2014/07/09 - 2014/07/09
4位(同エリア32件中)
デコさん
オーストリア、ドイツ、スイスの3か国が国境を接している、ライン流域では最大の面積を持つボーデン湖畔の町ブレゲンツを訪れたものの、雨が降り続け、傘を差しながらの散策をしてきました。
このブレゲンツは、アールベルクを越えてチロルへ、またスイスを越えてイタリアへといたった通商路の拠点として栄え、ローマ時代以来約2000年の歴史を持っているんだそうです。
現在では、フォアアールベルク州の州都で、湖上オペラの町としても有名なブレゲンツですが、オペラ鑑賞する機会は今回ありませんでした。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
6月27日(金)関空発→フランクフルト→インスブルック
6月28日(土)インスブルック→サン・マッダレーナ
6月29日(日)サンタ・マッダレーナ村でハイキング
6月30日(月)サンタ・マッダレーナ村でハイキング
7月 1日(火)サンタ・マッダレーナ村→テルフェス村
7月 2日(水)仕方なくインスブルックで
7月 3日(木)ムッターベルク&ノイシュティフト
7月 4日(金)フルプメス&ミーダース
7月 5日(土)テルフェス→ザンクト・アントン
7月 6日(日)レッヒでハイキング
7月 7日(月)ランデック&ザンクト・アントン
7月 8日(火)ザンクト・アントン→フェルトキルヒ、市内散策
7月 9日(水)シュヴァルツェンベルグ&ブレゲンツ
7月10日(木)シュルンス&リンダウ
7月11日(金)フェルトキルヒ→シルヴァ・プラナ
7月12日(土)ソーリオ村へのハイキング
7月13日(日)セガンティーニ小屋へのハイキング
7月14日(月)シルヴァ・プラナ→フィーシュアルプ
7月15日(火)エッギスホルン、ベットマーホルン
7月16日(水)リーダーアルプ周辺
7月17日(木)フィーシュアルプ→Vernayaz
7月18日(金)ヴェルヴィエ&モン・フォール
7抜19日(土)かろうじてエモッソン湖へ
7月20日(日)Vernayaz→ジュネーブ
7月21日(月)ジュネーブ発→ミュンヘン→
7月22日(火)→羽田空港→伊丹空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鉄道駅前のバス停で下車しましたが、雨は降り続いています。
-
せっかくここまでやってきたのだから、このまま列車に乗って戻るのももったいない!
-
ということで、傘をさして町の中心地のほうへ向かいます。
足元のプレートは???読めません!が、音楽関係のこと? -
この通りを進めば中心地へ行けそうです。
-
町角の立派な建物は?
傘をさしているので、ガイドブックを出して確かめることもせず^^; -
建物の角の彫刻
-
屋根の下の装飾はモザイクのように見えます。
-
いくつかの通りを見ながら
-
カイザー通り
-
小さな広場に面した建物
-
小さな広場前のピッツェリア
-
角の出窓に玉ねぎ頭の屋根や三角屋根が目を引く通りです。
-
窓辺に腰掛けるお人形たち
-
こちらは市庁舎のようです。
-
市庁舎正面
-
市庁舎の壁のモザイク画は、フランツ・ヨゼフ1世
-
Rathausstrabe に面した建物
-
Rathausstrabe に面した建物
壁の装飾が印象的です。 -
メイポールが残る
-
Rathausstrabe に面した建物
-
Seekapelle
-
Seekapelle の石碑
-
通りにあった噴水
-
Rathausstrabe に面した建物
-
分かれ道で
Romerstrabe 方面 -
Maurachg.方面
-
Maurachg.で
-
Maurachg.(だったと思うのですが?)に面した建物の出窓がユニーク
腕が飛び出してますよ〜 -
多分これもMaurachg.の建物
-
多分これもMaurachg.の建物
途中からどこをどう歩いたか?^^; -
しっかりした見応えありの建物が続く通りです。
-
ここにも噴水
-
上に目を向けると、何やら面白そうな建物が。。。
-
ふる〜い鎧戸のある建物
-
階段の上のあのトンネルの下へ
-
壁の装飾画が重厚な感じです
-
トンネルをくぐって振り返る
-
いわれのありそうな城壁
-
鹿の頭部の剥製に紋章
-
壁絵はちょっと剥げかけですが。。。
もしかしてこの建物がマルティン教会なのでしょうか。 -
建物の下の道に沿って上って行くとまた建物の下をくぐり抜ける通りが続きます。
-
コウノトリがぶら下がっている
-
くぐってきた門の方を振り返ると、頭上の建物の壁に
-
こんな絵が描かれていました。
日時計ですね。 -
由緒ありそうな建物ですが、中に入ることはできなさそうです。
-
そして、坂道の上に続くのがこの塔、これがたぶんマルティン塔ですね。
ということは、やはりさっきの由緒ありそうな建物はマルティン教会のようです。 -
マルティン塔
13世紀に城壁の塔として設けられ、1599〜1602年に玉ねぎ頭が増設。 -
マルティン塔への木造階段
-
ここが入口です。
-
木造階段を上り切ったところからの眺め
-
木造階段を上り切ったところからの眺め
-
マルティン塔
内部は博物館になっています。
入口で3.5ユーロの入場料を支払って入ります。 -
マルティン塔からの眺め
-
マルティン塔内
剥がれ落ちた壁がそのままの部分 -
階段を上っていって、広い部屋に
-
何のための機械かわかりませんが
-
まだ上に続く階段もあります。
-
窓から見えるのはボーデン湖と旧市街
-
ヘルツ・イエズ教会が見えています。
-
窓の外側にある鐘
-
マルティン塔からの眺め
-
マルティン塔からの眺め
-
大きな鐘です。
-
マルティン塔からの眺め
-
マルティン塔からの眺め
-
マルティン塔からの眺め
-
マルティン塔からの眺め
-
腐りかけたような木の柱が剥き出し
-
展示室の歴史年代表
-
町の歴史がここでは学べるようです。
-
マルティン塔内の博物館にて
-
マルティン塔内の博物館にて
-
マルティン塔内の博物館にて
-
マルティン塔内の博物館にて
-
マルティン塔内の博物館にて
-
マルティン塔内の博物館にて
-
マルティン塔前の広場を見下ろして
-
塔から出てきたのですが、雨はやみそうにありません。
-
マルティン広場で
-
マルティン広場から延びる通り
-
マルティン広場で
-
マルティン広場で
-
こう見るとマルティン塔は城壁の塔であることがよくわかります。
-
窓の部分に装飾画のある建物
-
木組みの壁に伝う蔦の葉
-
赤や緑の鎧戸が並ぶ建物
-
見事な木組みのお家がありました。
-
イチオシ
思わず見惚れてしまう^^
-
玄関横のベンチも晴れていたらおしゃべりの場になるのでしょうね。
-
白黒の鎧戸に赤いお花が素敵なお家です。
-
ふと足元のカタツムリに気が付いて
踏んじゃわなくてよかった〜^^;
この子、とってもちっちゃいの! -
壁絵のあるお家も並びます。
-
こんな壁絵も。
-
木組みが続きます。
-
小さな広場の噴水
-
噴水横の石碑
-
石碑のプレートをアップしてみたら
フランツ・シューベルトの名前です、 「歌曲王」といわれる作曲家の? -
広場に面した建物も立派な木組みのお家です。
この後、後篇に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
デコさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブレゲンツ(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
98