2014/06/22 - 2014/06/29
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2014年6月、今年は少し早い夏休みが取れたので情熱とドン・キホーテの国「スペイン」に決定。美味しいタパスとイベリコ豚に舌鼓を打ち、ガウディの作品群、アルハンブラの夜景、アンダルシアの白い村、情熱のフラメンコ、佇む風車群、一度行ってみたかったサンティアゴ・ベルナベウなどなど・・充実した8日間の旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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6月22日、10時前に成田空港第一ターミナルに到着。うれしくて集合時間の2時間も前に到着し、出発ロビーのカフェで受付開始を待つ。いつもながら出発前はワクワクする。少し早めに受付に行くと、添乗員さんも来ていて、今回は15名と少人数のツアーであることがわかった。前回は多かったが、これくらいが丁度いい。
この時期のユーロ相場は138円と一昨年のイタリア旅行(97~98円)から比べると大分上がってきた。 -
出国カウンタを出るとKLMのラウンジで出発までビールを飲みながらの時間待ち。昼間のビールは美味い。
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エアーは初めてのKLMオランダ航空。13:50出発予定の864便。スペインは直行便がないので、オランダ・スキポール空港で乗り換えとなる。
定刻より少し早く搭乗開始となった。 -
ドリンクタイムに早速、ビールを頂きました。ハイネケンだが、珍しく250mlの缶ビールでした。
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1回目の食事。赤ワインと共に頂く。チキン?だったかな。味はまあこんなものか。
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着陸の約3時間前に2回目の食事。今度はパスタ。美味しかったです。
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オランダ、スキポール空港で乗り換え。約2時間あったので、お土産屋を覗いたり、カード会社のラウンジでお茶などして過ごす。綺麗な空港で、あっという間に搭乗時刻になった。
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20:35(現地時刻)発のKLM1681便。ちょっと小振りの飛行機でバルセロナへ向かう。約2時間のフライト。
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機内ではサンドイッチの軽食が出た。
23時前にバルセロナ、エル・プラット国際空港に到着。家を出てから約23時間かかるとさすがに、やっと来た〜という感じ。 -
初日のホテルは空港から15分程度のACソム。遅く着いたので寝るだけだったが綺麗なホテルだった。
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6月23日、2日目。快晴。いよいよスペイン観光開始。
まずはホテルの朝食で腹ごしらえ。生ハムにトルティージャなど、スペインらしい食べ物の数々を頂く。 -
日差しはきついが、爽やかないい天候で観光スタート。
まずはバルセロナ市内を一望出来るモンジュイックの丘へ。遠くにサグラダ・ファミリアが見える。 -
丘を下りると、いきなりクライマックスのサグラダ・ファミリア聖堂へ。観光バスは少し離れたところにしか駐車出来ないので、徒歩で移動。いよいよ見えてきた〜!
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まずは聖堂前の公園から写真タイム。1882年に着工し、早132年。ガウディの没後100年に当たる、2026年とも言われる完成を目指して今も建設が続くバルセロナの象徴。その威容に圧倒される。
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ガウディの生存中に建設された、東側の「生誕のファサード」から入場した。
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受胎告知を描いた彫刻。
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マリアとヨゼフに見守られる誕生間もないイエス。
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中央の門の横の柱の土台には変わらないものの象徴として亀が彫刻されている。
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内部はヨーロッパの代表的なカテドラルと違い、近未来的な雰囲気を醸し出している。
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天井部分。何やら生命体の内部にいるような不思議な感じがする。
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左側は未完成のステンドグラス。
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聖堂の西側にある「受難のファサード」。「生誕のファサード」とは対照的に、こちらは直線的でシンプルな感じ。
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受難のファサード側の出入り口にある、立体的なアルファベットが刻まれた「福音の扉」。ブロンズ製で、ここには8000の文字が刻まれている。
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ペテロの否認。
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サグラダ・ファミリアの完成模型。白い部分がこれから造られるとか。まだ大分あるけど。。大丈夫?
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「受難のファサード」側の1FにあるショップでTシャツやマグカップなどのお土産を購入。ここの店員さん、マイペースなので、レジは早めに並ぶことをおススメします。
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再び、内部へ。
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聖堂を出たところで、最後にもう1枚。
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世界遺産のサン・パウ病院。病院だったとは思えないほど美しい建物だ。こんな病院なら入ってみたい…。
この正面玄関から後ろを振り向けば、丁度正面の道の先にサグラダ・ファミリアが見える。 -
新市街の中心を走るグラシア通りにあるカサ・バトリョ邸。オーナーのバトリョ氏がガウディに自邸の増改築を依頼し1906年に完成。バルコニーは仮面や骨を連想させる。
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この近くにある、カサ・ミラは残念ながら修復中で、シートに覆われていた。
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旧市街のゴシック地区に移動し、カタルーニャゴシックを代表するカテドラル(バルセロナ大聖堂)へ。
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内部は重厚で威厳のある建築となっていて、サグラダ・ファミリアとは全く違う。
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昼食は、バルセロナ港の近くのレストランでタパス料理をビールと共に頂く。
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まずはビールとワインで乾杯。
午前中はよく歩いたので、サン・ミゲルのビールが旨い! -
おススメのイベリコ豚を注文。パンも一緒についてきた。脂がのって、ほんのり甘くこちらも美味でした。
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終わりかと思いきや、細切りのパスタ?らしきものが。もう満腹・・といいつつ完食。
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午後は約370km離れた、バレンシアへ向かう。
途中、バルセロナから約90kmのタラゴナ郊外にあるラス・ファレラス水道橋を見物。紀元1世紀に造られたローマ時代の水道橋で、「悪魔の橋Pont del Diable」とも呼ばれているらしい。 -
ドライブインで名物、絞りたてのバレンシアオレンジジュースを頂く。やっぱり、これは飲まなくちゃね。冷たくて、濃厚でした。
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夕食はホテルにて。まずは前菜。
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もちろん、ビールで乾杯!
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メインは出ました!スペイン名物のパエーリャ。チキンとイカスミの2種類のパエーリャをレストランの人が取り分けてくれる。日本でもおなじみのパエーリャはここバレンシアが発祥だとか。
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こんな感じ。味は濃厚でとても美味しかったです。
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丁度この時期、ブラジルではワールドカップ・ブラジル大会が開催中。 ホテルロビーにもこの日のグループB第3節、オーストラリア対スペインの案内が。
結果は0−3でこの大会不調のスペインがやっと一矢を報いたが、まさかのグループリーグ敗退が決定。旅行前は、スペインが国全体で盛り上がると期待していたのだが残念!
この夜はバルセロ・バレンシア(BARCELO VALENCIA)に宿泊。
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