしても、「道路沿い!の 店先・・・は ごく普通!の 建物。で 中や 背後・・・が 立派」って 『 奥ゆかしき!東北人 』 の 魅力。が 素敵!です。

    こんな 場所・・・は、 なかなか、他には 見つかりません。
    だから、『 重伝建地区 にも、即!選出された 』 って 解ります。
    それぞれ・・・の 内蔵。が 中も 豪華!で 「祖先の 皆さん!の 内蔵への 意気込み・・・が 解り、 感動でした」。

    東北へ・・・の 旅!には、「オンリー・ワン」の 素晴らしさ。を
    確かめ!に 行ってみて下さい。
    ムロたん・・・の 「NZの 弾丸旅行」も 入国・・・は 大変!でした。が
    無事、 ロトルアの 湖畔!で くつろげて、「安堵!していますよ〜」。     それでは また 
  • aoitomoさん 2014/10/08 11:40:36
    凄さが隠れた重伝建!
    白い華さん こんにちは〜

    内蔵というものの存在すら知りませんでした。
    一般に蔵と言えば、外から見える蔵しかイメージしませんでしたから驚きました。

    「増田の内蔵群」が2013年12月には重伝建地区になったということで、やっと観光出来る体制になったわけですね。
    しかし当初より色々知っていた白い華さんも凄いです。

    場所により予約が必要だったりもありますが観光出来る間口が広がりましたね。
    重伝建でも、主屋に入ると360度別世界で更に蔵の重い扉が口を開けている様はどっぷりと当時の世界にトリップできますね。楽しそうです。

    豪雪地帯でのアイディア満載の内蔵、それを大切に守ってきた住人の方々の努力、ひとつひとつが理に適っており、分かりやすい白い華さんの解説も楽しめました。

    改めて驚くのが漆塗りの威力。
    こんなに建材を保護できるのですね。
    内蔵に皆お金をかけてますね。

    「増田の内蔵群」
    私も訪ねて見たい重伝建となりました。
    訪れるときは再度、白い華さんの旅行記をバイブルとさせていただきます。

    楽しませていただきました〜

    aoitomo

    白い華

    白い華さん からの返信 2014/10/09 13:55:17
    「オンリー・ワン」の 魅力・・・の 重伝建。
    こんにちは。

    aoitomoさんの お住まい!の 重伝建地区!湯浅・・・の 醤油・発祥の 町。は、 いつか・・・行ってみたい!と 思っています。が なかなか、関西方面!に 行かれなくて、『 憧れ!の 関西旅行 』 と なっています。

    さて・・・。今回、ご紹介!した、「秋田 増田町!の 内内蔵巡り」ですが、 素晴らしい〜!内蔵が それぞれ、違った・・・雰囲気。内装で 魅せてくれて、とても 楽しめました」。

    カメラ屋さんの 「主屋が 内蔵!で 生活が 垣間見られる」のも 良かった。し、「山吉 肥料店」の 「蔵の いいとこどり!の 集大成」ち 云われる・・・見事!な 蔵。も また、主屋・・・の 和風の しつらえの 美しさ。
    と、皆さん、「掃除が 行き届いてて、雑・・・な 生活館!が 無いコト」が スゴい!って おもったりしました。 (笑)

    「家の 奥(深く)に 位置する・・・内蔵」は、なかなか、皆さんに 公開!ご披露すること。も いろいろ あったのでしょうね。
    まだ、公開し始めて、2年足らず・・・との お話。

    でも、すぐ、翌年・・・には、「重要伝統的建造物群 保存地区」に 選定された。
    って
    「希少価値!が ある 『 オンリー・ワン 』 の 魅力・・・が あればこそ」って コト!なのでしょう。
    とっても・・・貴重!で 珍しい〜!形態。の 家々・・・なので 「なるべくして」選ばれたのだろう。と 思います。

    世界遺産も そう・・・ですが、そうゆう、指定!を もらうため、
    どの街も ものスゴイ・・・努力!を 積み重ねて・・・、なのに。

    この 内蔵の 中身!も 「皆、凝ってて、素晴らしい〜」です。
    「総漆塗り!の 部屋」は、 大切に 守られてきた・・・部屋。なので
    往時の まんま!の 美しさ。が 残されてて、感動しました。

    東北の 小さな・・・田舎町!に
    実は、「見たコト!も ない・・・お宝の「内蔵」が 残ってた」。
    関西方面から 「東北地方」は、けっこう・・・遠い。 日本でも 一番!行きにくい・・・場所。って なりましょう。
    是非、「目立たない!けど・・・相当 素晴らしい〜!モノが 残っています」ので
    是非、 増田町にも お立ち寄り!下さいね。

    「古い 歴史的な 町並み」では・・・なくて、
    「どこにでも・・・ありそう〜!な 田舎の 町」。
    そんな・・・表の 姿!とは、 大違い・・・の 裏側の 見事さ。
    「その 落差!も 魅力・・・の 増田」って 思います。

    『 蛍町 』 とは・・・よく、言った。
    素敵!な ネーミング・・・に ウットリ。 そして、納得!の 私でした。
        これからも よろしくお願いします。
     
  • こあひるさん 2014/10/05 19:33:02
    これは行かなくては・・・
    白い華さん、こんばんは。

    蔵の町、増田町・・・気になっていたものの・・・いまひとつアクセスが面倒なことと、公開していなかったり、予約が必要だったり、公開日ば決まっていたり・・・で、つい後回しにしていましたが・・・。

    蔵の日のチラシももらったことがありますが、日にち限定だと行きにくいですよね〜。

    白い華さんが見学したところだけでも、どこよりも、手入れが素晴らしく、見事に保存されていますね〜。内蔵なので、傷みにくく手入れしやすい・・・というかせざるを得ないってところもあるのかな。

    山形の他の地域でも、内蔵って見かけましたが、金庫の蔵のことが多いような印象でした。

    内蔵もステキですが、長い石の土間廊下、とっても好きな間取りです。

    蔵の扉と回りを取り囲む美しい細工の枠が取り外せるなんて知りませんでした。

    前もって見学するところをチェックして、予約して出かけたい・・・と思いました。

    私なんて、仙台に来て知った増田町(それも、横手のついでに・・)、お父さんはステキなところを見つけるな〜あ。

    こあひる

    白い華

    白い華さん からの返信 2014/10/06 05:44:38
    東北・仙台在住・・・の うち。に 「増田の 内蔵巡り」を してみて下さい。
    お早う御座います。

    こあひるさんも、「秋田 増田町・・・の 内蔵巡り」は 気にされてた。のですね〜。
    此処は、 「私が 行きたい」って 旅プラン・・・を 立てました。
    主人は、「秋田・横手市は 遠い」って 旅プラン!に 最初・・・入れてくれなかった。のですが、
    最終的には 「行くコト!に なりました」
    でも、主人が 一番・・・行きたがった 「山形 金山町」は 秋田に 接近してます。し、増田町・・・とは 50km しか ありません。で とても、近かったデス。

    私は、『 日本の 旅 』 でも、此処・・・は ずっと、行きたかった 場所」でした。
    でも、最近・・・ やっと、二年前経たないそう!ですが、
    一般観光客が 毎日、「内蔵を 見学出来る」と なったのだそう〜。
    それまで・・・は、年 一回。 一日だけ 「蔵の日」だけ。
    そう〜、昨日が 丁度・・・「蔵の日」でしたよね。
    昨年末・・・には、『 重伝建地区 』 に 選定されてます。ので
    全国的に 知れ渡り・・・、 観光客が 殺到したのだろう。と 想像しています。
    でも、私・・・、 そうゆう、「お祭り」は 避けたい!ほう。。。
    ゆっくり、 見られないでしょ。。。

    「増田の 内蔵巡り」は、
    私は 5箇所・・・を 回りました。が 「いいとこどり」は していますよ。 この 5箇所・・・は 是非、抑えて欲しい。と 思います。
    ただ、面倒なのが、 『 日の丸 醸造 』さん。で 電話予約が 必要。なのですよ〜。 コチラ!も 中・・・が 総漆塗り!で 見応え!が ありました。
    また、「旧 石田利・宅」(300円)が 月曜休館日・・・で 見られず。 コチラ!を プラスする位・・・で 「大方・・・の 見所!を 網羅すること」と なるでしょう。

    そして、偶然・・・見つけた!
    「廃墟!の 駐車場・・・の 寂れた「内蔵」は、
    ブダペストの 『 パリの 中庭 (廃墟・・・の パサージュ・アーケード 』 を 思い出しました。
    「こあひるさんも ブダペストで 行っている・・・廃墟!の アーケード」なので、
    もし、見つけたら・・・「感慨が あるでしょうね」。。。 

    ぜひ、 仙台に 在住中・・・に 「増田町」に お出掛け!くださいね。
    また、こあひるさん・・・の 旅行記。も 楽しみ!です。
    日本中・・・の 旅!でも かなり、上位・・・の 心に 残る!場所。に なりましたよ。
    私が 「蔵 ファン」って コト!も あるのでしょうね。 (笑)
        それでは また
  • 前日光さん 2014/10/05 15:14:42
    増田町はまるでキウイのようですね!
    白い華さん、こんにちは〜

    本日は朝から寒い上に、雨が降り続いていますので、気温が上がりませんね。
    出雲の地では、皇孫系と出雲系との婚礼の儀が執り行われている様子、気になります。

    さて、いよいよ内蔵巡りですね。
    年に一度の内蔵公開日って、もしかしたら今日10月5日なのでしょうか?

    内蔵については、私も2、3年前にテレビで見て興味を持っていたのですが、同じ番組だったのかな?

    黒漆塗りの蔵の扉に組子細工の鞘飾りが、何とも言えずしっくりきていますね。
    重さも相当なものなのですねぇ〜

    そしてこういった文化財を守っているのが老夫婦という所が気になります。
    この先ここを守る後継者はいるのでしょうか?
    いないとすると、あの駐車場のようなことになるのですね。
    立派な建物を、そこに生活しながら守っていく、そういうことをごく自然に行っているこの地域の人々を尊敬します。

    キウイという果物は見かけはよくないのですが、二つに割ってみると、実に美しい形状でおいしく、その様子は内蔵が外から見ると、一見さり気ないのに、中に豪勢な世界が繰り広げられているという点と共通しているように思われます。
    妙な例えですが、如何でしょうか(笑´∀`)

    このような文化の発達と気候風土は、切っても切れない関係があるのですね。
    雪から財産を守ったり、漆器類を乾燥から守る等々、そして何よりも財産を持っていることを見せびらかさない謙虚な姿勢、富の象徴のようなお城もどきの家を建てたりしない所が好もしいです。
    漆塗りの重厚な扉と、それを守る鞘飾りというのが、美術的にも素晴らしい文化遺産になり得たと思います。

    白い華さんの興味と好奇心と、こういった文化に対する尊敬の気持ちが伝わってくる旅行記でした。
    見せて頂きまして、ありがとうございます。
    私もいつの日か、行ってみたいと思います。


    前日光




    白い華

    白い華さん からの返信 2014/10/06 05:22:17
    やっと・・・訪問できた! 「内蔵の 増田町」。。。
    お早う御座います。
    「台風が 関東女陸」は、今日の午前中・・・との お話。
    「昨日の、皇室と出雲大社・・・の 結婚式」は 大雨にも ならず、無事!結婚式が 終わって 良かったデス。
    この 組み合わせ・・・も 偶然!でしょうが、「素晴らしい」ですよね。

    さて・・・。
    昨日が 「増田町で 年 一回・・・の 内蔵・開放日」でした。
    2年前から、こんなふう・・・に 毎日、「内蔵 一般公開」と なったそう!ですが、
    かつて・・・。
    前日光さんも 「テレビで 知り、 増田町・・・の 内蔵!を 語ってくれてて、 私が コメントを 入れた(時)」は、多分、「年 一日・・・だけ!しか 内蔵見学は できなかった」と 思います。

    昨年12月 『 重伝建地区!に 剪定されて 』 一気・・・に 観光客が 増えている。って 言ってました。

    だから、私も もっと・・・昔!でも 「内蔵」は 見られなかった。ので
    「ちょうど、良かった 時期に行けた」と 思っています。

    おっしゃる・・・通り!に
    外から・・・だと 解らない! 「内蔵の 中!の 素晴らしさ」には
    ビックリしました。
    「総漆塗り!の 豪華な 部屋 & 階段」「150年間近く・・・も 動き続ける! 外国の 柱時計・・・と 共に、主屋の内蔵で 暮らしている
    「又六 カメラ店」の ご夫婦。
    そして、立派!な 「大きな・・・内蔵を 守っている」 山吉 肥料店」の ご夫婦。と、 皆さん!伝統と文化・・・を 継承すべく、 ご苦労!が あるんだろう。と 思いました。
    でも、この 二軒・・・は、「後継き」が 居るらしい。ので 一安心!です。

    これから・・・の 日本。は、人口減少 に 地方の 心配。と
    「素晴らしい 日本文化・・・の 維持問題」は ホント、心配。って 思いますよね。

    前日光さんも、日本旅!で  お出掛け・・・ください。
    此処は、「オンリー・ワン」の 素晴らしさ・・・が 溢れてて、
    「行く価値・・・あり」って 思いました。 (♪)

        これからも よろしくお願いします。
  • MechaGodzillaⅢ&703さん 2014/10/05 07:14:59
    素敵な町ですね。
    白い華さん おはようございます。
     いつもお世話様です。朝晩涼しくなりました。
     秋田・横手市ってどこなんだろうかと思って調べてみました。
     これはいい町並みですねー。行ってみたいなーと思っても気軽に行けるところでもないし^^;残念です。まあ、こうしてお写真を拝見できましたので「ちょこっと行った気分」になりました。ありがとうございました。

    白い華

    白い華さん からの返信 2014/10/06 04:59:47
    ちょっと・・・ない! 「内蔵の 町」デシタ。
    お早う御座います。
    「東京は、今日の午前中・・・に 台風が 通過する」との コト。で
    珍しく、雨戸を 締め切ってオリマス。
    最近は、天変地異・・・が 昔とは、違い!「凶暴さ!を 増してて 怖い」デスヨネ。
    広島も どうぞ、お気を付け・・・くださいね。

    GODZILLAさんも、「北海道 と 東北」を 廻られてましたよね〜。
    う〜ん、 「なかなか・・・東北方面!は 遠い」って ありますよね。
    でも、時間が できたら、「東北 増田町」にも 寄ってみて・・・ください。
    「今回は、5箇所を 拝見!しました」が、
    見られなかった 「内蔵」も あります。し、 見所・・・は 豊富!な ようです。
    「総漆塗り!の 階段・・・の 素晴らしさ」は 圧巻。。。 93年前・・・とは 思えない! 塗り・・・の 美。に 感動しました。

    『 日本を 旅する!素晴らしさ 』 を これから・・・も 楽しんで参りましょう。
    11月は、「南九州方面・・・へ、 やっと 行くコト」に なりそう。です。GODZILLAさんも、九州は お好き!ですよね。
    また、九州の 旅行記・・・を 改めて 拝見させてもらいますね。

        これからも よろしくお願いします。
  • pedaruさん 2014/10/05 06:00:35
    増田町・・この地味な名前の奥には・・・・
    白い華さん お早うございます。

    感動しました。いかにこの街の内蔵が素晴らしいか、丁寧な解説と鋭い観察眼で撮った写真、白い華さんの抑えながらも聞こえてくる興奮の鼓動が感じられます。

    一見、なんの変哲もない地方の商店街、一皮むけば、なんと、宝の山ですね。

    毎年のように行っていた青森ですが、東北地方の見どころはいまひとつ情報不足で、何時も通過するだけになりがちでした。白い華さんの旅行記で秋田、山形のすばらしさを知りました。

    恥ずかしながら、華さんの後をたどって行くことになるでしょう。色んな所の紹介、有り難うございます。

    増田町の内蔵、素晴らしいの一言に尽きます。大火で古いものをすべて失ってしまった野辺地町のような例もありますが、この蔵の存在はこんな惨劇を防ぐことにもなるのでしょうね。

    いいものを見せて頂きました。  有難うございました。

    pedaru

    白い華

    白い華さん からの返信 2014/10/06 04:39:58
    東北旅行・・・に「増田町!の 内蔵」も プラスしてみて下さい。
    お早う御座います。
    関東も、今日の午前中・・・に、「台風」が 襲来する。との コト!で
    夕べ!から 主人が 雨戸を きっちり! 閉めてオリマス。
    ちょっと前・・・まで、 我が家は、雨戸なんて、閉めたこと。無かったのですが、 最近・・・の 竜巻。突風など。
    「昔の 自然災害!とは、 違う・・・凶暴さ」を 考える。と、
    「雨戸を 閉めること」は 悪くない・・・と 思えたり致します。
    pedaruさん・・・も、「ご近所さん!なので、 状況は ご一緒」と 思います。
    今日は、午前中・・・が ピーク!なので、気をつけましょうね。

    ところで・・・。
    秋田・増田町 「内蔵の 町」を ご覧下さり、有難う御座います。
    いやぁ〜、 テレビで 見て、「一度、行きたかった」のですが、
    3年前の 段階!では、「1年に 1日だけ!の 一般公開」デシタ。
    まだ、こんなふう・・・に 「いつでも、観光客が 行けば、毎日・・・内蔵を 公開してくれる」
    って、 2年も 経ってない。って お話・・・でした。
    『 重要伝統的建造物群 保存地区 』 に なった。ので、 お客様が 急増中・・・との コト。
    是非、 青森方面!に 行く時・・・には、お立ち寄り!ください。

    そうですか〜。
    私の コメント!と 写真から・・・
    私の 「興奮度」が お伝え!出来て・・・良かったデス。(♪)
    私も、pedaruさん・・・・と 同じ!で 「日本の 昔・・・の建物」が 大好き!なので
    『 蔵 』 も 興味!あり・・・です。

    『 鞘 』 と 云う・・・大屋根・家屋に スッポリ!と 守られている
    増田の 内蔵。は、とても、状態・・・が 良くて、綺麗〜!でした。
    また、住民の 家(の 中)なので、皆さん、扱い!が いい〜ンでしょうね。 
    ただ、「高齢化・・・とか。の 心配が ありますよね」

    豪雪地帯なので、「雪下ろし」も 大変だし、 業者に 頼んでも、「雪下ろし!を 願って・・・も 同日に 希望!が 殺到し、なかなか、来てもらえない ご苦労が ある」って 話してました。

    コチラ!は 「後発!の 観光地」なので、
    まだまだ、「遅い」って コト!は ありません。
    そして、 「私・・・の 後に」な〜んて、気にせず。 どうぞ〜っ。。。
  • みかりさん 2014/10/05 00:55:43
    素敵な町ですね。
    白い華さん、こんばんは!

    明日からは台風の影響が心配されますね。ちょっぴり季節外れの
    台風のような気もしますが・・・地球温暖化の為、今後は10月台風も
    当たり前になってくるのかもしれませんね・・・酷くないと良いですが・・・

    秋田の増田町・・・古き良き町でホントに風情がありますね。
    立派な蔵が沢山あって、のんびり歩いてみたい町。

    内蔵も見事でしたね〜。こんなのが自宅にあったらなんだか
    すご〜く心が休まる感じがしました。

    秋田は祖父の出身地でもあるので、何となく愛着がある場所。
    ・・・とは言っても、1〜2度観光に行った事はあっても、あまり
    印象には残っていないので、ゆっくり周ってみたい県でもあります。

    今回のドライブ旅は、観光地観光地していない小さな町をめぐって、
    のんびり観光なさっているのが良いですよね!
    時には・・・王道では無い観光地巡りなんかもしてみたくなりました。

                                 みかり

    白い華

    白い華さん からの返信 2014/10/05 21:34:46
    「1日・・・一箇所!を 丁寧!に 観光する 旅」。
    今晩は。

    風邪は 良くなりましたか〜?
    9月は、残暑・・・って 思いのほか!無くて、涼しかったデスヨネ。
    「風邪気味・・・の 人」も 多かった。って 聞きます。
    どうぞ、大事に なさってくださいね。

    秋田は、「親御さん・・・の 田舎」でしたか〜。子供時代に 良く・・・行ってても、かえって、「観光に わざわざ・・・行きづらい」って なってしまう。って 解ります。

    でも、『 増田町!の 内蔵巡り 』 は、 なかなか・・・無い! 見事な モノ。で、おススメ!です。
    この 一般・観光客の 見学。も まだ、2年・・・足らず。で 
    それまでは、「個人宅!の 奥・・・の 内蔵」なので 見学不可!と なってたのですよ〜。
    一年に 一度・・・の 「蔵の日」の お祭り!公開日・・・だけ。
    そう、 今日が その 「蔵の日」でした。

    今回の 東北3日間は、「1日 一箇所・・・を じっくり!歩く」と して、 何処も・・・かえって、印象に 残りましたね〜。
    ちょっと、遠距離・・・の 旅!だと、「私も アチコチ・・・行きたくなってしまう」のですが、
    山形は、けっこう・・・観光地は 網羅してて、「余裕!の 気持ち」が あり、 ゆっくり・・・と 「小さな 町!を 歩こう」に 賛成できました。 (笑)

    それにしても・・・。
    「総漆塗り!の 階段」の 美しいコト。
    どんだけ・・・、贅沢に 作ったんだ〜。が 「増田の 内蔵」にも 見られて、日本文化・・・の 奥深さ!に 改めて、驚きました。

    みかりさんも、「秩父・巡礼」を 再開されたみたい。ですが、
    秋も 「いい〜!旅」を、 楽しんでくださいね。
        これからも よろしくお願いします。           
  • 広州ヒロさん 2014/10/04 23:18:43
    良いですね!クラシックロード・・・・・・・
    白い華さんコンバンワ♪

    いつもながら素晴らしい旅行記ですね!
    私のアルバム代わりのものとは比べ物になりません・・・・・

    写真を見ながら読んでいるとその場の光景が頭に浮かんでくるみたいです。

    内蔵・・・・私のおじいちゃんの家が思い出されます。

    と思うと、今にも潰れそうなおうちが・・・・・・
    私の住んでいた家も、今はすでにありませんでしたが、そんな感じだったんでしょうね!

    『 佐藤 又六・家 』のカメラ屋さんですか・・・・実際に住んでいるところを見学できるんですね!
    とても風情があって、温かい感じがします。
    二階の蔵扉も良いですね!

    『 山吉 肥料店 』も御夫婦お二人で生活されているんですね!

    何時までも保存して行ってもらいたいものですが、現在生活されている方の後はどうなってしまうんでしょう?と余計な心配をしてしまいます。

    佐藤養助・商店 漆蔵 資料館のトイレは何故か中国のトイレを思い出してしまいます(笑)

    美味しそうな稲庭うどんも食べてみたいです。

    この蔵の町がいつまでも残っていることを願って!

    それでは良い旅を!(いつも素晴らしい旅行記をありがとうございます)

    by広州ヒロ

    白い華

    白い華さん からの返信 2014/10/05 20:44:33
    高齢化・・・で 「地方!の 見事なモノ」は 残っていけるのか〜?
    今晩は。
    写真と コメント・・・を 合わせて 「その 光景・・・が 思い浮かぶ」って 褒め言葉!。 とても、嬉しい〜!です。 (♪)

    私も、広州さん・・・の 旅行記。なかなか、 行かれない・・・場所が 多く、「行った・・・つもり」で 楽しませて貰っていますよ〜。

    それにしても・・・この秋、広州さんが 予定してた! 「南アフリカの 旅」は、『 エボラ出血熱が 中央アフリカ 』 と 云っても、 拡大!してて、 いよいよ、米国にも・・・。が 心配デスヨネ。
    何か、 ハラハラ・ドキドキ・・・も 疲れるだろう。から
    「一度、 南アフリカ旅行は キャンセルして、良かったのでは〜?」と ニュースを 見ながら・・・思っていますよ。 
    また、沈静化したら、「気にせず・・・南ア に お出掛け!ください」。

    広州さんの おじいちゃん・・・の お宅。の「内蔵」を 思い出されましたか〜?
    『 蔵 』 って、 見た目・・・も 美しい。し、ロマン・・・を 感じますよね。

    今回は、「見事!な 内蔵・・・の 町」を 巡りました。
    『 佐藤 又六・商店 』 は、 唯一・・・「表通り!に 面した 二階部分。に 「内蔵の 屋根」が 見えて、 また、暮らしている・・・住居が 拝見できて、 見応え!が ありました」。

    「総漆塗り!の 内蔵・・・の 美。 『 山吉 肥料店 』 の 最高・・・の 蔵」など。
    5軒とも それぞれ・・・違った!雰囲気が 楽しめて、良かったデス。
    平日で 「観光客は ほとんど・・・居らず」で ご主人達も ゆっくり・・・と 案内してくれました。

    また、私も、「今回の 東北旅!は 『 一日・・・に 一箇所!を じっくり!と 観光する 旅 』」なので、 時間にも 余裕が あり、印象にも 残りました。

    この 二軒・・・の 老舗!の「内蔵 名家」には、一応、「後継に なてくれる」と 子ども達が 言ってくれている。って 言ってました。
    でも、ず〜〜っと この 旧家!に 住んでいる。ワケ・・・では 無かったら、 「この 家!に 住み、 守ること」って 相当な 大変さ。が あるだろう。
    って 思います。

    あの・・・「荒廃した! 駐車場・・・の 内蔵」を 見てしまった。ので
    そう・・・ならないこと。を 願います。
    でも、「皆さん、 老人が 多くて、歴史的建造物・・・の 維持!は これからの 時代は どうなるか・・・。難しいでしょうね」。

    そう〜・・・思う。と、
    「日本を お気に入り!の 外国人・観光客」も 早い・・・時期に 日本旅行に 来て欲しい。 そして、地方都市・・・の 素晴らしさ。を 感じて欲しい。
    って 思ってしまう・・・私が います。 (苦笑)

        これからも よろしくお願いします。 
  • hamaさん 2014/10/04 18:54:46
    究極の日本建築の美 漆塗り内蔵。

      白い華さん、こんばんは。

       増田町の見事な蔵には感動の連続でした。

       100年経ってもその美しさを保っている漆塗りの美しさは

       現在の化学塗料が発達しているとは云え負けてしまいます。

       蛍町ですか、日本人特に昔の富裕層の人たちの奥ゆかしさにも

       心を打たれました。

       最後の佐藤家の総漆塗り内蔵は匠の腕と潤沢なお金を掛けた
     
       日本建築の最高峰の名作ではないでしょうか。

       白い華さんの流れるようなナレーションで拝見した日本の蔵には

       感動と感激を貰いました。ありがとうございました。

       *傑作編です。


       稲庭うどん、娘がよく秋田への出張でお土産でおいしくいただいて
     
       おります。久しぶりに食べたくなりました、(笑)、。

       これからもよろしくお願いいたします。

       hama 海外にて。台風が近づく恐れもある由お気をつけ下さい。

    白い華

    白い華さん からの返信 2014/10/05 20:20:29
    100年前・・・とは 思えない 「総漆塗り!の 内蔵」。
    今晩は。
    お嬢様が 秋田の 出張で 「稲庭うどん」の お土産・・・って いい〜!ですね。
    「稲庭うどん」の 乾麺。は、高級品!ですよね。
    特に、『 佐藤養助 商店 』 は、トップ企業!で 三越デパートにも お整備シーズン。には 登場します。
    あの、工場・・・で 見た! 「麺 一本。一本・・・を 検品している」には、ちょっと・・・「やり過ぎ!だろう」と 庶民の 私。 思ってしまいました。が、

    総漆塗り!の 『 漆蔵 資料館 』 を 維持管理してくれている。のは、 地元!の こうゆう・・・優良企業が 一番。 と 思ったり・・・しました。 (笑)
    そのためには、「ちょっと・・・高額!な 稲庭うどん」が 売れ続けるコト。って 大切に なるので。。。

    さて・・・。
    私も ずっと・・・行きたかった! 「増田町!の 内蔵巡り」に 今回、たまたま、行くコト!と なり、幸せ!でした。

    「総漆塗り!の 部屋 & 階段」は、 93年経っている・・・のに、
    ベスト・コンディションで 素晴らしかったデス。
    「うるし・・・って スゴい」って 思いましたね〜。

    国の 「重伝地区」に 昨年12月に 選定され。から
    「増田町」が 知られること・・・と なり、「観光客が 一気に 増加した」と 内蔵の おじちゃま。が 語って・・・いました。

    特に、「漆塗り!の 部屋」なんか・・・は、 ベタベタ!と 観光客は 触って欲しくない。って 思いました。(笑)
    あまり、観光客に「荒らされてしまったら、 もう〜 非公開!に しちゃう」な〜んて 困りますモンね〜。 

    それにしても、
    『 蔵ファン 』 と しては、
    どこの 内蔵!も 想像以上・・・に 見事!で 「驚き。 感動」が 連続して、『日本の 旅先!でも 上位・・・に 増田町。 入っております 』 (♪)

    東北・秋田は、豪雪地帯なので、「内蔵を 大切!に している」って 
    その 目立たない! 奥ゆかしさ。が 「日本人!らしいなぁ〜」
    『 内蔵の 町!に ピッタリ・・・と ハマる 』 って 思いました。

    写真と コメント・・・を 丁寧に 読んでくれて、有難う御座います。
    私も 「素晴らしい〜!モノ・・・を 見てしまった。ので、ついつい 力!が 入ってしまいました」 (笑)
         これからも よろしくお願いします。

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