2014/07/31 - 2014/08/08
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umenomiさん
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待ちに待ったイスタンブール観光です!
初日はブルーモスク、グランドバザール、エジプシャンバザールとアジアサイドの観光です。
相変わらず暑かったですが、何とも言えないトルコの良さを沢山感じた1日でした。
トルコ好きだわ~。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
-
アザーンで目が覚める…
もっと寝ていたいのに…
今日は6時半起きにしようと思ったのに
起きたのは5時…
友人がイスタンブールに初めて来た時、ブルーモスクの近くに泊まり、そしてアザーンの音で飛び起き寿命が縮まったと言っていました。
私もブルーモスクの近くに泊まってる。
寿命が縮まるような思いはしたくない…
と思っていましたが、寿命が縮まる程大音量でアザーンが聞こえるわけではありませんでした。
そりゃそうですよね。
毎朝だったら迷惑ですもんね。
頑張って二度寝し、起きて朝食へ。
屋上テラスでの食事です。 -
食事は可もなく不可もなく。
いつもと一緒でした。 -
海も見えてとっても気持ちいい!
イスタンブールに来た〜!
という感じがしました。
夜はお茶が飲めるようになっているようですが、結局朝食以外にテラスに来る事はありませんでした。 -
屋上からブルーモスクが見えます。
最初、正面に見えた小さなジャーミィをブルーモスクと間違え、
大した事ないな…
ガッカリ…
と思っていましたが、後ろの方へ行ってみたら本物が!
わ〜!やっぱり大きくて素晴らしい建築物‼?
早く近くで見たい‼? -
フィフミベイホテルは本当に小さなホテルです。旧市街、ブルーモスクの近くなので古いのは仕方ありません。
古いですが、過ごしやすいホテルではありました。 -
ブルーモスクまでは15秒(急げば)
斜め前にはコンビニもあり便利な場所にありました。
出発日は22時半ホテル出発なので、レイトチェックアウトしたい旨をトランスファーガイドのラマダンに伝えた所、朝ホテルに来て確認してくれると。
家が近いから、と、とても親切です。
しかし、8時半にはブルーモスクにいたいのに、
ラマダン痛恨の遅刻…
ブルーモスクは朝一でないと混んでいると聞いているので焦る私達。
そしてレイトチェックアウトも今の段階では出来るか出来ないか何とも言えないと…
なんだよ… -
イスタンブール第一猫ちゃん発見!
ネコ好きなので、この旅で沢山のネコちゃんに会うのも楽しみにしていましたが、今までは思ったよりネコちゃんに会えませんでした。
まぁ、私がネコだったらあんなに暑いカッパドキアには住みたくないもんね。 -
やってまいりました!ブルーモスク!
その重厚で繊細な姿にただただ感動です!
ラマダンが時間があるからと着いて来て案内してくれました。
なんて親切!
と思っていましたが、そのカラクリに後で気がつくのです…
ラマダンはまだガイドの資格を持っていないので、本当のガイドは出来ないそう。今度の日本語試験に受かるとガイドになれるそうです。
日本語は本当に上手だし、話もとっても上手なので是非ガイドになって欲しいです。
ラマダンのガイディングによるとブルーモスクはミマル・スィナンの弟子によって作られたそうです。
スィナンはオスマン帝国のスレイマン1世、セリム2世、ムラト3世の3代のスルタンに仕え、宮廷建築家長をつとめた人で、ボスポラス海峡から見える大きなジャーミィ「イェニ・ジャーミィ」やイズニックタイルが美しい「リュステム・パシャ・ジャーミィ」を作った人です。
元は軍人だったそう!
そして40歳で建築家に!!
えぇー‼?40歳から建築家ってなれるものなの? -
日時計。
昔はこれでお祈りの時間を見ていたそうです。 -
観光客様入り口は右側にあるので、回って行き入ります。朝は噂通り空いていました。並ぶことなく入れました。
これで並んでいたらラマダンに殺意を覚える所でした。危ない。
スカーフをカッパドキアで買ったのに忘れてしまいました…
入り口で借りて入ります。
スカーフと言うより水色の布で、少し巻き辛い…
そして、相変わらず顔長族なので似合わない…(涙)
中は想像以上に綺麗!素敵!
でも、ラマダンが説明してくれるので写真が撮れない。
ただ、ラマダンの説明はとても興味深いので、写真は明日また来て撮ることにしました。 -
トルコの国花 チューリップ柄の絨毯です。
濃い色の所が人が座るスペース。
ちゃんと一人分が分かる様になっています。
この中でお祈り出来るのは男性だけだそうです。観光客は勿論中には入れません。
女性は観光客がいるスペースの更に後ろの狭い空間がお祈りスペース。
なんだか悲しい…
女性は家事や育児に忙しくモスクまでなかなかお祈りに来れないから、と説明を受けました。
納得出来たような、出来ないような… -
スィナンとその弟子が作った建物には虫が入って来ないような仕掛けがしてあるそうです。それが
ダチョウの卵。
これが虫が嫌いな臭いを発しているので中には虫が入って来ないそうです。
天井を見上げると、真ん中から少し下に3つ卵らしきものがぶら下がっていました。
卵の中身は入っているのか?
中身が入っていたら人間だって入ってこない悪臭になるのではないのか?
効果はどの位続くのか?
なぜスィナンはそんな事を知っていたのか?
謎だらけ。 -
とても綺麗ですが、朝は光が少ない為、昼間に来るともっと綺麗だそうです。
混んでいるのを覚悟で来るか悩む所。
時間を見て、ですね。
お祈りの時間は中に入る事が出来ません。観光客用入り口近くに入れる時間が分かるような看板がありました。
8時半〜11時半
13時〜13時45分
14時45分〜16時30分
みんなが頭をつけてお祈りするのでお掃除もしっかりするそうです。 -
スルタン・アフメット・ジャーミィ
がブルーモスクと言われる理由
それはブルーを基調とするタイルが沢山使われているから。 -
コーランの1ページ目
全くよめません。
ラマダンも読めないそう。
ラマダンのお母さんは読めるらしい。
この近くにメッカの模型がありました。
メッカの写真も飾ってあり、ものすごいビル群、都会に驚いているとラマダンが、これは全部ホテルだよ、と教えてくれました。
イスラム教徒はメッカに行けるお金がある人は必ず一生に一度はメッカに行かないといけないそう。
メッカに行くと今までの悪い事が全てリセットされるからみんな年をとって、悪い事が積み重なってから行くそう。
でも抽選なんですよね。メッカに行くのは。
だから難しい。
中々抽選に当たらないからいつから応募するのか。早めに応募するとすぐに当たってしまう事もある。
イスラム教の開祖ムハンマドは元々商人の息子で隊商をしていたそうです。アッラーのお告げを聞き預言者と言われるようになったのは40歳。
40歳!
スィナンも40歳から建築家になり、
ムハンマドも40歳でイスラム教を開いた。
40歳からいくらでも人生を変えることが出来るんだ!
なんだか勇気と希望をもらいました。 -
写真スポット
お向かいはアヤソフィア。
ブルーモスクのミナレットは6本ですが4本しか写ってなかった。失敗。
普通、ミナレットは2本か4本。
ブルーモスクは6本。
金と6という単語が似ているので金のミナレットを発注したつもりが間違えて6本作ってしまったそう。
なんで途中で気がつかなかったんだろうか?
気がついていたけど続行したのだろうか?
ミナレットの役割がずっと謎だったのでラマダンに質問。
ミナレットはアザーンを流す物だそう。よく見るとミナレットにはスピーカーが付いていた!
昔は人が登って歌っていたそうです。
遠くまで届かせる為のミナレットだったのでしょう。
スィナンは天才で彼の建築物はとても作りが難しく、改修工事をしようとしたが難し過ぎて何処から手をつけていいのかも分からない状態であったそう。
改修工事は無理かと思われていたそうですが、日本人がスィナンの残した改修工事の指南書を発見し改修が出来たらしい。
指南書には何処からどのように直したらいいのか全て書かれていた、とラマダンは言っていました。
事実確認をしようと思いましたが、スィナンに関する資料が少なく不明。間違いがあったらすみません。 -
ブルーモスクの後はミュゼパスを買う所までラマダンが付き合ってくれると。ミュゼパスはアヤソフィアやトプカプ宮殿など多くのミュージアムに入れるパスです。
地下宮殿は不可です。
これがあると、いくつかミュージアムに行く方は割安ですし、何よりチケットを買う為に並ばなくていいのでかなり楽!
割高になっても買う価値はあるくらい楽でした。
ミュゼパスを買うのにも並ぶこともあるとラマダンが言うので、お勧めの穴場に案内してもらいました。
アラスタバザールの中?にあるモザイクミュージアム。
現金のみでしたが全く並ばずに買えました。85リラ。
でも、アヤソフィア付近のミュゼパス売場も後日見たら全く並んでいませんでしたが… -
その後ラマダンが「買い物は何がしたいの?」と。
オヤスカーフとキリムの靴が見たい、と言うとお勧めのお店を2件紹介してくれました。
何やらトルコ語で突然電話を始めるラマダン。2件かけてた。
私は元旅行会社勤務なのでピンときてしまいました…
お勧めのお店近くで、用事があるから、と去るラマダン。
その後すぐにお店から日本語が出来る店員が出てました…
一旦そこには入らず、キリムのお店の方に行きました。
名前は?と聞かれ、私が答える前に何故か私の名前を当てた店員さん。
ホテルの名前なんて言ってないのに泊まっているホテルを知っていた店員さん。
ラマダン…
やりやがったな。
でも、後日談にはなりますが、結果ラマダンが教えてくれたこの店に私の好みのカバンがあり、そして値段も一番安かったのです。
カラクリがあったにせよ、ブルーモスクやトルコについて興味深い説明もしてくれ、いいお店を紹介してくれたので良かったです。
ラマダンありがとう!
ラマダンと別れ、お土産屋さんでラマダンの魂胆を知った後は、歩いてグランドバザールまで向かいました。
途中ずっと興味があったザクロのジュースを妹子と半分こ。
かなりすっぱい!けど美味しかったです。 -
注文するとその場で絞ってくれます。
ザクロとオレンジの半々。
5リラ。 -
少し歩くとヌルオスマーニエ・ジャーミィの入り口があり、その奥にグランドバザールがあります。
-
ヌルオスマーニエ門
GATE1です。
GATEには全て番号が付いているので便利。 -
私のバザールのイメージは蚤の市。
屋台のようなお店がひしめきあっているイメージでした。
でも、実際にはエアコンもきいていて涼しく、道幅も広く、ゆったりしていて快適でした。
拍子抜け。
バザールは観光客価格で高いと聞いていたので下見のみ。
いい物があって、他で見つけられなければ最終日に戻って買う予定でした。
ランプは買わない!と決めていたけど見たら欲しい…やっぱり可愛い…
妹子は買わないと思っていたのに妹子の方がランプに魅了されている… -
オールド・バザールかな?
この一帯は古い建物の感じが出ていました。
両替は噂通りレートが良かったです。
ただ、お店によってレートが違うので、沢山両替する場合は色々みた方が良さそうです。
トイレは1リラかかりますが、比較的綺麗な所もありました。良かった。
でも、汚なそうで恐ろしくて入れなかった所もありました…
バザール内外では日本人だと思われると
「落ちましたよ」などと言って、日本人かどうかを確かめられます。
日本人だと分かるとセールスが始まるのでとにかく無視。
1回だけ引っかかってしまいました。
悔しい!
誰が教えたのか
ししゃもサイズ
という言葉もよく使われました。
どんなサイズなのか微妙…
知っているギャクがちょっと古い。 -
ガイドブックにも必ず載っている
傾いたキオスク
傾いて、いるの、かな?
ザッとまわって値段の相場を見て次はエジプシャン・バザールに向かいます。 -
GATE18を出て(多分)ひたすら歩くとエジプシャンバザールがあります。
道はあっているか聞こうと、座っていたおじさんに近づいて行くと何も言う前に、
スパイスバザールはあっち
と教えてくれました。
何百回も聞かれているんでしょうね。
イケメン達の饗宴
シンドバッド風?
こんな服着ることあるのかな?売れるのかしら?
途中、アカルスというマップルに載っているオヤのお店に立ち寄りましたが
気に入るものは無し…
やっぱりオヤはカッパドキアだ〜!
と妹子と後悔する。 -
エジプシャンバザールの近くに行くと、スパイスの香りがしてきます。
私の想像していたバザールはそう、こんな所。 -
入ってすぐのお店でロクムを試食させてもらいました。
ロクムは買わないつもりでしたが、試食したのは蜂蜜のロクム。
これが意外に美味しい!
お土産に決定です。
蜂蜜のはちょっと高くて1キロ 70リラ。
味は色々混ぜてくれます。 -
ピスタチオ、ザクロ、アーモンドのロクムを混ぜてもらいました。
切って箱に入れてくれるのですが、
雑!!
お土産にあげた方からは
何?これ…
と言われてしまいました。(涙)
でも、味は美味しい、と思う…
旅行マジックかもしれませんが…
エジプシャンバザールの中を色々見たかったのですが、2件目のお店で店員のおじさんにいたく気に入られ、非常に面倒な事になったので、エジプシャンバザールは退散する事に。
トルコの人ってやたら電話番号くれるけど、かける人がいるのでしょうか? -
賑わっていました。
-
ネコちゃん発見!可愛い〜。
大きい。
ムハンマドがネコ好きだったのでイスラム教の人はネコ好きが多いのだと。 -
アイラン
塩味のヨーグルト・ドリンク
日本人の口には合わないと聞いていたので怖くて飲めず。
でも、ちょっと気になる。 -
イズニックタイルの美しさで評判のスィナンの作った
リュステム・パシャ・ジャーミィへ。
エジプシャンバザールの近く、問屋街の1階入り口から入ります。
小さなジャーミィですが、噂通り可愛い!人もいないので少しゆっくりしました。
あっ!ダチョウの卵の確認を忘れました。 -
タイルの赤は現在ではもう再現出来ないと言われているそう。
-
リュステム・パシャ・ジャーミィの次はアジアサイドに行く為にエミノニュへ。
有名なサバサンドのお店を発見!
キラキラ。
揺れてる。
お店の人は船酔いしないのかしら?
サバは食わず嫌いなのでパス。 -
まさかここで釣ったサバがサンドになるのか?
-
船に乗ってアジアサイドへ。
15分に一本。
いい場所を取るには並んで待つべし!
トークンを買って、改札を通り乗り込みます。
船の後方デッキに乗り込みました。
景色最高!!
ここで ハッ!っと気がつきました。
私が常々テレビなどで見て、見たいと思っていた景色は、湾から見えるブルーモスクだと思っていましたが、違った…
イェニ・ジャーミィだ! -
あっと言う間にアジアサイドへ。
目指すはガイドブックによく載っている蜂蜜専門店
「エタ・バル」
私たちのお目当てはヨーグルトの蜂蜜がけ。
カドキョイ魚市場のレストラン街をドンドン進んで行くとあります。 -
右側の蜂蜜ショーケースから蜂蜜を出し、かけてくれるカメラ目線のおじさん。
ちょっと、ケース閉めて〜!
蜂がブンブン出てきてるから〜(涙)
カッパドキアの朝食を思い出す。 -
テーブルが2つ位あるので、この場で食べれます。4リラ。
-
犬とネコ
可愛い。 -
テルテラーゼ通り。
通称 骨董通り
命名 ガラクタ通り
きっと素敵な物もあるのでしょうが、ちょっとイメージと違いブラブラ歩くのみ。
何故か道の真ん中に絨毯が…
売り物じゃないよね? -
またもやネコちゃん発見!
魚市場があるからか、ネコちゃんがとても多かった印象です。
どの子も可愛い〜。 -
スタバにて。
14時頃までほぼ休みなく歩き回っており、気温も上がっているのですっかりバテてしまいました。
どこにいってもエアコンが効いていないので体が冷えず、熱がこもってしまい、またもや熱中症寸前。
何とか辿り着いたスタバは奇跡的にエアコンがガンガン!
この旅一番のエアコンの効き具合!
熱中症になりそうになったらスタバに駆け込め!と言いたいところですが、日本ほどスタバがないので、探しているうちに倒れます。
トルココーヒーが主流だから流行らないのかな?
本当にスタバがなかったら死んでいたのでは?という位着いた時にはグッタリで、1時間程動くことが出来ませんでした。 -
スタバで休んで元気になったらお腹が空いた〜。
この旅の食事で一番楽しみにしている
カラマル・タヴァ
を食べに行くぞ〜!
いわゆるイカリングです。
以前イスタンブールに来た友達が、アジアサイドのカラマリが美味しかった!と言っていたので、カラマリ好きの私は出発前から楽しみに!
アナトリアではシーフードはあまりなかったので、シーフードに飢えているのです。
体調悪くてお腹空かないけど、カラマリなら食べれる!
むしろお腹が空いた気がする〜!
ガイドブックのピスタチオのお店を探してウロウロしていましたが、どうやら閉店してしまったよう。
見つからないのでいよいよカラマリです! -
途中で見つけたお店。
ピデのお店っぽい。
昼頃はとっても混んでいました。
人気店なのかな?
カラマリ食べる予定がなかったらここで食べていたかも。 -
お店選びは適当に。
人が入っていそうな所を選びたかったのですが、まだ時間が早いのでどこも人は入っておらず、本当に適当。
でも、ここのカラマリが3回カラマリを食べた中で一番美味しかったです!
イカが甘い! -
メニューで迷っていると、ショーケースまで連れていってくれました。
タコのマリネとエビのマリネとカラマル・タヴァを頼んだのに、大きいサイズだね〜、とだけ言ったつもりのサラダもオーダーしたと思われ、出てきてしまいました。
野菜不足だったので美味しく食べれてよかったのですが。 -
カラマル・タヴァ〜。
スパークリングウォーターも入れ、2人で80リラしないくらいでした。
一人1875円計算。 -
ねこ
-
トルココーヒー屋さん。
暑くなければこういう所でお茶したかったな。 -
ネコ
-
猫
-
ネコ〜!!!
-
攻撃体制
-
ロクム屋さん。
マジパンも可愛いお店でした。 -
友人から
アジアサイドからの帰りに見る夕日がとてもいい!
と聞いていたので、疲れはMAXでしたが時間を潰しながら夕暮れを待つ事に。
食事が終わったのが17時。
アザーンの音で時間が分かります。
慣れるととても便利。
涼しいお店を探すも何処にもなく、スタバまでは少し遠いので、外資のマクドナルドならエアコン効いているだろう!と思って行ったら、
はい、ブブー。
効いていません。暑い。
店員のお兄ちゃんは英語が出来ず、オーダーも出来ない。
困っていると隣のお兄さんが通訳してくれました。
よかった。
頼んだのはスプライトLサイズ1つだけだけどね。
この位は通じそうなのにな。
4.5リラでした。
マックで無理やり時間を潰し、少し日が傾いてきた6時半頃船乗り場に行きフェリーに乗りました。
夕日を背負うブルーモスクとアヤソフィアが見たいので、船首の左手の外側にのりました。
感動の景色を見ながらゆっくり旧市街へと帰ります。 -
この景色は目に焼き付けるしかないなぁ。
-
エミノニュから歩いてホテルへ戻ります。いま思えばトラムに乗れば良かったのですが、位置関係、距離感がまだ分からず歩きました。
結構遠かったです…
途中妹子が栗を買いました。
エミノニュは6リラ。
ここは5リラ。
ちょっと安い。
味はガイドブックにも書いてあるように素朴な味。
でも結構好きな感じ。 -
トルコっぽいポーチを探していました。
カッパドキアでは2リラでしたが、イスタンブールでは1リラ。
安い!
この中にETIのチョコ入れてあげても120円程度!
バラマキ土産にするべく沢山買い込みました。
何処かの国のお姉さんが、店員さんに
「なんであの人達あんなに沢山ポーチ買ってるの?」って聞いていました。
それは安いから。 -
真ん中で何かを作っています。
こういうお店が何件か続いていました。日本人ツアーでも使うお店らしい。 -
余力があれば夜景を見に行こう、と言っていました。
余力はなかったですがついでなので。
夜のアヤソフィア。
ふむふむ。
要塞みたいに見えます。 -
くるりと振り向き、ブルーモスク。
素敵! -
この素敵さが写真では伝えられないのが残念です。
自分の腕のなさにがっかりしながらホテルに戻り就寝です。
明日は今日のように無理をし過ぎて倒れる寸前にならないよう、日中一番暑い時間は一度ホテルに戻り休憩するプランに変更です。
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