2014/08/09 - 2014/08/15
9909位(同エリア30112件中)
柚子小町さん
完全に台湾中毒な私。
今年の夏も、
日常の疲れを癒すべく、
当然のように台湾へ旅立つ私なのでした。
いつも通り、
のんびり気ままな自由旅。
新幹線3日間乗り放題チケットで、
日帰り小旅行にも出かけました。
ついつい写真を撮り過ぎてしまったので、
2日間ごと前編・中編・後編に分けて
まとめようと思います。
まずは、前編から。
1日目は、ほぼ移動のみ。
初めてのホテルに興味津々。
台北の定宿に決まるか、否か。
2日目午前は、今まで行ったことのなかった行天宮へ。
午後は、台北101を眺めるに最高のロケーションと評判の
象山ハイキングに出かけることにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
訪台もかれこれ9回目...だったかな?
エバー航空がハローキティジェットを運行していることは
もちろん承知していましたが、
実際に搭乗したのは今回が初めて。
チケットからキティなのね〜。 -
決してキティ好きではありませんが、
何となくテンションが上がります。
座席や枕のカバーもキティづくし。 -
うわぉ!機内食にもキティが登場!
お味は、ちょっとイマイチだったかな。
旅の計画を機内で練る予定でしたが、
映画で「アナ雪」や「晴天の霹靂」を上映していたものだから、
ついつい観入ってしまって。
ギリギリ観終わったところで、
台北到着。
あっという間だったな〜。 -
桃園国際空港からは、
いつものリムジンバス(125元)で、台北市内に向かいます。
今回は、アンバサダーホテルで途中下車。 -
今回は予約がギリギリだったこともあり、
3泊ずつ2軒のホテルに泊まります。
最初のホテルは、MRT雙連駅から歩いて5分くらいのところにある
ヴィア ロフトホテル。
アンバサダーホテルのバス停からも10分はかからなかったような...。
部屋は、デラックスダブルルームを予約。
ひとり旅には十分な広さです。 -
テレビも大きく、
姿見があるのもありがたい。 -
残念なのは、
窓に面して、トイレや洗面台があること。
シャワーブースも窓側なので、ロールカーテン必須です。 -
ウォシュレットがないのも、ちょっと惜しい!
-
バスタブはありません。
本音を言うと、バスタブがほしい...。
日本人ですもの。 -
洗面台も窓に面して設置されていました。
1回だけ、1匹の小さな蟻を発見しました。 -
アメニティもひととおり揃っています。
-
コーヒーやお茶のティーパック、
お水も毎日2本提供されます。
冷蔵庫も完備。
ただ、初日のマグカップは、
よくよく見ると、使用済みのものが置かれていて...。
残念っ。 -
ロビーには、
24時間利用可能な軽食コーナーがありました。
お菓子、カップ麺(夜のみ)、ヨーグルト、プリン、キャンディ、
コーヒー、ハーブティのティーパックだけでなく、炭酸飲料も飲み放題。
小さな氷もあるので、
私は毎日、持参したステンレスボトルに氷を入れて、
冷たい飲み物を持ち歩くことができました。 -
ホテル周辺にはコンビニもありますが、
この軽食コーナーのおかげで、
ほとんど利用することなく快適に過ごすことができました。
朝は、このコーナーにパンやシリアルが追加されます。 -
ホテルで一息ついたところで、
ホテルから歩いて10分くらいのところにある
雙城美食街までお散歩。
狙うは、新鮮フルーツ。 -
ドラゴンフルーツ1パックとマンゴー2パックで100元。
あぁ、美味しい!!
明日の計画を何となく立てて、
1日目終了。 -
2日目午前中は、MRTでお初の行天宮へ。
パワースポット巡り第1弾。 -
行天宮には、
ビジネスの神様がいらっしゃるらしい。 -
お金に困ることなく、
また旅ができますように...。
それにしても、
台湾の人は若い人も熱心にお参りしているな。 -
行天宮内には、こんな池もありました。
結構大きい鯉が泳いでいます。 -
行天宮の近くにある占いエリア。
日本語通訳もバッチリ、とのことでしたが、
臆病者の私は、占ってもらう勇気がなく...。
雰囲気だけチェック。
午前中だったせいか、
あまりお客さんは多くありませんでした。 -
MRTで雙連まで戻り、
渇いた喉を潤すべく、冰讚へ。 -
狙うは、
ふわふわのミルク氷のマンゴーかき氷。
100元だったかな。
本当に美味しい。毎回、感動。
日本人のお客さんもいっぱいです! -
本日、午後のイベントは「象山ハイキング」。
ネットで
「台北101が一番美しく見れる場所」として紹介されていたところ。
MRTで「象山」まで行き、
そこからはタクシーで登山口まで行きました。 -
目指すは「市立療養院」側の登山口。
象山の頂上を目指すコースには、3コースあるらしく
最も登りやすいのが「市立療養院」側登山口だとか...。
MRT象山駅からの案内標識どおりに歩くと、
かなり急な階段が待ち構えるコースになるようです。 -
ただ、この登山口、
タクシーの運転手さんにはあまり知られていないのか、
かなり手前で降ろされました。
指さす方向に進んだら、お墓にたどり着くハプニングも! -
ぽつり、
ぽつり、と雨が...。
遠くでゴロゴロゴロ、と雷が...。 -
けれども、一向にひどくなる様子もないので、
象さんに見送られて、
いざハイキングスタート! -
ネットの情報によれば、30分程度のハイキングのはず。
階段を一歩一歩上がります。
森林浴全開! -
日頃の運動不足もあって、
なかなかキツイ。 -
山道を歩くこと30分。
そろそろ着いてもいい頃なのに...。
まだまだ先はありそうだけど、
どうやらここにも展望台があるらしい。
だいぶ疲れてきたから、
ここでいいことにしようかな、と
本道を外れて横道へ。 -
あら!?
いい感じじゃない!? -
台北101がとても美しい!
-
道なりに歩いていたら、いつの間にか下り坂に。
確か椅子のある撮影台があるはず、
と見上げたところに案内標識が。
来すぎちゃったのかな。 -
何も書いてないけど、ここが一番高い位置のような。
ワンちゃんものんびりしているココが頂上? -
見つけました、撮影台。
素晴らしい眺めで、
程よく風もそよいでて、
ボ〜とするには最高のシチュエーション。
それにしても、結構疲れました。
このハイキング、飲み物必須です! -
格好いいなぁ、101。
-
あそこから登ってきたんだな。
-
気づけば1時間半くらい
撮影台でぼんやり過ごしてしまいました。
何となく、夕暮れになっている...。
贅沢な時間だなぁ。幸せ。 -
この遊歩道は
電灯がないので、夜道は懐中電灯がないと歩けません。
余裕を持って、そろそろ下山。
でも、ここから眺める夜景も素晴らしいだろうな。
本道に戻る途中、
振り返ると、撮影台の可愛い標識を発見! -
帰りは、ごくごくベーシックな道で、
MRT象山駅を目指します。
スゴイ急な階段!! -
振り返ると、大きな岩に「象山」の文字が...。
間違いなく、ここは象山だったんだな。 -
下山するにしたがって、
周囲のビルが大きくなります。 -
それにしても急な階段です。
下から上がってくる人たちの「はぁはぁ」荒い息づかいが聞こえてきます。
このコースなら、私、途中リタイアしていたかも!? -
とうとう101が
ビルの間に収まってしまいました。 -
こちらの登山口からの入山は、ハードです。
オススメは「市立療養院」からの入山です。 -
トカゲ?が、
お見送りしてくれました。
愛くるしい姿でした。 -
ハイキング帰りに寄った
大好きな水餃子のお店が日中の雨で(?)
屋台を出しておらず...、
思いのほかハイキング疲れもあったので、
夕食は、ホテル軽食コーナーを利用することに。
台湾のカップ麺もなかなかイケました。 -
デザートにチョコレートケーキもいただきました。
-
ソフトドリンクも充実。
個人的には氷サービスがお気に入り。
ロビーでいただくもよし、
ホテルのお部屋に持ち帰えっていただくもよし。 -
ハイキングで疲れたを
早めのケアで癒します。
ショートパンツとTシャツ姿で
ホテル近くの足裏マッサージ店へ。 -
まずは薬湯で10分程度足湯に浸かります。
-
足湯10分、
マッサージ30分で500元。
ちょっと強面のおじさんが施術してくれましたが、
とても気持ちが良かった!!
11時近くの遅いだったけれど、
結構お客さんもいて、
思いつきで利用しましたが、
「当たり」の印象です!
ホテルに戻ったら、
完全に力尽きて...
即爆睡。
筋肉痛が激しくなりませんように...。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53