2014/05/01 - 2014/05/02
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kalenさん
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本日は、この旅行を検討した時に想定外に発見した楽しみ、『カヌー』です。
http://www.huistenbosch.co.jp/enjoy/activity/003426.html
(HTBで体験できるものには、ほかにセグウェイに乗っての園内ツアーというのもあり、こちらも楽しそうです!!
http://www.huistenbosch.co.jp/enjoy/activity/000282.html)
しかも、同じ日の朝と夜、1日で2回も体験することに。
なんで同日に申し込んだのかは、花火大会編の旅行記をご覧ください
(*^_^*)
さて、ワタクシの運動神経ですが、極々人並&筋力は人並以下でございます。
そして学生時代は、諸事情により運動部の参加は×、社会人となった今も特に『スポーツジムへ通う』などという身体を動かす習慣が、一切ない身でありました。
なので、申し込みにあたっては参加条件をよ〜〜〜く読み、特になんの制限も書かれていなかったので、【本当に漕げるのか? そして、ボートがひっくり返ることも想定して参加しないといけないのかな(@_@;)】という不安を抱きつつも、【旅の恥はかき捨て。落ちたらそれも思い出になるさっっ】と切替の早い考えでもって、申し込みをしたのでした。
実際は、小学生のお子さんの参加も受け付けているくらいなので、そんなに気色ばむ必要はありません。
そして、ガイドの方にも『初めてなんですが、大丈夫でしょうか? 転覆とかしないものですか?』と尋ねたところ、『問題ないですよ!! 今までい落ちた人もいませんし。 でも、あまり身を乗り出さないようにはしてくださいね(*^o^*)』とのことでした。
競技用のレガッタとかのボートは、船体に腰から下をすっぽりとうずめるようになっているのですが、今回使ったボートはこの乗り込むところが大きくくりぬいてあり、足を少し開いて座るためバランスがとりやすいのです。
なので、初心者でもひっくり返らない&問題ない、なんだとか。
朝の回は、開園前に実施ということもあって、参加者は園内ホテル(ウォーターマーク、アムス、ヨーロッパ)、宿泊者限定です。 レア感を感じます。
朝ご飯もまだの早朝、ちゃんと早起きして、集合場所へ。
なんと朝の参加者は私1人!!
なので、他の人に迷惑をかけてしまう・・・という心配もなく、指導も独占状態で満喫できました。
ライフジャケットをつけ、簡単な操縦説明・体操をしてからボートへ。
目線が変わるだけで見える景色・印象もかなり違ってきます。
そして、潟(カナル)なので波がほぼなく、とても静かで、ゆっくり×2、オールを右に左に入れながら、ガイドさんのHTB秘話(?)なんかも聞きつつ遊覧しました。
白鳥や鴨もすぐそばで見ることができて、興奮!!
ここでは【人間は警戒しなくていいもの】との認識なのでしょうね。 ボートが近づいてもさほど急いて逃げていきませんでした。
夜遅くまでライトアップがされているからか、鳥なのに結構朝寝坊さん達ばかりだそうです(笑)
ぐる〜〜〜っと、園を1周で1時間ほどです。
ちょっと筋力が足りないので(汗)、少し時間オーバー気味だったのですが、無事終了(*^_^*)/~~~
清々しい&とっても気持ち良い、早朝体験となりました。
が。
先にも書いておりますが、常日頃1時間も腕を動かし続けることがないワタクシ。
途中で握力の限界を迎えていて、デジカメを構えるも手が猛烈に震える始末。 その上、シャッターも押せないという(―_―)!!
【朝ご飯は、フォークで突き刺せるものしか食べれないな・・・よく見てお皿にとらなければっっ】とバイキングもちょっぴり楽しみが減りそうな勢いでした。
でも、たくさんおいしくいただきましたけどね(笑)
そうして、ナイトカヌーのために、昼間はできるだけ腕を使わないようにぃ!と心掛けながら、パレスハウステンボスやアトラクションを含めて園内を散策しまくりました。
思いがけずよかったのが、アトラクションタウンにある施設のごみ処理や給排水などの説明展示のゾーン(なんていう建物になるのか、ちょっと探せない・・・)
こうした、ちょっとお勉強的な展示ゾーンはみなさんさら〜っと流して行かれるのですが、ごみや排水の処理をどうしているのか、とか、産官学と連携して取り組んでいることであるとか、植物も多いのでそのお水の確保としてどういったことをしているのか、など非常に興味深くて、端から端まで、展示ボックスのボタンを逐一押して聞いて回りました。
他のテーマパークでは見かけない展示ではないでしょうか?
楽しいことだけでなく、こうした舞台裏的なこともきちんと知れるのはいいことだと思いました。
間を端折って、ナイトカヌーです!!
朝お聞きした時は、夜はあと1組(2名)参加者がいるとのことでした。
1度体験しているので、迷惑を掛ける率は低くなっているはず、と思っていたら、直前でキャンセルされていたらしく、なんと夜も貸切状態です(大笑)
ガイドのお兄さんも、『え〜〜〜、もう省いていいいですよね。 じゃ、軽く準備運動して、早速繰り出しましょう(^o^)丿』
と、夜のカナルへボートを進めます。
朝と夜では、当然感じ方も変わるとは想像していたのですが、想像以上に夜の雰囲気は◎です。
どちらも体験できるに越したことはないのですが、どちらかだけ・・・というならやはり夜でしょうか。
腕はなんとか復活(というか、途中でまたもやぷるぷる震えだした&シャッターが押せない〜〜(*_*;)×10って状態だったのですが、そこは意地で乗り切りました)。
そして、園内を楽しんでいる人を≪え? 人が・・・≫と時々驚かせながら(といっても数人です。 多分ボートを漕げるとは思ってないので、気に留めないんですね)、また別荘周辺は大変真っ暗な中をしずしずとボートを進めながら、またもや1時間ほどの冒険を楽しみました。
自分の撮りたいショットに遭遇すると、『先生(←コーチでもあるので、こう呼んでました)、写真撮りたい!!』と宣言して停止したり(笑)、先生も『ここ、僕のおすすめスポットなんです!!』と教えてくれたり、岩場にぶつかりそうになって、オールでえ〜〜〜いと岸壁を突いて方向転換とかしたり。
カナルの水は海水を使用しているのですが、濾過などもしているので匂いもなく、でもボラなどのお魚も橋のたもとの辺りにはたくさんいて、(小さな蟹もいるって話だったかな?)普通に歩いていただけでは気づかないものをたくさん見れました。
空気の澄んだ冬場は、イルミネーションも一層華やかなので、よりおススメだそうです。
『かなり寒い(冷える)んですよね?』と質問したところ、『そうでもないですよ。 ダウンとか着て乗り込めるので、多分想像よりは冷えないです。 動きますしね』ってことでした。
皆様、是非!!ご参加ください(^_^)/~~~
こうして、開演前の早朝からまで閉園までた〜〜〜っぷり、HTB三昧の1日が終わりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- ANAグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
リーフデ号。
早朝の園内風景です。
人が本当に歩いておりません(笑) -
ホテルヨーロッパ。
この右手側に、レンタサイクルのショップ(フィッツ)があり、そこが集合場所です。 -
ウォーターマークホテル遠景。
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ウォーターマークホテル。 アップにしてみました。
屋根に近いファサードの所にホテル名が出ています!! -
ドムトールン。
-
ホテルヨーロッパの右手のカナル。
奥の白い建物が、一般人は利用(宿泊)不可のところ。
これまでに宿泊されたのは、マイケルとか海外の国賓の方達だそうな。 -
白鳥がたくさんいました〜
船が運航されていない時間帯なので、みんな集まれるんですね〜 -
左端をご覧ください!
ボートが準備されています!! -
向こうの方に、霧(?靄?)にかすむホテルオークラJRハウステンボスも見えます。
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これから色々と植栽されるであろうアート・ガーデン。
ちょっと『工事中』で寂しい風景かな。 -
これが、使用したカヌー。
座るところが大きくくられていて、足を開いて座れるので、バランスがとりやすく転覆しないのだそうな -
先生の準備を待っている間に1ショット。
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ここからは、ボートからの撮影です。
画面下に、ちょっぴりボートの舳先が入っていしまっています・・・(・.・;) -
ほんの少し目線の高さが変わるだけで、見える眺めも変わってくるものです。
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夜間のイルミネーションでない状態は、やっぱり少し味気ないかな?
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カモを発見!!
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白鳥もいました〜
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ボートの操縦に必死で(笑)、ボートからのの写真はなんとこれで終了〜〜
いいんです!!
元から撮れる余裕はないだろうと思ってたので(^◇^) -
ウォーターマークホテルへ戻ってきました。
さぁ、朝ご飯です。
昨日ぐらついていたテーブルはどうなったかな(?_?) -
先に荷物を預けにアムステルダムへやってきました。
中庭です。 綺麗で癒されます。 -
ドムトールンからの眺め。
こうしてみると園内の配置(見とり)がよくわかって、やはりいいですね。 -
緑が多くて、ほっとします。
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ハーバーの眺め。
クルーザーを持っている人も、毎回入園料を支払っているのかな?
というか、駐船料金とかどうなっているのだろう(?_?) -
ホテルヨーロッパを見降ろす。
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フォレストヴィラの眺め。
本当に緑の中に建っているのですね。
こんなところで暮らしたいものです。 -
以上、ドムトールンからお送りしましたヽ(^o^)丿
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カナルクルーザーに乗って入口近くまで移動してきました。
折角のパスポートなので、存分に拝観しますよヽ(^o^)丿
レッツラゴー!!! -
風車ってそうそう見れるものでもないし、やっぱり水辺からの眺めは絵になります。
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見る方向を変えて、入場ゲートに近いほうの景色。
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テディベアキングダム。
プーさんです。 -
これだけ集まっていると、ベアやぬいぐるみにあまり興味がない人でもちょっとテンションあがってきますね。
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ケースの中にも小さなベアがいて、お顔の可愛い子がいました。
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展示のバランスとかも、実はあるんでしょうね。大きさとか。
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『チーキーを探せ!!』みたいなワード探しラリーがあったのですが、途中からすっかり探すのを忘れてました(笑)
なんかの記念グッズがもらえるみたいでした。 -
チーキーくん、その②
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これは通路の途中の展示です。
スペースを無駄なく、展示に使ってました。 -
ミュ-ジアム入口からの景色。 左手が入場ゲートの橋。
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入場ゲート
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風車が晴天に映えます。
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のどか〜
ランチボックスとかを持って、食事したら気持ちいいだろうなぁ(#^.^#) -
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風車の背面。
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4つならんで建っているのですが、うち一つはミュージアムモーレンといって、中を見れるようになっています。
スペインでも使用されなくなった風車の中を改造して、アトリエとしてあるいは現実逃避(=宿泊)ように販売されているとかいう話を聞いたのを思い出しました。
ちょっと寝泊りしてみたい気がします。お風呂は難しそうですが、トイレがなんとかなれば。。。 -
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【ジパング探偵倶楽部】という実体験型ロールプレイングゲームのアイテム(?)
たまたま見つけてしまったので、何だろう??と思って撮ってみました。
あとで気付いたのですが、そんなアトラクションもあるのですね。
全部で5種類くらいのタイプがあるようです。
http://www.huistenbosch.co.jp/enjoy/amusement/000480.html -
これは別荘群の中の一つ。
どんな方が購入されているのしょうね? -
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近寄って見ると、各風車にお名前があるようです。
見た目はみんな一緒ですもんね〜 -
実はぐるぐる回る羽が以外と邪魔で(笑)ピントが合わなくって、大変でした。
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なんとか文字が見えるタイミングで、となると動く動物並みの感覚というか。
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これは施設ではなく、JRA。
居住地のちかくにあるJRAの雰囲気とは大違い(笑) -
カヌーのガイドさんに教えてもらったのですが、この中に一人だけ人間が要るのです。
どれがそれかわかるでしょうか? -
下段にいるひざまずいている女性がそうなんです。
一人だけ服をきているでしょう?
女神様(アフロディーテ)に文句を言っている場面なんだそうな(*^_^*) -
多勢に無勢なはずなんですが、負けていない感も感じます(笑)
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いきなり夜に飛びました(笑)
ここまでの間には、グランオデッセイやミステリアスエッシャー、マジックミラーメイズ、ホライゾンアドベンチャープラスなど、色々と楽しんでいますよ!!
写真撮ってないだけで(*^_^*)
しかしこれだけを見ると、クリスマスの時に訪れたような気がします。 -
ギヤマンミュージアムの建物。
この建物を使ってプロジェクションマッピングがされてました。
紫のライトが素敵です。 -
ギヤマンミュージアム足元の花時計
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パレスハウステンボスのライトアップを見るために移動
途中はかなり暗い個所もあったかな。
なので、チャーリーでは移動できません。危なくて。 -
パレスが見えてきました!
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パレスの入口に到着〜
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小さいですが整形庭園が左右対称に作られています。
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なんというか、巨大な色つきタンポポのようなものが。
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これが建物の入口
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庭園、ライトアップ会場です。
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暗いので、気の形とかははっきりとはわからない。
翌日の昼に再訪する予定なので、その時にじっくりみるぞ〜〜 -
奥の方の噴水の辺りです。
花火もそうですが、ライトアップも瞬く間にイルミネーションが変化してしまうので、シャッターチャンスを上手く捉えることが出来ない(>_<) -
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イルミネーションショーは10分ほどなのですが、とても綺麗でした。
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さぁ、イルミネーションを楽しんだら次は本日の〆。
ナイトカヌーのために再度移動です!! -
ナイトカヌー始まり×2〜(#^.^#)
夜は先生(ガイドさん)も同じ赤色です。
青の方が、暗闇(別荘群のあたり)に来た時に判別しにくいからかな? -
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多分ほぼ同じような位置から朝も写真を撮っていると思うのですが、本当に雰囲気が違います。
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ばっちり舳先を移しこんでみました(笑)
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おお〜綺麗なショットが撮れてる!!
と思ったのですが。
やっぱり端っこに舳先が写り込んでます。
朝より気づきにくいんですよね(-"-) -
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ここで、橋にいる人に【ええ〜、人がいる!!(@_@;)】と驚かれました。
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ライトアップされていない眼鏡橋を〜〜〜
・・・・・ダメじゃん、オールがすっげー入っているorz・・・ -
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ボケてるのですが、神々しさにあふれているのでアップしました〜
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イルミは刻々と色が変化していくので、何枚でも撮ってしまう・・・
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微妙な色の違いが楽しくて×2
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見飽きないなぁーーー
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出発地点まで戻ってきました〜
あの橋の向こうからスタートしているのです。 -
舟が入らないようにしてもう1枚。
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終了〜〜〜
とっても楽しかったヽ(^o^)丿
どちらも見える風景の印象が異なっているので、おススメなのですが。
どちらかだけなら、夜でしょうか?
ただ、閉園まで滞在しないといけないので(スタートが閉園の1時間前からなので)時間が問題ですかね。 -
これは、ガイドさんが撮ってくれた私の遠景(笑)朝バージョン
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続いて、同じくガイドさんが撮ってくれた私の遠景、夜バージョン
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