2014/08/09 - 2014/08/15
9496位(同エリア30195件中)
柚子小町さん
完全に台湾中毒な私。
今年の夏も、
日常の疲れを癒すべく、
当然のように台湾へ旅立つ私なのでした。
いつも通り、
のんびり気ままな自由旅。
新幹線3日間乗り放題チケットで、
日帰り小旅行にも出かけました。
ついつい写真を撮り過ぎてしまったので、
2日間ごと前編・中編・後編に分けて
まとめようと思います。
中編は、
滞在3日目の日月潭&九族文化村への日帰り小旅行と
4日目の台北市内散策について報告します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台北滞在3日目。
今日は早起きして、日月潭&九族文化村へ小旅行に出かけます。
昨日のうちに、
台北にあるJTBで購入した「高鉄3日間パス」で
まずは台中を目指します。
ちなみに、このパスは2400元。
カードの明細によれば日本円で8368円。
これで、3日間新幹線乗り放題(指定席もとれます)は
かなりお得。 -
7時30分発の新幹線に乗車。
ついつい切符売り場で指定席を予約してしまいましたが、
長い長い台湾の新幹線。
自由席でも十分座れる...
今回の旅で学びました。
自由席であれば、
高鉄パスとパスポートさえあれば
そのままホームに直行できます。 -
新幹線内はこんな感じ。
まるで日本の新幹線のよう。
快適です。 -
台湾の新幹線には
各駅停車(?)新幹線と快速(?)新幹線があります。
もちろん快速(?)新幹線の方が
より速く左営(高雄)に到着します。
台中には全ての新幹線が停まります。 -
8時22分、台中駅に到着。
高鉄パス利用者は、
改札口というより非常口から出入りします。
駅員さんを見つけて、
高鉄パスとパスポートを提示すれば
非常口を開けてくれます。 -
高鉄台中駅からはバスで
日月潭&九族文化村を目指します。
バス乗り場を探さなくっちゃ。 -
バス乗車前に、
チケットカウンターで「日月潭好行券」を購入(990元)。
8時30分発のバスが少し遅れて出発ということで、
乗れちゃいました。
しかもこのバス、九族文化村経由の日月潭行き。
超ラッキー! -
このチケットは、
南投客運が発行しているお得な観光パス。
日月潭へのバス往復券と九族文化村、日月潭ロープウェイ、
片道観光船、循環バス1日券などがセットになっています。 -
日月潭までは、結構な山道です。
バスに揺られること約90分。 -
九族文化村で 勘違いからタイミングを外し
バスを下車できなかった私は、
止むを得ず、先に日月潭へ行くことに!
片道観光船チケットを早速使って、
向こう岸のロープウェイ乗り場を目指します。 -
今のところ、天気もまずまず。
-
風に当たっているうちに、
バスを途中下車できなかったショックが
少しずつ薄れていくのを実感しました〜。 -
やけに明るい観光船スタッフで、
いろいろガイドもしてくれていましたが、
当然のことながら、
私は全くチンプンカンプン。
でも、この辺りで、
乗客が盛んに写真撮影を行っていたわけで...。
私もつられて、
同じような方向を向いてシャッターを押してみました。
…で、これが何なの?
未だに分かりません。 -
途中、別の岸にも立ち寄って
無事にロープウェイ乗り場のある対岸に到着。
所要時間は、約20分。 -
標識を見ながら、
ロープウェイ乗り場まで歩きます。 -
日月潭の岸に沿って歩きます。
旅行をすると私はよく歩きます。
日頃の運動不足を一気に解消できそうです。
...が、昨日の象山ハイキングの筋肉痛がかなりキテマス。 -
視界が開けた...
きれいな景色です! -
この遊歩道を見つけるまでに、
若干迷い、
少々ロスタイムもありますが、
10分くらい歩いたかな。
無事にロープウェイ乗り場に着きました。 -
日月潭好行券を提示して、
ロープウェイに乗車。
3人の若者集団が同乗。
高いところが苦手な私としては、
一人でないことに
ちょっとホッとしました。 -
猫空のロープウェイほどではなかったけれど、
改めて...
やっぱり私は低所が好き!
ということが分かりました。
どんなに景色が美しくとも恐怖が勝って、
感動できない... -
マレイシアから来たという男子大学生3人組は、
一生懸命私に英語で話しかけてくれましたが、
なかなか上手いこと会話にはならず...
スピードラーニングをサボりまくっている自分を反省。 -
ロープウェイを降りると
すぐそこに九族文化村の入り口がありました。 -
広大な敷地につくられたテーマパーク。
中は、緑でいっぱいです。
エリアごと台湾の原住民の村を再現しています。 -
ところどころに、体験コーナーもあります。
ここは、「吹き矢」体験。
小心者の私は、一人で体験する勇気がなく...。
見学のみ。 -
ここは、「パイワン族」のエリア。
-
住居が再現され、
中に入ることも可能です。 -
室内もしっかり再現されています。
-
この「パイワン族」には首狩りの風習があり、
敵の首をとっては
こうして見せしめのように飾っていたとか。
怖〜い! -
等身大?の人形が村の雰囲気を盛り上げます。
-
住居は幾つも再現されており、
興味津々の私は、
全部に入ってみたくなるわけで... -
長老に許しを請う様子?
リアルだなー。
壁の向こうはどんな空間? -
と、思って行ってみたら...
うわぉ!!
床下の壺の中から、女性の頭が。
パイワン族は、人が亡くなると
一定期間、
住居の中の地面より低いところに安置していたのだとか...。 -
こちらの九族文化ミュージアムの中には、
-
それぞれの民族についての説明や
それぞれの衣装などが展示されていました。
残念ながら、日本語解説はありません。 -
こちらは「アミ族」のエリア。
-
水場で巧みにカヌーを乗りこなしていた民族だったのかなー。
-
次は、「タオ族」。
-
1つ1つ丁寧に見ていたら、
時間が全然足りません。 -
「ピュマ族」エリア。
-
村の造りって、いろいろだな。
-
あちこちにリアルな人形がいて
飽きません。
ですが、この辺りから
ちょっと天気が怪しくなってきました。 -
こうして親から子へ狩りの方法が伝えられたのでしょうか?
-
だんだん雨の振り方が激しくなって...
屋外の鶏小屋で雨が小降りになるのを待っていましたが、
一向にその気配がなかったので、 -
ブヌン族の住居内でひと休み。
ガイドブックをチェック。
完璧な雨宿りで過ごすこと約10分。
突然の停電!!
さすがに真っ暗闇にはいられません。
屋外で待機。 -
台湾観光で雨の予報がある時は、
念のため、
ビニールカッパとビーチサンダルを持参しましょう!
この2つのアイテムがあれば、
時間のロスなく、旅を継続できますね。
実際そんな旅人も多くいて、
突然のスコールも逆にテンションUPで盛り上がっていたみたい。 -
レストランももちろん停電中。
ですが、対応可能なメニューもあるということで、
「竹筒飯」セットを注文。170元くらいだったかなー。
枝豆と、お芋と、焼いたサツマイモとトウモロコシ、それに、スープ。
竹筒飯はモチモチ。
枝豆も、お芋も、焼き芋もなかなか美味しかったです。
スープだけは苦手でした。
身体には良さそうだったけど。 -
レストランのごく近くに池があったので、
ついつい覗き込んでしまう私。
途端に集まる鯉、鯉、鯉。
私が移動すると、
鯉集団も移動してきます。 -
なるほど
池のそばには鯉の餌の自動販売機がありました。
鯉は人間が餌をくれることを知っているんだな。 -
顔の刺青が特徴のタイヤル族のエリア。
特徴とはいえ、
痛かっただろうな...。 -
とにかく緑がいっぱい。
歩いているだけで森林浴。
等身大の看板ですが、写真で見ると実にリアル。 -
先住民集落景観エリアが終了したあたりに、
アミューズメントワールドエリアへの入り口がありました。
雨の影響もあってか、
只今休止中!? -
アミューズメントワールド内にも
さまざまな遊具が用意されていました。
雨を避けて、
ここで遊んでいる人も多くいたみたいです。 -
いかにも遊園地。
-
水沙連ヨーロピアンガーデンエリア。
時間も押していたので、
やや離れたところから見学。
台湾に来てヨーロピアン?と思った私。
私のハートはちっともくすぐられなかったのですが、
台湾ドラマの舞台になったところでもあるらしく、
ここを見に九族文化村を訪れる人もいらっしゃるようです。 -
九族文化村内にもロープウェイがあり、
このロープウェイで、スタート地点に戻ります。 -
怖くありませんように...。
ひとり乗車。ふぅ。 -
ロープウェイ乗車中に
何やらステージでショーが行われている様子を発見!
早速、下車後にナルワン劇場へと急ぎました。
民族服に身を包んだスタッフ(?)が、
音楽に合わせて、歌や踊りを披露してくれました。 -
ちょっぴりターザンちっくなアクションもありました。
-
長い布を上手に扱って
ショーが締めくくられました。
雨がなければ、ショーは他にもあったみたい。
各集落でも
いろいろな体験ができたようです。
お土産屋さんも複数ありましたが、
ゆっくり見て回ることはできませんでした。 -
九族文化村からの帰りのロープウェイ。
帰りは単独乗車。
ふぅー。
それにしても、九族文化村は
盛りだくさんのテーマパークだったなぁ。 -
好行券に付いていた
南投客運の循環バス1日券を利用して、
最後に孔子廟だけ行ってみることにしました。
あらかじめ、
「孔子廟」と紙に書いて、
バスの運転手に見せて「OK」と言われて、
一番前に座ってその時を待っていたのですが...
運転手さんはすっかり忘れて私を終点まで連れて行ったわけで。
乗車したまま終点で折り返し、 -
20分程度の時間ロスで、無事到着。
なかなか迫力がありました。 -
上からの景観が有名なので、
急いで階段を登ります。
彫刻も立派! -
こちらは色鮮やかな彫刻。
-
きれいな色使いです。
-
カメラポイントがいまいち分からず...。
黄色い屋根と日月潭がきれいにおさまるスポットが
あるはずなのに...。
時間切れ。残念っ。 -
孔子廟の道路をはさんで向こう側は、
日月潭。
急いでパチリ。 -
来た道を再びバスで、
高鉄台中駅まで戻り、新幹線で台北へ。
すっかり夜になったなー。 -
新幹線の中で、
台湾バナナを試食!?
台中のバナナが一番美味しいらしいのですが、
このバナナは普通でした。
台湾バナナとは書いてあったけど、
台中バナナとは書いてなかったもんな。
セブンイレブンで10元(15元?)くらいでした。 -
台北駅からはMRTで、民権西路まで行き、
今日こそ雙城美食街の水餃子のお店を目指します。 -
今日も混んでいます。
需要に供給が追いついていないようで、
お店の方々が急いで餃子を包んでいます。 -
10粒で50元。1粒5元とも書いてあったので、
8粒注文したのですが、
最小10粒とのこと。残念。
でも、美味しいわ〜。
冬に食べた時の方が感動が大きかったのは
きっと気温のせいだな。
肌寒い冬に熱々の水餃子は身も心も芯から温まって、
美味しさ100倍の感動でした! -
滞在4日目。
今日は昨日の疲れを癒すべく温泉に行くことにしました。
MRTで新北投を目指します。 -
今回は、
口コミの評判も良く、
モーニング割引があるという
「水美温泉会館」に行くことにしました。 -
期待していたモーニング割引は適用されず(サービス終了?)、
入浴料は560元。
脱衣所はこんな感じ。
ひとりひとりにロッカーが用意されています。 -
お風呂上がりのメイクルームもキレイです。
-
大浴場の様子です。
意外にも窓から心地よい風が吹き込んできました。 -
温泉質の影響だと思うのですが、
浴槽には貫禄が出つつありました。 -
横になって休むこともできます。
ですが、新しさを含め、前回の冬に利用した
北投福泰天玥泉會館の方が個人的にはオススメかな。
モーニング割引がない場合、
料金の北投福泰天玥泉會館の方がお安くなります! -
たっぷりお湯に浸かってリラックスした後は、
ランチで台湾一美味しいと評価された炒飯のお店へ。
「民生炒飯専賣店」。
パイナップルケーキのお店「微熱山丘」の近くにあります。
地元のお客さんが途切れません。 -
海老炒飯(100元)を注文。
お米パラッパラで、
塩加減も絶妙。
確かに超美味!
微熱山丘とセットでリピーター決定!!
見た目より量は多めに感じました。 -
引き続き、デザートを食べに「騒豆花」へ。
久しぶりだなー。 -
マンゴーとスイカの豆花(85元)を注文。
タピオカ入りです。
お腹いっぱいだったはずなのに
ペロリと完食。 -
続いて、
超安価なのにサービスも悪くないと評判の足裏マッサージのお店
「台北足裏養生館」へ。
台北駅から歩いて行けるお店です。 -
10分の足湯の間に、
頭、首、肩のマッサージもしてくれます。
30分の足裏マッサージで、399元でした。
無料のwifiも使えるので、
足裏マッサージをしてもらいながら、
メールをチェックしたり、
この後の計画を練る、なんてことも可能です。 -
台北旅の後半は、
MRT東門駅から歩いて2〜3分のホテル73に滞在します。
時期が遅かったこともあり、
連泊の予約が取れなかっただけですが、
せっかくなので台北の定宿探しを楽しむことにしました。
さて、どんなホテルかな?
ロビーはとってもキレイでスタイリッシュな感じです。 -
これがデラックスダブルルーム。
窓が大きく、明るい室内です。
採光は、私にとって健康を維持するための必須条件です! -
窓側から入り口ドアを見た様子。
テレビも大きめ。NHKも放送されていました。
ひとり旅には十分な広さでしたが、
ふたり旅だと
大きなスーツケースを2つ広げるにはちょっと狭いかも。 -
窓側のデスクのそばに姿見があります。
そのデスクの下が冷蔵庫。
唯一このホテルで残念だったスペースが
デスク頭上のハンガースペース。
服を収納するスペースはここしかありません。 -
毎日、ペットボトル2本のお水と、
小袋スナック菓子2袋、
お茶のティーパックやインスタントコーヒーが用意されます。
淹れたてのコーヒーはフロントでいただけます。 -
ベッドの頭側にガラスドアがあって、
その向こうがユーティリティとバスルームになっています。 -
アメニティはこんな感じ。
入浴剤が毎日変わるのも嬉しいサービスです。 -
ユーティリティにも窓があって、
こちらも明るい!
大きな鏡やドライヤーも完備。 -
わたし的にとても嬉しかったのが、
ウォシュレットトイレ!
予約した時の情報(写真)では、
ウォシュレットではなかったわけで...。
評価UP!! -
おトイレの向こうにはお風呂があります。
-
お風呂は和風で、
洗い場も別にあります。
窓も大きくありますが、
向こうからの視線も気になってしまうので、
ロールカーテンを使用します。
バスチェアがあると文句なし!!
定宿判定は...
見事、合格! -
この日の夜は龍山寺近くの夜市
「華西街観光夜市」へ行きました。
最も古く、そして、
台北で初めて「観光夜市」として誕生した夜市だそうです。
初めて行った夜市でしたが、
ゴミゴミしていなくて、かつ、
不思議なものも売っている雰囲気があり
何だか面白そうな予感がしました。
夜市はどこも同じかと思いきや、
それぞれに個性もあって、
いろいろ行ってみるのが楽しいかも!と、
改めて思いました。 -
この葱抓餅の屋台が行列を作っていたので、
ついついつられて並んだ私。
前の若い女性が、
卵とシーチキンをオプション(?)で追加していたので、
私も同じものを頼んでみました。 -
...が、
実際はシーチキンが省かれて、
卵のみのオプションになっていて...。
でも、美味しかった!
永康街の一角でも、葱抓餅が超行列を作っていました!
次回は永康街のも食べてみなくっちゃ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
99