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その7はメスティアからさらに奥、4WDで未舗装の道を3時間ほど行ったところにあるウシュグリです。ここも復讐の塔が立ち並び、村全体が世界遺産に登録されています。2,000mを超える標高で、ヨーロッパでは最も高いところにある定住村とのこと。<br /><br />・ウシュグリへ。ウシュバ山<br />・愛の塔<br />・シュハラ山<br />・ウシュグリ、ラマリア教会<br />・ウシュグリ、民家レストラン<br />・ウシュグリ、タマラの塔<br />・イパリ村<br /><br />表紙写真は、ウシュグリ、タマラの塔から見た復讐の塔が並ぶチャザシー集落。

2014夏グルジア ~その7ウシュグリ

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2014/08/14 - 2014/08/14

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ROSARY

ROSARYさん

その7はメスティアからさらに奥、4WDで未舗装の道を3時間ほど行ったところにあるウシュグリです。ここも復讐の塔が立ち並び、村全体が世界遺産に登録されています。2,000mを超える標高で、ヨーロッパでは最も高いところにある定住村とのこと。

・ウシュグリへ。ウシュバ山
・愛の塔
・シュハラ山
・ウシュグリ、ラマリア教会
・ウシュグリ、民家レストラン
・ウシュグリ、タマラの塔
・イパリ村

表紙写真は、ウシュグリ、タマラの塔から見た復讐の塔が並ぶチャザシー集落。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • メスティアを出て、ウシュグリに向かいます。<br /><br />30分ほどでウシュバ山のツインピークスがくっきり。

    メスティアを出て、ウシュグリに向かいます。

    30分ほどでウシュバ山のツインピークスがくっきり。

  • ウシュバ山のアップ。山頂までくっきり。ラッキーですね。

    ウシュバ山のアップ。山頂までくっきり。ラッキーですね。

  • イングリ川に沿って、未舗装だけど比較的整備された道を進みます。とはいえ、砂埃はすごい。

    イングリ川に沿って、未舗装だけど比較的整備された道を進みます。とはいえ、砂埃はすごい。

  • ウシュバ山とムラピ村。

    ウシュバ山とムラピ村。

  • 途中から道が悪くなってきました。4WDでないと厳しいし、運転技術もかなり要求されます。

    途中から道が悪くなってきました。4WDでないと厳しいし、運転技術もかなり要求されます。

  • イパリ村。メスティアをでて1時間半ほどたちました。

    イパリ村。メスティアをでて1時間半ほどたちました。

  • 30分ほど走って、川辺にただ1棟立っている塔に到着。愛の塔と呼ばれています。

    30分ほど走って、川辺にただ1棟立っている塔に到着。愛の塔と呼ばれています。

  • ここでトイレ休憩。川辺に建っている小屋がトイレです。

    ここでトイレ休憩。川辺に建っている小屋がトイレです。

  • 案の定、天然の水洗トイレ。<br /><br />扉もあるし鍵もかかるし、綺麗なトイレでしたよ。

    案の定、天然の水洗トイレ。

    扉もあるし鍵もかかるし、綺麗なトイレでしたよ。

  • さらに30分ほど走ったところで、グルジア最高峰のシュハラ山が見えてきました。標高5,193mです。

    さらに30分ほど走ったところで、グルジア最高峰のシュハラ山が見えてきました。標高5,193mです。

  • シュハラ山。山頂までこんなにくっきり見えることは珍しいそうです。

    イチオシ

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    シュハラ山。山頂までこんなにくっきり見えることは珍しいそうです。

  • さらにグネグネの道が続きます。ずいぶん標高も高くなってきました。<br /><br />こんな山奥なので、ウシュグリは今までに一度も他民族に支配されたことがないとのこと。ソ連時代も支配は及んでいなかったそうです。

    さらにグネグネの道が続きます。ずいぶん標高も高くなってきました。

    こんな山奥なので、ウシュグリは今までに一度も他民族に支配されたことがないとのこと。ソ連時代も支配は及んでいなかったそうです。

  • おお! 塔が立ち並ぶ風景が見えてきました。<br /><br />ウシュグリ村の入り口です。最初の集落はムルクメリ。

    おお! 塔が立ち並ぶ風景が見えてきました。

    ウシュグリ村の入り口です。最初の集落はムルクメリ。

  • 牛が出迎えてくれました。

    牛が出迎えてくれました。

  • ムルクメリ集落の先に見えるのは、チャザシーの集落。<br /><br />ウシュグリ村は全部で4つの集落から形成されていて、そのすべてが世界遺産に登録されているそうです。

    ムルクメリ集落の先に見えるのは、チャザシーの集落。

    ウシュグリ村は全部で4つの集落から形成されていて、そのすべてが世界遺産に登録されているそうです。

    アッパー スヴァネティ 史跡・遺跡

  • さらにその先、チヴィビアニ集落。その奥はシュハラ山。<br />頂上は雲に隠れてしまいました。

    さらにその先、チヴィビアニ集落。その奥はシュハラ山。
    頂上は雲に隠れてしまいました。

  • ラマリア教会とシュハラ山。教会も立派な塔を持っています。

    イチオシ

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    ラマリア教会とシュハラ山。教会も立派な塔を持っています。

  • 教会前からのシュハラ山の風景。

    教会前からのシュハラ山の風景。

  • ラマリア教会。小さいけれど質実剛健な感じ。9世紀に建てられた教会とのこと。

    ラマリア教会。小さいけれど質実剛健な感じ。9世紀に建てられた教会とのこと。

  • 外壁のレリーフもアルカイックでいい感じ。

    外壁のレリーフもアルカイックでいい感じ。

  • 穴蔵のような教会の入り口。<br /><br />バシリカ様式の教会に、ナルテックスがついています。

    穴蔵のような教会の入り口。

    バシリカ様式の教会に、ナルテックスがついています。

  • ナルテックスから教会内部へ。<br /><br />後陣部分はドーム型に。壁一面にフレスコ。14世紀のものだとのこと。

    ナルテックスから教会内部へ。

    後陣部分はドーム型に。壁一面にフレスコ。14世紀のものだとのこと。

  • アプスをアップにしたところ。美しい色が残っています。

    アプスをアップにしたところ。美しい色が残っています。

  • 反対側。先ほど外壁のレリーフがついていたところが明かり取りになっています。<br /><br />下の方のフレスコは、聖ジョルジュのドラゴン退治の様子でしょうか。

    反対側。先ほど外壁のレリーフがついていたところが明かり取りになっています。

    下の方のフレスコは、聖ジョルジュのドラゴン退治の様子でしょうか。

  • イコン。

    イコン。

  • 鉄細工で有名なスワネティ地方だけあって、入り口の扉も素敵な意匠です。

    鉄細工で有名なスワネティ地方だけあって、入り口の扉も素敵な意匠です。

  • 教会は石の壁で取り巻かれています。鐘楼はなく、鐘が3つ吊り下げられていました。<br /><br />その昔、洪水で金や銀のつぶが流れてきたとのこと。その後、羊毛を使って砂金採りをしていたそうです。これが、ギリシャ神話にある、アルゴー船の金羊毛の物語につながったのだとか。

    教会は石の壁で取り巻かれています。鐘楼はなく、鐘が3つ吊り下げられていました。

    その昔、洪水で金や銀のつぶが流れてきたとのこと。その後、羊毛を使って砂金採りをしていたそうです。これが、ギリシャ神話にある、アルゴー船の金羊毛の物語につながったのだとか。

  • 教会を取り巻く石壁から外を見たところ。

    教会を取り巻く石壁から外を見たところ。

  • 丘にはリンドウが美しい色を見せていました。

    丘にはリンドウが美しい色を見せていました。

  • さて、ランチは民宿で。<br /><br />庭には井戸や洗濯物、昔のトイレ。

    さて、ランチは民宿で。

    庭には井戸や洗濯物、昔のトイレ。

  • おかあさん手作りのお料理。<br />素朴だけど、どれもとてもおいしい。

    おかあさん手作りのお料理。
    素朴だけど、どれもとてもおいしい。

  • チーズ入りのポレンタもおいしかった。

    チーズ入りのポレンタもおいしかった。

  • 庭には仔犬がいました。

    庭には仔犬がいました。

  • 動物といえば、牛はいたるところで思い思いに過ごしています。<br /><br />暑いからか、日陰や建物の間にいることが多い様子。

    動物といえば、牛はいたるところで思い思いに過ごしています。

    暑いからか、日陰や建物の間にいることが多い様子。

  • 放し飼い?の馬までいます。

    放し飼い?の馬までいます。

  • チヴィビアニ集落の民家。<br /><br />復讐の塔と洗濯物の対比がいいなあ。

    イチオシ

    チヴィビアニ集落の民家。

    復讐の塔と洗濯物の対比がいいなあ。

  • 振り返るとシュハラ山。<br /><br />空気がおいしい。

    振り返るとシュハラ山。

    空気がおいしい。

  • 丘の上に立つのは、タマラの塔。

    丘の上に立つのは、タマラの塔。

  • タマラの塔からはウシュグリ村が一望できます。<br /><br />絶好の見張りの場所、ポリスもいますね。

    タマラの塔からはウシュグリ村が一望できます。

    絶好の見張りの場所、ポリスもいますね。

  • タマラの塔からチャザシー集落のほうを見たところ。

    イチオシ

    タマラの塔からチャザシー集落のほうを見たところ。

  • ついでにパノラマで。

    ついでにパノラマで。

  • 丘の斜面をそろり、そろりと降りていきます。

    丘の斜面をそろり、そろりと降りていきます。

  • 現役の牛小屋。

    現役の牛小屋。

  • こちらは崩れ落ちた家と頑丈に残る復讐の塔。

    こちらは崩れ落ちた家と頑丈に残る復讐の塔。

  • チャザシーの教会。かわいい感じですね。

    チャザシーの教会。かわいい感じですね。

  • 家と家の間に、牛が集まっています。

    家と家の間に、牛が集まっています。

  • 博物館の前で。地元の方でしょうか。

    イチオシ

    博物館の前で。地元の方でしょうか。

  • 山と川と塔。何度見ても見飽きない風景です。

    イチオシ

    山と川と塔。何度見ても見飽きない風景です。

  • ウシュグリ村の標識。時間の目安は徒歩の場合でしょうね。<br /><br />これから、左手前方向、イパリ村に向けて戻ります。

    ウシュグリ村の標識。時間の目安は徒歩の場合でしょうね。

    これから、左手前方向、イパリ村に向けて戻ります。

  • 途中のカラ村。<br /><br />他民族の脅威が迫ると、グルジア国内の聖遺物など貴重な品は上スワネティに運ばれ、隠されたそうです。その一部は、このカラ村の民家に残っているのだとか。ただ普通の観光客が目にすることはできなさそうです。

    途中のカラ村。

    他民族の脅威が迫ると、グルジア国内の聖遺物など貴重な品は上スワネティに運ばれ、隠されたそうです。その一部は、このカラ村の民家に残っているのだとか。ただ普通の観光客が目にすることはできなさそうです。

  • イパリ村に到着。ここから、近くの教会まで散策です。

    イパリ村に到着。ここから、近くの教会まで散策です。

  • 教会前の広場で。夏草刈りから戻る途中でしょうか、農家の方とポリスマンのツーショット。

    教会前の広場で。夏草刈りから戻る途中でしょうか、農家の方とポリスマンのツーショット。

  • ここにはイノブタちゃん。

    ここにはイノブタちゃん。

  • 教会のレリーフも動物模様。鹿に山羊、牛かな。立体的な顔も面白い。

    教会のレリーフも動物模様。鹿に山羊、牛かな。立体的な顔も面白い。

  • ウパウィリ峠を越えて。テトゥヌリ山のスキーリゾートに向けての道が整備されつつあるようです。

    ウパウィリ峠を越えて。テトゥヌリ山のスキーリゾートに向けての道が整備されつつあるようです。

  • 砂埃で車は真っ白に。<br /><br />雲の中、わずかに真っ白のテトゥヌリ山が見えています。

    砂埃で車は真っ白に。

    雲の中、わずかに真っ白のテトゥヌリ山が見えています。

  • 長時間の運転をしてくれた、地元のドライバーさん。お疲れ様でした。

    長時間の運転をしてくれた、地元のドライバーさん。お疲れ様でした。

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