2017/03/31 - 2017/04/05
50位(同エリア244件中)
でんどさん
台北、嘉義、阿里山、奮起湖、高雄、佛光山、旗山と色々回る台湾5泊6日の一人旅です。この旅行記はそのうちの奮起湖編です。桜の時期の連休だったので、日本から予約できるものは可能な限り下調べして予約・準備しました。森林鉄道や台鐵のインターネット予約がスムーズにできるようになって、本当に助かりました。
予約の方法はbinchanさんの旅行記を参考にしました。私の中ではどんなガイドブックよりも完璧だと思っています。お昼ご飯はへけけさんの旅行記に助けられました。皆様ありがとうございます<(_ _)>
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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個タクのおばさんにこの辺りで降ろされました。
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坂を下って奮起湖站に到着です。
奮起湖 旧市街・古い町並み
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駅のあちこちに木が使われています。
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この絵もぜひ撮りたかった1枚。撮り鉄ではないのですが、ここに来るとどんな人でもそうなってしまいそうなワクワク感が生まれますね。
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うれしすぎて荷物を持ったまま写真を撮っていました。この写真の右奥にコインロッカーがあります。空いてなかったらどうしようかと思いましたが、結構空きがありました。
3時間以上預けると追加料金がかかります。漢字を読み当ててなんとなく預けることができました。 -
それでは早速奮起湖車庫へ。
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この赤とクリーム色の線がワクワクします。
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これが噂のシェイ式??
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ジオラマにするとわかりやすいかもですね。
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駅の北側は時間があったら行くことにして、南側を歩くことにしました。
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遊歩道の藤の花。こちらは満開でした。
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さて、どうやって歩きましょうか。
ちなみに、奮起湖では有人の観光案内所を見つけることができず、気の利いたパンフレットもなかったので、オススメの遊歩道はこれを写メに撮ってその場でお散歩コースを組み立てました。 -
線路と木々。自由に散策するのをメインにしたので、電車が通る時間などは勘案せず。これはこれでいいかな、と。
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巨木と木漏れ日。お天気が良くて本当に良かったです。
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本当はもっとたくさん歩いていますが、絵的に同じ風景になってしまうので、かなり省略しています。
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四方竹。節にとげがあるのでトゲダケともいうそうです。切り口が四角くなるから四方竹というそうですが、イマイチわかりませんでした。珍しくてしばらく見ていました。地味にピンボケですみません。
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星空童話のおうちに行こうと思ったら、この辺りから何やらいい匂いがします。
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上の写真の電柱のすぐ後ろにありました。ここ以外にも奮起湖の新名物としてあちこちで同じようなお店を見かけました。
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焼き菓子20元。名前がわかりません。。焼きたてなので味は文句なしです。
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星空童話を見ていないのでよくわかりませんが、かわいらしいおうちです。
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なんとなく富良野の五郎さんの家を思い出しました。
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でも、五郎さんの家よりおしゃれでかわいいです。
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お散歩再開です。桜はもう葉桜でした。
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道を歩いているとちょっとだけ楽しめます。
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癒される巨木がありました。
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大きすぎて1枚では収まりません。
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山笑う、というお天気はきっとこんな感じかな。さわやかに晴れています。
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こういう生活感あふれる光景も大好きです。
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あちこち歩いていたら、百年老老街に着きました。
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コーヒー、どうしよう…。結局通り過ぎましたが…。
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小さな老街でした。通るだけなら10分もいらないくらいだと思います。
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老街のトリさん。
「やんちゃにつき危険」と解釈しました(笑 -
やんちゃそうな顔してます( ̄ー ̄)ニヤリ
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百年老老街はあっという間だったので、文史会館に行ってみました。
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旧日本時代の建物に手を入れて保存してくれているようです。中に奮起湖の歴史がざっくりとわかるような展示がありました。
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日本つながりでこんな物もありました。
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阿里山コーヒーはここでいただくことにしました。150元。名物をクリアできてなんとなく満足な気持ち。お味も良かったです。
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へけけさんの旅行記で見たお弁当屋さん。「鐵道山城懷舊餐廳」という名前のようです。
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お昼時間をずらしたのに、結構お客さんがいました。
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やっぱりここもレトロな感じです。
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噂のスープがありました。自分で好きなだけよそってね、みたいなことをお店の人に言われました。
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鶏腿弁当。たしか100元。観光地の名物なので、味はどこで食べても同じかななんて正直思っていましたが、ここのは本当においしかったです。スープもタケノコのだしがきいてました。へけけさんありがとうございます。
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道端の露店。住んでたら衝動買いしちゃいそうです。山の中のせいか高原野菜をよく売っていました。下界だと暑くて育たなさそうですものね。
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有名な場所なのでなんとなく1枚。予想通りの激混みです。
Fenchihu Hotel ホテル
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私の好きな言葉。医療者なら仕事にも使えそうです。
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駅そばの老街はものすごい混雑でしたが、お店もそれなりにあって楽しかったです。
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駅のコインロッカーで荷物をピックアップします。でも、お金を払ったのに、扉が開きません。駅員さんを呼んだら、扉を引っ張って開かないことを確認していきなり扉をバンッとたたきました。それで普通に鍵が開きました。それでいいんだ~ということを一つ学びました(笑
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私が乗るのはラッピング車両です。
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やっぱり高さも横幅も控えめ。
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この下の電光掲示板で「今日の指定席は全部売り切れですよ」という文が流れていました。さすがピークシーズンですね。
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よろしくね。
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乗り込みます。
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この後、立席の人が何人も乗って来て、車内はかなり混雑。でも、お年寄りや子供、目の見えない人が乗り込んでくると誰かが必ず席を譲っています。譲った方たちだって、何日も前から予約していただろうに、台湾の人達は本当に素敵だなと思いました。
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発車で~す。
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車窓からは揺れもひどく窓ガラスも汚れていて、なかなか写真が撮れませんでした。
17:30過ぎに嘉義駅に到着しました。台鉄嘉義駅 (嘉義火車站) 駅
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着いちゃいました…。
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嘉義駅にて。
何となく小樽駅を思い出します。一番似ているのは台南駅ですけどね。写真右上には戦時中に使ったであろう空襲時の避難経路の案内図が掲げてあります。 -
ところで、切符の予約ですが、ネット上で予約に成功すると、この紙をプリントアウトすることができます。これは2件分を重ねて撮りました。奮起湖→嘉義と嘉義→高雄の切符です。
これを持って台湾鉄道の駅に行くと切符に代えてくれます。 -
嬉しくて旅行前に何度も眺めていました。もちろんスマホからも確認できます。
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森林鉄道もスマホから確認できます。
森林鉄道サイト(日本語)
http://www.railway.gov.tw/Alishan-jp/index.aspx?sn=18097&n=20718
購入サイト(中国語)
http://alishan.railway.gov.tw/
支払いは台湾鐵道の専用サイトから
https://ticket.ctbcbank.com/railway/index.php -
そういえば、前回の旅行で嘉義駅に来た時、この案内を見て「阿里山鐵道に乗ろう!」って決めたんでした。
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ところで、駅横でこんな看板を見つけました。
免許がないのにとても気になるこの文字。電動バイクを貸し出すサービスが始まったようです。
嘉e bike(中国語)
http://ebike.citypower.com.tw/index.php
日本で原付バイクに乗れる人ならいいかもです。自転車はやってくれないのかなあ。 -
それでは、高雄に向かいます。
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自強号に乗りました。
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予約してよかったなと思う混み具合でした。
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高雄に着きました。もうとっぷりと日が暮れています。
高雄駅 駅
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高雄駅構内のこの雰囲気がたまらなく好きです。昔の札幌駅もこんな感じでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- まあちゃんさん 2017/04/19 10:20:48
- 楽しく見せてもらいました
- でんどさん、おはようさんです。
色々とハンデがあると思われる中楽しさが伝わる旅行記ですね。
準備も完璧ですしすいすいとこなされてる様ですがそれなりの苦労も有ったと
思います。
年寄りには優しい国だとは実感していますが指定席の座席まで
譲られるのは初めてでした。こんな事で感動しています。
私も新竹でのランタン祭りの帰りに臺灣高鐵の自由席に乗ったのですが
通勤ラッシュ状態でしたが席を譲ってもらった事が。嬉しかったです。
バスやMRTでは日常茶飯事ですが降りる時にまだ乗っておられたら
居られる所まで行って日本語で『ありがとう』と言って降りてます。
続き楽しみにしていますね。
お疲れさまでした。
まあちゃん
- でんどさん からの返信 2017/04/21 00:52:58
- 訪問といいねありがとうございます^ - ^
- 席を譲る光景は、台湾では本当によく見られる光景ですね。確実に日本より多いと思います。
旅行の準備はどれだけやっても完璧とは言い難いのですが、あれこれ調べて組み立てるのが大好きなので、調べ始めた時から旅が始まっているような気がします。方向音痴なのでスマホも必需品ですね(^-^;
今回の旅でそれなりに準備すれば、ピークシーズンも行けるかもという変な自信がついてしまいました。ランタン祭りも情報収集してみたいと思います。
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Fenchihu Hotel
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