2014/08/10 - 2014/08/10
634位(同エリア10322件中)
はんけんさん
観光二日目、日曜日。この日は、ロンドン到着(金曜日)時点の天気予想が「丸一日雨」だったため、観光初日(つまり昨日)に行こうとしていた大英博物館を「雨の日曜日はインドアにしよう」と、後ろ倒しにしていました。そして、昨日初めて食べたフィッシュアンドチップスが結構イケてたので、「イギリス料理=まずい」が払拭され、イギリスに来たからにはサンデーローストも外せない。という思いがかなり盛り上がってきました。英国伝統、日曜日の昼にロースト肉(ビーフでもポークでもチキンでもラムでも何でもアリらしい)を食べる「サンデーロースト」を体験しておきたい。
で、ネットで色々探してみたが、大英博物館近くで、なかなか良い候補が見つからず、、、、。
その一方、ナショナル・ギャラリーの近く、聖マーティン・イン・ザ・フィールズ教会の地下にある「カフェ・イン・ザ・クリプト」というカフェでも日曜日にローストを食べられることを発見!
予定変更!!
大英博物館は別の日に回して、本日はナショナル・ギャラリー鑑賞とお昼に「カフェ・イン・ザ・クリプト」でサンデーローストを食べる ことにしました。
教会の地下=お墓の上 で食事するのは貴重な経験でした。
□ 8/ 8 羽田→ミュンヘン→ロンドン ロンドン泊
■ 8/ 9-13 ロンドン観光 ロンドン泊
□ 8/14 ソールズベリー、バース バース泊
□ 8/15 コッツウォルズ ストラウド泊
□ 8/16 コッツウォルズ ヒースロー泊
□ 8/17 ロンドン→フランクフルト→(機中泊) 機中泊
□ 8/18 →成田
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
この旅行の初日からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
http://4travel.jp/travelogue/10920863
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、BBCの天気サイトをチェックしてみると、予想がやや好転しています。丸一日雨だったのが、雨は15時まで という感じに変化。
イギリス滞在するにつれ、「イギリスのこの時期の天候は、山の天気の様に変化が激しい」ことを学ぶと同時に、この1時間おきの予想が出るサイトは的中率が高く、かなり頼れることが分かってきました。 -
今朝も、地下鉄ハウンズローセントラル駅へ
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その向いの雑貨屋「8 till late」
8時開店遅くまで開いている という意味だと思うのだが、「遅く」って何時なのだろうか?
ここは、冷えたビールを1ポンドぐらいで売っているので、帰り際に重宝しました。
(ハウンズローセントラル駅から東に徒歩3分程度でASDAというスーパーがあるのですが、ASDAには冷えたビールは売っていません。) -
地下鉄ベーカールー線のチャリング・クロス駅に到着。
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ロンドンの地下鉄は、かなり深い様で、どの駅もエスカレータが長いです。
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ようやく出口
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雨、、、、。
トラファルガー広場とナショナルギャラリーです。
ナショナルギャラリーは、10時開館。今9:30。なので、雨の中をちょっとお散歩。 -
ナショナルギャラリーの向って右手にある、聖マーティン・イン・ザ・フィールズ教会。
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この教会の地下にある「カフェ・イン・ザ・クリプト」というカフェで、サンデーローストを食べる予定。入り口が分かりづらい とのことで、事前にチェック!
南側に階段発見!! -
北側にはモダンなクリプト入り口が。
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教会の中は、こんな感じ。
ナショナルギャラリー開館の10時まで、雨宿りしたい気分でしたが、10時からミサが始まるとのことで、敬虔な教徒が集まってくる中、無宗教の人間は居てはまずいとの思いで、外へ出ました(汗)。 -
教会入り口には、ナショナルギャラリー開館待ちと思われる「雨宿り組」が大勢いました。
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ナショナルギャラリー前には、傘をさした長蛇の列が
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イチオシ
我々も意を決して、開館2分前に列に加わろうかと、、、
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と、この正面の屋根のある部分にも人が、、、、。
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ここも入場の列なのか、、、、それともただの雨宿り組か?
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と思っていたら、入り口が開きました。
ラッキー、開館してすぐに中に入れました。
雨の中、別の入り口に30分近くも並んでいた人たちが気の毒です。 -
このナショナルギャラリーも入場無料。
世界最大級の美術館、ロンドンの博物館・美術館めぐりでここは外せません!! -
中は広い!!混乱しないように、部屋番号の順番で鑑賞することにしました。
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ギャラリーはこんな感じ。
フラッシュを焚かなければ写真撮影も許されています。 -
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レンブラントの自画像34歳、これよりも、、、、
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レンブラントの自画像63歳、の方が人気があるそうです。なぜ?
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この人は、おそらく映画『スター・ウォーズ』シリーズに出演していたと思います。
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フェルメール
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これもフェルメール
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イチオシ
フェルメールをこんなにゆったり鑑賞できるなんて、、、、贅沢な空間です。
もし作品が来日し日本の美術館で展示されたら、それを見るために1時間(以上?)行列して、立ち止まらずに数十秒で観なければならないのでしょう。 -
印象派の時代に近づくにつれ、混雑が増してきます。
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マネ
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モネ
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マネ
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印象派は、この混雑。
こんなになるなら、開館直後に先に観ておくんだった、、、、。 -
モネの睡蓮
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点描画のスーラ
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ルノアール
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セザンヌ って、作成中なのか完成しているのか?理解不能な作品、多いですよね!?
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ゴッホ
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イチオシ
ゴッホのひまわり
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これもゴッホ。
ゴッホは、ロンドンでも超人気! -
ドガ
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今、11:50。
一旦外にでて、昼食へ。サンデーローストで大混雑するのでは?と警戒し、やや早めに動きます。 -
イチオシ
やってきました「カフェ・イン・ザ・クリプト」
聖マーティン・イン・ザ・フィールズ教会の地下にあるカフェです。
ここでサンデーローストを! -
イチオシ
これは、、、、そうです、墓石。
教会の地下=お墓の上、で食事、、、、貴重な体験。 -
セルフ方式です
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カフェに到着したのは、11:55。カフェの開店は11:00なのだけど、お昼のメインが準備されるのは12:00。数分待ちました。
メイン料理は、肉料理と野菜料理の2品のみ。肉料理は、チキンロースト。もちろんこれを選択しました。 -
満席になっちゃったらどうしよう?と慌ててやってきましたが、座席具合はかなり余裕ありました。
日曜は、皆さん出足が遅いのだと思います。 -
嫁はんはサラダ
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イチオシ
私は、1/4サイズのローストチキン。付け合せがてんこ盛りで8.95ポンド。お腹いっぱい。
ビールも飲んで、計24.8ポンド(約4,500円)。大満足です。 -
お腹も膨れて、ナショナルギャラリーに戻ります
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ナショナルギャラリーのカフェを覗いてみました。こんな感じ
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絵画鑑賞再開
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印象派はこの混雑。
混んでいるのは、人気美術館だし日曜日だし という当たり前の理由に加えて、外が雨 ということもあったと思います。入場無料を良いことに雨宿りついでに、普段は美術館に来ない様な客も来てしまっている感じがしました。入り口付近のトイレには、濡れた服をハンドドライヤで乾かしている若者がいました。更に驚いたのは、展示室で「ビシャビシャッ」と水が床に落ちる音が!振り向いて見てみると子供が濡れた服を絞っていましたが。展示室内でですよ!唖然。
入場無料と来館者のマナーの両立ってのは難しいですね。 -
午前中、観きれなかった西側のセインズベリ・ウィングへ。
ここは、13ー15世紀の絵画が展示されています。
そして、この先にある暗い部屋には、、、、 -
イチオシ
レオナルド・ダ・ヴィンチの「洗礼者ヨハネと聖アンナのいる聖母子」
大人気でした。 -
ヴァン・アイク
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もう一つのレオナルド・ダ・ヴィンチ作品も大人気「岩窟の聖母」
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ボッティチェリも人気
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鑑賞を終え、ショップへ
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堪能しました。
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雨は止み、晴れ間が!!!
トラファルガー広場のネルソン記念柱
この次は、ナショナルポートレートギャラリーへ。
2014夏 イギリス 07:ナショナル・ポートレート・ギャラリーと伝統パブ
http://4travel.jp/travelogue/10928786
に続く
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Minty Pinkさん 2014/11/25 04:27:58
- 写真撮影可?!
- はんけんさん、こんにちは。
投票ありがとうございます!
今年の夏はイギリスにいらしたんですね。
なんと、ナショナル・ギャラリーが撮影可、ですか?!
うーむ、いつのまに…。2011年の夏は不可だった記憶があるので。
「写真撮影」が目的ではないとはいえ、旅の記録のためにぜひ撮りたい私にとってはびっくり情報でございます。テート2つもまだ行っていないので、行きたくなってきました…。
Minty Pink
- はんけんさん からの返信 2014/11/25 09:16:33
- RE: 写真撮影可?!
- Minty Pinkさん、
こんにちは。
ナショナル・ギャラリー 撮影OKでした。
(フラッシュは不可です。)
パリのルーブルやオルセーも行く時期によって、
撮影OKだったり不可だったりするので、タイミングで
運・不運があるようですね。
撮影によるメリット、デメリットあるので
美術館側も悩ましい揺れる案件なのでしょうね。
はんけん
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