2014/08/31 - 2014/09/01
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Wind99さん
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西は上田市から、東は宇都宮市まで繋がる日本ロマンチック街道の東側を通ってみた。
滝と湖の豊富な憧れの街道だ。いつもの車中泊で、弾丸ドライブを敢行した。
1)日本ロマンチック街道(栃木)・・・吹割の滝、丸沼、日光湯本、日光
2)会津西街道(福島)・・・湯西川、下郷、日新館、慧日寺
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
日本ロマンチック街道はここで抜けて、北上し、霧降高原の霧降の滝を見に行く。
駐車場から坂道を5分位歩くと、見晴台から滝が見える。
対岸に迫力がある滝が見えた。写真だと小さいがオススメ。 -
大笹牧場
日光国立公園内で標高1000m以上の大自然の牧場。 -
お土産の買い物や、食事も人気だった。
さらに県道169を進む。 -
黒部ダムを経由して、県道249に入る。
しばらく狭い山道を走り、目指した湯西川温泉に来た。
看板と、砦のような入り口に惹かれ、車を停めた。
湯西川温泉の高台に佇む平の高房は、山砦形式の秘湯とぬくもりの宿・・・ -
平家の落人伝説の湯西川温泉。ようやく来ました!
平家が源平の戦に敗れてからちょうど800年目、昭和60年に建てられた。 -
入場券売り場。
残念ながら、17:30過ぎていて、@5分遅く、本日は閉演となった。 -
話を聞くと茅葺の古民家が9つあり、見学に20−30分掛かるという。
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平家の里の前に森があり、そこに巨木が見えたので、来てみた。
「ご神木 平清盛公の木」樹齢800年 栗 -
もう1つあった。平清盛公長男
「ご神木 平重盛公の木」樹齢800年 栗 -
さらに平家の里の隣接して、平家塚と言うのがあった。
1185年、壇の浦の戦いで敗北した平家が落ちのび、ここに、甲冑、刀剣を埋めて安住の地にしたという。 -
道を進むと、湯西川温泉 平家の里案内 の看板を見つけた。
湯平橋から、川原に降りて歩いてみた。平家集落と書いてあった。 -
湯前橋。
この周辺が歴史のある温泉旅館が多く、風情を感じる。
この橋の先に無料の露天風呂「薬研の湯」があったのを知ったのは戻ってから。 -
湯前橋を渡ると、川に迫出したお風呂場がいくつも見える。
湯西川温泉はずっと訪れてみたかったが、何故かほとんど事前調べをしていなかった。 -
橋を渡り袂にあった共同浴場。浴場の名前も無いし、料金表示も無い。
中からは女性の声がするので、入れず残念。
あとで調べると「薬師の湯」で、料金は無料(寄付金200円以上)との事。 -
車を進め、道の駅湯西川の足湯にいた、頬杖する河童くんを撮影。
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今回は道の駅下郷で仮眠。 もう暮れて来た。
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早朝の道の駅下郷の店舗。
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下郷から50km。会津藩の藩校であった日新館(にっしんかん)に行く。
ここも朝早くて、オープン前。 -
駐車場から歩いていくと、入場門となる南門。
この門は藩主と上級武士だけが出入りを許され、普段は閉じられていた。 -
こちらは東門。
生徒の登下校はここと、西門を利用していた。 -
東門からの様子。
この場所は、会津若松城から遠く、不思議な気がした。 -
戊辰戦争により校舎は焼失し、1987年にこの地に観光用に再興した。
本来は、会津若松城の西隣にあって、上級武士の子は10歳で入学したという。 -
恵日寺(えにちじ)(磐梯町)
平安時代から続く寺院で、国の史跡に指定されている。
復元された金堂(背面側) -
手前の中門の向こうに、金堂がある。
金堂の奥には、食堂跡、講堂跡、仏堂跡があり、右手側には、薬師堂、仁王門がある。 -
金堂正面前に、平安時代中期の尼僧の如蔵尼(にょぞうに)の墓があった。
『今昔物語集』には平将門の三女とあり、その歴史が書かれていた。 -
平安時代初期の創建。山門の奥に、恵日寺本堂。
ここの史跡の総面積は17万m^2に及ぶ。さらに馬頭観音堂、恵日寺資料館もある。
今回の旅はここまで。
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