2014/08/14 - 2014/08/29
83位(同エリア166件中)
ELLYさん
オランダ・ドイツ・スイス・フランス・ベルギー・フィンランド・エストニアを巡る2週間の1人旅に出ました。
旅の目的は、大聖堂巡りとサッカー観戦。
1週間前に旅に出ることを決め、弾丸の1人旅。
トラブル続きのスタートから、毎日移動のハードな日々。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日も早朝から行動開始。
リエージュ散策も検討しましたが、これはまた次回へ持越し。 -
朝日が登り、まぶしい。
-
ICEには荷物置き場があると聞いたことはあったものの、この日初めて目にしました。
朝が早く、空いていたので利用しました。 -
ケルンで一旦乗り換えます。
今回はケルン大聖堂の中に入ることはありませんでしたが、またいつか。
本当にこの大聖堂はすごいです。 -
デュッセルドルフで一時下車。
デュッセルドルフのホテルにチェックインし、荷物を置きます。
そして、再出発。 -
この日もいい天気。
ICEの中、ウカスカジーの「勝利の笑みを君と」をリピート。 -
そして行き着いたのは、ハノーファー。
(ハノーバーが正しいのかな…?)
中央駅から街歩き開始。
まずはマルクト教会へ。 -
煉瓦つくりの何とも味のある教会で、とっても素敵でした。
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斬新なオブジェ。
どんな意味が込められているのかはわかりませんでした。
祈りかな? -
何がすごいかというと、このパイプオルガン。
煉瓦つくりの教会とのギャップを感じました。
この音色を聴いてみたい…。 -
次に訪れたのは、市庁舎。
ものすごい迫力。 -
これから向かうは、ここ。
そう、市庁舎のてっぺん。 -
市庁舎の正面に回って、中へ入ります。
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入り口付近にチケット売り場があるので、頂上に登りたい方は購入してから上がってください。
私はリサーチ不足で、二度手間になりましたので…。
学割が使えました、ラッキー。 -
頂上に登るには、まずエレベーターで3階までのぼります。
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3階の外側に階段があるので、そこでスタッフの案内があるまで待ちます。
ドイツでの記憶をたどってみても、一番長い行列はここだと思います。
ここからが有名な斜めに上るエレベーター。
一回に乗れる人数が限られるため、4・5人ずつ呼ばれます。 -
そして、頂上からの景色がこれ。
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これから向かうスタジアムも見えました。
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さっき頂上を写したときの場所が真下に。
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赤茶色い屋根と緑が広がる街並みが、ドイツに来たことを感じさせてくれます。
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景色を楽しんで建物に戻ると、この落書き。
これは許可されているのかどうかわかりませんが、歴史的な建造物に落書きをするのは人種を越えても行われてしまうんだなと、残念な気持ちに。
やっぱり本来あるべき姿で、綺麗な姿で、いつまでも残ってほしいです。 -
下りのエレベーターは、ご老人グループと一緒になりました。
ご老人だからとお譲りしたつもりが、どうぞどうぞとレディーファーストでエスコートしてくださり、とてもほっこり。
素敵なおじいちゃまでした。 -
この貴重なエレベーターを写真に撮るためにスタッフに許可を得て撮影すると、同乗者のみなさんが、撮れたかい?と温かなまなざしと声をかけてくださいました。
またしてもほっこり。
これだけ斜めに上がるので、立っていても変な感じがしますし、よろけそうになるので、どこかに掴まっておくことをおススメします。
斜めに上り下りするエレベーター、不思議でした。 -
市庁舎の中もぐるっと一周して、次なる目的地へ。
-
市庁舎の周りには池があり、その傍にはたくさんの人がお散歩したり、ベンチで休んだりしていました。
緑を楽しみながら、歩いていきます。
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