2014/09/02 - 2014/09/07
136位(同エリア322件中)
Emmaさん
漫画・ドラマ/映画『砂時計』の舞台になった仁摩サンドミュージアムと、
世界遺産石見銀山。
雨が降ったりやんだりで、天候は残念。
琴ヶ浜海岸をカットしたが、あとは計画どおり。
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出雲市駅から山陰本線で仁万駅を目指す。
車両は2両のみ。
田舎の電車は車内トイレが標準装備?
お腹痛くて途中で降りたら、次なかなか来ないしね・・・。 -
2両しかないのに、このガラ空きっぷり。
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途中に通過する波根駅。
ドラマ版『砂時計』で登場する。作中では『江田駅』。 -
仁万駅に到着。
周辺は本当に何もない、かなり田舎の駅。 -
珍しくて、つい撮ってしまった。
東京ではあり得ない、この時刻表の空白。 -
仁摩サンドミュージアムは駅から10分程。
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ここの売りは世界最大の砂時計。一年計。
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一年計砂時計は、毎年その年の年男年女がひっくりかえす。
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原寸大モデル。
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入館料700円にしては展示内容が少々さみしい。
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砂のアート展をやっていた。
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漫画を見て訪れる人が多いのが分かる。
館内に漫画が置いてあって、それをひたすら読み続けている女性が一人いた。 -
ふたたび仁万駅に戻って、石見銀山行きのバスを待つ。
待つこと45分。 -
お昼はコンビニのおにぎり。
最寄りのコンビニは国道まで出ないとないため、駅から約10分歩く。 -
石見銀山行きのバス。
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大森代官所跡で下車。
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代官所跡付近で電動自転車を借りる。
小雨が降っていたので雨具もサービス。 -
人生初の電動自転車。
坂道をスイスイ。 -
石見銀山観光の目玉、「龍源寺間歩」までの道。
歩いくと、大森代官所跡から1時間以上もかかる。しかも山道。 -
「龍源寺間歩」の少し手前で駐輪。
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ここが唯一、自由に入れる実際の坑道。
(「大久保間歩」は土日のみ一般公開ツアーあり) -
ここが入口。
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平日だったので、見学者は私ともう一組のみ。
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頭を低くしないと進めない場所もあり(当方身長165cm弱)、
観光用に明かりが照らされているものの、狭くて怖い!と一瞬恐怖を感じる。 -
旧坑道、新坑道合わせて274メートルも歩く。
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出口。
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ここは「福神間歩」。
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清水谷精錬所跡。
山すその傾斜を利用して造られた精錬所の遺跡は明治時代のもの。 -
石見銀山は銀山地区と町並地区と二つに分かれおて、
町並み地区は銀山の政治経済の中心だった場所。
○○家と武家や商家が保存されている。 -
ここは河島家。
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こちらは渡辺家。
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江戸時代の面影を残す街並み。
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郵便局も周囲の景観に馴染む。
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石見銀山をあとにして、バスで大田市駅。またまた電車45分待ち。
東京がいかに便利か、いや異常だとこの旅で改めて思う。
東京の生活を普通だと思ってはダメだ。 -
大田市駅のホーム。
サイクリングの途中で雨も止み、
駆け足だったけど、見たいスポットは観れたし、石見銀山満喫。
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