2014/08/09 - 2014/08/14
94位(同エリア245件中)
まっつんさん
台湾気ままに観光記念すべき10回目
今回は、「阿里山に行くぞー」がメインです。
阿里山森林鉄道の全線復旧を待っていましたが、なかなか復旧が進まないし、もう我慢出来ないということで行くことに決定。
フライトとホテルは確保済みだが、阿里山森林鉄道の切符が入手出来るかは運次第ということで、ぶっつけ本番勝負で望みました。
今回のスケジュール
1日目
成田→桃園 桃園夜市 桃園泊
2日目
桃園→嘉義 嘉義散策 嘉義泊
3日目
嘉義→阿里山 阿里山散策 阿里山泊
4日目
阿里山散策 阿里山→台北 台北泊
5日目
台北⇔宜蘭 宜蘭周辺散策 台北泊
6日目
台北→成田
三日目は、バスで一気に阿里山にアクセスして、遊楽区を散策しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
三日目
バスで阿里山へ向かいます。
マイクロバスを想像してたけど、来たのは大型バス
嘉義から乗ったのは4組だけでした。 -
途中、石棹の便利商店でトイレ休憩がありました。
-
阿里山国家森林遊楽区のゲート
ここで一旦バスを降りて、ゲートで入山料を払います。阿里山遊楽区おススメの歩き方 by まっつんさん阿里山森林遊楽区 山・渓谷
-
入山料を払うと、この紙が貰えます。
傷害保険の用紙で名前を書いて、下半分を所定のポストに入れてくださいとなっていました。 -
裏は地図になっています
-
イチオシ
阿里山に到着しました。
バスを降りるとすぐ、この石碑が目に入ります。 -
旅客服務中心の入り口に、先ほどの保険加入用紙を入れるポストがあります。
(写真に写っているおじさんの前) -
先ほどの地図が見にくいので、旅客服務中心に見やすい地図ないかなと物色しましたがありませんでした。
こちらの方が多少見やすいので、頂きました。 -
森林鉄路阿里山駅です。
-
駅の正面
(霧雨が降っていたので写り込んでいます) -
阿里山駅の時刻表
宿泊するホテルが沼平駅にあるので、早速森林鉄道に乗ります。
11:30発の便が午前中の最終でした。
現在時刻11:29分
明日の日の出列車の切符を入手したかったけど、時間がないので2階の改札へ
ホームに列車が停まっています。
係り員に乗りますと告げると、切符を買っている間、出発を待ってくれました。
ぎりぎりセーフです -
沼平駅に到着
-
沼平駅
-
機関車両
-
機関車は日本製でした
-
客車の行き先標識
-
改札を出ました。
気温は17℃です
真夏なのに涼しい(^^) -
沼平駅の入り口
-
駅のモニュメント
-
沼平駅全景
-
本日お世話になるホテル
駅から徒歩2分阿里山散策にベストな立地 by まっつんさんAlishan Gou Hotel ホテル
-
ホテルのモニュメント
-
まだチェックイン出来ないので、フロントに荷物を預かってもらって、早速散策にいきます。
阿里山にもいらっしゃいました。 -
沼平駅近くのこの標識のところから、日の出ポイントへ歩いていけるようです。
-
祝山観日歩道の入り口
-
沼平公園にやってきました。
-
空中歩道があります
-
沼平公園
-
歩いて阿里山駅方向へ
このような遊歩道を歩きます
沼平から阿里山駅方向へは、基本的に下りです。
(写真は振り返って撮影) -
阿里山駅近くまで来ました。
遊歩道の入り口です。 -
お昼過ぎでお腹が減ってきました。
1時に駅の改札が開いて、明日の日の出列車の切符が買えるので、それまで昼食はお預けです。
お団子で空腹を紛らわします -
1時になるのを待って切符売り場へ
日の出列車の切符を無事入手出来ました。 -
切符を入手したので、昼食です。
エビ炒飯と筍のスープ
観光地料理、観光地価格でした(-_-:) -
レストランのそばに生えていた花
バラの様な形をしたサボテンの種類かな? -
阿里山駅から神木方向へ遊歩道を散策します
-
象鼻木
言われて見れば象に見えます -
三代木
最初の樹齢1500年の木が倒れ、250年後にその上に2代目が生え、その2代目が枯れた300年後、またその上に三代目が生えたとのこと。
歴史の長さにびっくりです。 -
丸く空洞になっている部分が第一代があった所。
下に少しだけ残っています。
その第一代を抱きかかえる様に、第二代が生えていた。 -
枯れた第二代の上に第三代が生えています。
-
阿里山香林国民小学校
-
海抜2195m
台湾で最も高い場所にある学校です。 -
阿里山博物館
-
樹齢835年の年輪
(宋〜元〜明〜清の時代) -
慈雲禅寺の鳥居
-
慈雲寺
(なぜか禅の字がなくなっています)
ここは日本統治時代に阿里山寺として建てられたそう
民国34年に慈雲寺に改名 -
こちらがお寺の正面側の鳥居
-
鐘堂
屋根の上がすごいことになってます -
東京大学河合博士による阿里山森林調査の功績を称え設立
-
阿里山香林神木
神木の二代目です。
大きすぎて根元部分しか写真に入っていません。 -
香林神木のほぼ全景
(これでもまだ上の方が切れてます)
台湾紅檜の木で、全長45m、周囲12.3m、樹齢2300年
写っている人と比べるとどれだけ大きいかが分かります -
樹霊塔
阿里山開発による大量伐採の霊を供養するために立てられた石碑
台座の一輪が樹齢500年相当の大きさになっています -
巨木群桟道を進みます。
ここでは樹齢1500〜2000年の巨木が沢山見れました。 -
初代神木
明治39年11月に発見された紅檜
全長50m、周囲25m、樹齢3000年以上
1953年と1956年の2度に渡り落雷を受け内部が燃えて空洞になり、1997年7月に上部1/3が線路上に倒れてしまい、残った2/3については林務局と専門家の協議の結果、1998年6月29日に倒されたそうです。 -
神木駅
駅名のとおり、初代神木は駅のすぐ横です。 -
神木から受鎮宮をめざして歩くとつり橋がありました。
定員6名となっていますが、橋の反対側には表示がないのでどんどん人が渡って来ます。 -
受鎮宮です。
-
傍に自生していた花
-
散策路を進みます
-
きれいな小川
-
散策路に架かる橋
-
永結同心(Love Forever)
ハートマークになっています -
金猪報喜
切り株がブタに見えます -
姉妹潭です。
こちらは姉潭静寂な森の中にある二つの池 by まっつんさん姉妹潭 滝・河川・湖
-
すぐ横にあるこちらは妹潭
-
散策路を一回りしてホテルに戻ってきました。
チェックインします。 -
フロントに日の出のお知らせがありました。
明日、日の出列車に乗ることを告げてモーニングコールしてもらいます。 -
部屋からの景色
沼平駅が見えました -
部屋からの景色
雲が多かった。
晴れるか心配です。 -
周りに何もないので、ホテルで夕食を取ります。
炒飯とキャベツ炒め
ここも観光地料理、観光地価格です。
夕食後、風呂に入って早めに就寝です。
明日は4時起き、起きれるかな。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
Alishan Gou Hotel
3.29
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
69