2014/08/14 - 2014/08/16
9373位(同エリア17023件中)
Taketomiさん
- TaketomiさんTOP
- 旅行記32冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 20,421アクセス
- フォロワー3人
お盆休みは、下記の日程で、バルト三国を訪問した。
8月9日 ヘルシンキ経由でエストニアのタリン
8月11日 タリンからラトビアのリガへ移動
8月13日 リガからリトアニアのビリニュスへ移動
8月14日 ビリニュスからパリへ移動
8月16日 パリから空路、羽田へ
8月17日 羽田着15:55
本編は、フランスのパリ編です。
表紙は、オルセー美術館とエッフェル塔です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
シャルル・ド・ゴール空港に到着。市内へはロワシーバス(リムジンバス)で行くことにしました。料金は10.5ユーロでした。
-
バスは、オペラ座の脇に止まります。少し雨が降っていたのですが、ここからは、ホテルまで歩きます。
-
今回の宿は、プリンス・アルバート・ルーブルホテルです。最寄駅はピラミッドです。
-
室内は余り広くありませんが、小奇麗です。
-
室内の様子。少しせまいですが、ルーブル美術館まで徒歩圏内なので良しとします。
-
シャワーのみで、バスタブはありません。
-
エレベーターも極狭で、荷物を入れると一人しか乗れません。
-
翌朝、部屋の窓からの景色です。意外に良かったです。
-
窓の外。
-
近所にスーパーマーケットがありました。
-
日本料理店です。入ってみましたが、従業員は日本人ではなくアジア系外国人のアルバイトのようでした。
-
ルーブル美術館の地下です。地下のトイレは利用料金が1.5ユーロもするので、早く美術館に入りましょう。
-
地下に、ミュージアム・パス売り場がありました。普通に並ぶと長蛇の列なので、複数の美術館や施設を観光するなら、絶対おすすめです。時間の節約にもなります。私は、空港のインフォメーションで買っておきました。2日券で48ユーロなり。
-
ミニ凱旋門。
-
ガラスのピラミッド
-
DENONにモナリザが展示されています。過去に3回ほど見学しているので、少し他のエリアを見学します。
-
こちらは彫刻の展示コーナーです。
-
彫刻
-
彫刻
-
絨毯でしょうか。
-
-
なぜか、みんながこの絵を写真に収めていました。
-
休憩しつつ美術鑑賞ができます。
-
-
最後の晩餐の場面でしょうか。
-
マリーアントワネット?ちょっと自信ありません。
-
バベルの塔
-
絵面が良いので撮りました。
-
館内から見えた街並み。
-
何となく感性に訴えるものがありパシリ。
-
天井まで絵画がびっしり。
-
館内から見えたシテ島。
-
映画「タイタニック」の帆先での名場面のモデルになったとか。
-
お昼に来ると大混雑で、なかなか前に進みません。ミュージアムパスがあるので、明日来ようと思います。
-
正面にあるのがモナリザです。
-
パリに限らず、観光地はオープントップバスが走っています。
-
オペラ座をコンデジの最大ズームで撮ってみました。
-
ホテルの近所にあったサン・ロック協会。
-
書籍・ポストカード屋です。
オペラ大通り、地下鉄ピラミッド駅からオペラ座へ向かう途中にあります。 -
多分、市内で一番大きなポストカード店ではないでしょうか。色々購入しました。
-
サン・ルイ島からシテ島方面に歩きます。実は、サン・ルイ島は初めてです。
-
サン・ルイ・アン・リル教会です。ひっそりとしています。
-
ノートルダム大聖堂の脇です。
-
ノートルダム大聖堂の西側正面です。
-
オペラ大通りから脇道に一歩入ると、日本料理屋が軒を連ねます。ただし、どこも日本人観光客が列を作っています。
少し歩いて、アンドレ・マルコー広場周辺にある日本料理店をおすすめします。 -
ホテルの近くから、観覧車が見えます。
-
夜になると、ライトアップされます。
-
翌日、早くにルーブルに行ったところまだ混む前でした。
-
モナリザがいる部屋です。
-
反対側です。
-
よく見かける絵ですが、タイトルがわかりません。
-
有名な絵ですね。
ウジェーヌ・ドラクロワ作の「民衆を導く自由の女神」です。 -
ナポレオンのアルプス越え。
一般にはサラブレッドに乗った絵が有名ですが、実際はこんな感じだったようです。
まぁー、日本の戦国武将もロバで戦っていたそうですから。 -
エトワール凱旋門(アルク・ド・トリオンフ)に来ました。
-
地下通路で門に行けるのですが、道路を横断している人もいました。
-
この螺旋階段が辛いんですよね。
-
螺旋階段を登りきると屋上に出ます。360度のパノラマが広がります。
-
階段で登りきると、360度のパノラマが開けます。
サンゼリゼ大通りです。入場料はミュージアムパスで無料になります。 -
はるか向こうにモンマルトルの丘にそびえるサクレ・クール寺院が見えます。
-
副都心方面です。こっちの方には用が無いので行ったことがありません。
-
ズームすると新凱旋門グランド・アルシュがあります。
-
遠くにエッフェル塔が見えます。
-
ズームするとこんな感じです。
-
凱旋門の下には、無名戦士の墓があり、常に炎が上がっています。
-
シャンゼリゼ大通り方面です。みんな写真を撮っていました。
-
オルセー美術館、ミュージアムパスで入場できます。但し、写真撮影は不可です。記念にゴッホのポストカードを購入しました。
-
セーヌ川を渡て公園まで来ました。遠くにコンコルド広場のオベリスク、さらに奥には凱旋門が見えます。
-
ここは以前、チュイルリー公園でしたが、いつの間にか観覧車ができています。ホテルに荷物を取りに行き、空港へ向かうことにします。
-
帰りもオペラ座からロワシーバスで空港に行きます。各ターミナルを巡回しますので、表示されなくても気にしないことです。
一つやり残しがありました。毎回、エアメールを出しているのですが、このRELAYという書店で切手を購入し、近くのポストから投函しました。 -
フランスのポストは黄色ですね。
外国向けは、ETRANGERと書いている方へ投函します。実は、全くフランス語のわからない私は、反対側に入れてしまいました。 -
チェックインの際、嬉しいことにビジネスクラスへのアップグレードが叶いました。事前に予約はしていたのですが、こればかりは当日でないとわからないのです。アップグレード権はマイルで引き落とし、エコノミーとの差額の税金として36ユーロをクレジットカードで支払いました。
-
ここでアクシデント発生。出国検査場で並んでいると、どの列も全く進まず、何か問題が起きたようです。そのうち、軍服に自動小銃を持った軍人が皆に下がるように命令し、近隣のショップも全てシャッターが下ろされました。一応、場内アナウンスはあったのですが、あまりにキツイ訛った英語のため、全く聞き取れませんでした。
結局一時間ほど待たされました。 -
今年の夏休みも終わった。さー、帰るぞ。
-
JALの一部の便では、ビジネスクラスでも、フルフラットになる座席を採用しています。
-
座席のカタログです。
-
カタログの説明です。
-
23インチディスプレイ
離陸前にドリンクサービス -
スマホのような、液晶タッチパネルエンターテイメンントコントローラー
-
食事は和食、洋食から選べます。
-
ヘッドホンも大きい。パナソニック製でした。
-
シートの操作ボタン
-
食前酒は、梅酒を選びました。
-
前菜にしては豪華です。
-
メインディッシュですが、美味しくて先に写真を撮り忘れました。
-
食後のデザートです。。
-
二度目の食事は、JALとコラボした、低カロリーの「じゃんがらラーメン」を注文しました。
成田まであと一時間、まだまだ旅はやめられそうにありません。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
86