
2014/06/22 - 2014/06/24
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Weiwojingさん
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ヨークには York Minster ( ヨーク大聖堂 )を始め多くの教会があり、それらを訪ねて見て回りたいと思ったが、すべてを短時間では回り切れないほどであった。
今回訪ねたヨーク大聖堂は、カンタベリー大聖堂に次ぐ高位聖職者ヨーク大主教が管理する、ヨーク主教座がおかれ、イギリスでは2番目の格式を持つ。全国から多くの巡礼者が訪れている。聖堂は3世紀の初めから約250年かけて1472年に完成したイギリス最大のゴシック建築で、イングランド北部を代表するものである。
この教会で最も目を奪われたのは、ステンドグラスの美しさとゴシック建築が持つ独特の建築様式である。
- 旅行の満足度
- 4.5
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<ヨーク大聖堂正面入り口>
ヨークの街の中でひときわ際立った存在感を示すヨーク大聖堂は、建設に250年もの歳月を要したイギリス最大のゴシック建築教会である。重厚感が十分感じられる。
ゴシック建築というのは、
1.尖頭アーチ ( 頭が尖ったアーチ形をしている )
2.リブ・ボールド天井
3.フライング・バッドレス( 飛び梁 )
といったような特徴がある。 -
<THE CONSTANIINE THE GREAT( コンスタンチン大王像>
教会前にはこの地を訪れたコンスタンチン大王( AD 274〜337 )の銅像があり、いかにもこの地を君臨しているような姿をしている。 -
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大聖堂には何度も足を運び、幾つかの行事に参列してみた。たまたま訪れた時に内陣聖歌隊席で聖歌隊の音楽礼拝があり、聖歌の美しいメロディにしばし耳を傾けることが出来た。
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<リブ・ボールドの天井>
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では、しばし会堂内を回りながら、見ていきたい。
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<薔薇窓>
会堂に入ってまず目に付いたのがこの大きな薔薇窓である。 -
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これらの人物像は、征服王ウイリアム1世からヘンリー6世までの15人の歴代イギリス王の像で、それぞれ武器を持ち、威厳のある姿を表している。
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照明を支えている奇妙な姿をした動物があちこちに見られ、ふと伊東忠太が施工した東京都慰霊堂内ににある同じような照明器具を思い出した。
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この聖堂での魅力の一つはステンドグラスにある。
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パイプオルガンが天井近くに置かれていて、なかなか全体を写真に収めるのが難しい。
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<Chapter House ( チャプターハウス )>
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チャプターハウスの天井部分で、八角形をしている。
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<天使像>
聖堂内には様々な表情をした天使像があり、見ているどれも少しずつ異なっていて興味深く感じられた。 -
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<パイプオルガン>
大変カラフルなパイプオルガンが設置されていて、一体どんな音色なのか興味があった。残念ながら今回は聞くことは出来なかった。 -
街中ではどこからでもヨーク大聖堂のどっしリした姿を見ることができる。右寄りの2つの塔があるのが大聖堂である。
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<The Priority Church of the Holy Trinity, Micklegate>
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古そうなパイプオルガンが設置されている。
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<犯罪者に対する首枷>
珍しいものを見た。教会の庭にはかつて18世紀に使用されていた犯罪者に対する木でできた首枷が置かれている。もちろんこれはレプリカで、本物は教会内に置かれている。 -
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