2014/08/27 - 2014/08/31
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おみヴぉ333さん
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ゆったりのんびり、自分のスタイルで沖縄を満喫してきました。
2日目、首里城編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝 7:10AM
めちゃくちゃいいお天気に恵まれて、最高です! ていうか、めちゃ暑いです~ (>_<;) この写真は赤嶺駅のホームから撮りました。右手奥に白っぽく光って見えてるのが、ゆうべ泊まったホテル、グランビュー沖縄です。
これから、ゆいレール終点の首里駅まで行き、そこから路線バスに乗り継いで、首里城まで行きます! -
ゆいレール(車内)
これが、ゆいレールの車内です。この時まだほとんど乗客がいませんでしたが、このあと徐々に増えてきます。車内は新しくてきれいで、窓も大きくて眺めがとてもいいです。…おっ、眼下にKFC発見! -
ゆいレール(車内・展望席)
じつは、隣に朝から酒臭い人が座っちゃって(どこにもいますよね、そういう人)、耐え切れずに座席を移動しました。(^_^; ちょうど後ろの車両の展望席が空いたのでラッキー♪ この展望席は、前と後ろの車両それぞれに2席ずつ、計4席しかありません。人気で争奪戦になってた感じ?
高所を走るゆいレールは、途中、那覇市内を一望できるところもありました。また、車内アナウンスのときに、可愛い音の楽器で沖縄民謡が流れるんですが、それがすごくいい感じで、沖縄に来たんだな~って気分を盛り上げてくれます。音までお伝えできないのが残念。 -
ゆいレール首里駅
ジャジャーン!これが、ゆいレール終点の首里駅です!
・・って、まったく何にもない所でした。(^_^;
駅改札を出て、左手の階段を下りると、ここの場所へ出てきます。ここが、首里城行き路線バスの乗り場です。 -
路線バス(⑦首里城下町線)
待つこと5分程度で、バスが到着。首里城までは、⑦番または⑧番の首里城下町線という路線バスに乗って、「首里城前」停留所で下車します。運賃は大人1名150円。所要時間は10分程度でした。 -
首里城公園入口
バスを降りると、もうそこは首里城公園の入口でした。案内標識にしたがって、奥へと歩いていくと・・・ -
守礼門 (しゅれいもん)
もう、すぐ前方に守礼門が見えました。 -
またしても、めんそーれ
すると、その道のすぐ脇に、このプレートが無造作に地べたへ置いてありました。ひとつ前の写真に戻ってもらうと分かりますが、ここで記念写真を撮ってくれるサービスがあるようです。・・・が、今はまだ朝の8時前で写真屋さんの姿はありません。で、地べたにこれが置いてあるので、せっかくなので、これだけ記念にちゃっかり撮らせてもらっちゃいました。ごみ箱といっしょでごめんなさい。 -
あらためて、守礼門
近づいた守礼門です。オリジナルは太平洋戦争で焼失しているので、これは復元ですが、立派です。 -
園比屋武御嶽石門 (そのひゃんうたきいしもん)
次に現れるのが、こちらの石門。世界遺産です。琉球国王が外出時にここで安全祈願をしたそうです。 -
歓会門 (かんかいもん)
首里城は二重の城郭で囲まれていて、ここが正殿などのある内側城郭へ入る最初の門です。開門は朝8時で、行った時はまだ門が閉まっていましたが、その前で数分待っていたらちょうど門が開き、私が一番乗りで入れてラッキーでした♪ 琉球王朝のお役人の衣裳を着た係の方が、「おはようございます、めんそーれ」と言って、中に入れてくれました。 -
冊封七碑 (さっぽうしちひ)と瑞泉門 (ずいせんもん)
そして歓会門を抜けると…、おぉ!目の前になんともいえない雄大な景色!瑞泉門とその向こうの丘の上に鎮座する首里城正殿が見渡せます。朝イチでまだだれもいなかったので、静謐さの中に厳粛として佇むその雰囲気に、思わず息を呑んで立ち尽くしてしまいました。ここはぜひ、朝イチで行かれることをおすすめします! -
龍樋 (りゅうひ)
瑞泉門へ上がる階段の途中にある泉。龍の彫刻の口から水が湧き出ています。とても清らかな水で、王宮の飲料水として使われたそうです。龍の彫刻は、およそ500年前に中国からもたらされた本物だそうです。水の中へは立ち入り禁止になっていて、蚊もいそうな雰囲気だったので、遠くから写真をパチリ。 -
漏刻門 (ろうこくもん)
そしてまたまた門が出てきます。これが漏刻門。ここを過ぎると、やっと、正殿に入る手前(それでもまだ手前!)の門のある広場に通じる門が出てきます。いったいどれだけ門を潜ればよいのやら。。でも、それぞれ復元ではあるものの、とても雰囲気が良くて、ひとつひとつの門に特徴があり、見ていてとても楽しかったです。 -
奉神門 (ほうしんもん)
そして、いよいよ正殿へと通じる最後の門、奉神門です!ここの前で、毎朝8時半、開門の儀式「うけーじょー」が行われます。こんなに朝早くここへ来たのは、それを見るためでした。 -
御開門式 (うけーじょー) 8:30AM
奉神門前で係の女性の簡単な説明があった後、開門式が行われました。真ん中の方がどらを叩いた後、向かって左側の方が 「うけ~じょおぉぉぉ~~~」 と叫んで、それで終わりです。意外にあっけなかった。(^_^;
このあと、門が開き、観光客は皆ぞろぞろ中へ入っていきました。ここから先は有料エリアでチケットを買って入ります。チケット売り場は、奉神門の向かって左側、広福門のところにあります。この奉神門の向かいの建物は、エアコンの効いた休憩所になっていて、中にはコインロッカーやドリンク自販機もあります。 -
首里城正殿と御庭 (うなー)
奉神門から入ると、このような光景が広がってます。ついに目の前に首里城正殿が!(逆光で写真がイマイチ失敗。)見学は、右側の「南殿」から入ります。 -
首里城内部見学
内部にはいろいろな展示品があり、撮影不可のところが多いですが、一部撮影OKのところもありました。復元工事の最中なので、出来上がったばかりのところはぴかぴかで、自動ドアがあったり、塗料の匂いなんかするところもあり、雰囲気的には「?」なところもありますが、それでも、ここにあったのね~と思うだけで、歴史を感じられ、有意義な見学となりました。あ、それから、ここは靴を脱いで歩き回るので、夏場はサンダルだと裸足で歩かなきゃならないので、なんとなく足の裏ペタペタしていやだなという方は、靴下持参で行かれるのをおすすめします。写真は、琉球王の玉座(御差床(うさすか))の復元です。 -
首里城の遺構 (と、裸足で歩く私の足)
正殿内部には、床がガラス張りになっていて、こんな遺構が見られるところもあり、興味深かったです。現在の正殿は、この遺構を守るために70センチほどかさ上げして建てられているのだそうです。 -
あらためまして、首里城正殿です。
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大龍柱
正殿の両脇に建つ大龍柱です。このように龍が直立している像は、類を見ないのだとか。正殿内部には、他にも沢山の龍の彫刻があります。龍は琉球国王の象徴だったそうです。 -
北殿のトイレの龍
なんと、お手洗いにまで龍がいました! -
シークワーサージュースで一休み
北殿のショップでおみやげを買った後は、有料エリアを出て、また周辺を少し歩いてみます。 -
なんていう鳥だろう?
城壁にかわせみみたいな鳥がとまっていました。 -
がじゅまるの樹
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ハイビスカス♪
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西のアザナ
ここは、西のアザナといって、展望台になっているところです。那覇市内が一望できます。 -
首里杜館 (すいむいかん)
さて、ひととおり見学を楽しんだあとは、公園内にある、ここ首里杜館のギフトショップでお土産を見て、そのあとランチです♪ -
紅型 (びんがた)
首里杜館の中にあるギフトショップ「紅型」です。じつはここで、とても可愛い素焼きのシーサーを見つけたのですが、いくつか見比べてるうちに、ほんのタッチの差で、隣にいた○国人観光客に先に買われてしまい、すごく悔しい残念な思いをしました。(>_<) ここ紅型は、おみやげの種類も沢山ありますが、個人的には北殿のショップのほうが、クオリティが高いものがあるように感じました。 -
シーサーがいっぱい
気を取り直して、飴が好きな職場の部長のおみやげに買った黒糖キャンデー、「シーサーがいっぱい」。 -
ランチタイム♪ 11:45AM
同じく、首里杜館の中にある、レストラン「首里杜(すいむい)」。ここでお昼を食べることにしました。この時、まだほとんどお客さんがいなくて空いていました。平日だったからかな? 店内は明るくて雰囲気のいい、カジュアルな感じです。 -
お昼ごはん
ミニタコライスとミニ沖縄そばのセットに、シークワーサージュース♪
ベタベタな沖縄メニューです。^^ お味のほうはまあまあでした。
さて、このあと、ついに憧れのホテル、オリエンタルヒルズへ行きます!送迎車のドライバーさんと、13時にこのレストラン首里杜の前で待ち合わせです。
⇒Vol.3へ続く
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