2014/01/30 - 2014/02/03
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こぶた貯金箱さん
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人生二度目の海外旅行は、モニターツアーにひとり参加となりました。
きっかけは上野の東京都美術館で開催されたルーブル美術館展鑑賞後のアンケートです。これがモニターツアーの応募だったのです。仕事上、平日の旅行は厳しいのですが、同僚に頼み込んで土日を含めた最も短期間の3泊5日を申し込みました。
メインは「ルーブル美術館鑑賞」ですが、オプションで「ヴェルサイユ宮殿観光」と「モン・サン・ミッシェル観光」もありました。
悩んだ末、モン・サン・ミッシェル観光は断念。その日は終日自由行動として、オルセー美術館とオランジュリー美術館に行くことにしました。
ひとり参加なので、この日は地下鉄などを利用して行くのですがそれなりの覚悟をしていました。しかし、運よく同じひとり参加の女性と一緒に行くことになって、大変心強かったです。
何と、帰りに地下鉄の駅からホテルの方向が分からなくなってしまい、迷子になってしまったのです。
まぁ、落ち着いて周囲の状況と地図を照らし合わせて検証したところ、ちゃんとホテルに帰り着きましたが、貴重ながらも2度とは体験したくないですね。
次の海外旅行がいつになるか分かりませんが、もう少しゆっくりとした日程で今回行けなかった場所に行きたいと思います。
<日程>
1/30出発 成田国際空港(12:45発)→パリ・シャルル・ド・ゴール空港(17:15着)→ホテル(19:30着)
1/31 ホテル(9:00発)→ルーブル美術館鑑賞(3時間)→昼食後、ヴェルサイユ宮殿観光(OP)→夕食後、ホテルへ
2/1 終日自由行動 ホテル→オルセー美術館・オランジュリー美術館鑑賞→ホテルへ
2/2〜2/3 ホテル(9:30発)→シャルル・ド・ゴール空港(13:40発)→(機中泊)→成田国際空港(9:25着)
主催:阪急交通社
航空会社:エールフランス航空 (直行便)
宿泊ホテル:イビス・ポルト・オルレアン (パリ郊外)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
海外以前に飛行機に乗ることも人生二度目なので、機内食を記念に撮ってしまいます(笑)和食をチョイスしましたが…味が微妙でした(笑)
「みそスープはどうですか?」と言われ、貰ったら「具ナシ」な事に驚きました…そうか、みそ汁=具アリではないのかw
行きは元気なので、何とか映画3本ほど鑑賞しながら11時間のフライトを過ごしました。 -
疲れもあってか、爆睡したため翌日は気分よく目覚めて、いざルーブル美術館へ。
写真は建設当時には物議を醸しだした「ピラミッド」の下です。「逆さピラミッド」だったんですね。「ダ・ヴィンチコード」を読んでいたので、ここは少し感慨深いものがありました(苦笑) -
ミロのヴィーナス像です。あまり見ない後姿をチョイス。
肉付きがよく、胸は小さくてお尻が大きい体型ですが、古代ギリシャでは確か健康=美だったはず。それに腰のラインがキレイだと思いました。
ここはモナリザと並んで「スリ被害」多い場所だと注意されました…日本人の被害が特に多いそうです。 -
縦6メートル、横9メートルという大作で、有名な「ナポレオンの戴冠式」です。後方の貴賓席にナポレオンの母親がいますが、実際の戴冠式には参加していなかったそうです。ナポレオンの指示で描き加えたそうです。
さらにそこには作者がスケッチしている姿があります。
これと同じ構図でもう一枚ヴェルサイユ宮殿にありますが、少し違うので間違いさがしが出来ます(笑) -
世界で一番ガードの固い女性(笑)
ルーブル美術館は展示品の写真撮影OK(フラッシュ禁止)で、間近で鑑賞できますが、このモナリザだけは防弾ガラスと柵越しの鑑賞になります。
古いデジカメで機械オンチの私が撮影したため、こんな写真になってしまいましたw
比較的空いていたため、時間制限はありませんでしたが、混雑時はあるそうです。
ここには日本語で「スリ注意」と看板があります…カメラ撮影に夢中になっている時が狙われやすいのかな? -
ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」です。
美術の教科書などでおなじみの絵画ですが、本物がそこにあると感動しますw
ここでは写真撮影以外にも、同じサイズで描かなければ模写もOKです。イーゼル立てて描いている方がちらほらいますが、その絵は撮影NGと表示してありました(笑) -
正式なタイトルは忘れましたが、ギリシャ神話で登場する「エロスとプシケ」です。愛と美の女神アフロディーテの息子エロスが、人間の女性であるプシケに愛を囁いているシーンなのかな?
これだけ見ると素敵なのですが、この二人が出会って結ばれるまでの経緯は波乱万丈です(苦笑) -
フェルメールの「レースを編む女」です。
この絵はルーブル美術館展の時に来ていました。想像以上に小さい絵で、それでいて細かい描写が素晴らしい作品です。
フェルメールで有名なのは「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」ですが、こちらも日本に来た時に見に行きました。 -
旅行に行く前、ルーブル美術館の特集をテレビでやっていて、その時に紹介された絵です。
タイトルは「ハートのAを持つイカサマ師」…だったかな?展示品は全てフランス語表記なので、読めない…orz
音声ガイド(レンタル時パスポート必要)もありますが、場所までは教えてくれないそうなので注意が必要です。
ちなみにこの絵は右にいる青年(どう見ても世間知らずのお坊ちゃん)を他の3名(給仕女まで含む)がグルで騙しているそうです。 -
昼食後、オプションで希望したメンバーと共にヴェルサイユ宮殿観光に行きました。
私のフランスに関する知識は「ベルサイユのばら」が中心です(笑) -
「王の寝室」です。
ヴェルサイユ宮殿の家具はフランス革命後に売却されてしまったそうです。現在あるのは同時代のモノを集めたモノで、実際にルイ16世や王妃アントワネットが使用していたモノではありません。
しかし、部屋はそんなに広くないので家具があってもジャマかな〜と思いました。
宮殿は一般市民も外国人もそれなりの服装をしていれば、入ることは許されていたそうです。ただ、この「王のベッド」に一礼する事が決まりだったとか。 -
有名な「鏡の回廊」です。
当時、鏡を作る技術は非常に難しく、この回廊に使われた357枚の鏡が王家の権力を象徴しています。
1919年のベルサイユ条約はここで調印されました。 -
「王妃の寝室」です。王のベッドと同様に天蓋付きのベッドがありますが、写真はその横にある扉を写しています。
この部屋から、王の寝室に通じる扉です。フランス革命時、一般の女性たちが王妃の散財に怒って押し寄せた時に、アントワネットはそこから脱出したそうです。 -
ルーブル美術館にもある「ナポレオンの戴冠式」です。
写真だと分かりづらいかもしれませんが、微妙に違います。一番はっきりと分かるのは皇后ジョセフィーヌの後ろに控える4人の女性です。
ルーブルのモノは全員白いドレスなのですが、こちらでは一人だけピンク色のドレスなんですね。 -
延々と広がるヴェルサイユ宮殿の庭園です。
残念ながら、観光は宮殿内だけで庭園は回ることが出来ませんでした。実際に閉館時間になってしまって、お土産物を買う時間も少なかったです。
観光客がいてもどんどん閉めてしまいます(笑)
季節は真冬だったので殺風景ですが、春になれば色とりどりの花が咲き乱れて華やかな庭園なんでしょうね。 -
オルセー美術館なのですが、ここはパリ万博の駅舎を利用した建物で、2つの大きな時計がトレードマークなのです。
しかし、最終日は写真を完全に撮りそびれてしまっています…orz
オランジュリー美術館に至っては建物す撮り忘れました。
どちらの美術館も展示物は写真撮影NGです。ルーブル美術館の感覚で撮影している人がいましたが、ダメですよ〜。 -
写真はオルセー美術館側から撮ったセーヌ川です。
対岸にルーブル美術館、チュイルリー公園、コンコルド広場、オランジュリー美術館などがあります。
このセーヌ川にかかる橋の欄干には「錠前」がびっしりと付けられているものがあります。カップルによる願掛けのようなもので、錠前を取り付けた後に鍵は捨ててしまい、二人は永遠に結ばれるといったものです。
しかし、この重みに耐えかねて橋の欄干が落ちたというニュースが7月ごろにありました(苦笑) -
コンコルド広場にある観覧車とオベリスクです。
フランス革命の時にはここにギロチンが設置されて、公開処刑を行いました…昔はパリッ子の娯楽の一つだというから怖いですね。
定番のエッフェル塔や凱旋門は車内からの観光だったので、うまく写真が撮れませんでした。
凱旋門を中心に12本の大通りが放射状に走っているのですが、中心の交差点は信号も車線もなく、自力で入って行きたい通りに自力で出て行くため、なかなかスリルがありました。 -
ぎりぎり撮れたエッフェル塔です。
凱旋門同様にちゃんと真下も通ったので、心の目には焼き付いています(笑) -
帰りのフライトは地獄の11時間でした…orz
腰が痛くて痛くて、トイレに何度も行きながら体を動かして誤魔化しながら耐えました。
映画を見るのも集中力が足りず、1本のみ鑑賞。
写真は最後の機内食ですが、このあたりはもううつろでした(苦笑)
疲れていたので、ウトウトしながら気が付いたら朝食だったのですが、熟睡には程遠かったですね。
やはりヨーロッパ旅行にエコノミークラスはきついわ〜(汗)
この後の成田から自宅までも特に何事もなく無事に帰ることが出来ました。
この1週間後にあの前代未聞の大雪が降ったので、本当にラッキーだったと思います(苦笑)
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